" />
キャパ 人 増えない

仕事の悩み 環境

キャパオーバーで人も増えない【5つのムダ】減らすことで問題を解決

もう仕事量が多くて限界・・・人増やしてよ・・・
どんどん人が減ってキャパオーバーだよ・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年10月18日 追記・再編)

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

◆また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

人気ブログランキング&ブログ村「転職」カテゴリ1位を獲得しています。

 

今回の記事では、仕事量が多くてキャパオーバー。

人を増やして欲しいと考えているあなたへ。

解決策はそこじゃないということをお伝えします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、あなた自身の意識が変わって「何が最善の策なのか❓」が分かります。

 

こんな方にオススメ

  • 担当の仕事量が多くて疲れている
  • キャパオーバーなので人を増やしてほしい
  • 仕事が終わらず残業の日々がずっと続いている

 

 

キャパオーバーで人も増えない【5つのムダ】減らすことで問題を解決

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

どんな仕事も皆さん毎日忙しく過ごしていると思います。

 

そんな中、

  • もうキャパオーバーでいっぱいいっぱい❗️
  • いい加減人増やしてよ❗️

 

そう思っていませんか❓

私も過去思っていました。

 

SNS上でもそう言った声が多く見られています。

 

 

 

でも結論を言うと、この状態・・・

ポイント

人を増やしたところで「根本的な解決」にはならないです。

まずやるべきは「仕事の断捨離」です。

 

これをやらないと人が増えたところで「いっぱいいっぱいな人」が増えるだけ。

 

でも人増えたら少し楽になるんじゃない・・・❓
本当にそうでしょうか❓

 

 

次の項目では、人を増やすことが解決策じゃない。

その理由を解説しますね。

 

 

関連記事

人手不足 仕事
【3つの考え】人手不足で仕事が辛い・辞めたい!負のループを抜ける

 

 

キャパオーバーで人を増やす=仕事が減るではない理由

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

どうして人を増やすことが「根本的な解決」にならないのか❓

 

ポイント

いくら能力のある人でも「時間」は平等です。

その時間を最大限に活用して「生産性」を高める。

 

これが「正解」なのは皆わかっているはずなんです。

 

でも、先に人を増やすという選択をしたら❓

注意

まず「教える」ところからスタートするわけですから、仕事が増えることは目に見えています。

 

今でいっぱいいっぱいなのに「新人さんに教える」という業務がそこにプラスされるのを乗り切れるか。

独り立ちまで3ヶ月と考えてもあなたの体は悲鳴を上げるでしょう。

 

 

もっと問題なのは・・・

注意

ほとんどのケースは「無駄な作業」が多いこと。

そして、その無駄を「増えた人もやる」ことに気づいてない。

ということなんです。

 

 

なので人を増やさず、今の人数で・・・

ポイント

  • 「やらなくてもいいこと」
  • 「やるべきことを妨げてるもの」

これをどんどん無くしていくことです。

 

 

今の作業の中に「生産性を邪魔するもの」

これがあることに「気づいて捨てる」

 

これ先にやらないと負のループに突入して当初より疲れる結果を招きます。

 

 

次の項目では、現代で「無駄な作業」になる実例。

これを説明していきますのであなたの会社で当てはまるものがないか❓

 

ぜひ照らし合わせてみてください。

 

 

関連記事

kazutomo-nagasawa.com/alt
労働量の割に給与が上がらない理由。結論:価値を与える事に重点を。

 

 

キャパオーバーで人を増やしても生産性を下げる「無駄」の具体例

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

これいらんやろ❗️

  1. 日報の提出を義務付け
  2. 決められた報告のメール
  3. 相談系統が雑多
  4. 会社でのイベントごと
  5. オフィスで仕事すること

 

あくまで大きな一例ですが。

順に説明しますね。

 

1.日報の提出を義務付け

これはほんといらない。

全員分誰か見てるんでしょうか❓

 

プロセス(過程)をみるという意味では大事だけど、それは日報である必要はないのですよ。

 

注意

  • 日報を作ることに時間を割くこと。
  • 見られることを意識した日報を作ること。

何の「生産性」にもならないのでポイしましょう。

 

それが「紙」で作成するものだったら論外です。

この令和の時代に逆行する無駄なことの代表です。

 

 

その時間、それを書かなきゃいけないプレッシャー

生産性のある活動に邪魔にしかなりません。

 

私は面接で日報があるかを必ず確認して、あると答えたところは辞退していました。

 

 

2.決められた報告のメール

例えば日報を作成したことをさらにメールで報告をさせるとします。

全員分がメーリングリストで送られてきて何の得になるんでしょうね。

 

注意

そのメールは100%の確率で消されるだけです。

 

それ以外でも何か決められたことを完了しましたメール

これを作ってる時間も無駄でしかないですしそのメールは何かを生産するものではないです。

 

 

ポイント

何かを生産するためのものじゃないメール。

これも作業から消していくべきものです。

 

口頭で報告せずメールでできて便利だから。

この考えの「負の副産物」ですね。。。

 

強要する会社は将来的にも自由な裁量で仕事ができない可能性が高いです。

 

 

3.相談系統が雑多

これは例えば営業で見積もり依頼をもらったとします。

 

自分で見積もりするならいいんですが見積もりにあたり・・・

注意

  • 他部門に見積もり依頼する
  • 見積もりの進捗を確認する
  • 誰が見積りしてるのか確認する
  • 期限を念押しをする

これらぜーんぶ無駄です。

 

