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【休職中】転職活動できた?しても大丈夫?心配事をなくして前向きに

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【休職中】転職活動できた?しても大丈夫?心配事をなくして前向きに

休職中でもう復職する気ないし転職活動したいな・・・
休職中に転職できた人っているのかな・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2022年4月27日 追記・更新)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村、FC2ブログランク「転職」カテゴリ1位継続中。

Twitterアカウントはこちら

 

今回の記事では、相談サイトにも多く寄せられる「休職期間中の転職活動」について。

心配なことを解決して失敗しない転職をする内容を贈ります。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、あなたの心配は問題なくオープンにすることで得られるメリットが理解できます。

 

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こんな方にオススメ

  • 現在休職中で転職活動をしてもいいのか迷っている
  • 休職中の仕事に復職しても転職活動をすることを考えている
  • 転職活動に時間が取れず辛くて休職して転職活動すべきか悩んでいる

 

【休職中】転職活動できた?しても大丈夫?心配事をなくして前向きに

【休職中】転職活動できた?しても大丈夫?心配事をなくして前向きに

休職から復職してうまくいかない確率が50%超

パワハラやモラハラその他の理由で心身が疲れてしまって休職状態に入ってしまう。

現代では悲しいことにこのケースは多くなっています。

 

  • 心身ともに疲れ切って休職中
  • 回復したとしても復職する意思はない
  • 休職中に転職活動をするのは違法ではないか?

そんな状況に悩む方が多く見られます。

 

 

復職も視野に入れる方もいますが医師の転職などをサポートする「メドピア」がとったアンケート調査。

500人の産業医への「復職後にうまくいくか❓」

その結果が下記です。

 

休職後の復職についての産業医500名調査

出典PRTIMES「産業医500人に聞いた、メンタル不調の原因」

 

  • 多くのケースでうまくいかない
  • 大半においてうまくいかない

この合計で50%を超える結果が出ています。

あなたも今、復職しない方向でこの記事に辿り着いたことと思います。

 

休職中の転職活動での心配事

休職中に転職活動をする際、まず心配になるのが以下のことでしょう。

 

< 心配事TOP3 >

休職中に転職活動をしても法的に大丈夫なのか

休職中であることは言わなければならないのか

休職中であることがバレることはないのか

 

順に結論をお伝えしますね。

 

休職中に転職活動をしても大丈夫なのか?

これは憲法の「職業選択の自由」によって保障されていますので大丈夫です。

この「自由」は退「職を選ぶ自由」も含まれます。

例え就業規則に禁止の内容が書かれていても、憲法を上回る効力の法律や規則はありません。

メモ

※ただし休職制度は「復職前提」のものなのでSNSなどで転職活動しているなど発信して会社にバレるとトラブルになる可能性があるので注意しましょう。

 

休職中であることは言わなければならないのか?

面接で休職中であることを伝える「義務」があるかというと「No」です。

ただし、

  • 休職歴があるかどうか
  • 体調面で不安はないか

などとハッキリと聞かれた時に「ない」と嘘をいうと「詐称」になりますが、聞かれないことに答えなくても問題はありません。

 

休職中であることがバレることはないのか?

面接などの選考過程では、こちらが言わなければ相手にはわかりません。

しかし、休職期間が長い場合に「入社後の各種手続き」でバレる場合はあります。

 

< 休職がわかるもの >

  • 源泉徴収票:昨年の支給額が極端に低いなどでわかる場合があります。
  • 住民税手続き:昨年の収入から決まるため、源泉徴収票と同じ理由です。
  • 傷病手当金の申請:健康保険から支払われ、上限が1年6ヶ月のため再度申請した場合に「残りの期間」でわかる場合があります。

 

休職を聞くのは「雇用者の義務」が果たせるかを見るため

こう見ると聞かれないので言わなかったとしてもバレる可能性はあると言えます。

しかしそれは不信感というより雇用側の義務が果たせないことが予測されるためです。

 

< 雇用側の義務とは? >

【 労働契約法 第5条 】

使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働ができるよう、必要な配慮をするものとする。

出典e-GOV法令検索

 

しかしそれで必ず内定取り消し解雇になるかというと、その可能性は0ではないですが、限りなく低いです。

 

でも法律のことは置いといて安心してください。

ポイント

まず、あなたは何一つ悪くありません。

心身崩壊の前に「行動」したのですから。

 

まずその「行動」に対してあなた自身を褒めるべきです。

よくがんばりましたね!

