" />
kazutomo-nagasawa.com/alt

転職・仕事の悩み

転職してすぐ転勤・異動?聞いてない急な辞令は対処法があります。

入社時にないと言われたのに転勤を言い渡された・・・

 

転勤を断ったら会社を辞めなきゃいけないのか❓・・・

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

◆また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

今後の仕事・転職・人生に役立つ情報をお届けしていますので参考にして頂けたらと思います。

人気ブログランキング&ブログ村「転職」カテゴリ1位を獲得しています。

 

今回の記事では、転職したばかりなのに会社から、突然意にそぐわない辞令を言われた場合について。

そのケースへの対応策を解説します。

 

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、予め準備をしておけるので、早期に解決し納得いく結論を出すことができます。

 

 

この記事の内容

  • 転職してすぐ転勤・異動?聞いてない急な辞令は対処法があります。
  • なぜ日本人は会社の命令を従順に聞いてしまうのか?
  • 意にそぐわない辞令への具体的な対処法
  • 「現状維持バイアス」を程よく駆使して社会の波をうまく航海しよう

 

 

転職してすぐ転勤・異動?聞いてない急な辞令は対処法があります。

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

入社時に「転勤なし」と言われ入社したにもかかわらず、いきなり転勤を言い渡された❗️

先日私のTwitterのフォロワーさんからの、ご相談でそのせいで転職してすぐに辞めざるを得なくて、再度転職活動をされていると聞きました。

 

注意

これまでの記事でも書いてきましたが、日本の労使関係は「会社側の力」が強すぎて、時に社員の立場を脅かすものだと感じています。

 

関連記事>>日本の転職はネガティブ?世界の転職事情に見る非常識と転職の本質

 

 

転勤や異動は人事を通じて会社主導で行われて、それを社員は断ることは現実的にできない風潮ですよね❓

あなたも急に転居を伴う移動や転勤を言い渡されたなんていう経験ありませんか❓

 

転職市場や労使関係について、日々見ている私からすると

注意

いつまでそんな昭和的なことやってんだ❗️

と言いたくなります。

 

日本の労働者は、なぜこの関係に疑念を感じながらも従うのか❓

そこには昭和の名残りともいえる風習のようなものがあります。

 

そのあたりを次の項目で見ていきましょう。

 

関連記事>><ハイブリッド転職>経験を武器に飛び出せ!収入上げる唯一の転職

 

 

なぜ日本人は会社の命令を従順に聞いてしまうのか?

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

日本の企業は「人事権」を会社が持っています。

私も新卒で郊外型紳士服チェーンの会社に入って、4年で3回の異動を経験しました。

 

最初2年、そのあとは半年スパン。

慣れたら異動って感じでしたよ。。。

 

しかしそれが普通なんだと受け入れてしまうのは

注意

日本の「会社に属している」という「従属感」がそうさせているんです。

 

会社に雇ってもらっていると思うことで、安心感を得る一方で逆らうことができないという間違った忠誠心を持っています。

前項の記事リンクの通り、海外から見たら本当におかしな状況なんです。

 

こちらにだって事情はありますよね❓

 

もしあなたが今、会社から意に反する辞令を言い渡されたらどうすべきか❓

その方法を次の項目でお伝えします。

 

関連記事>>【注意】転職で「好きを仕事に」しようとすると失敗する可能性大!

 

 

意にそぐわない辞令への具体的な対処法

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

意に反する辞令への対応

  1. 就業規則・就業条件明示書を確認
  2. 正当な理由を持って辞退する
  3. 相当の猶予期間を確保し転職する

 

順に説明しますね。

 

1.就業規則・就業条件明示書を確認

意にそぐわない異動や転勤を言い渡されたら、まずは入社時の雇用条件を調べましょう。

 

入社を決めるにあたって誰もが提示される

ポイント

「就業条件明示書」

 

これ実は内定の際は給与や、締め・支払日しかみていない人がとても多いです。

ここにはあなたが働く上での細かい条件が書いてありますから、必ず保管しておきましょう。

 

そこに

  • 広域勤務可能なのか?
  • 地域限定勤務なのか?

