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日本の転職事情はおかしい

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日本のおかしな転職事情【世界との比較】ネガティブ感の間違いと本質

経験あるのに年齢で市場価値下がるって・・・
転職回数が多いと選択肢が減るのはなぜ・・・❓
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年9月15日 追記・再編)

 

この記事の信頼性

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◆また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

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今回の記事は、海外と比較して「日本の転職事情はおかしい」ということ。

それを踏まえた転職に対する考え方と「転職の本質」を見つめ直していただける内容をお贈りします。

 

 

<こんな方にオススメ>

転職に対してネガティブな感情がある方

転職したいけど回数が増えるのが怖い方

もっと自由に転職できたらいいなと思う方

 

 

日本のおかしな転職事情【世界との比較】ネガティブ感の間違いと本質

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これまであなたは何回の転職を経験しましたか❓

 

日本では転職を重ねていくことはネガティブに捉えられますよね。

この最大の理由は「不満」を理由に、企業側が「堪え性がない」と思ってしまうことにあります。

それが怖くて安易に転職できない日本の転職事情。

 

結論からお伝えすると・・・

注意

この日本の転職事情、おかしいんです。

 

 

私が現役の転職エージェント時代にもいわゆるジョブホッパーという言葉がありました。

「職を転々とする」意味で使われていましたが、様々な職を経験することは本来悪いことではないんです。

 

音楽に例えてみましょう。

  • 歌がうまくて
  • ギターもベースも弾けて
  • ドラムも叩けて
  • 作詞・作曲できて
  • プログラミングや編集まで出来る

こんな人がいたらどうでしょう❓

ユーティリティプレイヤーですよね!

 

 

ポイントは「転職の本質」を得ないまま環境を変えようとすることによる<労使間の温度差>です。

もっと分かりやすく言うと・・・

ポイント

会社と求職者の「転職(企業は採用)の目的」の温度差(違い)ということです。

 

ここが合致すればステップアップの「欧米型の転職市場」が出来上がります。

この後の章では、アメリカの雇用・転職市場を例に「転職の本質」をお伝えしますね。

 

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日本の転職市場がアメリカと比べておかしい理由

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日本とアメリカ、仕事に対してどのくらいの「考え方の違い」があるでしょうか❓

 

日本で終身雇用が崩壊したのはここ十数年のことですが・・・

ポイント

アメリカにはそもそも「終身雇用」という考え方が存在していません。

 

それを裏付けるかのような下記の制度と調査結果があります。

 

1.アットウィル雇用

日本でも「外資系はシビア」というイメージがあるのでご存知の方も多いと思います。

雇用に対してシビアなアメリカでは、そもそも終身雇用という考え方自体存在しません。

 

ポイント

雇用契約の中に、雇用主は理由なく(差別を除いて)従業員を解雇できる旨が明記されています。

 

これは逆に従業員側にも同じ権利が明記されているので会社を辞めるのは大変スムーズです。

日本だと転職先が決まっても退職するのが大変なんて声もあったりします。

 

 

これだけを見ると「いつ切られるかわからない」と恐怖に感じるかもしれません。

しかし、アメリカでの転職は< 価値ある人材であり続ける >ための手段なんです。

 

自分の人生を豊かにするために転職という手段を使ってるわけです。

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転職回数が多いほど「多くの仕事を経験している」と冒頭の「ユーティリティプレーヤー」的な見てもらい方ができる風潮になっているんですね。

 

 

2.18歳から46歳の間に11社以上の企業勤務を経験

アメリカの転職は< 価値ある人材であり続けるため >にするもの。

なので、現職でスキルを積んで、できることがなくなったら収入と更なるスキルアップのために転職をします。

 

そのためアメリカでは・・・

ポイント

18歳から46歳の間に平均して11社以上もの企業勤務の経験を持っているという調査結果もあります。

 

日本では考えられない回数ですね❗️

まず履歴書に書ききれないし、企業側はきっとそれをみただけで書類で落とすでしょう。

 

これだけ日本とアメリカでは雇用・転職に対しては「温度差」があるのを認識しましょう。

しかし、転職に求めるべき本質は同じで、アメリカは古くからその認識に沿って転職を捉えているんです。

 

日本でも転職は単に職場を変えるのではなく、

ポイント

「積み上げてきたものにさらに上積みしていく」

こういう認識を持つことが今後重要視されるようになるでしょう。

 

それを裏付けるのが次の項目です。

 

 