 

休職中の転職できると双方にもメリットがある

そして会社側にとっても「もう復職する意思がない」のであれば、

  • 休職中に転職活動して
  • 早く次の仕事を見つけ
  • 「休職期間」を短くする

その方がメリットがあります。

 

両者の立場に分けると下記のような形です。

< 両者のメリット >

  • あなた:転職活動の時間が取れて休職期間の賃金も保証される(会社規定により違いあり)
  • 会社側:休職期間に支払う賃金の負担が軽減され採用計画が立てられる

 

何よりもまずはあなたが健康になることが優先です。

焦らずにいきましょうね。

 

ーー

まずは休職中に転職活動はしても大丈夫ということが分かりました。

 

その上で私自身もうつ状態になったことが原因で転職活動をした経験から・・・

ポイント

休職中である(またはその期間があった)ことは「オープンに」話した方が何かとメリットがあります。

 

できれば隠したいという思いがあるかもしれません。

なぜオープンにしたほうがいいのか?

 

次の項目でそこをお伝えしますね。

 

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休職中であることを転職活動でオープンにした方が良い理由

休職中であることを転職活動でオープンにした方が良い理由

まず「休職」の意味合いについてです。

休職制度というのは・・・

ポイント

「復職することを前提」として療養するためのものです。

 

その期間中に転職活動をするわけなので、言わずにバレた場合

  • 現職にバレたらトラブル
  • 面接先にバレたら不信感や内定取消

といったことが起きかねません。

 

なので、本来ベストなのは

  • 一旦復職しての転職活動
  • 現職へ退職を伝えての転職活動

です。

 

しかし休職の意味が「回復、復職目的」だということをわかった上で・・・

ポイント

  1. 現職への復帰の意思がないこと
  2. 現職へ退職の意思を伝えること
  3. 現職への負担期間を短くしたいこと
  4. 主治医から転職活動OKと言われていること
  5. 面接先の業務を行うのに支障がないと診断されてること

このことを面接で伝えておくと良いでしょう。

 

ただし・・・

休職するに至った原因が現職にあるなら現職には転職活動をしていることは伝える必要はないです。

また現職の同僚へ転職活動をしていることを話すのは漏れ伝わる危険性があるので避けてください。

 

転職先が無事に決まった後、退職することをしっかり伝えればOKです。

 

原因となった会社にはできれば関わりたくないという時は「退職代行サービス」を利用する方法もあります。

『最後の手段』として持っておきましょう。

 

会わずに即日退職が可能です

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では次に「オープンに話すべき理由」についてをメリットとして、考えられる相手方の対応をデメリットとしてお伝えします。

 

オープンに話すメリット

< 正直に伝えることのメリット >

あなたの状態を理解してくれる会社と出会う

状態を考慮した配属、業務を提供してくれる

あなたが「誠実である」と伝えることができる

 

あなたの状態を理解してくれる会社と出会う

あらかじめ休職中であること、その背景を伝えることで敬遠する会社もあるかもしれません。

しかし、その中でもあなたの状態やその背景を理解してくれる会社に出会うでしょう。

 

ポイント

そこはあなたにとって「改善を勝ち取った環境」です。

 

入社後も隠す必要や後ろめたい気持ちも持たずに働くことができます。

隠すことがストレスになってしまうなんてバカバカしいですもんね。

 

状態を考慮した配属、業務を提供してくれる

これは次のポイントにも関連しますが、正直に内容を話したことで理解を得られる。

そしてあなたの状態に合わせた無理のない配属先と仕事内容を考慮してくれることです。

 

ポイント

こんな社員思いの会社だって世の中にはたくさんあるんです。

 

オープンに話して敬遠する会社は「元から入らなくてよかった会社」だと思いましょう。

 

あなたが「誠実である」と伝えることができる

聞かれてから言うのと自分から言うのとでは印象はだいぶ変わります。

もしあなたがもう仕事をしても大丈夫なくらいに回復しているなら

 

