環境変更への警告!カフェで見た「部下を潰す上司」の典型

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今日は私が先日カフェで見かけた光景で、これはまずいと思ったことをお伝えしたいと思います。

あなたの上司がこんなタイプだったら成長が阻害されるのですぐに相談したりして社内環境を変えたり、

その他の策を講じることをオススメしたいと思います。

あなたの上司は当てはまりませんか?

あなたは上司と良い関係を構築できていますか?

良い関係

良好な関係とは?

会社に所属して働いている方は、1日の大半を過ごしていることと思います。
そして直属の上司や同僚、同期や後輩など様々な人とのコミュニケーションをとっていますよね?
そんな中で、直属の上司とは良好な関係が築けていますか?
「良好な関係」とは例えば単に「仲が良い」でもいいんですけど、
仕事をしていく上で言えばこんな関係が理想ですがいかがでしょうか?

・相談に親身に乗ってくれる

・あなたに進むべき道を示してくれる

・指導があなたのモチベーションを上げてくれる

これらの点に当てはまっていれば、その関係はとても良好と言えますね!
きっと仕事もしやすいと思います。こんな関係性が築けていれば理想だと思います。

そんな関係性というのは仕事にも顕著に現れます

上司との関係性はそのまま仕事に顕著に表れる

前述のような理想の関係性であれば、あなたは伸び伸びと活動して、困ったことがあればすぐに相談ができるでしょう。
つまり
「報告・連絡・相談」がしっかりできる環境
ということが言えますね。
これがちゃんとできれば実績への道も最短ルートでたどり着いて多くの成功体験を積み重ねていくこともできますよね。
それが「成長」だと私は考えています。
このことから言えるのは、本人のやる気という内的要因の他にも
「上司の指導の仕方」という外的要因
これによっても成長の度合いは大きく左右されるということです。
さて、ここで冒頭の項目の質問に戻ります
「あなたは上司と良好な関係」を築けていますか?
次の項目では、私がみた、正確に言えば「よく見る」光景について書いていきたいと思います。
主観でいると気づかないものですが、客観的にみているとNGな典型だなと思う内容でした。

カフェでみた「部下を潰す上司」の典型

ボス

ボスでなくリーダーが必要な時代

先日、商談の合間をカフェで仕事していたんです。
そこに同じように商談を終えた後のような男性2人組が席につきました。
どうやら先輩後輩もしくは上司部下の関係のようでした。
部下と思われる若い男性の方は資料やらをいっぱい抱えていて、上司と思われるもう片方の男性は自分のカバンだけ。
既にここで関係性が垣間見えたのですが、この後の会話が決定的にダメだなぁと思わせるものでした。
内容は詳しくは書きませんが、上司と思われる男性の声が大きいので聞きたくなくても聞こえてしまう状態でした。
どうやら商談は思ったような方向には進まなかったようで、上司の男性は部下にダメ出しの嵐でした。
その話の勢いは一向におさまらず、私がこれまでもいろんなところで上司と部下の会話で聞いてきた
「呆れるワード」を連発していたんです。
このワードは離れて聞いていても辟易してしまいます。
それは
ガーっと話しては「だろ?」や「なっ?」という同調を促す言葉
その勢いは部下の男性に「はい」としか言えない、言わせないという感じです。
たまに部下の男性が意見を出すとそれに対しても直接的ではないにしろ全否定。
自分の言っていることが100%正しくてお前はまだまだという反論?指導?
あれは一体なんなんでしょうか。
そしてひとしきり話が終わってカフェを出る時、部下の男性の表情は、
それはかわいそうになるほど沈んだもので、
彼はこの後頑張れるだろうかと私が心配になってしまったほどでした。
自分の経験から「与える」のではなく「ひけらかすだけ」の会話です。
言ってる方はさぞ気持ち良いでしょうね。
でも言われた方は?
言いっぱなされたら頭の中ごちゃごちゃになるだけで何の解決にもならないですよね?
このやり取り、私は初めて見る光景ではなく今までで何度となくみてきました。
多くは上司と部下が親子に近い年齢差の2人であることが多かったのですが、
最近見るのはそれほど年齢が離れていない2人というのが余計に気になる部分です。
これは部下を潰してしまう上司の典型です
部下を潰す

部下を潰す典型

もしあなたが上司の立場にいて「だろ?」とか「なっ?」という言葉を無意識のうちに発してしまっていることに気付いたら今すぐ考えを改めてください。
また他の記事
で書いたように、ダメだと思うところを指導したとしても、最終的に部下がモチベーションが高まっている状況にしてあげなけれ
ばそれは「指導」ではなく単なる「叱責」にしかならないからです。
それではもし上司がこのタイプだった場合どうしたら良いでしょうか?
上司は自分で選ぶことはできません。
とにかく自分の言い分だけを言いっぱなして意見は聞いてもらえない。
これは相当なストレスになりますし、前述の通り仕事のモチベーションと成果にも大きく影響を及ぼします。
次の項目では、もしこんな上司に当たってしまった場合にとるべきポイントをお伝えしたいと思います。

もしもこんな上司に当たってしまったらとるべき行動

1.他の先輩・上司の意見を聞いてみる

こういった環境が続くと人間は「それが当たり前なんだ」と自分に言い聞かせてしまう傾向があります。
そんな時はその上司のいう事(言い方も含め)は正しいのか?
他の先輩や上司に相談して確認してみるべきです。
他の先輩や上司の言った意見に整合性が見えてしまった場合は
残念ながら会社自体がそういう社風である可能性が非常に高いです。
1人の力で変えることは困難が予想されますね。
以下のその他の手段をとってみましょう