記載があればそれが根拠になります。

 

また

ポイント

会社の就業規則も確認が必要です。

 

これも確認する人は少なく、何かがあってからみるという人がほとんどです。

 

メモ

最近では副業をする人が増えたので、事前に禁止ではないか見る人が増えてます。

 

そこに転勤に関する事項が書いてあるか確認しましょう。

 

日本は会社に人事権があるおかしな環境なのですが「根拠」がなければ断れます。

 

この2つの書類はしっかりと確認しておかないと、後になって慌てることになります。

早い段階で全確認しましょう。

 

 

2.正当な理由を持って辞退する

前項で調べて根拠が書いてあったとしても

ポイント

正当な理由を持って会社と交渉する権利があります。

 

例えば

  • 子供が小さく夫婦正社員で共働き
  • 家族の介護に自分が必要
  • 家族に治療中の人がいて、かかりつけ医から離れられない

 

その他にも家族のことに関して、自分がこの地を離れるわけにいかない理由で断ってもOKです。

ただしその際に本当はお受けしたいのですが、と添えるのは最低限の礼儀かもしれません。

 

それもおかしな話ですけどね。。。

 

 

特に全国に営業所がある会社は、色んな支店を経験して役員になるので上昇志向が強ければ受ける方が昇進は早いでしょう。

 

メモ

私は最初から東京本社しかない会社しか選びませんでした。

出張対応の方が良かったので。

 

 

次の項目にも繋がりますが探すときに

ポイント

転勤のしようがない状況の会社

 

これを探すのも方法の1つです。

 

 

3.相当の猶予期間を確保し転職する

これは「言われたら転職する」というのではなく、入社時と話が違う場合に考える選択肢です。

せっかく入った会社ですから、問題がないならできるだけ残る方向で考えるべきですが

 

注意

会社が約束と違う転勤を提示して、それを受けたらその先に同じようなことはOKと取られます。

 

その場合は転職の旨を伝え、次が決まるまでの相当期間の猶予を申し出ましょう。

断るなら辞めろと言われたら「労働基準監督署に相談して妥当か聞きます」と伝えてください。

 

会社は「労基に駆け込まれる」ことを嫌がります。

正当な権利を行使するためにも、カードとして持っておきましょう。

 

あなたが思っているよりもこのカードの効果は絶大なものです。

 

 

よく聞かれるこのケースで転職をする際、「転職理由を正直に言ってもいいのか❓」については

ポイント

逆に「正直にいうべき」です。

 

でないと本当の理由がわからず、同じことが繰り返される可能性も0じゃないからです。

その理由で不採用にする会社はその可能性あり。

採用する会社は納得して同じことはしないでしょう。

 

前項のようにお住まいの拠点しかなく、転勤のしようがないという会社を選ぶのがベストです。

 

関連記事>>【解決】転職活動がしんどい!選択は正しさではなく「〇〇か」が重要

 

 

「現状維持バイアス」を程よく駆使して社会の波をうまく航海しよう

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

世界的に見ればおかしいんですが、会社側の人事権が強いのが日本の企業のおかしなところなんです。

 

あなたに取れる行動は

ポイント

それを踏まえた「職場選び」と「拒否準備」です。

 

転勤にも栄転左遷があるので、前者なら評価されているということにもなるので絶対断れ❗️とは言えませんが。。

 

日本と海外の労使関係の違いを広い視野で知っておけば、「日本はこんなんだ」と客観的に捉えて対策を練ることができます。

 

一番大切なのは

ポイント

あなたが「幸せに日々を送る」ことです。

 

 

人間は現状が変わるのを拒否する心理が働きます。

注意

心理学の用語で「現状維持バイアス(制限)」と言います。

 

会社の申し出が

  • あなたへの評価なのか❓
  • そうではないのか❓

 

会社の申し出に対してあなたは

  • どうしても拒否するか❓
  • 評価なら考える余地があるか❓

 

ここをじっくり考えて答えが出せれば、出した結論が必ずあなたの幸せにつながる道として拓けていきます。

 

あなたの人生の船はあなたが船長です。

社会という広い海を自由に航海して行ってくださいね。

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

【 当サイトはランキングに参加しています 】

よろしければクリックいただけたら嬉しいです。

人気ランキングサイト&にほんブログ村

「転職」カテゴリ1位を獲得しています❗️

 

にほんブログ村 転職キャリアブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村

3つクリックいただけたら嬉しいです。

サイドバーのトップにも設置しています。

 

 

【 追記:転職をお考えの方へ 】

転職は「情報戦」です。

一人では知り得ない情報をエージェントはたくさん持っています。

 

非公開求人や企業の内部情報などたくさんの「情報」を判断材料に加えて成功するて転職を実現しましょうね!

 

元プロエージェントが研究したおすすめをした

比較記事を下記に贈ります。

 

あなたの未来が輝くためにも「今」を思いっきり有効活用してくださいね!

 

おすすめ記事>>登録必須エージェント紹介・比較記事

おすすめ記事>>【まとめ記事集】職種別・業界別・その他。おすすめエージェント

 

 

「仕事・転職」記事一覧へ

 

 

-転職・仕事の悩み
-,

Copyright© GOOD JOBLOG Kazutomo Nagasawa Official Blog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.