【希望年収】求人票に沿って伝えるべき?面接の答え方「3つの注意点」

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【希望年収】求人票に沿って伝えるべき?面接の答え方「3つの注意点」

希望年収って求人票通りじゃないとダメかな・・・
高め?低め?どっち言えばいいんだろ・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職系の企業メディアの監修・コラム寄稿も実績あり。

ブログ村、FC2ブログランク「転職」カテゴリ1位継続中。

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今回の記事では、転職の面接での「希望年収」の伝え方について。

求人票はあるけれど、高め・低めなどどう聞けばいいのか?

これを聞く意味とハッキリ答える重要性を解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、年収よりも「本当に必要なこと」がわかります。

そして注意点を押さえて必要な環境を見抜くことができます。

 

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こんな方にオススメ

  • 年収希望より求人票の額が低い
  • 年収を交渉していいのか分からない
  • 年収を交渉する際の伝え方を知りたい

 

【希望年収】求人票に沿って伝えるべき?面接の答え方「3つの注意点」

【希望年収】求人票に沿って伝えるべき?面接の答え方「3つの注意点」

転職活動の面接で必ずと言っていいほど聞かれる質問。

あなたも聞かれる

「希望年収」はどのくらいですか?

 

これまでに転職を経験されたことのある方なら経験があるはずです。

 

転職で希望年収を伝えるときの一般的な声

この質問をどう答えるのがベストなのか?

ここに悩んで本番でも迷ってしまうという声はよく聞かれます。

目安として「求人票」には範囲の記載がありますが・・・

 

やはりどう伝えたらいいのかか悩む方が多い印象です。

実際に「マイナビ転職」が

  • 調査対象200名
  • 20歳から39歳の男女
  • 1年以内に転職を経験者した人

この内容で行ったアンケートで下記のような結果が出ています。

 

転職活動中に「希望年収」を聞かれたことがあるかアンケート

基部年収の回答が選考結果に影響すると思うかのアンケート

出典マイナビ転職アンケート

 

このアンケートからも希望年収の金額次第では「合否に関わる」と思われる方が多いという結果です。

 

転職で「希望年収の正しい伝え方」は?

しかし、面接は「あなたの意思」をハッキリ伝える重要な場面です。

 

必ず・・・

曖昧にしたり「いくらでも」などと言わず事前に決めてハッキリと希望を伝えましょう。

生活に関わる部分なので交渉が許されるところです。

 

面接企業側はこの回答を重要な「判断基準」にします。

それが先方にとって高いのか低いのかはこちらで操作できることではありません。

 

しかし後の項目でもお伝えしますが「執着」することとは別問題で危険です。

なので例として・・・

< 希望年収の伝え方例 >

  1. 「可能でしたら年収〇〇万円を希望いたします」
  2. 「しかし貴社が第一志望であり、規定がおありかと存じます」
  3. 「そのため私も可能な範囲で柔軟に対応させて頂きたいと思います」

 

  • 相手企業の規定に従う旨の言葉
  • 相手企業が第一志望であること

この点を同時に伝えることで「自分勝手」と捉えられることもないでしょう。

 

間違ってはいけないのが・・・

間違えないで!

  • 金額は手取りではなく「総支給額」で答えること
  • 履歴書に書いた「貴社規定に従います」だけを言わないこと

この2点を注意してください。

 

次の項目では、希望年収をハッキリと伝えるべき理由を解説します。

check>>ブラック企業排除の求人でホワイト転職を【第二新卒エージェントneo】

 

参考

オファー面談で何を決めばいいのか?その質問リストを下記で解説していますので合わせてご参照くださいね。

参考記事
【オファー面談】5つの質問リスト。エージェント活用で社員と面談も
【オファー面談】5つの質問リスト。エージェント活用で社員と面談も

 

希望年収を求人票にとらわれずハッキリと伝えるべき理由

希望年収を求人票にとらわれずハッキリと伝えるべき理由

企業は募集する際に給与額を適当に決めているわけではありません。

営業職に「売上予算」というのがあるように採用にも「採用予算」があります。

その範囲内で採用活動を行うわけです。

 

