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興味持てない仕事

仕事の悩み 気持ち

【3つの方法】興味持てない仕事を続ける?苦痛を楽しいに変えていく

ダメだ、仕事に興味持てない・・・
興味持てない仕事続けるべきかな・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年11月24日 追記・再編)

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

◆また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

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今回の記事では、興味ない仕事を続けるか辞めるかと悩むあなたへ。

その原因になっていること、苦痛を無くし人生楽しい方向へ導く方法を解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、仕事に興味が持てない原因が見えます。

そして、転職する際に不足していたものを掴むことができます。

 

こんな方にオススメ

  • 転職したけれど仕事が面白くない
  • 実際に始めてみたら全く興味が湧かない
  • 興味が持てない仕事を続けるべきか悩む

 

 

【3つの方法】興味持てない仕事を続ける?苦痛を楽しいに変えていく

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

転職した先で・・・

  • 仕事に興味が持てない。
  • 働いていても何も面白くない。

毎日こんなことを感じていませんか❓

 

 

SNS上でもこの種類の悩みを見かけます。

 

 

中には転職先の仕事が合わず、前の業界に戻った方も。

 

 

これにははっきりとした答えがあります。

それは・・・

その仕事で誰かの

  • 「役立っている」
  • 「貢献してる」

という実感がないことです。

 

仕事への興味に重要な要素とは?

私も過去、転職エージェント時代に社内で異動になって一気に面白みを感じなくなったことがありました。

それまでのような「貢献している自負」が大きく下がってしまったからです。

 

貢献できていることを感じられないだけでこんなにも変わるものか、と驚いたのを覚えています。

この時に「貢献している実感」の大事さに気づき、得られる環境に転職をしました。

 

ただごちゃ混ぜにしないで欲しいのは・・・

注意

必ずしも「好き」だけで仕事にするのはNGということです。

 

前に某転職サイトのキャッチコピーで「好きを仕事に」というのがありました。

興味と仕事は分けて考えないと嫌いになってしまう可能性があることを下記の記事でも解説しています。

参考記事

好きを仕事に転職
「好きを仕事に」転職したい【失敗の危険】「仕事を好き」にする思考術

 

 

仕事の興味が持てるかどうかは・・・

<ここがポイント>

誰かの役に立っている。

感謝が見える・聞こえる。

 

このことが満足感、幸福度が上がることが調査でも出ています。

ぜひ、下記の記事も合わせてお目通しください。

参考記事

幸福度の高い仕事
幸福度の高い仕事とは?【年収の高さは無関係】高める仕事3つの共通点

 

 

ここが満たされていれば

  • 「本来やりたいと思ってなかった」
  • 「特に目標を持っていなかった」

この状態からでも十分に興味を持つことが可能です。

 

 

転職で超えなければいけない「2つの壁」

転職・退職理由には人それぞれに理由がありますが、そのの中でも不動のトップ3

<退職理由の不動のTOP3>

「給料」

「人間関係」

「仕事内容」

これは調査する年が変わって順位の変動があっても変わりません。

 

きっと今のあなたもこれに当てはまっているはずです。

 

じゃあ転職活動をするにしても一体どう見分ければいいのか❓

これは残念ながら一人では見つけづらいのが実情です。

 

ポイント

転職では超えなければならない「2つの壁」があります。

 

多くの人が意識しないまま転職活動をしています。

私も転職エージェントという仕事を通して、サポートする方とのやり取りの中で気づけたことでもありました。

 

次の項目では、乗り越えなければならない「2つの壁」について。

そこに潜んでいる見えない危険について解説します。

 

関連記事

休み 仕事 離れない
休みも仕事が頭から離れない【答えは出ない】概念を変える3つの思考

 

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興味持てない仕事で本来乗り越えるべき「2つの壁」

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

超えなければならない「2つの壁」

そう聞くとしんどそうに聞こえますが、超えないまま転職すると・・・

  • 仕事を覚えられない
  • ストレスがたまる

など、1日の多くを占める仕事がプライベートにまで影響して人生そのものが楽しくなくなってしまいます。

 

仕事への興味に影響する2つの壁の正体

1つ目は「不満の壁」です。

 

現職での不満を客観的にみて、どう改善したらいいのか❓

 

例えば現職の不満が興味が持てない「仕事内容」。

転職でそこにこだわりすぎると・・・

こっちにも・・・

他の「給料」「人間関係」での不満が出る可能性があります。

 

転職理由のほとんどがこの3つの理由なことから、バランスを考えていく必要があります。

 

この3つの・・・

ポイント

それぞれが「10点満点でどのくらい」なのかを「見える化」するといいですね。

 

 

そして2つ目が「求人内容と現実の壁」です。

 

1つ目の「不満の壁」のバランス具合がわかったとして、今度はそれに合う求人を見つけないといけません。

一人での活動では参考にするものといえば

  • 掲載されている求人内容
  • その企業のHP
  • ネットでの口コミ
  • 実際の面接での雰囲気

ここでしか判断ができません。

 

ここに大きな落とし穴があるんです。

 

興味が持てない仕事についてしまう理由

この状況になるのは特に

  • 「新卒入社」
  • 「初めての転職」

でありがちな現象です。

 

年齢もまだ若いし、職歴も綺麗だから内定が得やすいのが第二新卒までです。

ですが逆にそこが原因で不足する「転職に必要な情報」

 

内定がゴールじゃない!

