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仕事・転職

日本の転職はネガティブ?世界の転職事情に見る非常識と転職の本質!

経験を重ねてるのに年齢で市場価値下がるのおかしくない?転職回数が多いとどんどん選択肢が減るのはなぜ?

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性


当ブログでは、16年にわたりプロ転職エージェントだった私が、その目線から総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

 

 

また自身の体験談などから失敗しない転職のための情報発信もしています。
今後の転職に役立つ情報をお届けしていますので参考にして頂けたらと思います。

 

 

今回の記事は、日本と海外における転職に対する考え方の違いから

「転職の本質」を見つめ直していただける内容をお贈りします。

 

この記事の内容


日本の転職はネガティブ?世界の転職事情に見る非常識と転職の本質!
アメリカでの転職は「価値ある人材であり続ける」ための手段
転職の本質を見極めて「今すべきことを」見極める
転職の本質を掴むためにエージェントの利用を!

 

 

日本の転職はネガティブ?世界の転職事情に見る非常識と転職の本質!

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日本では転職を重ねていくことはネガティブに捉えられますよね。

この最大の理由は「不満」を理由に企業側が「堪え性がない」と思ってしまうことにあります。

 

その反面、転職する人の多くがそれに当てはまる「不満」による安易な転職をして、またそれを繰り返すことにもあるんです。

 

エージェント時代にもいわゆるジョブホッパーという言葉が色を転々とする意味で使われていましたが、

様々な職を経験することは本来悪いことではないんです。

 

音楽に例えてみましょう。

歌がうまくて、ギターもベースも弾けて、ドラムも叩けて、作曲できて、プログラミングや編集まで出来たらどうでしょう?

ユーティリティプレイヤーですよね!

 

ポイントは「転職の本質」を得ないまま環境を変えようとすることによる<労使間の温度差>です。

ここが合致すればステップアップの「欧米型の転職市場」が出来上がります。

この後の章では、アメリカの雇用・転職市場を例に「転職の本質」をお伝えしますね。

 

 

アメリカでの転職は「価値ある人材であり続ける」ための手段

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日本とアメリカ、仕事に対してどのくらいの考え方の違いがあるでしょうか?

日本で終身雇用が崩壊したのはここ十数年のことですが、アメリカにはそもそも終身雇用という考え方が存在していません。

 

 

それを裏付けるかのような下記の制度と調査結果があります。

 

 

1.アットウィル雇用

日本でも「外資系はシビア」というイメージがあるのでご存知の方も多いと思いますが、

雇用に対してシビアなアメリカでは、そもそも終身雇用という考え方自体存在しません。

 

 

雇用契約の中に、雇用主は理由なく(差別を除いて)従業員を解雇できる旨が明記されています。

これは逆に従業員側にも同等の権利が明記されているので、辞職することは大変スムーズです。

 

 

これだけを見るといつ切られるかわからないと恐怖に感じるかもしれませんが

アメリカでの転職は< 価値ある人材であり続ける >ための手段なんです。

 

先日投稿の下記の記事でも書いたとおり「正しい転職」をしているんです。

転職回数が多いほど「多くの仕事を経験している」と冒頭の「ユーティリティプレーヤー」的な

見てもらい方ができる風潮になっているんですね。

関連記事>>>不満ない転職?正しい転職とは何か?元エージェント視点で解説します!

 

 

2.18歳から46歳の間に11社以上の企業勤務を経験

アメリカの転職は<価値ある人材であり続けるため>にするものなので、

現職でスキルを積んで、できることがなくなったら収入と更なるスキルアップのために転職をします。

 

ポイント

そのため、18歳から46歳の間に11社以上もの企業勤務の経験を持っているという調査結果もあります。

 

日本では考えられない回数ですね!

