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【ボーナス】少ない!出ない!転職したい!3つの後悔しないポイント

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【ボーナス】少ない!出ない!転職したい!3つの後悔しないポイント

ボーナスあるところに転職したいな・・・
賞与○ヶ月分って全然違うじゃん・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2022年5月13日 追記・更新)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村「転職」カテゴリ1位、当サイトから転職エージェント登録多数あり。

 

今回の記事では、ボーナス(賞与)が少ない、出ないから転職したいと思っているあなたへ。

ボーナスあり = 年収アップではないこと、転職で気をつける点を解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、冷静に「収入」への判断ができるようになります。

そしてそれがあなたの選択肢、働き方へ好影響を与えます。

 

こんな方にオススメ

  • 現職はボーナスが少ない
  • 今年ボーナスが出なかった
  • ボーナスのある会社に転職したい

 

 

【ボーナス】少ない!出ない!転職したい!3つの後悔しないポイント

【ボーナス】少ない!出ない!転職したい!3つの後悔しないポイント

ボーナスを基準にした転職は危険

今の会社で

  • ボーナスの金額が少ない
  • 出るはずのボーナスが出ない
  • そもそもボーナスの制度がない

そんな状況から転職したいと考えていませんか❓

 

Twitter上でも同じ考えを持つ方を多く見かけます。

 

 

ニュースでは2021年の国家公務員のボーナス(期末手当)がニュースで報道されました。

その内容は「給与4.30ヶ月分」でした(夏冬合算)。

これでも2020年より0.15ヶ月分下がり、2年連続の減少です。

出典日本経済新聞電子版 11月24日分

 

こういったニュースを聞くと

  • 「ボーナス金額がうらやましい」
  • 「自分もこのくらいの額欲しい」

そう思うと思います。

 

しかし結論から言うと・・・

注意

ボーナス(賞与)あり = 収入アップとは限りません。

下手をしたら「月々の収入」が激減する可能性もあります。

 

労働基準法でボーナスの支払いは使用者の裁量に委ねられていて「義務とされていない」んです。

そのため、会社の経営状況によっては支給しないこともあります。

 

メモ

私が新卒で在籍したスーツの会社では過去に業績が悪く、「現物支給」として商品のスーツ好きなものを賞与としたことがあったと聞いたことがありました。

 

 

帝国データバンクのボーナスに関する調査結果

帝国データバンクが調査した2021年の冬のボーナス。

ポイント

調査対象の11,504社のうち18.5%が「増加した」と答えています。

 

2021年冬のボーナス増減アンケート表

出典帝国データバンク「2021年冬季賞与の動向調査」

 

あなたの会社はどこに当てはまりましたか❓

 

ボーナスだけを見て転職をすると「下がる危険」がある理由。

次の項目では、ボーナスの意味と知らないと損をするかもしれない理由について解説します。

 

 

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ボーナスが少ない・出ないからと転職する前に理解するべき内容

ボーナスが少ない・出ないからと転職する前に理解するべき内容

ボーナスとは?の「定義」をもう一度おさらい

まずボーナスがどんなものか❓ここをおさらいします。

 

ボーナスとは・・・

< ボーナスの定義 >

  • 定期または臨時に支払われるもの
  • 原則として労働者の勤務成績に応じて支給されるもの
  • 支給額があらかじめ決まっていないもの

この3つが当てはまるものとされています。

参考弁護士による労働相談SOS

 

つまり、支給金額が最初から決まっているものは「賃金」で「ボーナス」はここには含まれないんですね。

支給方法については労働基準法には記載がなく、税法上でも扱いが違います。

 

ポイント

ボーナスは「評価」によって「金額が変わる」もの。

「必ず支払われるものではない」と理解しておくことが失敗しないためのポイントです。

 

 

求人票に書いてあるのは「過去の実績」で未来の保証ではない

求人票で「賞与◯ヶ月分」と書いてあるのを見たことがあると思います。

これが

  • 昨年の実績なのか
  • 夏、冬それぞれの割合

表面だけでは次のボーナスが同じかどうかはわかりません。

 

 

企業ごとに就業規則や就業条件明示書などで記載をしています。

しかし、ボーナスに関しては記載の義務はないのでここでトラブルの原因となることがあります。

内定した段階でしっかりと確認が必要です。

メモ

転職エージェントを利用している場合は、必ず聞いてもらうように頼みましょう。

 

 

最近は年俸制の会社も増えており、年俸の総額を12分割または14分割してボーナス分もそこに入れて夏と冬に上乗せして支給するところも多くなっています。

 