ポイント

あなたが「誠実な人」だと言うことが伝わり大事にしてもらえます。

 

誠実で真面目だからこそ今の状態になった事が言葉にしなくても伝わります。

 

オープンに話すデメリット

次にデメリットを解説します。

 

< 正直に伝えることのデメリット >

健康面を不安視される

任せる仕事の範囲を迷わせる

 

健康面を不安視される

オープンに伝えることで、特にうつ病などメンタル系は今ではだいぶ認知されています。

でも中にはまだ再発を不安視する人事もいるのも事実です。

 

注意ポイント

前述の通り、そういった会社は「あなたが再発してしまう不安」があるものと思いましょう。

 

入るべき会社は他にあることがわかったことを「成果」にしましょう。

 

任せる仕事の範囲を迷わせる

仕事内容にもよりますが、どこまで任せて良いのかを相手方が迷うケースも見られます。

もし考慮の必要がなければ「今は業務には問題ない」と伝えましょう。

 

考慮が必要な場合も伝えてください。

最初に無理してしまうと後でそのツケが回ってきます。

 

今では「専門的にサポートする機関」がありますので、気持ちを楽にオープンに活動するのも得策です。

 

< 身体的な悩みを専門サポート >

【atGPジョブトレ うつ症状コース】:うつ病に理解ある求人のみを扱う転職サポート

【dodaチャレンジ】:全ての心身ハンデの転職をサポート

【エージェント・サーナ】:身体・内部障害ハンデの転職をサポート

 

こんな頼もしい専門サポートがあるんです。

ぜひ有効活用してください。

 

休職中の転職活動の目的は「内定の獲得」ではありません。

あなたが「心穏やかに働ける環境と出会う」ことだということを忘れないでください。

 

ーー

次の項目では、休職中に転職活動をする際に焦って見落としてしまいがちなポイント

ここについて解説します。

同じような環境を選ばないように必ず押さえてくださいね。

 

 

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休職中の転職活動をする上で押さえるべきポイント

休職中の転職活動をする上で押さえるべきポイント

休職中の転職活動のポイント

  1. 一人で活動しない
  2. 会社の内部情報を得る
  3. 伝えづらいことは全て任せる

 

順に説明しますね。

 

1.一人で活動しない

一人で活動しない

休職中に転職活動をするときは「不安」がつきまといます。

 

ここで注意して欲しいのは・・・

ポイント

決して一人で活動せず「プロの助言」を得てください。

私もエージェント時代、多くの休職中の方をサポートしました。

 

焦って同じような環境を掴むと転職ループに陥ります。

  • あなたが休職に至った背景
  • 休職期間に思ったこと
  • 現職に戻らない意思
  • 次の職場に望むこと

 

ここをしっかりとプロの転職エージェントに共有してください。

あなたに合った環境で働ける会社求人を提案してくれます。

 

わたし自身が長く転職エージェントとして多くの方をサポートしてきました。

自分では気づけない情報や可能性を見つけるのも重要な仕事です。

 

ポイント

失敗しない、転職した「向こう側の環境」が晴れやかな気持ちで働けること。

良きパートナーとしてタッグを組んで臨んでください。

 

情報量とサポートの質でお勧めするエージェントを下記に贈ります。

まずは1つ2つくらい登録して状況を共有してくださいね。

 

< 隠れた情報と冷静な判断 >

マイナビエージェント :対応スピード・求人カスタマイズともに業界No.1

パソナキャリア:ユーザーが選ぶ『満足度調査』直近3年連続No.1

doda:中小エージェントとも提携、その求人は無限大

 

2.会社の内部情報を得る

会社の内部情報を得る

前のポイントで「プロ = 転職エージェント」に頼ってという理由。

 

それはパートナーを得ると言うだけでなく・・・

ポイント

非公開な「求人」と「企業の内部情報」を持っているからです。

 

転職の際、給与や残業、休日休暇などの条件に目が行きがちです。

でもあなたが本当に望むのは

  • 「働きやすい」
  • 「自分に会う社風」

ではないですか?

