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スカウトメールが怪しいと感じる【冒頭3行】自分宛のものか見抜く方法

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スカウトメールが怪しいと感じる【冒頭3行】自分宛のものか見抜く方法

複数エージェントから大量のスカウトメールがくる・・・
これって自分に合うのか怪しいな・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2022年1月15日 追記・再編)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村「転職」カテゴリ1位、当サイトから転職エージェント登録多数あり。

 

今回の記事では、転職エージェント登録後に送られてくるスカウトメールに怪しさを感じる方へ。

そんな方に「あなただけに宛てたスカウトメールか❓」を見極めるポイントをお伝えします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、不特定多数を相手にしたスカウトをはじくことができます。

そして、あなたに寄り添ってくれる担当エージェントと転職を成功させることができます。

 

こんな方にオススメ

  • 転職サイトなどからたくさんのメールが届く
  • 送られるスカウトの内容が自分宛なのかどうかわからない
  • スカウトメールは多数に一斉に送っているんじゃと怪しく思う

 

 

スカウトメールが怪しいと感じる【冒頭3行】自分宛のものか見抜く方法

スカウトメールが怪しいと感じる【冒頭3行】自分宛のものか見抜く方法

 

転職エージェントのサポートサービスに登録をするとスカウトメールが届くと思います。

 

この「スカウトメール」。

本当に自分宛てに送られてるの❓
そう怪しく思っていませんか❓

 

あなたと同じ思いの方はかなり多くいます。

 

 

スカウトメールの内容はエージェント企業によってまちまちです。

 

<スカウトメールのパターン>

  • とにかく案件を大量に送ってきて応募意思を聞いてくる
  • まず面談しませんかと都合の良い日程を聞いてくる

 

前者のエージェント企業は「登録されたあなたの経験」を見て、メルマガ風に定期的におすすめ案件を送ってきます。

それに対して後者のエージェント企業は、より詳細に希望や条件などを聞くために、一度電話か対面での面談をしましょうとアプローチしてきます。

  • 大手にありがちなのは前者。
  • 中小規模クラスだと後者です。

 

ここで大切なのは・・・

ポイント

しっかり情報を得て納得の転職をするには「面談を希望してくるエージェント企業」を選んでください。

一度電話か対面またはリモートでも面談を行って、話し方や態度であなた自身で信頼できる担当者かどうかを図ることが重要です。

 

 

そして今回の転職活動だけでなく、

  • その後の困ったときの相談
  • 万が一再度転職活動をするとき

こういう時のことも視野に、あなたの「かかりつけエージェント」としてガッチリ組める人を探すことがめちゃくちゃ重要です。

 

 

スカウトメールが自分宛てのものかを見極める方法があります。

ポイント

スカウトメールの「最初の3行」を見てください。

全体を読まずともここだけで「あなた宛」か「無差別送信」かを見分けられます。

 

後の項目でお伝えする内容が記載されていたら、そのエージェントは「当たり」の可能性がかなり高いです。

 

次の項目では、転職エージェントがなぜスカウトメールを送るのか❓

そこに隠されている「思い」とその裏側をお伝えします。

 

関連記事

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スカウトメールが怪しく感じる理由。1日の送信量は1,000通以上!

スカウトメールが怪しく感じる理由。1日の送信量は1,000通以上!

 

とにかくすごい数のメールがくるんです・・・

そもそも何故こんなに多くのスカウトメールが送られるのか❓

 

メールに書かれている「求人」に応募させたいわけではないんです。

ポイント

転職エージェントはの最初のアプローチで『あなたとの交渉権』が欲しいからです。

 

ここであなたとコンタクトが取れないと「転職のサポート」ができないからなんですね。

私もエージェント時代は、確実に返信をもらうにはどういう内容が良いかを毎回考えて送っていました。

 

 

大手の転職エージェントは特に数をこなす傾向にあるので、平均して1日に1,000通以上ものスカウトメールを送ります。

なので同じ内容が多数の方に送らるんです。

 

注意

これではあなたのことを考えての「特別感」は感じられないですよね。

 

 

さらにスカウトメールは、システム上「再送機能」があります。

なので、翌日〜7日後の間で再送日を設定してるので同じものが1週間以内にもう1度送られてきます。

だから余計に大量に送られてくる「うざい感」が生まれてしまいます。

 

株式会社 学情が2020年にとったアンケート。

498名への調査

スカウトメールに何が書かれていたら魅力的(嬉しい)か❓

この回答が下記のグラフに現れています。

 

スカウトメールに記載があると嬉しい内容アンケート調査結果

出典FNNプライムオンライン

 

一番は「自分にスカウトを送ろうと思った理由」です。

つまり・・・

ポイント

「私にあてて送ってくれた」ということが特別感を生んでいることがわかります。

 

 

最初の項目でスカウトメールは「最初の3行」を見て欲しいと書きましたが、実際にどんな事が書かれているかを見れば良いのか❓

この後詳しく解説しますね。

 

関連記事

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自分に宛てた怪しくないスカウトメールかどうかの見極め方

自分に宛てた怪しくないスカウトメールかどうかの見極め方

送られてきたスカウトメールの冒頭3行の中に下記の内容があるかを確認しましょう。

書かれていれば「あなただけに宛てたスカウト」であると言えます。

 

