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【転職活動】内定承諾を悩む3つのパターン。嬉しくない原因の本質

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【転職活動】内定承諾を悩む3つのパターン。嬉しくない原因の本質

内定出たけどもっといいとこあるかも・・・?
内定したけどここで決めていいのか悩む・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2022年6月17日 追記・更新)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村「転職」カテゴリ1位、当サイトから転職エージェント登録多数あり。

 

今回の記事では、頑張った転職活動でやっと内定を得た!

でも嬉しいはずなのに承諾するかどうか悩んでしまうあなたへ。

よくある3つの原因と理由、改善点をお伝えします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、内定が嬉しいのに承諾できないパターンがわかります。

そして、悩むことなく「心構え」を作って即答することができるようになります。

 

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こんな方にオススメ

  • 内定を得たのに承諾するか悩んでしまう
  • 内定後にもっといいところがあるのではと悩む
  • 内定を承諾してもっと悪い環境だったらと怖さがある

 

【転職活動】内定承諾を悩む3つのパターン。嬉しくない原因の本質

【転職活動】内定承諾を悩む3つのパターン。嬉しくない原因の本質

転職で内定に悩むのは大事なことを忘れているため

転職活動で内定、または内定が近くなってから、

  • ここで決めていいのかな・・・
  • もっといいところがありそう・・・

こんなことに悩んでいませんか?

 

SNS上でもこの悩みは非常に多くみられます。

 

 

結論から厳しめの表現をすると・・・

注意

この時点で「大切なこと」を忘れてしまっています。

かつ、悩み始めるのが「遅い」ことが原因で起こっている悩みです。

 

これが嬉しいはずの内定に「悩んでしまう」原因です。

この段階から悩むともうポジティブな決断はできず、決めたとしても「妥協」になってしまいます。

 

内定承諾は内定を得てから悩むものではない

妥協で決めるのを避けて、前向きに決断をするために大切なこと。

それは・・・

ポイント

「最終選考が終わった時点」ですでに内定がきたときに備えて「心の準備」をしておくことです。

これが活動の最後にして「最大の難関」です。

 

  • なぜ考え出すタイミングが遅いと決断が「妥協」になるのか?
  • なぜ最終選考が終わったらもう考えないといけないのか?

次の項目でその理由について解説しますね。

 

得た内定を「武器」に転職活動を進める方法は下記の記事で解説しています。

併せて参考にしてみてくださいね。

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転職活動の内定承諾を悩む状況になってしまう理由

転職活動の内定承諾を悩む状況になってしまう理由

転職活動中は内定を得たイメージでの優先順位が必要

まだ選考中のところがあるなら、その結果も見たいというのは当たり前のことだと思います。

企業も転職活動をしている人が何社も受けていることは承知の上です。

 

嬉しいはずの内定に悩むのは・・・

ポイント

内定を得た場合の「優先順位」をつけていない、またはつけるのが遅い。

そのせいで選択をミスることの「不安」の方が大きくなるためです。

 

最初に内定を出してくれた企業に他社の結果を待ってもらって、いざ全ての結果が揃ったとします。

しかし、その時にパッと答えが出ないと「悩むネタが増えるだけ」の状態になりかねません。

 

最終選考が終わった段階から「全て内定だった場合の優先順位」を決めておくべき理由がここにあります。

最後はそれぞれの内定条件通知書やオファー面談で決めますが、ここでも条件次第で入れ替わることもあるでしょう。

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入社を決めるのに必要な情報の不足が悩みになる

最悪なのは決めきれなくて一旦全てをリセットすることです。

 

もしも他に選考中のところがない状態だとここで辞退した場合、また1からスタートです。

もっと良い条件の案件があったとしても、内定した企業と同じように進み、同じように興味を持つとは限りません。

 

ポイント

転職活動を「スタート」したときの気持ちから「今まで」をもう1度思い出してください、

 

仕事をしながらならば

  • 面接日程の調整に苦労したり
  • 今ある不満を無くしたいと願ったり
  • 自分らしく働ける環境を見つけるという決意

そういったものがあったはずです。

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「ここまでの活動、選考でその会社の中身まで見えなかった。」

その理由でもう一度転職活動をリスタートするなら次は転職エージェントを利用してください。

 

転職活動に欠かしてはいけないものは・・・

ポイント

  • 求人サイトに決して載らない「非公開求人」
  • 企業のHPにはかかれない「企業の内部情報」

これを転職エージェントは持っています。

 

あなたの転職後のキャリア作りを予測して複数の内定の中で最適なものを選ぶアドバイスをくれます。

 

内定承諾がどうしてもできずやり直すと決めたのなら、まずは下記のエージェントに相談してみてください。

< 納得したいときはこの3つを >

JACリクルートメント:対応力No.1、若年からハイクラスまで充実

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大変な転職活動をしてきてなぜ「内定」という嬉しいはずの結果があなたを苦しめてしまうのか?

 

最大の要因・・・

注意

そこにはあなたの「心もち」に問題があります。

優先順位づけが大きな理由ですが、それがあなたの考えを変えてしまいます。

 

次の項目で、悩みにつながる「3つのパターン」を解説します。

経験した方も活動中の方もぜひ確認をしてみて欲しいと思います。

 

 

同じような悩みで「転職先の決め手」を何にすべきか?