転職とは「情報戦」でもあるんです。

事前にどれだけ得たかで入社後の感じ方が変わります。

 

そこを十分に得ないまま転職してしまうことが、仕事に興味が持てなくなる大きな理由です。

 

  • 貢献している実感が得られない
  • 興味を持つことへの改善が難しい

こんな仕事なら転職で環境を変えられます。

 

ただし、この記事を読んでくださるあなたには先述の「2つの壁」。

これを超えて、興味を持つ仕事に就くための方法を解説します。

 

 

check>>在宅ワークでの正社員でストレスフリーに【フルリモート求人】専門サポート 

 

 

興味を持てる仕事に就くために壁を超える具体策

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

壁を超え興味を掴む

  1. 不足していた「リアルな情報」を得る
  2. 「カジュアル面談」を活用してやりがいの確認
  3. まずは社内での貢献からでいい

 

順に解説しますね。

 

1.不足していた「リアルな情報」を得る

前の項目で若い世代にありがちと書きましたが、情報に関しては全世代の転職に共通することです。

 

転職は「情報戦」ですから、どれだけ事前にたくさんの情報を得て比較検討したか❓

ここで「転職の向こう側」が決まると言っても過言ではありません。

 

だからこそ・・・

「非公開な情報」にこそあなたの求めることが詰まっています。

 

私も転職エージェントの時、日々クライアント企業へ訪問をして

  • 会社の雰囲気
  • すれ違う社員の方の表情
  • 漏れ聞こえてくる声

こう言ったところから「社内のリアル」を集めてサポートする方へお伝えしていました。

 

転職エージェントはこうした情報をたくさん持っています。

 

そして驚くべきは・・・

ここをチェックすべし!

持っている求人の7割〜8割が「求人サイトには載らない非公開求人」です。

 

エージェントに拒否感を持つ方も中にはいますが、この情報を知っているかどうかが将来を左右します。

もし担当エージェントが嫌な感じなら「交代要請」ができますので、下記の記事にしたがって遠慮なく要請してください。

参考記事

転職エージェントが合わない
転職エージェントが合わない【3ステップ】エージェント交代申請方法

 

  • 「情報の豊富さ」
  • 「対応の評判」
  • 「サポートの歴史の深さ」

から最初のエージェントは下記をお勧めします。

 

<リアルに触れる>

リクルートエージェント:保有求人・非公開求人ともに業界No.1

パソナキャリア:ユーザーが選ぶ『満足度調査』直近3年連続No.1

doda:中小エージェントとも提携、その求人は無限大

 

 

2.「カジュアル面談」を活用してやりがいの確認

今、面接のほかに「カジュアル面談」というのがあるのをご存知でしょうか❓

 

これは「合否判定」を目的した面接と違って・・・

カジュアル面談の目的

その前段階で「応募意思を固めてもらう」ためのラフな説明の場です。

わかりやすくいうと1体1の会社説明会というものです。

 

この内容を詳しくまとめたものを下記に贈ります。

参考記事

カジュアル面談でお見送り
カジュアル面談でお見送り?【あり得ない】面接との違いを解説します

 

エージェントを利用しているとこのカジュアル面談に応じてくれる企業も多くなっています。

  • 実際に働いている方
  • 人事を飛ばして業務の責任者

などにラフに聞くことができます。

 

面接を受けるよりも実は得られる「リアル情報」も多いので業界研究も兼ねて活用してみましょう。

 

 

3.まずは社内での貢献からでいい

今回の悩みで転職を手段にしたと仮定して、大事なのは仕事を実際に始めた後ですよね❓

 

転職直後にありがちなのが「実績」を求めて空回りすることです。

前職での自信がある年齢の方ほど覚えるべきことを飛ばしてしまいがちです。

 

焦らず・・・

まずは社内で「貢献している感」を持つ方向でみてください。

 

最初の3ヶ月はほとんどが試用期間でしょう。

この期間は・・・

  • 会社のルールを覚える
  • 仕事の進め方を覚える
  • 社内の人とコミュニケーションをとる

ここを徹底すればOKです。

 

この「社内の風土」を知るためにもエージェントの持つ「非公開な情報」を得ることを忘れないでくださいね。

社風が合うかどうかは、長く働けるかを測る物差しです。

 

2つの壁を超えるキーワードは

「信頼できる情報源を持つ」

「リアルな情報を比較検討する」

表面上の待遇だけに拘らず、これらの「わずかな手間」を転職では惜しまないでください。

 

そのために日本のエージェントの無料サポートを使い倒してください。

 

 

check>>非公開情報と内部情報を得る【厳選エージェント12+α】

 

 

興味が持てない仕事を続けるほど人生長くない。不足を補い進む人生。

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

仕事に興味が持てないことの原因が「貢献している実感」がないことだとわかりました。

 

社内でも社外でも「ありがとう」の声や意見が見えることはあなたのモチベーションに大きく影響を与えます。

 

私もアパレル業界でエージェントをしていた時に、大阪支社の立ち上げで一人常駐で大阪に転勤しました。

一人で営業から面接、フォローまで大変でしたが・・・

それを支えたのは・・・

スタッフやクライアントからの「感謝の言葉」に支えられました。

 

それなしに同じことをやれたかというと自信はありません(笑)

それくらい休日も返上で頑張れました。

 

  • しっかりとした情報を得て
  • 仕事で多くの感謝が得られる

これがあれば・・・

ポイント

「退職理由トップ3」なんて気にならなくなる状態になります。

 

この状態になれればあなたは無敵です。

 

感謝のための行動になって、お給料も人望も後からついてきます。

そうして興味や好きよりも「やりがいある仕事」に変わっていきます。

 

 

転職という「手段」を通じて・・・

あなたに寄り添うエージェントを味方につけて

不足していた情報をたくさん得て比較検討して

転職の「2つの壁」を乗り越えること

心から応援しています。

 

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています!

 

 

 

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