ポイント

  1. 突然のスカウトへのお詫びが添えてある
  2. あなたが在籍した企業か書かれている
  3. あなたが持つ資格や経験が根拠として書かれている

 

順に解説しますね。

 

1.突然のスカウトへのお詫びが添えてある

1.突然のスカウトへのお詫びが添えてある

 

これは私が絶対にしていたことです。

こちらが「業務」で送っても、受け取る側は「仕事中」であることがほどほとんどです。

 

それに対するお詫びの言葉を一つ添えるだけで、気分を悪くしないようにという想いを1通1通に込めていました。

 

それがあってかは計測できませんが、通常返信率1%(100通に1返信)のところ、4%をキープしていました。

 

ポイント

相手の状況を想いやるメールは、その後のサポートの仕方にも表れます

安心して初回のヒアリングからスタートしましょう。

 

この一手間ができるエージェントはサポートも親身であるはずです。

 

 

2.あなたが在籍した企業か書かれている

2.あなたが在籍した企業か書かれている

 

スカウトメールの冒頭に、『あなたの〇〇(在籍企業)でのご経験に注目しました』という内容が書かれていたら、

このエージェントはしっかりとあなたのレジュメに目を通した証です。

 

< あなた宛てである文章例 >

  • 「あなた様の〇〇企業でのご経験が活かせる」
  • 「〇〇企業でのご経験に注目いたしました」

などです。

 

大量送信の場合はエージェント自身が担当している案件に合う条件を検索。

該当した人全員に一斉に送るので実際には登録レジュメに目を通していません。

 

あなたの「経験に注目」してくれているエージェントを自分の担当にすることで「成功転職」につながります。

 

 

3.あなたが持つ資格や経験が根拠として書かれている

3.あなたが持つ資格や経験が根拠として書かれている

 

これは語学系や医療系に分かりやすい内容です。

TOEICの点数や医療系なら看護師・保健師・薬剤師・臨床検査技師など。

専門性の高い資格などにフォーカスしたスカウトメールです。

 

< あなた宛てである文章例 >

  • 「あなた様の看護師の資格が活かせる」
  • 「薬剤師の資格を違ったフィールドで活かせる」

など可能性にフォーカスした内容です。

 

おすすめしたい求人案件が高い確率であなたに合致している証拠です。

 

それを確実なものか確かめるためにも、電話か対面、またはwebでの初回面談をすることは時間の無駄になることはありません。

 

ーー

 

この3つ全てでなくともいずれかが冒頭3行以内に書かれていたら担当エージェントにしましょう。

機械的ではない、血の通ったサポートが受けられることに間違いはありません。

 

 

check>>スカウトで見極めて最高のパートナーを【厳選エージェント13+α】

 

 

「スカウト」と「オファー」の違いに要注意!

「スカウト」と「オファー」の違いに要注意!

 

ここでご注意いただきたいことがあります。

 

面談した方の中で「多数の企業からオファーをもらっている」という方が多かったのですが、よくよく聞くとオファーではなく「スカウトメール」のことだった、という内容です。

 

「スカウトメール」と「オファーメール」は全然違います。

意味は下記の通りです。

 

< スカウトとは❓ >

登録上の経歴から「合うのではないか❓」という段階の求人を送ることを指します。

 

これに対し・・・

< オファーとは❓ >

面接などの選考を経て、最終的にうちへきてほしいという「入社の打診」をすることを指します。

 

スカウトメールとは別に、内定を知らせるメールを「オファーメール」と別の呼び方をします。

ここを履き違えると、スカウトで送られてきた案件は全て合格すると勘違いをさせてしまいます。

 

ですので・・・

注意

スカウトメールで「オファー」という言葉を濫用するものには注意が必要です。

 

これはエージェント企業が各エージェント個人に指導するべき内容ですが、されていないのが現状です。

 

スカウトとオファーの違いは知っておいて損はありません。

 

 

スカウトメールが怪しいか見極める目を養うと仕事にも活きてくる

スカウトメールが怪しいか見極める目を養うと仕事にも活きてくる

 

初めて転職エージェントを利用される際は、登録するとスカウトメールがたくさん届きだすので驚かれるかもしれません。

それも複数登録したならその社数分だけくるのでなおさらですね。

 

でも安心してください。

ここまで解説してきた・・・

< 確認ポイント >

  1. 「冒頭の3行」を見ること
  2. メルマガ風のスカウトメールは除外
  3. あなたとコンタクトが取りたいという熱意

ここをしっかり確認しておけば面談も無駄な時間にならずに済みます。

 

 

それだけでなく、「情報を見極める目」が養われるので、転職後も自分の中で必要な情報を見極めて成長のスピードが驚くほど向上しますよ❗️

 

ポイント

転職活動から身につけられることも実は非常に多いんです。

その「転職で得られる7つのスキル」については下記の記事で詳しく解説しています。

合わせてぜひお目通しくださいね。

参考記事

新卒からずっと同じ会社でいい?【7スキル】居続けず掴みに動こう

 

 

企業の人事と直接話すことができる貴重な機会であると同時に正しい情報を見極めて・得て・活用する。

そのためにも恐れることなくエージェント登録を推奨します。

 

 

あなたの「かかりつけエージェント」と出会い、多くの情報を得て転職を成功させ、人生が明るく豊かになることを心から応援しています。

 

 

 

転職は「情報戦」です。

一人では知り得ない情報をエージェントはたくさん持っています。

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