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裁量がない仕事から転職したい【3つの質問】面接で自由度を確認する

社内ルールが多くて仕事に自由度がないよ・・・
面接の時点で会社のルールの多さ知れないかな・・・❓
今回はそんなお悩みを解決します。

(2022年1月3日 追記・更新)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村「転職」カテゴリ1位、当サイトから転職エージェント登録多数あり。

 

今回の記事では、社内のルールが多くて、裁量のない仕事からの転職したいあなたへ。

転職活動の面接で「仕事の自由度」を見極めることができるテクニックをご紹介します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、煩わしいルールがある会社か見極められます。

そして、自由な裁量を持ってあなたのスキルを目一杯発揮できる会社で働くことができます。

 

こんな方にオススメ

  • 決まり事が多く仕事に裁量がない
  • もっと自由な裁量を持たせてくれる会社で働きたい
  • 転職活動で仕事の自由度を知ることができる方法を知りたい

 

 

裁量がない仕事から転職したい【3つの質問】面接で自由度を確認する

裁量がない仕事から転職したい【3つの質問】面接で自由度を確認する

 

  • 会社の「ルール」が多く自由裁量がない
  • 会議や報告ごとが多くて仕事が進まない

会社にそんな不満を抱えて「もっと自由な裁量で仕事がしたい」と思っていませんか❓

 

 

 

 

私も昔いた会社が社内のルールが多すぎて、本来やるべき業務に100%目が向けられないということがありました。

今の時代はそんな社風の会社ではあなたの能力が抑えられてしまいます。

 

ポイント

裁量を持って「スリムに仕事を」

ルールの多さは「メタボな仕事」になります。

 

私自身、5回の転職で6つの会社に在籍して、また転職エージェントとして多くの企業の内部事情を見てきました。

その経験から「自由な裁量を仕事に与えてくれる会社」を見極める方法をお伝えします。

 

 

その方法はシンプルです・・・

怪しまれずに確認

転職活動の面接の場面で「3つの質問」をこちらからするだけです。

 

 

これからは1人1人が「自由な裁量」を持って、同時に「責任感」も持ちながら目標に向けて働く時代です。

しかしながら、いまだ昔ながらの「会社への縛りつけ」とも思えるルールで社員を支配する会社が多いのも事実です。

 

前述の「3つの質問」では・・・

入ってからでは遅い

こういった「ルールの多い会社」を事前に見極めることができます。

 

 

そんなことまでわかる質問。

面接で怪しまれたりしないのか❓と心配になるかもしれません。

 

次の項目では、その質問をすることがとても「自然なこと」であることをお伝えします。

一緒に自由度の高い会社、伸び伸び働ける環境を見つけましょう❗️

 

 

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裁量がない仕事からの転職面接で「自然な質問」でチェックする

裁量がない仕事からの転職面接で「自然な質問」でチェックする

 

実際に仕事に「裁量を持たせてもらっている」とどのくらいの人が感じているでしょうか❓

これを2019年にアンケート調査した結果があります。

 

 

その結果は・・・

仕事の自由裁量度アンケート

なんと40%の人が自分の会社には「裁量権がない」と回答しています。

言い換えると「やらされている感」があることがわかりますね。

出典PRTIMES「ベースメントアップス株式会社アンケート」

 

 

面接での「3つの質問」。

これをするだけで裁量ある仕事に転職ができる。

本当にそんな事までわかるの❓
そう思われるかもしれません

 

きっと何か特別な聞き方をしているんじゃないか❓と思っちゃいますよね。

特別な事じゃないのに、どうしても「待遇」に目が行き質問する人がいないんです。

 

 

自由な裁量の仕事ができるためのポイントはどこでしょう❓

ポイントは会社の「性格」

仕事に裁量を与えているかどうかは「社風」で決まります。

社員を「信頼」して、仕事の「進め方」を任せて「責任」を持てることです。

 

  • 服装が自由な会社
  • 決まったデスクを持たない会社
  • 出社かテレワークかを選べる会社

そういうところって外から見ても「自由度」が高いですよね❓

 

自分と会社のマッチング

面接ではいかに「自由な社風」かを見極めるかが「入社後の働きやすさ」まで決めます。

 

 

私自身の経験から、自由な裁量の仕事を邪魔する「3大いらない項目」があります。

それがあるかどうかを質問することで「社員をルールで縛るかどうかを見極める」わけです。

 

なので、これを質問してあなたが望む答えが返ってきたとしても、相手に悪い印象を与えることもありません。

むしろ心構えを持とうとしていると好印象すら与えることができます。

 

 

次の項目では、その3つの質問」で聞くべきことを具体的にお伝えします。

 

 

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裁量がない仕事から転職するために聞くべき【3つの質問】

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自由を生み出す「質問」

  1. 朝礼、終礼は行っていますか?
  2. 定例の会議にはどんなものがありますか?
  3. 日々の業務報告の方法はなんですか?

 

順に解説しますね。

 

1.朝礼、終礼は行っていますか?

