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不満がないけど転職【転職3原則】なんとなくの転職はループの原因

今の会社に不満はないけど転職しようかなぁ・・・
なんとなく転職したいなぁ・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年10月2日 追記・再編)

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

◆また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

人気ブログランキング&ブログ村「転職」カテゴリ1位を獲得しています。

 

今回の記事は、不満はないけどなんとなく転職しようかと考える方へ。

特に会社に不満はないのに転職していいのか❓と悩んでいる状態を解決する「正しい転職」についての内容をお贈りします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、何が「正しい転職」かを理解できます。

そして、なんとなくの転職で悪循環になるのを事前に防ぐことができます。

 

 

こんな方にオススメ

  • なんとなくもう転職したいと思っている
  • 今の会社に特に不満はないけど転職したい
  • 不満がないのに転職をすべきかどうか迷っている

 

 

不満がないけど転職【転職3原則】なんとなくの転職はループの原因

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

転職を考える方、転職活動をしている方にはそれぞれに「理由」があると思います。

 

あなたが転職を考える理由、転職活動をする理由はどこにありますか❓

そしてあなたの考える「正しい転職」の正解はどこにあるでしょうか❓

 

  • 人間関係での不満
  • 収入面での不満
  • 通勤面での不満
  • キャリアアップについての不満

 

と言ったように<現職での不満を払拭することが多くないでしょうか❓

実に転職理由の9割「人間関係の不満」です。

 

16年にわたり転職エージェントをしてきた身から言うと・・・

注意

その転職理由は「間違い」じゃないけど「リスク」を伴います。

 

今の会社に持つ不満を正しい方向に向けて「正しい不満」に変換する必要があります。

 

正しい不満って何・・・❓
面接で相手企業が納得できる内容ということです。

 

 

「正しい不満」での転職とは・・・

ポイント

同業界・同職種に「横スライド」ではありません。

キャリアアップの「縦ステップの転職」です。

 

横スライドの転職をしても、遅かれ早かれ同じような「新たな不満」は出てきます。

一度経験しているから「またか・・・」と業界自体に将来が見えなくなる。

しかし年齢も重ねており未経験業界への転職が難しくなる現実が待っています。

 

 

少々乱暴な表現かもしれませんが、「不満」を原動力としただけの転職。

これは本来の「正しい転職」ではないんです。

 

私も多くの不満を持つ方を転職サポートした者として、「正しい転職」に向けた今の思考・行動について次にお伝えします。

 

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仕事に飽きて転職したい【積極的に捨てにいく】捨てる知識で人生激変

 

 

不満がない転職の前に知る「正しい不満」の転職が正解な背景

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

前述の通り「正しい転職」の定義は、「上昇志向による環境変更」だと言えます。

後ろ向きではなく「前向きな理由」ということですね。

 

前の会社の不満を転職理由に出しても面接が通るわけがありませんもんね。

 

 

いくつか例を挙げると・・・

<正しい転職の例>

現職での実績を持って今より上位職への挑戦(レベルアップ)

若い会社で自由裁量を持って自発的に動いていく(スタートアップ)

身につけたノウハウを持って異業種で自分の力を試したい(マッシュアップ)

 

これらには次のチャレンジのための「確かな実績」「確かな動機」が伴います。

 

企業の人事から見ると、会社に不満を持った人よりも、実績を積んでステップアップを考えている人が欲しいのは当然ですよね❓

 

そこに「収入」や「人間関係」などの不満が入ってくると・・・

注意

今後同じような不満が起こった時に再転職されてしまうのではないか?

 

相手企業にこのように構えられてしまう。

またあなた自身もそうした「悪循環」に陥ってしまう可能性が高くなります。

 

とは言え、転職には今の状況に多少の不満はあるのも現実です。

 

 

しかしそれを前提にせず、以前下記の記事でも書いたように

ポイント

あなた自身の「過去・現在・未来」の3つのポイント

職務経歴書の書き方で差別化
職務経歴書の書き方で差別化【3つのポイント】過去・現在・未来で整理

 

これを前提にしたものでなければ良くて現状維持の「横スライド転職」になってしまいます。

 

もう一度。

ポイント

正しい転職は同業界・同職種に「横スライド」ではなく「縦ステップ転職」だということを念頭に置いてほしいと思います。

 

 

