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求人に応募するか迷う【情報は鮮度が命】書類通過してから調べる

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求人に応募するか迷う【情報は鮮度が命】書類通過してから調べる

この求人に応募するか迷うなぁ・・・
迷っているうちに求人が消えちゃった・・・❗️
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年12月18日 追記・再編)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村「転職」カテゴリ1位、当サイトから転職エージェント登録多数あり。

 

今回の記事では、転職活動で「気になる求人」への応募を迷ってしまう方へ。

即応募をおすすめすること、その理由と意味について贈ります。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、応募するかは「迷う段階」ではないことが理解できます。

そのことで無駄な時間を無くして、人生を楽しむ時間を生み出すことができます。

 

こんな方にオススメ

  • 気になる求人があるが応募を迷っている
  • 求人を見つけてもブックマークして考える
  • 気になっているうちに求人が消えてしまった

 

 

 

求人に応募するか迷う【情報は鮮度が命】書類通過してから調べる

求人に応募するか迷う【情報は鮮度が命】書類通過してから調べる

  • 求人を見ていて応募するか迷う
  • この求人に応募してもいいものか

求人検索の段階でこう思っていませんか❓

 

SNSでも同じ悩みの声が多くみられます。

 

 

 

結論から先に言いますね。

ポイント

求人への応募は「気になったら応募が原則」です。

ブックマークせずすぐ応募しておきましょう。

 

 

他の記事で求人検索に「平均1時間22分」もかかっている調査報告もあります。

1つの求人にそんなに時間がかかっていたら活動が進みません。

参考記事

求人探すのがだるい
求人探すのがだるい【平均約1時間半】検索に時間を使うのは賢くない

 

 

そもそもなんですが・・・

 

まだ自分で探していますか❓

今は自分で検索しなくても「あなたに合う求人」を得られる時代です。

 

 

何万件もある求人から気になる求人を探すこと自体「タイムロス」になる時代。

私も長くやっていた転職エージェントに登録して「ヒアリング」で経験と希望を伝えれば、

  • 非公開求人(広告を採用手段にしない求人)
  • 企業の内部情報(社風・人間関係・離職率)

といった公開されていない情報を得て「的確な判断」ができます。

 

ポイント

自分より情報を持つ人に「任せる・頼る能力」も仕事をする上で重要です。

 

エージェントを利用するのに抵抗感がある方はぜひ他の記事もご参照いただきながら、安心して無料で使い倒してくださいね。

おすすめ記事

転職エージェントは複数使う
転職エージェントは複数使う!【3〜5社】競合させて良い情報を得る

 

 

もしどれを使えばいいかわからないと迷うなら。

最初の利用としても情報量とサポートの歴史でおすすめは下記の3つです。

 

<「軸」に最適なエージェント>

リクルートエージェント:保有求人・非公開求人ともに業界No.1

JACリクルートメント:対応力No.1、若年からハイクラスまで充実

doda:中小エージェントとも提携、その求人は無限大

 

 

年齢が30代、40代と高まるほど応募までのスピードは人生を左右します。

また20代の方でも、ちょっとの迷いで好案件を逃す結果になります。

 

注意

迷う必要もサイト上でブックマークをする必要もありません。

迷う段階は「まだ先」です。

 

一瞬寝かせたことでその求人に2度と出会えなくなることもあるのが現実です。

 

 

少しでも興味がある場合は・・・

ポイント

とにかく応募をして「面接に呼ばれてから」でも十分対策や研究をする時間は取れます。

 

この記事でお伝えしたいのは「気になったら応募」。

これをクセづけることです。

 

なぜすぐに応募をする方が良いのか❓

次の項目では、その理由について解説します。

 

 

関連記事

日本の転職事情はおかしい
日本のおかしな転職事情【世界との比較】ネガティブ感の間違いと本質

 

 

求人応募に迷う必要がなく「早くする」ことが大事な理由

求人応募に迷う必要がなく「早くする」ことが大事な理由

 

そんなにすぐに応募しちゃって後悔しない・・・❓
応募はあくまで「選考のスタートラインに立つこと」です。

 

前述の通り、転職活動では「気になったらすぐ応募」することをクセづけましょう。

画面を見ていくら悩んでもスタートしないことには始まりません。

 

「すぐ応募」の理由は以下のことからです。

 

<眺めている間にも・・・>

  1. 転職活動は「限られた枠」を争う競争
  2. 同時に求人を見ているライバルの存在
  3. 迷っても求人内容は変わらない
  4. 年齢を重ねるほど母数を増やす必要がある
  5. 迷っている間にクローズする危険性

 

順に説明しますね。

 

1.転職活動は「限られた枠」を争う競争

企業の規模にもよりますが・・・

注意

一般的には1つの職種の募集枠は1名から2名が通常です。

 

転職サイトに掲載されているものであれば「応募順」に選考が始まります。

早く応募することが「熱意」を伝えることにも繋がります。

 

逆にいつまでも埋まらずに空いていることの方が不安になりますよね❓

応募までの意思決定のスピードが仕事にも活きてきます。

 

 

2.同時に求人を見ているライバルの存在

求人の画面を見ているあなたは1人かもしれませんが・・・

注意

同時にその求人を見ている「ライバル」がいると意識しましょう。

 

あなたが迷っている間にライバルが先に選考に進むかもしれません。

後からエントリーしても、先に内定を得られた時点で終了・クローズしてしまいます。

 

そう思うと「すぐ応募のクセ」は途中で打ち切られる時間の無駄を避けることができます。

企業側の書類選考の「第1陣」に乗るためにもスピードアップしましょう。

 

 

