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転職していつから働けますか?【明確に答えよう】面接でメリットだらけ

面接でいつから働けるか聞かれたらなんて答えよう・・・
やっぱり決まってからやめるまでに1ヶ月は必要よね・・・❓
今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性

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(2021年7月19日追記)

 

今回の記事では、面接で必ず聞かれる「いつから働けるか?」の回答について。

多くの人がやってしまっているNGパターンと良い印象を与える回答を解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、しんどい活動も短期間に凝縮できます。

さらに企業に「欲しい!」と思わせ人生にも応用できる力が身に付きます。

 

こんな方にオススメ

  • 面接で転職可能時期の答え方がわからない
  • 面接ですぐ働けると言っていいのか悩んでいる
  • いつから働けますか?の質問の正解を知りたい

 

 

転職していつから働けますか?【明確に答えよう】面接でメリットだらけ

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

転職活動での面接で必ず聞かれる質問の1つ。

「いつから働けますか?」

あなたはこの質問になんと答えますか❓

 

この質問に意外となんと答えたらいいか悩む人が多いんです。

SNSでも多くみられました。

 

 

私のエージェント時代のヒアリングの経験で1番多かったのは「内定1ヶ月後」です。

普通に見えますが、実はこの答え方は企業の「印象を悪くする可能性」を秘めています。

 

結論から言うと1番の良い答えは・・・

ポイント

明確に「○月からです」と答えることです。

そのためにあなた自身も「内定ベース」でなく「計画ベース」にすることが重要です。

 

私自身もTwitterで以前こんなツイートをしました。

 

 

中には「内定3ヶ月後」と言う方もいましたが、もはや論外に近くなってしまいます。

 

もしあなたが離職中の状況ならば・・・

細かなニュアンスに注意

「いつからでも働けます」と言うのも「他が受からないから」と取られる恐れがあるので避けましょう。

「貴社規定に準じます」と言う答え方がベストです。

 

 

なぜ転職時期を明確にすることがメリットなのか❓

その理由を次の項目で説明します。

 

 

関連記事>>貴重な時間を時短で面接へ。書類選考なし求人限定サポート

 

 

転職面接での「いつから働けるか?」に明確に「◯月」と伝えるべき理由。

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

まず「自分軸」ではなく「企業側の採用意図」を考えてみてください。

内定から3ヶ月後からじゃないと働けない人の募集を出す企業がどのくらいあるでしょうか❓

 

 

募集要項に明確に3ヶ月後以降の入社と書かれているなら別ですが・・・

ポイント

同じ能力、経験値でボーダーライン上にいたら、確実に「早く入社できる人」を選びます。

 

内定から3ヶ月後と言うように期間が開けば開くほど「辞退の可能性」が高くなるからです。

内定を出した後も活動を続けて、他へ行かれる可能性を企業は嫌います。

 

それだけ採用活動には大きなお金がかかっていて・・・

実はこんなにかかってます

現在では一人採用するのにかかる広告費全体に占める金額(採用単価)は中途採用で『62.5万円』です

参照:株式会社ネットオン『採用課長の採用アカデミー』

 

 

また「内定ベース」で、期限を決めて活動をしていないと「計画性」がないという印象も与えかねません。

 

 

私は自分の転職活動の時、最初は「内定1ヶ月後」とその他大勢の答えをしていましたが通らない時期が続きました。

あれこれ考えて、退職時期を決めて進めるやり方にチェンジして明確に「何月から」と伝えるようにしたことで内定率がハッキリ変わりました。

 

なのでエージェント時代も必ず「ハッキリとした月」で答えるようアドバイスをさせていただいていました。

 

ポイント

明確に「◯月から」と答えることは企業とあなた、双方にとってメリットだらけです。

 

次の項目では、そのメリットの大きなものをお伝えします。

 

関連記事

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いつから働けるかを明確にする代表的メリット。

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

企業とあなた双方のメリット

  1. 計画力と行動力が高いという印象を与える
  2. 損失回避の法則が働く
  3. 予定が早まればリフレッシュ期間に充てる

 

順に解説しますね。

 

1.計画力と行動力が高いという印象を与える

曖昧な答えにならず、必ず目標月に新しい環境で働くという意思が・・・

ポイント

企業側には「逆算力」として伝わります。

 

  • その月に働き始めるために逆算する
  • そこに向けた計画を立て進める
  • そのための行動をしてなんとしてでも決める

と言うことがこの回答から伝わります。

 

 

実は普段の仕事の仕方もここに表れます。

そして目標達成意欲も伝えることにも繋がります。

 

メリットだらけですね❗️

 

 

2.損失回避の法則が働く

以前の記事でも書いた心理学の法則で・・・

ポイント

「人は得することより、損することを避ける心理」を刺激する効果です。

 

ハッキリと目標月があると言うことで、そこに向けて「何社も同時に受けていること」が伝わります。

ブレない姿勢が「他の企業に行かれたら損しちゃう」という心理にさせます。

 

選考段階によっては、異例の「翌日に次の面接」などイレギュラーな行動を取らせることも実際にありました。

 

<イレギュラー選考をプロが引き出す>

リクルートエージェント:保有求人・非公開求人ともに業界No.1

パソナキャリア:ユーザーが選ぶ『満足度調査』直近3年連続No.1

doda:中小エージェントとも提携、その求人は無限大

 

 

3.予定が早まればリフレッシュ期間に充てる

これはあなた自身に対するメリットです。

 

設定した入社月に余裕を持って内定が取れて、入社の意思が固まった。

 

ポイント

そうしたら開いた期間を残りの有給も使ってリフレッシュに充てることをお勧めします。

 

と言うよりも退職した翌日から新職場で働き始めると言うのはあまりお勧めしません。

 

 

ダラダラしなくていいのですが、頭が切り替わらず「休みたい、休めばよかった」という感情が業務を邪魔するためです。

期間に余裕を持って、在職中にできなかったこと新職場への準備や予習など、「心を休めること」が長く働くための秘訣です。

 

人生は意外にも長いです。

ここは焦らず束の間の自由時間をご褒美として味わいましょう。

 

関連記事>>転職活動のスケジュールをしっかり管理【厳選エージェント12選+α】

 

 

転職面接でいつから働けるかを伝えることは「強い意思」を表し企業はそれを求めています。

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

転職活動はとても大きな労力を使います。

経験のある方ならその大変さ、お分かりですよね❓

 

期限を決めずダラダラ進めても自分が疲れてしまうだけです。

ポイント

転職活動に重要なのは「計画」とその計画の「期限」を設定することです。

 

その期間だけ集中して臨み、上記のメリットを活用して希望条件を勝ち取る。

 

 

ポイント

この考えと行動は転職だけでなく『人生全て』において応用ができます。

 

ダラダラしちゃうと迷って結局決められないなんて事、よくありますよね❓

しっかりと期限を決めて集中的にやることで使える時間が増やせるわけです。

 

こうして人生の中で「使える時間を増やす」手段を持っておけば、あなたの人生はとても充実したものになるでしょう。

 

あなたの転職活動が凝縮した時間で最高の結果を出し、人生でも時間を生み出すマジックで彩られたものになることを心から応援しています。

 

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

 

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