注意

この場合は年収は増えても「月々が減る」という逆転現象もあり得ます。

 

せっかくボーナスがもらえる会社に入ったのに、通常の月収が下がってしまったら取り返しがつきません。

 

ポイント

これがボーナス(賞与)の有無だけで転職先を決めることが危ないという最大の理由です。

「年俸制」の方が契約で保障された金額が毎月もらえるメリットもあるんです。

 

次の項目では、ボーナスの有る会社に転職を目指す場合に必ず確認するべき内容をお伝えします。

 

 

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ボーナスが少ない・出ない理由での転職時に注意すべきこと

ボーナスが少ない・出ない理由での転職時に注意すべきこと

 

間違いのない転職のために

  1. 昨年度の支給実績を確認する
  2. 月々の収入額をしっかり確認する
  3. ボーナス無しから有りへ転職+年収アップは難しい

 

順に解説しますね。

 

1.昨年度の支給実績を確認する

1.昨年度の支給実績を確認する

 

先に少し触れましたが・・・

ポイント

募集要項で「賞与○ヶ月分」とあった時、それが昨年の実績なのか❓

ここを確認しておくと良いでしょう。

中には数年前の実績として掲載している場合もあり、この先同じように出ないとも実際にあります。

 

注意

ボーナスは「支給金額が決まっていない」という定義なので「大まかな目安」でしかありません。

 

エージェントサポートを使って転職した場合、エージェントはあなたの初年度の「想定年収」の30%を相場として報酬を企業から頂きます。

 

その際「報酬額」を決定するのに「年間の賞与は月給何か月分か」で明確に通知書として出してもらいます。

この時に有る程度の現状が見えたりしますので、利用している方はエージェントに確認してもらいましょう。

 

聞きづらい、騙されたくないという方は転職エージェントを使った転職活動を強くお勧めします。

 

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2.月々の収入額をしっかり確認する

2.月々の収入額をしっかり確認する

 

企業によっては「年俸制」でボーナスを含めた年収総額を14分割、16分割して支払っているところもあります。

 

< 年俸制の支給方法の例 >

  • 14分割:12か月+(1か月分✖️2回)で支給
  • 16分割:12か月+(2か月分✖️2回)で支給

 

 

ここで注意なのが・・・

注意

こうすると年収は上がったように見えても「毎月の給与額」が下がることもあります。

 

これではせっかくボーナスがある会社に転職できても、半期に1度しか嬉しさはなくなってしまいます。

ボーナスだけに目を向けず、今の生活との変化に目を向けることが大切です。

 

 

3.ボーナス無しから有りへ転職 + 年収アップは難しい

3.ボーナス無しから有りへ転職 + 年収アップは難しい

 

業界や職種による給与額は「大体の相場」があって、業界内での差は業績によります。

年収が変わらずボーナスがついたら、前項のように月収が変わるかもしれません。

 

ポイント

あなた自身が

  • 定期的に大きく受け取りたいのか❓
  • 毎月安定して受け取りたいのか❓

ここを判断基準にするのがベストです。

 

相場がある以上、ボーナスがついて年収アップの転職には「それなりのアピール」が必要です。

ここはプロである転職エージェントにアピール方法を考えてもらうことをお勧めします。

 

採用する側が納得する経験と貢献できるポイントをはっきりと伝えられるよう整理しましょう。

 

「等身大のあなた」で評価が得られるよう対策をしていきましょう。

 

 

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ボーナスが少ない理由での転職。月額と一時金を見を見極めよう。

ボーナスが少ない理由での転職。月額と一時金を見を見極めよう。

 

一口に「ボーナス(賞与)」と言っても賃金とは別の「一時金」であることがお分かり頂けたと思います。

 

あなた自身が「転職に何を求めるのか❓」がとっても重要です。

 

募集要項の表面だけを見ないで・・・

ポイント

より「具体的な内容を確認すること」は転職活動をする上で絶対に抜けてはいけないポイントです。

 

今一度「ボーナス(賞与)」を求めて転職するのが良い選択か❓を見直す機会になれば幸いです。

 

ポイント

「ボーナス」と「毎月の賃金」をしっかり理解して選ぶことが成功転職への近道です。

 

仕事は生活のための「手段」。

転職は人生を豊かにするための「手段」です。

 

注意

その中で1つの項目を「目的」とすると高い確率で失敗する可能性が有ります。

 

長い目で見て、あなたの生活が安定したものになる選択をしてくださいね。

 

あなたの悩みが解消されて、理想の人生を手に入れることを心から応援しています。

 

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

 

 

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