3.迷っていても求人内容は変わらない

よく買い物で「一回りしてからまたきます」と言ってショップを出るのと同じです。

他を回ってきても売っているものは変わりませんし、求人内容に変化もありません。

 

「必須要件」を満たしていない場合は別ですが・・・

ポイント

満たしているならばまずは「応募というアクション」をとりましょう。

 

このアクションが取れる取れないは「転職ができる、できない」につながります。

 

ここで迷って

どうしようかなと迷ったり

ブックマークしたまま寝かせたり

そうしている間に他の人はどんどん進んでいると思いましょう。

 

次に探した時にはもうサイトから消えていたなんてことは「転職活動あるある」です。

 

 

4.年齢を重ねるほど母数を増やす必要がある

私の最後の転職は42歳でした。

いくら完璧に書類を仕上げてもどうしようもない現実に直面します。

 

ポイント

一刻も早く成功する転職を実現するには、応募の母数を増やすことです。

 

書類通過してからHPを調べたりしたって遅くありません。

選考は「お互いを見極める」わけですから、レースに出るためにエントリーしてスタートラインに立つ準備をしてください。

 

 

5.迷っている間にクローズする危険性

人気ある企業の求人ほど、募集開始から終了までスピードは速いです。

 

注意

迷って日をおいたがために、2度とその求人には出会えないかもしれません。

 

そう思うと「見つけたことが奇跡」と即応募しましょう。

「ブックマーク = 応募」です。

 

企業が転職サイトに掲載するにもコストがかかります。

いつまでもその求人があるという考えは捨てるのが良いです。

 

 

関連記事

転職 決断できない
転職への決断ができない【5つの力】決断が人生に必要な力を強化する

 

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求人応募は迷わない!気になれば即応募!良い結果を招く具体策

求人応募は迷わない!気になれば即応募!良い結果を招く具体策

 

気になる案件にすぐ応募できるよう、以下のことを整えておきましょう。

 

「すぐ応募」のために・・・

  1. 転職サイト上の登録書類は常に最新に
  2. 必須条件を満たしているなら権利あり
  3. 複数集中応募
  4. エージェントからの案件も織り交ぜる

 

こちらも順に解説します。

 

1.転職サイト上の登録書類は常に最新に

気になる求人を見つけてから書類を作っていては大幅なタイムロスです。

 

ポイント

いつでも応募できるように、常に最新にアップデートしておきましょう。

 

魅力的な書類にするためにエージェントの力もどんどん借りましょう。

エージェントは忙しいあなたに変わって魅力的な書類にしてくれます。

 

書類は転職活動開始の一番初めに作り、検索を始める時にはアップデートだけと言う状態にしておくのがベストです。

 

 

2.必須条件を満たしているなら権利あり

応募要件には「必須条件」「歓迎要件」があります。

 

ポイント

「必須条件」を満たしているなら権利ありです。

迷わずすぐに応募です。

 

待遇面は内定が見えてから比較検討、質問すればOKです。

何よりもスタートラインにいち早く立って「良いポジションをとる」ことが重要です。

 

企業の人にも会わないと会社の雰囲気など「本当に必要な情報」を得ることができません。

 

 

3.複数集中応募

仕事をしながら活動している方は、中々ゆっくり探す時間が取れないと思います。

その中で探せる時間はとても貴重なわけですから、そこで気になった求人はブックマークしたり、迷ったりする必要はありません。

 

その探せる時間で「複数の求人への応募」に集中的に時間を使いましょう。

 

 

4.エージェントからの案件も織り交ぜる

転職エージェントのサポートを受けている方は、エージェントからの提案案件もあると思います。

一人では探しきれない、非公開求人などはサポートを受けているからこそ得られる情報です。

 

ポイント

自主応募&エージェント利用の【二刀流】。

その中での同時応募に織り交ぜて選択肢を増やしていきましょう。

参考記事

転職エージェントと直接応募
【二刀流時代】転職エージェントと直接応募。多くの〇〇を利用しよう

 

登録がまだの方は多くの「非公開求人」「企業の内部情報」を持つ下記の大手を「軸」にどんどん案件を提案してもらってください。

そして「広告」である求人サイトや企業HPに載らない「本当の内部情報(社風)」を知りましょう。

 

転職の成功は「内定」ではなく「より良い環境で長く働ける」ことです。

 

<「軸」に最適なエージェント>

リクルートエージェント:保有求人・非公開求人ともに業界No.1

JACリクルートメント:対応力No.1、若年からハイクラスまで充実

doda:中小エージェントとも提携、その求人は無限大

 

check>>情報無くして転職成功はなし【厳選エージェント12+α】

 

 

求人応募に迷う「タイムロス」をなくし豊かな時間を引き寄せる!

求人応募に迷う「タイムロス」をなくし豊かな時間を引き寄せる!

ここまでお伝えしてきたように、迷って時間をおくことにメリットって何一つないんですよね。

書類選考は企業が行うわけで、こちらで操作できるものではありません。

 

そう考えてまとめると・・・

書類を最新の状態にしておく

気になったら即応募のクセづけ

選択の母数を増やす

書類通過してから調べても遅くはない

このことが非常に重要です。

 

応募するか迷うこと

ブックマークして寝かせること

これらは大きなタイムロスでしかありません。

 

 

中々決断ができないという方にこそ・・・

ポイント

書類を応募する事 = スタートラインに立つこと

ということを知って頂きたいです。

 

 

応募の段階では深く考えず、まず応募しましょう。

元エージェントとしての経験からも、企業側の視点からも「迅速な応募」が結果に大きく影響します。

 

もし今迷っている案件があったら今すぐ応募だけはしておきましょう。

あなたが気になる求人を見つけて、迅速な行動によって理想の未来を掴むことを心から応援しています。

 

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

 

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