直接聞きにいく時間も、返ってくるかわからないメール。

これを作るのも待つのも何も生み出しません。

 

しかもその依頼があちこちの部署や人を渡り歩いて作られるものならば。そのシステム自体見直すべきですね。

 

ポイント

いかに「自分一人で完結できること」のみに集約してくか❓

そこに向かっていかないと誰かが絡むことで時間を消費します。

 

しかもなかなか通らなかったりしたらモチベーションにも悪い影響が出て、上がる売上が上がらなかったり悪循環です。

 

営業職で転職活動中の方は「売上計上までのプロセス」を面接で確認したほうが良いです。

現職がこの状態の方は、修復は難しいかもしれません。

シンプルなシステムの環境を探すもの一つの手段です。

 

 

4.会社でのイベントごと

定期的に会社で飲み会などを開催して労ってくれるのは嬉しいんですけど・・・

注意

それ自体が「生産を妨げる」ことを会社は気づかず、社員思いのいい会社という自己満足にしかならないです。

 

実際にその飲み会の日を思い描いてみてください。

 

スタートの時間が決まってるから近づいてくると仕事が終わらず焦り出しませんか❓

結局スタート時間に全員が揃わなかったり無理やり終了させられて強制連行みたいな。

 

 

ポイント

そんな状況がある時点で「無駄」なんです。

飲みたきゃ各自で行くからほっといてということです。

 

自発的に飲みに行くのと、強制されて行くの。

どっちが楽しみですか❓

答えは明らかですよね。

 

 

ドライに聞こえますが会社が主催しなくても社員同士はしっかりそういうコミュニケーションは取ります。

その方が生産性が高い時間なので会社の飲み会には参加しないというのが私の決まりでした。

 

会社は社員同士のコミュニケーションを費用負担で補助すればいいだけです。

 

 

5.オフィスで仕事すること

究極ここですよね。

 

もう今の時代これだけネットワークが確立されててオンラインで商談や会議ができますよね。

それなのに電車に乗って通勤して、オフィスで仕事する必要って薄まってます。

 

ポイント

パソコンと携帯電話、ネット環境さえあれば「世界中が職場」になるわけです。

 

既にオフィスを無くした企業も現実に出てきています。

早い会社はサテライトオフィスを数カ所作るなどしてテレワーク率を上げて固定費を減らしてますよね❓

 

あの発想をして、すぐに実行する。

このスピード感が生産性に影響する。

 

そんな時代に「こうあるべき!」みたいな考えは「邪魔」になっていきます。

 

 

メモ

私は会社にすら属さず生計を立てています。

会社っていう組織に安定を感じなくなったし、自分が組織で共同で働くというスタイルに限界が見えたからというのが大きいですね。

 

あなたのいる環境で当てはまるものはありませんでしたか?

あった場合は人を増やしても解決には近づきません。

 

一人一人が生産性の高い仕事ができる環境を用意している会社。

フルリモート求人だけを扱う転職支援サポート。

そう言った情報を駆使して「働きやすい環境」に身を置いてくださいね。

 

check

<環境が継続へのカギ>

リクルートエージェント:保有求人・非公開求人ともに業界No.1

JACリクルートメント:対応力No.1、若年からハイクラスまで充実

doda:中小エージェントとも提携、その求人は無限大

ReWorks(リワークス):「フルリモート」求人特化型転職支援サイト

オススメ 転職エージェント
総合力でオススメ転職エージェント12選+α【人生を激変させる】
業界別・職種別・その他おすすめ転職エージェント
業界別・職種別・その他おすすめ転職エージェント!【まとめ記事集】

 

 

キャパオーバーは人を増やしても変わらない。「必要なことだけする環境」への転換。

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

ここまでの具体例で何か気づきましたか❓

キャパオーバーをなくすということ。

 

ポイント

それは人を増やすのではなく「無駄」を減らす。

同時に「自分の裁量でできること」を増やす。

 

そういうことにつながりますよね。

いちいち人にお伺いを立てなくていい。

 

それが「責任」を持つことであって、その「成果物」で会社に貢献する。

この仕組みが会社の成長につながる。

 

前項の内容は会社として、っていう視点のものですが、あなたが今している「個人レベル」のものでも減らすことができるものがあるはずです。

 

 

ポイント

ストレスのない環境は自分の創意工夫で、無駄を捨てていくことで実現可能です。

 

会社の仕組みだって同じ思いを持つ同志たちと声を上げることで変化の一歩が踏み出せます。

 

「仕事の断捨離」は結果、生産性の向上につなげるため。

「文句」ではなく「提案」をちゃんとすれば正常な上司なら理解できるはずですから。

 

 

ポイント

そうしてスリムになった業務で生産性も上がれば気分も上がって、気分上がれば給料だって上がる。

 

 

この好循環になってあなたの仕事、プライベート、そして人生全てがハッピーになることを心から応援しています。

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

 

【 当サイトはランキングに参加しています 】

よろしければクリックいただけたら嬉しいです。

人気ランキングサイト&にほんブログ村

「転職」カテゴリ1位を獲得しています❗️

 

にほんブログ村 転職キャリアブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 

 

 

 

「仕事の悩み」記事一覧へ

 

 

 

-仕事の悩み, 環境
-, ,

Copyright© GOOD JOBLOG Kazutomo Nagasawa Official Blog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.