次の項目では、不満がないままなんとなく転職に動いてしまう前に、確認してほしい正しい転職のための3原則を解説します。

 

 

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不満がないのに転職する前に知っておくべき「正しい転職3原則」

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

正しい転職の3原則

  1. 現職での業務で実績を出すことに集中
  2. 正しい転職は「横展開ではなく縦展開」
  3.  転職は「あなたと言う商品を売り込む営業」の場

 

順に説明しますね。

 

1.現職の業務で実績出すことに集中(フォーカス)

今漠然と未来の転職を考えているのであれば、まずは「今の業務で実績を出す」ことにフォーカスしましょう。

 

ポイント

実績を積んで行った先に「目指すもの」が見えるはずです。

 

それが現職で叶えられる環境がなければ、その環境がある企業へステップアップの転職をすることで

  • 自然と任される仕事の質が上がり
  • 収入・ポジションも比例してついてくる

こうした道筋が出来上がってきます。

 

今の会社でやれることをやり尽くし、その先の仕事ができる環境を探す。

欧米での転職は全てがこの形式の転職です。

 

不満を理由に転職をする傾向の高い日本では、その点でまだまだ遅れをとっている状況だということ。

このことを知っておくだけで、これからのグローバル時代にも活路を見出せます。

 

探すポイントはココ!

  • 今の仕事で身につけたことが「活きること」
  • プラスして「覚えられること」が多い仕事であること
  • 両方の経験を積んでいった結果、あなたのできることが増えること

 

このポイントを満たすものがないかエージェントの非公開求人にないか相談してみてください。

 

 

2.正しい転職は横スライドではなく「縦ステップ」

横スライドでは「良くて現状維持」と前項で書きましたが、収入も同じです。

 

同じ質の業務であれば企業規模によっては減額提示からのスタートになることも多々あります。

同じ仕事内容なのに給料が下がるのは誰だって嫌ですよね❓

 

ポイント

  • これまでの経験を活かして「新たにプラスオン」できるもの。
  • そして待遇内容を「受け続けられる社風」であること。

この2点は絶対に情報を得ることが今回の転職を最後にできる要素です。

 

社風の「リアル」を知れる情報もエージェントは日々集めています。

求人サイトの募集広告や企業HPには絶対に書かれていないので要チェックです。

 

上記2点を満たした「縦ステップ転職」が収入のベース(土台)をあげる唯一の転職です。

まだまだ上がっていく伸びしろが眠っています。

 

 

3.転職は「あなたと言う商品を売り込む営業」の場

あなたに目に見える以上の付加価値(例:実績を納得させる人間性やプレゼン力)が見出されればクライアント(採用企業側)は通常以上の価格でも欲しいと思うはずです。

 

私たちも普段の買い物で、付加価値があったら喜んでお金を出して購入しますよね❓

採用も原理は同じです。

 

ポイント

採用企業にどれだけ「あなたの付加価値」を見出させるか❓

 

自分を客観的にみるって中々できません。

私もエージェント時代、客観視して書類を添削したり、面接での対策を一緒に練っていました。

 

経験豊富な「第3の目」を活用して、転職という「人生のイベント」を成功させましょうね❗️

 

<付加価値を見つける「第3の目」+α>

リクルートエージェント:保有求人・非公開求人ともに業界No.1

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不満がない転職は円満な関係の継続✖️新しい関係=人脈の掛け算

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不満を持って転職を繰り返し、過去の関係を清算しながら新しい関係を構築するのは人生でとてももったいないです。

私も過去に給与未払いの発生などで望まぬ転職をして、そこで一緒に頑張った人たちとの関係が途切れてしまった経験があります。

 

ポイント

もしも不満がなく、漠然と考えているのであれば<惜しまれて転職する人>になってください。

 

そしてその関係性は円満に継続させつつ、新たな環境で新たな関係を構築していってください。

 

 

ポイント

その<人脈の掛け算>と言う財産は、いつどこで交わり、いつどこであなたを救ってくれるかもしれません。

 

困難に直面したり、苦しい時には必ず助けとなる人が現れます。

その困難や苦悩は永遠には続きません。

そこには、正しい転職をして<人脈という財産>をどれだけ築けたかが大きく関わってきます。

 

 

なんとなくではなく、正しい転職の原則を知って、底上げされた環境の中、あなたがイキイキと働くことを心から応援しています。

 

 

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