2.会社やその他の相談窓口に相談してみよう

1で社風が原因となったら社内での相談で変えていくことは難しくなります。
もしも会社に相談窓口があれば相談してみるのも良いのですが、
そもそも社風がそうであればそれも有効な策にはなり得ない可能性も高いですよね?
あまりにもストレスになってしまうようであれば、
公共の相談窓口に相談してみることをオススメします。
また、そのストレスが心身に影響しているならば躊躇せず
産業医や心療内科他、専門医への相談をしましょう。
我慢は危険です。
くれぐれも我慢せず、自分のためにも会社のためにも恐れずにまずは気楽に相談をしてください。

3.その上司よりもっと上の上司に相談する

私がカフェでみたような年齢の近い上司であれば、
その上にもっと年齢が上で経験値も高い上司がいるとも思えます。
その場合は飛び越えても構わないので、その上の上司に相談しましょう。
その方が話のわかる人であれば、あなたが相談したことをうまく隠してそれとなく注意してくれるでしょう。
もし直属の上司と同じタイプなら効果がないので、話す中でタイプを見極めて良さそうであれば正直な思いを話しましょう。
もしかしたら同じようなことを思い訴え出ている人が他にもいるかもしれません。
こう言った意見も1つではなく複数出てくれば会社としてもその上司をそのポストに置くことに疑問を感じてくれるかもしれません。
一度「社会人の型」にはまってしまうと中々大胆な行動には出にくくなってしまうもの
仕事を楽しくする、やりやすくするためには時にこう言った行動は必要だと私は強くお伝えしたいです。
 それもまたきっと会社員としての経験・財産になります!

一刻も早くこの上司から離れる事。同僚から客観的な意見をもらって

こう言った全否定型の「オレオレ上司」の下では成長できない可能性、
もしくは同期と比べて差が出てしまう可能性が高いのが事実です。
あなたにしっかりと「道を示してくれる」、「モチベーションを高めてくれる」上司の下で
基本から学べる環境を整えることが最優先です。
そうでないとあなたの心身の健康に影響してしまう恐れがあるからです。
どうやっても上司が変わらないのであれば
配置転換を会社に申し出ることも考えた方が良いと思います。
勤務環境が変わることに抵抗があるかもしれません。
しかし私自身もこれまで店舗の異動、部署の異動、
勤務地(東京→大阪)の異動など普通にしていても何度も経験してきました。
しかし、異動は嫌なことだけとは限りません。私は異動先で新しいコミュニケーションの方法や
セールスの方法、思考法など多くのことを身に付けることができました。
同じ会社内であれば属している人間は変わらないので転職に比べそれほどの抵抗はないはずです。
方向転換

進む方向をChange!

同期やその他の同僚ともコミュニケーションをとって、自分が置かれている状況を一度客観視して、
冷静にかつ迅速に行動することを強くオススメします。
私がカフェでみた光景はこれらの文章量を一瞬で湧かせたほどのものでしたから。
そうして正しい行動をとって、的確な指導と導きをくれる上司の下で
働けるとどんなことが待っているのか?心を込めてお伝えしますね。
 人生の景色が一変するって言っても大袈裟ではないです!

しっかりとした教育と実践教育が受けられる環境に身を置くことができる

さぁ、あなたが行動して周囲の協力が得られて、理想とする上司の下で働けるようになったら。
きっとあなたは自分の行動を誇りに思えると思います。
それほど新しい世界への大きな扉が突然開いたような、
錯覚にも似た感覚になるでしょう。
新しい世界

いざ!新しい世界へ!

あなたの成長のために的確な指示と指導をしてくれて、
道を示してくれる上司があなたの目指すところへ導いてます。
あなたは信じて目指す方向へ進んでいけば良いのです。
もしそれが間違っていたら的確に修正してくれますから。
指揮者

あなたのコンダクター(指揮者)

それが信頼になってそんな頼れる上司の下で仕事ができるようになります。
コミュニケーションをとる機会も格段に増えるでしょう。
その人から得られるものが大きいから。
そうなればあなたの成長速度はまるで別人?と思うほどの加速を見せます。
それが実績にも繋がり、成功体験の積み重ねが自信になって・・・
と素敵な循環が待っています。
 環境を変えるのはあなたの1歩です

人生では既成の枠に捉われず、時には大胆な行動が必要な時がある

走り出す

解決に走り出せ!

そんな場面に直面したら、きっと一瞬躊躇してしまうでしょう。
しかし行動しなければ何も変わらないままストレスだけが積み重なってしまいます。
私もこれまで大胆を通り越して突飛な行動をとったこともありました。
その経験の一つ一つがコミュニケーション、人間性、理解力、共感力につながっていると信じています。
もちろん1人で行動したものもあれば、同じ思いを持つ仲間と行動に出たものもあります。
企業のストライキなどと原理は同じです。
1人では踏み出せない場合、無理せず同じ気持ちの仲間と協力していきましょう。
意見も多ければ選択肢も増え明確になると思います。
あなたが素晴らしい環境で、希望する成長を遂げていけるよう私も心からエールを贈ります。

人は生まれながらに平等です!

Kazutomo

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