3.アメリカのエージェントサービスは有料

日本ではあらゆる転職エージェントのサポートを全て無料で受けることができます。

エージェントは企業が採用したら、その人の年収の30%を相場に報酬をもらう仕組みです。

 

ポイント

しかし、アメリカでエージェントサービスは有料です。

 

職務経歴書が最も重要視されるため、プロによる職務経歴書添削など、エージェントとタッグを組んでいかに自分の価値を企業に知ってもらうかに時間とお金を割くんですね。

 

 

日本では、転職未経験者や新卒でエージェントになる人も多いです。

アメリカでは考えられないことでしょう。

 

プロアスリートの世界でもエージェントが年俸交渉や、その他の条件交渉を個別にまとめ、高い報酬を得ています。

 

ポイント

それくらい海外では<エージェント>というものがビジネスの中で大きな影響力を持つ存在となっているんです。

 

日本もそう遠くないうちに、エージェントが有料・無料に分かれて、その内容に差別化が図られる時代になるでしょう。

今のうちにエージェントの選び方、より良いパートナーシップの築き方を知っておきましょう。

 

 

日本の転職がおかしいことを知って「今すべきことを」見極める

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前項でもおわかりいただけたように・・・

ポイント

今後日本でも、海外式の雇用・転職の考え方にシフトすることが求められていきます。

 

逆を言えば、それを掴むことで「正しい転職」で、収入もスキルも天井なくステップアップしていくことができます。

それが転職の本質です。

 

仕事も今後どんどんAI化していき、誰でもできる仕事は減少していくことは予測できますよね。

注意ポイント

そのうち誰もやりたがらない仕事にさえ就けない、そんな時代がやってくるでしょう。

 

 

あなたが< 価値ある人材であり続ける >ために・・・

ポイント

今の仕事で身につけられることはどんどん吸収していく。

プラス誇れる実績を出すことにフォーカスして取り組んでいくことです。

そして「ここでできることやり切ったー」と新しいことができる企業を探す。

 

この流れで転職活動が出来たら動く時点で「転職の条件」は決まっています。

なので、「現職に不満」という理由での転職と比べても圧倒的にスムーズに活動が進むでしょう。

 

しかし一方では・・・

注意

多くの求職者は転職エージェントを無料で利用できるので軽くみてしまいがちです。

これも日本の転職事情がおかしいことにつながってしまっています。

 

エージェントは人気ある案件は殺到しないよう、登録者にだけ公開する< 非公開求人 >全体の7割という量で持っています。

 

<非公開にする理由とは❓>

応募殺到が予想される求人

社内・社外にまだオープンにできない機密求人

採用を求人サイトのような「広告」に頼らない求人

不特定多数に募集ではなくマッチした人にだけ見せたい求人

 

こんな「隠れた優良案件」を見逃さないようにエージェントから非公開求人を得てくださいね。

隠れた案件まで目を通して最良の選択をしましょう。

 

<迷ったらまずココに登録してみてください>

リクルートエージェント:保有求人・非公開求人ともに業界No.1

パソナキャリア:ユーザーが選ぶ『満足度調査』直近3年連続No.1

doda:中小エージェントとも提携、その求人は無限大

ReWorks(リワークス):フルリモート求人特化型転職支援サイト

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日本のおかしな転職事情を乗り越える為にプロのエージェントの利用を!

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私がエージェントの利用を推すのは、自身がエージェントとして従事していたからというのもあります。

それだけ膨大な量の「非公開求人」や「企業の内部情報」を扱ってきました。

 

そのため・・・

ポイント

サポート有り無しで結果に大きく違いがあるということを目の当たりにしてきたからです。

 

非公開求人もそうですが、

  • 応募書類の書き方
  • 自分のアピールポイント
  • 面接を通過する傾向と対策
  • 入社条件をあなたに代わって交渉

こう言ったメリットを多く持っているからです。

 

 

では、転職を考え始めたら実際に「何から始める」のがいいでしょう❓

 

まずは3〜5社くらいのエージェントに登録して、

  • ファーストコンタクト
  • 電話や対面での対応の仕方
  • レスポンス(回答)の速さ
  • あなたの希望にあった求人提案

などで信頼できるエージェントを絞って行ってください。

 

必ず正しい転職で成功する環境へステージアップすることができます。

 

 

日本のおかしな転職事情を理解して、良いエージェントとタッグを組んで、希望の環境を掴むことを心から応援しています。

 

 

 

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