まず履歴書に書ききれないし、企業側はきっとそれをみただけで書類で落とすでしょう。

 

 

これだけ日本とアメリカでは雇用・転職に対しては温度差があるのを認識しましょう。

しかし、転職に求めるべき本質は同じで、アメリカは古くからその認識に沿って転職を捉えているんです。

 

 

日本でも転職は単に職場を変えるのではなく、積み上げてきたものにさらに上積みしていくという認識を持つことが今後重要視されるようになるでしょう。

それを裏付けるのが次の項目です。

 

 

3.アメリカのエージェントサービスは有料

日本ではあらゆる転職サイトが全てのサービスを無料で受けることができます。

 

しかし、アメリカでエージェントサービスは有料であり、職務経歴書が最も重要視されるため、

プロによる職務経歴書添削などエージェントとタッグを組んで

いかに自分の価値を企業に知ってもらうかに時間とお金を割くんですね。

 

 

日本では、転職未経験者や新卒でエージェントになる人も多いです。

アメリカでは考えられないことでしょう。

 

プロアスリートの世界でもエージェントが年俸交渉やその他の条件交渉を個別にまとめ、高い報酬を得ています。

それくらい<エージェント>というものがビジネスの中で大きな影響力を持つ存在となっています。

 

日本もそう遠くないうちに、エージェントが有料・無料に別れてその内容に差別化が図られる時代になるでしょう。

今のうちにエージェントの選び方、より良いパートナーシップの築き方を知っておきましょう。

 

エージェントの選び方について書いた下記記事もご参照ください。

関連記事>>>あなたの転職を成功に導くエージェント!見つけるポイント5選!

 

 

 

転職の本質を見極めて「今すべきことを」見極める

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前項でもおわかりいただけたように、今後日本でもより一層、

アメリカ式の雇用・転職の考え方に今からシフトすることが求められています。

 

ポイント

逆を言えばそれを掴むことで「正しい転職」で収入もスキルも天井なくステップアップしていくことができます。

 

それが転職の本質です。

 

仕事も今後どんどんAI化していき、誰でもできる仕事は減少していくことは予測できますよね。
そのうち誰もやりたがらない仕事にさえ就けない、そんな時代がやってくるでしょう。

 

あなたが<価値ある人材であり続ける>ために、できることは

今の仕事で誇れる実績を出すことにフォーカスして取り組んでいくことです。

 

そして「ここでできることやり切ったー」と新しいことができる企業を探す。

この流れで転職活動が出来たら条件は決まっていますから

「現職に不満」という理由での転職と比べても圧倒的にスムーズに活動が進むでしょう。

 

しかし、多くの求職者は日本の転職エージェントを無料で利用できる分、軽くみてしまいがちです。

エージェントは人気ある案件は殺到しないよう登録者にだけ公開する< 非公開求人 >全体の7割という量で持っています。

 

正しい転職をするもう1つの条件は< 優良案件を見逃さない >ことにもあります。

隠れた案件まで目を通して最良の選択をしましょう。

 

 

転職の本質を掴むために今だからこそエージェントの利用を!

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私がエージェントの利用を推すのは自身がエージェントとして従事していたからというのもありますが、
サポート有り無しで結果に大きく違いがあるということを目の当たりにしてきたからです。

 

前述の< 優良な非公開求人 >もそうですが、本来なら気づけなかった書類の書き方、

自分のアピールポイント、企業との繋がりと言ったメリットを多く持っているからです。

 

特筆点を下記に贈ります。

 

【 無料でエージェントを使うメリット 】

  • 人気で殺到するような非公開求人を教えてくれる
  • 書類作成や面接対策を企業担当に合わせて教えてくれる
  • 候補先企業の内情について熟知している
  • 聞きづらいことを代わりに交渉してくれる
  • 転職後もサポートしてくれる
  • すべてのサービスが無料(報酬は企業からもらう)

 

転職を考え始めてから実際に転職するまでの期間はどのくらいがいいでしょう?

 

ポイント

3ヶ月くらいかけてじっくり探せればベストです。

 

まずは5社くらいのエージェントに登録して、前述のエージェントの選び方に記事を参考に

  • ファーストコンタクト
  • 電話及び対面での対応
  • レスポンスの速さ
  • キャリアプランにあった求人提案

などで信頼できるエージェントを絞って行ってください。

 

下記記事で知名度に関係なく、私自身がオススメエージェントをご紹介しています。
必ず正しい転職で成功する環境へステージアップすることができます!

関連記事>>>【おすすめ転職サイト】わかると怖い「3年神話」に潜む落とし穴!

 

これからも成功する転職を促進するため、私の知識と経験を持って情報を発信して行きます。

ぜひ関連記事もお目通しいただき、人生を豊かにする「見つめ直し」に利用してもらえたら幸いです。

 

 


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