転職で希望年収を伝える時のリスクとメリット

ここでハッキリと答えないことには3つのリスクがあります。

はっきり答えないリスク

  1. あなた自身が「自分の意思がない」という評価を受けるリスク
  2. 採用企業側を「採用予算の振り分け」に悩ませるリスク
  3. 自分に「自信がないのでは」と相手に思わせるリスク

 

逆に希望年収を事前に決めておいてハッキリ伝えることでのメリットは大きいです。

 

はっきり伝えるメリット

  • 採用の予算範囲内で評価が高ければ「提示される金額」も高くなる可能性。
  • あなたの希望がその会社とのマッチを見極めて「時間短縮の活動」になる。

 

企業側も採用活動に多くの「時間」と「コスト」を使っています。

その時間を短縮することが、コストの削減につながって両者にメリットです。

 

希望年収を伝えることで「時間短縮の活動」につながる

最終的に提示された年収額を受け入れるかを決めるのはあなた自身です。

そのためにも希望はハッキリ伝えなければ・・・

これは避けたい

生活を大きく変えなければならないなんてことも起こりかねません。

 

まだ面接の段階で希望年収の金額が叶いそうかを確かめる方法があります。

それは企業ごとに違う「賃金テーブル(設定)」を確かめることです。

 

< 希望額が合いそうかを確かめる質問例 >

  1. 「現在の私の年収は〇〇万円です」
  2. 「この金額は貴社の賃金テーブル上では合いそうでしょうか?」

 

この質問に対する先方の回答次第では、希望が叶いそうか難しそうかのある程度の感触が得られます。

メモ

これは私自身の転職活動の際も必ず聞いていた質問です。

 

「うーん」となったら厳しそうだなと、その後の選考を辞退してその後の無駄な時間を省くのにオススメです。

 

もしあなたがエージェントを利用しているのであれば最終的な交渉を任せることができます。

 

私も現役エージェントの時に必ず交渉をしていました。

サポートの歴史の深さと対応の評判から任せるべきエージェントを下記に3つ紹介します。

正しく相手を納得させる伝え方を事前に共有しましょう。

 

< 転職は情報戦 >

doda:中小エージェントとも提携、その求人は無限大

マイナビエージェント :対応スピード・求人カスタマイズともに業界No.1

第二新卒エージェントneo:ブラック徹底排除&一人10時間のサポート

 

さて、今よりも年収をアップを狙う方には「それなりの材料」が必要です。

それをうまく伝えて相手に納得させるのが転職エージェントの仕事でもあります。

まだ利用していない方は・・・

ポイント

  • 希望する面接先の企業で
  • 希望年収をスムーズに叶える

そのために利用されることを強くオススメします。

 

次の項目では、希望年収を伝える際の「注意点」。

ここについてお伝えしますので、必ず頭の中に置いておいてくださいね。

 

参考

オファー面談で年収交渉する際の注意点を下記で解説しています。

合わせてご参照くださいね。

参考記事
【オファー面談】年収交渉しても大丈夫?注意すべき3つのポイント
【オファー面談】年収交渉しても大丈夫?注意すべき3つのポイント

 

希望年収と求人票の関係なく注意しておくべきポイント

希望年収と求人票の関係なく注意しておくべきポイント

ガチガチに固めない

  1. 志望度での譲歩できる範囲を決めておく
  2. お金への執着は成長を妨げるということ
  3. 希望より減少する場合「投資」と捉えられるか

 

順に解説しますね。

 

1.志望度での譲歩できる範囲を決めておく

志望度での譲歩できる範囲を決めておく

転職活動ではたくさんの企業に応募して、あなたの中で「志望度の違い」があるでしょう。

志望度の高い企業からの最終的な「年収の提示」があった時・・・

ダウン提示もありうる

どこまでなら「希望からの差を譲れるか」を決めておきましょう。

「希望」と「執着」は違います。

 

アップならいいのですが、転職は「新環境で1からスタート」するわけです。

今後の成長に期待をしてスタートは現職よりダウンすることも多々あります。

メモ

私も転職で100万円ダウンからスタートした経験もありました。

 