この質問は必ずしましょう。

いまだに行っている会社は多いと思います。

 

ポイント

毎朝、全員出社で朝礼を行う会社に自由な社風はありません。

 

「朝礼がある」という返答ならば「所要時間と内容」を聞いてください。

もし「ラジオ体操」があったら論外です。それ以上の選考は時間の無駄になります。

 

メモ

私が過去に面接で聞いた時は「毎日交代で3分間スピーチがある」との返答でした。

もちろん入りませんでした。

 

日本は「会社」が人事権を持っています。

だから会社全体で何かをしようとしますが、海外では人事権は「所属している部署」が持っています。

 

なので部署でのメーリングリストなどでの共有があればそれで済む時代です。

朝礼が悪いとわいいませんが、ある場合は以下のことに注意してください。

 

注意

  • 15分以上かかる
  • 業務報告以外のことがある
  • 最後に社長の言葉がある

 

その時間を業務に充てた方がよっぽど効率的ですよね❓

 

終礼も同じです。

これがあるということは内容がどうとか以前に、フレックス制度は存在しません。

自由度はかなり低い会社と言えるでしょう。

 

 

2.定例の会議にはどんなものがありますか?

これも意外と重要です。

「着地点のない会議」ほど無駄な時間はありません。

 

<例えば・・・>

  • 週初め朝一の会議
  • 週次会議
  • 営業会議
  • 月次会議
  • 全体会議

 

 

注意

これらが「全て」ある会社は営業に出ても、会議ために帰社しなければならないので営業効率がとても悪くなります。

 

  • 会社が何を優先しているのか
  • 社員に何を求めているのか

がこの質問でわかります。

 

会議は「答えに向かって」なら必要ですが、やたらと多い会社もあなたの能力を押さえつける可能性が高いので注意です。

 

 

3.日々の業務報告の方法はなんですか?

私が過去にいた会社で一番業務の邪魔だったのは「日報」の存在です。

 

日報にも種類があり

  • 紙の日報を記入して提出 :これはこの時代論外です。その時間が無駄です。
  • SFA(Sales Force Asistant):これも最近テレビCMなども多くなっている「クラウド上での業務管理システム」ですが、機能の多さが逆に社員を苦しめます。

 

日報を書いて提出するルールがあるせいで・・・

注意

  • 日報作成のための残業
  • 日報の書き方への指摘
  • 書けずため込む社員が出る

など「日報のための仕事」になりかねません。

 

 

一番は進捗があった時点で、テンプレート化されたメールでメーリングリストへ流すのが一番です。

 

優先されるべきは社員のメイン業務であって、外でもすぐにできる内容であることが長い目で見たときにスムーズです。

あとはGoogleスプレッドシート(web上のエクセル)を使って全員が同時にどこからでも編集できるようにしておけば十分です。

 

日報がある時点で自由度は低く、システムを使っていることが裏目に出るので注意して確認してください。

 

全ての質問に共通しているのは・・・

ポイント

「自分の仕事に集中できる環境」が整っているか❓ということです。

 

自由な裁量を持ってルールに縛られずに仕事ができる環境に出会うためにも、この3つの質問は必ず行ってくださいね。

 

 

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裁量がない仕事からの転職はエージェントサポートで聞いてもらおう

裁量がない仕事からの転職はエージェントサポートで聞いてもらおう

 

もしあなたがエージェントを利用しているなら、もっと突っ込んで聞いてもらうのもありです。

なかなか詳しく聞けないなんていう場合は、どんどんエージェントを利用しましょう。

 

あらかじめ前項の

  • 朝礼
  • 会議
  • 日報

この3つがある(多い)会社は避けたいと伝えておくことで、エージェントもうまく確認をしてくれます。

 

ポイント

面接にたどり着く前に情報が手に入れば、

  • 応募前なら、応募すること自体をやめる
  • 応募後なら、それ以降の選考を辞退する

など「無駄な活動時間を減らすこと」にもつながって効率的に進められます。

 

そういった意味でもエージェントを利用するメリットは想像以上に大きいものがあります。

 

当サイトでこれまで紹介してきた推奨エージェントを【総合型】と【専門特化型】でまとめたものを下記に贈ります。

エージェントによって持っている案件や情報が違うので3つくらいを同時併用するのがオススメの使い方です。

 

<迷ったらまずこの3つを>

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裁量ある仕事を「3つの質問」で掴んでスキルの解放具合が激変!

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ここまで私の体験談も交えて、会社がどれだけ社員に裁量を与えているかを確認する方法をお伝えしました。

 

培ってきたスキルを活かして

自由な裁量を持って仕事ができること

これは、あなたの成長を加速させます。

 

ぜひ面接に臨む際にはこれらの質問を投げかけてください。

 

ポイント

それをすることで「あなたに合う社風」に出会うことができます。

そして、その後の会社生活も大きく変わります。

 

介護職、や看護職など「申し送り(患者や利用者の引き継ぎ)」が必須な業種は別です。

営業や事務などの一般的な業種では「効率良い仕事」は重要な要素になります。

 

あなたが

入社前に「必要な情報」を得て

理想の「社風」の会社に入社して

「自由な裁量」を持って仕事ができること

心から応援しています。

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています!

 

 

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