ここについては下記の記事で解説しています。

関連記事
転職先の決め手に悩む【5つの基準】内定・入社決断の大切なポイント

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転職で内定承諾を悩む「原因」よくある3つのパターン

転職で内定承諾を悩む「原因」よくある3つのパターン

 

内定に悩んでしまう原因

  1. 内定が原因で「欲」が出る
  2. 最終面接終了後からイメージしてない
  3. 内定企業を下に見てしまう心理

 

順に説明しますね。

 

1.内定が原因で「欲」が出る

内定が原因で「欲」が出る

内定は転職活動をしてきたら、とても安心しますよね。

 

しかし・・・

注意

その安心感が間違った方向に行ってしまうことで。

「もっといい条件のところあるんじゃね?」と思うパターンです。

 

こうなると「ここで決めちゃっていいのか?」という冒頭の悩みへと続いていきます。

 

ご承知の通り入れる会社は1つです。

  • 応募時に感じていた魅力
  • 書類が通過した時の喜び
  • 一次面接通過と聞いた時の感情

前述の「転職活動スタート時」を思い出してください。

 

ポイント

それまでの長い長い「苦労」。

内定は「報われた安心感」という形で忘れさせてしまいます。

 

しかし今までの道のりを再度頭からやることができるか?

 

そこが抜けてしまって長く迷宮を彷徨う人を数多く見てきました。

正確な判断をするためにも、この次の項目を重視して欲しいなと思います。

 

2.最終面接終了後からイメージしてない

最終面接終了後からイメージしてない

冒頭でもお伝えした通り、前向きな決断には「最終面接が終わった直後」から準備が必要です。

 

内定の連絡がきてからどうしようかと考え始める。

これは「準備不足」で短い期間で答えを出すというプレッシャーを自分でかけてしまっています。

 

最終選考を受け終わったその時から・・・

ポイント

「内定したらどうするか?」を考えておく。

全て内定だった場合の「優先順位」をつけておく。

 

そうすればあとは回答が出たらパッと順位が確定ます。

これが材料が増えて考えがまとまらなくなることを避ける最善策です。

 

ここまでで

  • 聞きたいことは全て聞き
  • 職務内容や大体の給与条件

などは明確になっているはずです。

先を見越して先回りすることも「転職活動で身に付くスキル」の1つです。

 

メモ

エージェント時代にサポートした方もSNS上で悩んでいる方を見ても、共通しているのは「内定後」に考えていることです。

 

最終面接が終わった段階で即辞退ということでなければ、内定がきたイメージを持ってあらかじめ答えを出しておくことをおすすめします。

そうでないと決めても何だかしこりが残る状態「妥協」になってしまいます。

 

3.内定企業を下に見てしまう心理

内定企業を下に見てしまう心理

これはエージェントを使った活動でよく見られる現象でした。

 

書類が通ってからはエージェントが日程など全てをセッティングします。

そして、面接対策などを行いますので求職者は当日指定された場所へ行って面接を行います。

 

自分で全てをやる自己応募よりも、工数が少ないために内定の喜びが若干少ないのはこの特徴でもあります。

 

しかしこれが原因で・・・

注意

「簡単に」内定したと錯覚してしまいます。

 

これが原因で回答をすぐ出さずにダラダラと相手を待たせる応募者の方をたくさん見てきました。

 

この段階では・・・

注意

まだ内定しただけで、「スタートラインに立つ権利」を得ただけです。

 

ここを勘違いして内定した会社を「簡単な会社」と見下してしまう方がいます。

その結果、その会社の悪いところを言い出したりして「内定」が意味することを忘れてしまいます。

 

こうなってしまうと通常よりもハードルが高くなるエージェント利用での内定の価値を見誤ります。

メモ

エージェントは採用企業から、転職者の年収の30%を報酬としていただく仕組みです。

そのため厳選した方を企業に推薦、「広告」に頼らない採用方法なんです。

だから転職する方からは金銭を一切いただかないビジネスモデルなんです。

 

エージェントを使う際は十分に気をつけて、その価値をかみしめて欲しいと思います。

 

これから利用しようという方は下記記事を参考にしてみてくださいね。

check>>もう内定後に迷わせない【厳選エージェント13+α】

check>>新卒時の情報不足を取り返す【第二新卒エージェント13選】

 

< 隠れた情報と冷静な判断 >

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マイナビエージェント :対応スピード・求人カスタマイズともに業界No.1

パソナキャリア:ユーザーが選ぶ『満足度調査』直近3年連続No.1

 

転職で内定承諾を悩む時は応募時の気持ちを思い出して!

転職で内定承諾を悩む時は応募時の気持ちを思い出して!

 

よくあるパターンを見ていただくと・・・

ポイント

そこまでの道のり・苦労を「内定獲得」で忘れてしまうことが原因

だということがわかりました。

 

初心を忘れずに「最終面接が終わってすぐ」イメージを始めることが、納得いく入社の大きなポイントです。

 

ポイント

転職は「準備」よければ全てよし

 

「終わり良ければ」ではなく、全てはどんなことにも「心にも準備」をしておくことです。

そのためのエージェントからの「リアル情報」「非公開求人情報」を得ることも重要な準備です。

 

最終選考の終わりは転職活動の終わりではなく・・・

ポイント

長いキャリアへのスタートラインへの助走ということです。

 

転職活動は

  • 最後まで気を抜くことなく
  • 相手企業へ回答をするまで
  • しっかりと準備を続けて備えておきましょう。

 

そうすれば気持ち晴れやかに新しい環境で、新しい仲間と一緒にキャリアを積んで行くことができます。

 

あなたが

たくさんの情報を得られて

納得いくアピールができて

納得の内定承諾することで

大きく羽ばたいていくこと

心から応援しています。

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

 

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