しかしその後の頑張りで超えることができたので、生活に支障がない範囲で受け入れられる範囲を決めておきましょう。

「スタート時の年収」よりも・・・

ポイント

その年収(1年間でもらえる収入)を、ちゃんと「受け続けられる社風」かどうかの方が大切です。

 

内定を武器に交渉を有利に進めるために、志望度の低い企業でも戦略的に面接を受ける3つのポイントを下記で解説しています。

参考記事
【転職活動】志望度低い企業の面接。3つの戦略で手抜きせず武器に!
【転職活動】志望度低い企業の面接。3つの戦略で手抜きせず武器に!

 

2.お金への執着は成長を妨げるということ

希望への固執は成長を妨げるということ

お金だけに執着すると成長の機会を失うのが転職市場です。

年収アップの転職を実現しても環境が悪く「1年未満で退職」してしまったら「年収」にこだわった意味がありません。

転職の本質

転職は新たに「成長の積み上げ」を行う場です。

前職へのこだわりは思い切って捨てましょう。

 

そのためにも、転職先は「これまでの経験 + 新たな経験」でレベルアップできるところ。

ここをエージェントなどを利用して一緒に探しましょう。

これは「年齢を重ねた転職」ほど重要になってきます。

 

ポイント

凝り固まったプライドで「貴重な成長の機会」を自分で消してしまわないように慎重に検討してください。

給料で仕事を選ぶ危険性は下記をご参照ください。

参考記事
【転職】給料で仕事を選ぶのはNG!仕事を選ぶ基準「絶対的3要素」
【転職】給料で仕事を選ぶのはNG!仕事を選ぶ基準「絶対的3要素」

 

3.希望より減少する場合「投資」と捉えられるか

希望より減少する場合「投資」と捉えられるか

前述の通り、転職では年収が必ずアップするわけではありません。

スタートはダウン提示されることもあります。

特に・・・

  • 未経験の業種
  • 企業規模の違い
  • 企業の賃金テーブルの違い

ここが変わるとその可能性は高くなります。

 

ここで金額だけを見ずに・・・

減るということではなく・・・

ダウン提示のスタートを「自分の中の投資」と取れるかを考えましょう。

 

この考えができて将来を見据えて判断ができたら、あなたの成長を促進するでしょう。

成長して取り戻し、超えていける覚悟ができるためです。

企業も採用するからには長く働き続けて欲しいと思うはずです。

 

長期的な視点を

スタート地点だけに囚われて「将来を見据える視点」を忘れないでください。

 

これらを冷静に判断するためにも。

第三者の専門家の意見を得て転職という「ライフイベント」を成功させてください。

check>>聞きづらいこともあなたに変わって交渉【厳選エージェント13選+α】

check>>新卒時の情報不足を取り戻す【第二新卒エージェント15選+α】

 

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希望年収は求人票にとらわれず意見交換が将来を照らす

希望年収は求人票にとらわれず意見交換が将来を照らす

あらかじめ求人票に記載があるために伝え方に悩みがちな「希望年収」。

しかし転職活動は「内定をもらう」ことが目的ではありません。

当サイトのビジョン

転職することで「その先の人生を豊かなものにする」こと。

転職活動はそのための「手段」でしかありません。

 

初年度の年収だけで判断してその「向こう側にある成長」を見失わないこと。

ここがキッチリと決められれば仕事の中でも「自分の意見」を納得する伝え方ができるようになります。

 

そうして「自分の意思」を持って日々取り組むことが評価に繋がり・・・

結果的に・・・

あなたの想像を超える成長と、それに「給与が自然についてくる状態」が出来上がります。

 

あなた自身が「商品」となってその魅力を伝えるのが転職活動でもあります。

「元エージェント」としてもその経験からその魅力を最大限に伝えるスキルを持つ転職エージェントの助言を必ず得て頂きたいと思います。

 

あなたが「自分の意思」をしっかり伝え、「納得の上で」転職を成功させ、その先の人生が豊かになることを心から応援しています。

 

 

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