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転職エージェントにブラックリスト化される人【該当者の実例紹介】

転職エージェントは「業者」だから別に返信する必要ない・・・❓
たくさん登録していいとこだけ連絡取ればいいのかな・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

◆また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

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今回の記事では、長年の転職エージェント経験から、転職エージェント側にも「ブラックリスト的なもの」が存在することと具体的実例を解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、どんなことがエージェントに「危機感」を抱かせるかがわかり「転職」もビジネスと同様に考えることができます。

 

 

 

<こんな方にオススメ>

転職エージェントからの連絡が途絶えた

転職エージェントが嫌がるタイプを知りたい

転職エージェントとのうまい付き合い方を知りたい

 

 

転職エージェントにブラックリスト化される人【該当者の実例紹介】

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

今では大小合わせて数多くの人材企業が乱立しています。

その中で

  • 転職エージェントサポートに登録するかどうか
  • どこの転職エージェントサポートに登録するか
  • どんな担当エージェントがいいか

この辺りを迷うでしょう。

 

 

転職は「情報戦」であって、転職エージェントが持っている非公開の情報ピンポイントに合致する求人を得るために当サイトは利用を推進しています。

参考記事

総合力 オススメ転職エージェント
総合力でのオススメ転職エージェント12選【あなたの人生が激変!】
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業界別・職種別・その他おすすめ転職エージェント!【まとめ記事集】

 

 

<最初の登録にオススメ>

リクルートエージェント:保有求人・非公開求人ともに業界No.1

パソナキャリア:ユーザーが選ぶ『満足度調査』直近3年連続No.1

doda:中小エージェントとも提携、その求人は無限大

 

 

転職エージェントは『個人情報の保護』の観点から情報管理は徹底してます。

そこに各社それぞれに進捗状況を共有したりするデータベースソフトを使っています。

 

対応内容を見ています

  • 対応が荒い
  • 言葉が汚い
  • 罵声を浴びせる

など人としての最低限ができてないとブラックリスト入りしてしまいます。

そこから先はその転職エージェントは対応してくれなくなります。

 

 

実際に「ブラックリスト」というリストががあるわけではありません。

転職エージェント各社が使用しているデータベースソフト内に

一人への対応が社内共有される!

その理由とともに「掘り起こし禁止」など、社内の他の転職エージェントも触れないよう「共有」がされてしまうんです。

 

そうなるとその転職エージェント企業は、よっぽどのことがない限り対応しなくなるんです。

 

転職エージェントの仕事は求職者あってのビジネスなのになぜこのようなことがあるのか❓

次の項目で解説しますので一緒に見ていきましょう。

 

関連記事

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転職エージェントが合わない。3つのステップですぐ交代を申請しよう。

 

 

転職エージェントがブラックリストに『顧客である求職者』を入れるワケ

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

先日の記事で「クリティカル・コンタクト」という、ファーストコンタクトで転職エージェントに緊張感を感じさせるテクニックを紹介しました。

参考記事

転職エージェントの求人が希望と違う
【裏技】転職エージェントの求人が希望と違う!希望求人をもらう方法

 

メモ

これはあくまで「転職エージェントが雑な対応をするのを防止するためのもの」であって、決してあなたがエージェントにマウントを取る目的ではないということをご理解ください。

 

 

その記事の注意点にも書いたように転職エージェントを「仲介業者」ととらえて、マウントを取るような態度を求職者がとってしまったら・・・

対応もビジネス視点で見ています

転職エージェントはその人をクライアントに紹介することが、逆に自社の信頼を失いかねないという意識が働きます。

 

要は最初のコンタクトは「お互いを見極める場」でもあるわけです。

そこを間違って認識しないように気をつけてください。

 

 

次の項目では、私も経験した「実際にブラックリスト入りされる人」の実例を紹介します。

信頼関係を持って「パートナー」として転職活動を進めていくためにも参考にして頂ければと思います。

 

 

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転職エージェントがブラックリストに入れてしまう求職者実例

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ここでは私が転職エージェント時代に実際に経験した例も交えて、『どんな人がブラックリスト化されるのか❓』の実例を解説していきます。

 

ブラックリストになる実例

  1. 『〇〇しろよ』という乱暴な態度
  2. 何でも『自分以外の責任』にする態度
  3. 転職エージェントに対しての『感情的暴言』
  4. 『嘘』の職歴やその他の情報を意図的に隠す
  5. ヒアリングや面接に連絡なく『出ない・来ない』
  6. その他常識の範囲を逸脱した行為

 

順に解説しますね。

 

1.『〇〇しろよ』という乱暴な態度

そもそも乱暴な口調で対応する人には転職エージェントも警戒心を抱きます。

 

普段は温厚に対応していたとしても、本質にそう言った面を持っていると認識します。

紹介できる人物かをチェック

転職エージェントとの面談は「0次面接」と思って、通常のビジネス対応を心がけましょう。

 

 

よくあるタイプが・・・

<実際にこんな方がいました>

それが仕事なんだからいいのを紹介しろよ

案件これしかないなんて使えねーな

よくこれで商売やってんな

などおおよそビジネス会話と言えない内容です。

 

 

転職活動を進める上で、お互いが「信頼関係」が作れないと進むはずもありません。

転職エージェントはこの瞬間スイッチがオフになりますので、やりとりの温度は測りながら進めましょう。

 