 

転職エージェントは営業なので訪問してそういった「内部情報」を常に得ています。

わたしも現役時は、

  • 担当から直接聞く内容 
  • 社内での社員の表情
  • 聞こえてくる声

その他にも色んなことを情報としてまとめてサポートする方へお伝えしていました。

 

現職で休職に至ってしまった同じことを繰り返して欲しくありません。

 

注意ポイント

自分で検索・応募する求人サイト(転職サイト)。

ここにあるのは企業がお金を払って作った「広告」です。

 

そういった広告の「表面上の情報」ではなく・・・

ポイント

公開されていない情報にこそ「本質」が隠れています。

 

入社する前に「入社しないと分からないこと」を知れるのがエージェントの情報です。

 

正しく冷静に判断する材料として、これらの情報は遠慮なくエージェントに聞いてくださいね。

 

3.伝えづらいことは全て任せる

伝えづらいことは全て任せる

転職エージェントを通して応募をする事にはメリットがあります。

エージェントは応募時に「推薦文」と言うものを添えて「あなたの推しポイント」をアピールしてくれます。

 

ポイント

そこに休職に至った背景をうまく記述してくれます。

 

大体800文字から1000文字くらいの中で

  • これまでの経験業務
  • 応募先業務とのマッチ点
  • アピールポイント
  • 希望条件
  • 勤務開始可能な時期

を書きます。

 

そしてこの「推薦文」。

ポイント

応募後にお願いすればメールで送ってもらえます。

 

転職のプロが

  • あなたのどこをアピールしてくれたのか?
  • 休職中であることをどう表現したのか?

これが見えるので面接時の参考になり、応募書類のブラッシュアップにも使えます。

 

必ずもらうと良いでしょう。

 

そして休職に至ったあなたは今も心に傷を負っているかもしれません。

伝えたいと思うことが伝えられず、理解されないままということは避けたいですね。

 

そんな時も・・・

ポイント

エージェントはあなたに代わって「交渉」をしてくれます。

 

  • 面接日程の調整
  • 面接前の対策
  • 面接後の企業へのプッシュ
  • 内定後の条件交渉

こういった自分では言いづらいことはプロに任せてしまいましょう。

 

ーー

ポイント

全て一人で背負い込むことはありません。

こうしたことを転職エージェントサポートでは「全て無料」で行っています。

 

報酬は企業からいただくので利用される方には一切費用はかかりません。

ですから遠慮なくどんどん使ってください。

 

エージェントもそこにあなたへの「存在意義」を感じます。

こうして・・・

ポイント

  • パートナーを得て
  • 本質的な情報を得て
  • 任せられることは任せて

気力体力を使う転職活動もタッグで乗り切っていきましょうね。

 

check>>休職期間を前向きに表現するプロのサポート【厳選エージェント13選+α】

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休職中でも転職活動はOK。オープンにすることは人生にとっても重要なこと

休職中でも転職活動はOK。オープンにすることは人生にとっても重要なこと

休職中の転職活動は心身に一番良い状況

休職中の転職活動は多くの方が悩んでいる問題でもあります。

  • 「休職中」に活動すべきか
  • 「復職後」に活動すべきか
  • 「退職後」に活動すべきか

 

注意

  • 復職後は転職活動の時間も取れず、ストレスが大きくなってまた体調を崩す危険があります。
  • 退職後の転職活動は離職期間が短いうちにと、さらに精神的に追い詰める結果になります。

 

「休職中」と「退職後」は今まで忙しく働いていたのが急に時間ができてしまうことで「考える時間が急に発生する状態」になります。

そうすると働いていない自分を責めたりネガティブなことが頭をよぎったりします。

 

しかし「休職中」はまだ会社に在籍している状態ですので・・・

ポイント

あなたが「休職中」の転職活動を考えているのは大正解です。

 

在職中であり、時間も取れる状態。

前述しましたが「あなたの心身の健康が第一」です。

 

休職の理由と今後の展望をセットで話せば未来は明るい

その中で休職中であることを隠すストレスやバレるかもというストレス。

こういったものを心配せずにスムーズな活動をバックアップできれば幸いです。

 

ポイント

普段からオープンに伝えること。

これは人生の上でも大切なことです。

 

その「オープンマインド」があなたの周囲に自然と人が集まり、信頼関係が作れる環境を育てて行きます。

 

あなたが心身ともに健康で、働きやすい環境と出会い、なんの心配もなく働けることを心から応援しています。

 

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