【驚愕調査】仕事に情熱・熱意がない!日本人で持つのは「◯%」と判明!

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仕事の悩み 気持ち

【驚愕調査】仕事に情熱・熱意がない!日本人で持つのは「◯%」と判明!

はぁ、仕事に熱意・情熱がもてない・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職系の企業メディアの監修・コラム寄稿も実績あり。

ブログ村、FC2ブログランク「転職」カテゴリ1位継続中。

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今回の記事では、仕事に熱意や情熱が持てないと悩んでいる方へ。

日本人は真面目で勤勉というイメージを覆す研究結果をもとに、あなたの今の気持ちが間違っていないことを解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、日本人=真面目というイメージに惑わされることなく、自分が今何をすべきかが分かります。

 

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こんな方にオススメ

  • ここ最近仕事にやる気がわかない
  • 年齢とともに仕事への熱意が下がっている
  • もっと仕事にやる気・情熱を持てる自分になりたい

 

【驚愕調査】仕事に情熱・熱意がない!日本人で持つのは「◯%」と判明!

【驚愕調査】仕事に情熱・熱意がない!日本人で持つのは「◯%」と判明!

仕事に熱意・情熱が持てないのはあなただけじゃない

毎日働いているけれど、なんだか情熱や熱意が持てなかったりやる気が起こらなかったり。

結構多くの人が「このままでいいのか」。そう悩んでいるでしょう。

 

SNS上でも同じように発言している方を多く見かけます。

 

結論から言います。

ポイント

そう思っているのは「あなただけではない」ので心配しないでください。

 

今回は「従業員のエンゲージメント研究」から得られた、驚きの事実と解決策について解説しますね。

※エンゲージメント:対象が望む行動を取ること

メモ

かなり日本人のイメージを根底から覆す内容なので驚かず、最後に今回の引用元の動画も貼っているので目を通してください。

 

仕事に熱意・情熱を持つ日本人はたった「6%」

この研究から、日本人が仕事に情熱を持っている割合は・・・

勤勉とは程遠い・・・

たったの「6%」という結果が出ています。

 

これは結構衝撃の結果ですよね。

え!?日本人ってよく働くイメージだけど・・・
本心では情熱が持てない人が多いんですね

 

さらに衝撃なのは・・・

驚きの結果!

やる気を感じないという人が70%にものぼるという結果です。

仕事をしている人の7割が情熱を感じなければやる気も起こらないということです。

 

一体どういう研究からこんな実態が出てきたのか?

次の項目で、その研究内容について解説しますのでついてきてくださいね。

check>>転職後にいい顔で働ける環境探しを大切に【えーかおキャリア】

 

参考

転職回数が多くなってもメリットに変える方法を下記で解説しています。

合わせてご参照くださいね。

参考記事
【転職】回数が多いと人生終わり?面接でメリットにする奇跡の方法!
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仕事への熱意・情熱の有無に関する米ギャラップ社の調査

仕事への熱意・情熱の有無に関する米ギャラップ社の調査

139カ国1,300万人への統計調査の内容

この研究はアメリカのコンサルティング企業「ギャラップ社」

  • Q12(キュー・トゥエルブ)という12の質問で
  • 139か国の1,300万人のビジネスマンに対して

統計が取られました。

かなり精度の高い研究になっています。

参考ギャラップ社HP

 

その質問は下記の内容になります。

※<>書きの内容を、その下の質問で確認するという意味です。

 

Q12(キュー・トゥエルブ)

< 何が手に入るのか? >

  • 【Q1】自分が職場で期待されることを知っている
  • 【Q2】仕事をうまく行うのに必要な道具・材料を与えられている
  • 【Q3】職場で最も得意なことをする機会を毎日与えられている

< どんな貢献ができているか? >

  • 【Q4】この7日間で良い仕事をしたと認められたり褒められたりした
  • 【Q5】上司または職場の人が自分を1人の人間と気にかけてくれている
  • 【Q6】職場の誰かが自分の成長を促進してくれる

< 自分の存在意義は? >

  • 【Q7】職場で自分の意見が尊重されている
  • 【Q8】会社の氏名や目的が自分の仕事を重要だと感じさせてくれる
  • 【Q9】職場の同僚が真剣に質の高い仕事をしようとしている
  • 【Q10】職場に親友がいる

< 全員が成長するには? >

  • 【Q11】この半年のうちに職場の誰かが自分の進歩について話してくれた
  • 【Q12】この1年のうちに仕事について学び成長する機会があった

 

調査による日本の世界との情熱・熱意の差

このQ12での世界各国の結果は下記のグラフを見てください。

 

国別の仕事への情熱度合いグラフ

参照Ideal Leaders「米ギャラップ社 熱意あふれる社員の割合調査」

 

1位アメリカの31%に続く国々と比べても、日本が異常に低い事が分かります。

イメージと真逆の結果!

