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仕事・転職

【自分宛を見抜く】複数エージェント大量スカウトは冒頭3行を見よ!

複数エージェントに登録したら大量のスカウトが・・・

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性


当ブログでは、16年にわたりプロ転職エージェントだった私が、主にその目線から総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

 

また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。
今後の仕事・転職・人生に役立つ情報をお届けしていますので参考にして頂けたらと思います。

 

今回の記事では、転職活動でエージェントに複数登録したら大量にスカウトメールがきてどこを見たら良いか分からないという方に、
あなただけに宛てたものを見極めるポイントをお伝えします。

 

この記事を読んでいただければ、不特定多数を相手にしたスカウトをはじいてあなたに寄り添ってくれるエージェントと転職を成功させることができます。

この記事の内容

  • 【自分宛を見抜く】複数エージェント大量スカウトは冒頭3行を見よ!
  • 大手のエージェントは1日1,000通以上のスカウトを送る
  • あなただけに宛てたスカウトメールを見極める方法
  • 「スカウト」と「オファー」の違いに要注意!
  • 転職活動で情報を見極める目を養うと仕事にも活きてくる

 

 

【自分宛を見抜く】複数エージェント大量スカウトは冒頭3行を見よ!

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転職エージェントのサポートサービスに登録をするとスカウトメールが届くと思います。
内容は企業によってまちまち。

  • とにかく案件を大量に送ってきて応募意思を聞いてくる
  • まず面談しませんかと都合の良い日程を聞いてくる

 

前者は登録されたあなたの経験を見て、メルマガ風に定期的におすすめ案件を送ってきます。
それに対して後者は、より詳細に希望や条件などを聞くために一度電話か対面での面談をしましょうとアプローチしてきます。

  • 大手にありがちなのは前者。
  • 中小クラスだと後者です。

 

しっかり情報を得るには後者を選びましょう。

一度電話か対面で面談を行って、話し方や態度であなたが信頼できるかどうかを図ることが重要です。

 

そして今回の転職活動だけでなく、その後の困ったときの相談や万が一再度転職活動をするときのことも視野に
あなたの「かかりつけエージェント」としてガッチリ組める人を探すべきです。

 

さらに、後者のメールの「最初の3行」を見てください。
後述する内容が記載されていたらそのエージェントは「当たり」の可能性がかなり高いです。

 

 

大手のエージェントは1日1,000通以上のスカウトを送る

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とにかくすごい数のメールがくるんです

 

エージェントの最初のアプローチであなたとの交渉権が欲しいわけです

 

 

大手の転職エージェントは特に数をこなす傾向にあるので、平均して1日に1,000通以上ものスカウトメールを送るんです。

なので同じ内容が多数に送られます。

 

これではあなたのことを考えての「特別感」は感じられないですよね。

 

 

さらにスカウトメールは、システム上「再送機能」があるので翌日〜7日後の間で再送日を設定してるので同じものが1週間以内にもう1度送られてきます。

だから余計に大量に送られてくる「うざい感」が生まれてしまいます。

 

 

前項で「最初の3行」を見て欲しいと書きましたが、実際にどんな事が書かれているかを見れば良いと思いますか?

この後詳しく解説しますね。

 

 

あなただけに宛てたスカウトメールを見極める方法

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送られてきたスカウトメールの冒頭3行の中に下記の内容があるかを確認しましょう。

書かれていれば「あなただけに宛てたスカウト」であると言えます。

 

ポイント

  • 突然のスカウトへのお詫びが添えてある
  • あなたが在籍した企業か書かれている
  • あなたが持つ資格や経験が根拠として書かれている

 

順に解説しますね。

 

 

1.突然のスカウトへのお詫びが添えてある

これは私が絶対にしていたことでもあるのですが、こちらが業務で送っても受け取る側は仕事中であることがほどほとんどです。

それに対するお詫びの言葉を一つ添えるだけで印象が悪くならなければという想いを1通1通に込めていました。

 

それがあってかは計測できませんが、通常返信率1%(100通に1返信)のところ、4%をキープしていました。

 

相手の状況を想いやることは他がやっていないと差別化の意味を込めています。

 

2.あなたが在籍した企業か書かれている

スカウトメールの冒頭に、あなたの在籍企業に注目しましたという内容が書かれていたら、このエージェントはしっかりとあなたのレジュメに目を通した証です。

 

例としては

「あなた様の〇〇企業でのご経験が活かせる」「〇〇企業でのご経験に注目いたしました」などです。

 

大量送信だと、もっている案件に合う条件を検索して該当した人全員に一斉に送るので、実際レジュメに目を通していません。

 

 

3.あなたが持つ資格や経験が根拠として書かれている

これは語学系や医療系に分かりやすい内容で、TOEICの点数や医療系なら看護師・保健師・薬剤師・臨床検査技師など
専門性の高い資格などにフォーカスしたスカウトメールです。

 

例として

「あなた様の看護師の資格が活かせる」「薬剤師の資格を違ったフィールドで活かせる」など可能性にフォーカスした内容です。

 

おすすめしたい案件が高い確率であなたに合致している証拠です。

それを確実なものか確かめるためにも、電話か対面で面談をすることは時間の無駄になることはありません。

 

 

「スカウト」と「オファー」の違いに要注意!

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ここでご注意いただきたいのは、面談した方の中で「多数の企業からオファーをもらっている」という方が多かったのですが、

よくよく聞くとオファーではなく「スカウトメール」のことだった、という内容です。

 

スカウトとは、

メモ

登録上の経歴から「合うのではないか?」という段階の案件を送ることを指します。

 

一方でオファーとは、

メモ

面接などの選考を経て、最終的にうちへきてほしいという「打診」をすることを指します。

 

 

 

スカウトメールとは別に、内定を知らせるメールを「オファーメール」と別の呼び方をします。

 

ここを履き違えると、スカウトで送られてきた案件は全て合格すると勘違いをさせてしまいます。

ですので、スカウトメールで「オファー」という言葉を濫用するものには注意が必要です。

 

 

これはエージェント企業が各エージェントに指導するべき内容ですが、されていないのが現状です。

 

 

スカウトとオファーの違いは知っておいて損はありません。

 

 

転職活動で情報を見極める目を養うと仕事にも活きてくる

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初めて転職エージェントを利用される際は、登録するとスカウトメールが来だすので驚かれるかもしれません。
それも複数登録したならその社数分だけくるのでなおさらですね。

 

でも安心してください。

ここまで解説してきた

  • 「冒頭の3行」を見ること
  • メルマガ風のスカウトメールは除外してOK
  • あなた宛であることがわかるスカウト

ここをしっかり確認しておけば面談も無駄な時間にならずに済みます。

 

 

それだけでなく、「情報を見極める目」が養われるので転職後も自分の中で必要な情報を見極めて成長のスピードが驚くほど向上しますよ!

転職活動から身につけられることも実は非常に多いんです。

 

企業の人事と直接話すことができる貴重な機会であると同時に、正しい情報を見極めて・得て・活用する。

そのためにも恐れることなくエージェント登録を推奨します。

あなたの「かかりつけエージェント」を見つけましょう!

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