 

2.何でも『自分以外の責任』にする態度

これは自分で検索して応募した場合でも同じです。

 

当たり前の話ですが転職エージェントは・・・

あなたの転職活動

転職のサポート、アドバイスはしますが『選考を受けるのはあなた自身』です。

 

そこでの評価が選考結果として出るわけなのですが、中にはお見送りの原因を転職エージェントに全て押し付けて責任とれというような態度の方も中にはいます。

 

 

転職エージェントはお見送りであっても、その理由を必ず聞きます。

ポイント

「他責(周りのせいにする)傾向」のある方は、面接でほぼ見抜かれています。

 

転職エージェントが勧めてきたからと言って100%選考通過する保証はありません。

 

「あなた自身が転職するための活動」であることを忘れての「他責な言動」は、全てのエージェント共通で評価を下げてしまうポイントになりますので注意が必要です。

 

 

3.転職エージェントに対しての『感情的暴言』

求人案件は季節によってもその数や採用枠が変動します。

 

各クライアント企業も年間計画に沿って決めているので

  • 季節的タイミング
  • 転職回数(募集時に回数制限など)
  • 必須要件を満たしていない

など様々なことが要因で、いますぐに提案できる案件がない時があります。

 

それをお伝えしても暴言を吐かれて「金もらってるくせに」など感情的にめちゃくちゃ言われることもありました。

 

サポートは無料です

転職エージェントが(個人の給与ではなく)紹介報酬を得るのは「求職者の入社が確定した時」です。

サポート自体は無料で行っています。

 

お金の問題はここでは全く関係なく、いますぐにはなくても後日出てくれば、データベースがありますから必ず提案します。

 

 

注意

「今この瞬間」にこだわって信頼関係を築けないと転職したとしても

  • 先々が読めない人ではないか
  • トラブルを起こすのでははないか

という評価になります。

 

本当に気に障る言動が転職エージェント側にあったのなら、エージェント企業への担当交代を申し入れましょう。

参考記事

kazutomo-nagasawa.com/alt
転職エージェントが合わない。3つのステップですぐ交代を申請しよう。

 

 

4.『嘘』の職歴やその他の情報を意図的に隠す

これは当然のことですが、転職エージェントは

  • 登録された経歴
  • ヒアリングで確認した経歴

これらをもとに、クライアント企業へ推薦状を作成した上で推薦を行います。

 

ヒアリングの段階で登録情報になかった情報が出てきたり、嘘をついていることがわかった場合・・・

嘘は必ず明るみになります

クライアント企業への紹介が信頼を失うことが考えられるためできなくなります。

特に推薦後にクライアント側でわかった場合などは完全にアウトです。

 

外資系の企業などは、現職または直近に在籍していた企業の上司などに確認する「リファレンスチェック」を行うことが当たり前に行われます。

参考記事

リファレンスチェック
リファレンスチェックって何?【転職時の現職確認】知りたい全貌解説

 

嘘で転職を成功させても自分の首を絞める結果になります。

これまでの経歴は自信を持って包み隠さず全て伝えましょう。

 

 

5.ヒアリングや面接に連絡なく『出ない・来ない』

ビジネスは全て「約束(契約含む)」で成り立っています。

会社に入ればそれぞれの就業規則がありますし、ある一定のルールに沿って働きますよね❓

 

そのルールを破れば当然信頼に関わってきます。

 

約束した時間と場所に連絡なく現れない。

時間は誰もが「有限」

これは転職エージェントの時間を奪う行為です。

そして面接などでクライアント企業が準備や割いた時間をも奪うことになります。

 

これをすると急病や事故なら別ですが、そうでない場合は一発アウトだと思ってください。

やむを得ない事情がある場合は、どんな形でもいいのでエージェントに連絡するのがビジネスマナーですね。

 

 

6.その他常識の範囲を逸脱した行為

例えば

  • 真夜中で電話をいきなり直接かける
  • 客観的に意味がわからない連続した長文のメール

など・・・

原則は営業時間内がベスト

相手の都合を考えない自分本意な行動も避けましょう。

 

過去に会社の問い合わせメールに、読むのに15分以上かかる意味不明のメールを毎日届ける人がいました。

 

注意

こう言った相手の「時間を奪う行為」は双方ともに気をつけなければなりません。

 

なぜなら、それがそのまま「仕事面でも出てしまうかも・・・」という疑念を抱くことになるからです。

全ての言動は「仕事をする上で」というふうに見ていることを念頭においた対応を心がけてください。

 

 

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転職エージェントは就業・転職のサポート機関ではありますが、AIではなく人間が行っています。

そのためこのブログでも心理学行動経済学を応用した記事も書いています。

関連記事>>心理学応用記事

関連記事>>行動経済学応用記事

 

 

通常は転職エージェントが求職者の方の心理を察するものですが、あなたが転職エージェント心理を把握できたらもっと良い関係が築けます。

 

良い信頼関係が築ければ、その後も連絡を取り合って再度転職をするときには、あなたをよく知っているからこそのスキルアップのお手伝いをしてくれます。

 

単独では得られないもの

そうするとあなたの人生は、一人で転職活動をするよりももっと豊かなものになっていきます。

 

今後もあなたが転職エージェントの良い活用法を把握して、あなたの人生が豊かになることを心から応援しています。

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

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