139カ国中132位と「ほぼ最下位レベル」情熱度です。

 

この結果に大きく影響をしているのが上司など「管理職のあり方」です。

日本と海外での「上司との付き合い方」に問題があることが浮き彫りになっています。

 

次の項目では、部下の立場ではどうしようもできない「管理職(上司)のあり方」。

そこは会社への提言として、あなた自身が情熱を持つために「変えるべき視点」とともにお伝えします。

check>>やりたい仕事に時短で出会う【書類選考なし求人】専門サポート 

 

参考

休日も仕事のことが頭から離れない、休んだ気がしないという方は下記も合わせてご参照くださいね。

参考記事
【仕事】休日も頭から離れない!ずっと続く不安から離れる3つの方法
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仕事への熱意・情熱がなくなるのを避けるための具体策

仕事への熱意・情熱がなくなるのを避けるための具体策

やりがい・情熱度を高める策

  1. 仕事は仕事という割り切り
  2. レベルアップを感じる環境
  3. 日本の管理職の海外研修

 

順に説明しますね。

 

1.仕事は仕事という割り切り

1.仕事は仕事という割り切り

あなたが一般社員の場合、なかなか会社に対して物申すことは難しいかもしれません。

管理職になり会社への発言力を持つまでは、仕事は仕事なんだという割り切った考え。

これを持ちながら働く事が、返ってあなたの視野を広めてくれる効果が期待できます。

 

ポイント

「会社のため」という大きな意義を持とうとするより、「自分の成長のため」に頑張るんだ。

 

それが結果的に会社のためになる可能性を秘めていますよね?

 

ポイント

人生が「仕事中心」である必要はありません。

ましてや「上司のための仕事」になってはいけません。

 

まずは気持ちを楽に持って「1日をトータルで楽しく過ごす」

その中に仕事が入ってるくらいの感覚でOKです。

 

2.レベルアップを感じる環境

2.レベルアップを感じる環境

自分が「少しでも成長している事」が感じられる環境と、そうでない環境とでは仕事に対するやる気が大きく変わります。

分かりやすく資格を取ると社内でできる業務が増えるとか給与に影響するとかもあります。

 

ポイント

給与をあげるためには「与える価値」を上げなきゃですよね?

 

いつまでたっても誰にでもできるような仕事を続けていると・・・

注意

30代後半、40代になってから転職しようとしても、スキルがないことに気付いて「選択肢がない」となりかねません。

 

できるようになった仕事は、

  • 良い意味で積極的に捨てて
  • 新たにチャレンジし続ける環境へ

こう言ったところに身をおくようにしましょう。

 

その手段として「転職」もスキルアップへの道です。

環境を変えることが新たな情熱を生む可能性は非常に高いものです。

ぜひ私も経験した「転職のプロ」を無料で使い倒してくださいね。

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3.日本の管理職の海外研修

3.日本の管理職の海外研修

この満足度を左右する1番の要因は上司や先輩といった「管理職」です。

上司は選べませんよね?

しかし・・・

ポイント

あなたがもし管理職なら、前項のQ12を利用して「部下のやる気」を上げてあげることも可能です。

 

私自身もいくつもの会社に属してきて、管理職の程度の低さを目の当たりにする場面は何度もありました。

 

ポイント

会社は費用をかけてでも管理職を一定期間、海外の企業で研修を受ける機会を設けるべきです。

 

同じ環境にいては「自分を客観視」することはできません。

 

強制的に違う環境に身をおいて、自社内での自分の役割や立ち居振る舞いを見直す機会を作る。

これをやらないと・・・

注意

優秀な若手がコストかけた分を回収する前に外部へ流出することになります。

 

それが多くの企業で同時多発的に起きたら、日本経済は確実に低迷するのが見えています。

 

あなたが管理職で会社に物申せるなら、あなた自身の知見も広げる事ができるので、ぜひ会社に申し出てみてください。

あなた自身も海外で新しい発見ができるかもしれません。

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仕事に熱意・情熱がないのは全然OK。あげていく事で人生豊かに

仕事に熱意・情熱がないのは人間の基本。あげていく事で人生豊かに

日本人が7割もやる気や情熱がないというのは驚きの結果でしたよね?

日本人は「勤勉な民族」だと自分でも思ってたはずですから。

 

今回お伝えした調査について引用元のメンタリストDaiGoさんのYouTube動画も貼っておきますので是非ご覧ください。

環境変化を求めて動くことも含めて、あなたがより情熱を持って仕事ができるように邪魔をするデータについて今後も随時情報発信をしていきます。

【引用元】メンタリストDaiGo YouTubeチャンネル

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています!

 

 

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