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面接の手応えがなかった【3つの切替術】転職で手応えはアテにしない

今日の面接全然手応えなかった・・・落ちたかな・・・
結果が来るまで気持ちが落ち着かないよ・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年9月26日 追記・再編)

 

この記事の信頼性

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今回の記事では、面接を受けたけど手応えがなかったと悩むあなたへ。

転職活動では「手応え」がアテにならないことと、面接後の「切替の心得」をお伝えします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、面接の手応えにメンタルを削られることがなくなります。

そして、素早く気持ちの切替ができるので運命の場所に早く辿り着くことができます。

 

こんな方にオススメ

  • 転職活動の面接に自信がない
  • 面接官の反応を気にしすぎてしまう
  • 面接で毎回手応えがなく落ちたかもとヘコむ

 

 

面接の手応えがなかった【3つの切替術】転職で手応えはアテにしない

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

転職活動をしていると避けて通れないのが「面接」ですよね。

今では「書類選考なし」の求人に特化したエージェントサポートも登場しています。

check>>【爆速転職】面接確約だけを集めた「書類選考なし求人」専門のサポート

 

しかし必ず通る面接で・・・

  • 盛り上がらなかった
  • 表情に変化がなかった
  • 感情が読み取れなかった
  • 面接で面接官の態度が悪かった

このような理由で面接に手応えを感じなかったと悩んでいませんか❓

 

SNSでもこんな感想が溢れています。

 

 

このほかにもたくさんありました。

 

結論から言ってしまうと・・・

ポイント

結果はどうあれ「手応え」について考えるのは「時間の無駄」です。

 

 

 

これとは逆に「手応えがあった」という人もいます。

 

 

 

この感情も大切なんですが、こっちも期待を持つのは同じく「時間の無駄」です。

相手の出す結果が全ての「一発勝負」ですから待ちつつ次に進むことが大切です。

 

 

ポイント

手応えがあったにせよ、なかったにせよ終わったことです。

そしてあなたも手を抜くことなく一生懸命頑張ったはずです。

なので一旦区切って次へ進みましょう。

 

終わった面接に感情を揺さぶられるのは、自分で自分のメンタルを削る行為です。

 

 

次の項目では、なぜ面接の手応えを考えるのが時間の無駄なのか❓

その理由について解説しますね。

 

check>>面接の傾向と対策の分析日本一のエージェントと組む 

 

 

面接の手応えに気持ちを揺さぶられるのが転職では「時間の無駄」な理由。

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

まず面接という「選考」のそれぞれの「意味」を確認してみましょう。

 

<面接の段階ごとの意味>

1次面接「会社と業務への適性」を見ます。担当は主に人事です。

2次面接「具体的な業務のイメージ」を見ます。担当は実際に上司になる部門長が多いです。

 

3回以上ある場合、専門職や管理職の場合、戦略立案やポートフォリオ(これまでの実績)をプレゼンしたりすることもあります。

 

 

ここから見えるのは・・・

ポイント

「1次面接」での話の盛り上がり、相手の感情は関係ないということです。

 

私も経験上、相手の表情が全く変わらず低いテンションのままだったり、こちらよりも相手が一方的に話して終わったなど、手応えが全くない時ほど通過していたのが不思議でした。

 

でも「1次面接」の意味を上記に当てはめて、早い段階で目的である「適性」はクリアしていたと面接を担当した人に後で聞きました。

ポイント

適性があるかどうかの判断は「こっちで操作できない」ので考えても仕方ない。

これが時間の無駄という根拠です。

 

 

それよりも「フラットな気持ち」で面接をどんどん受けていくための考え方を知っておいた方が、あなたのメンタルにとっても大きなメリットがあります。

 

「受かるため」の面接にならないように注意してくださいね。

あなたが身を置くことになる場所の「社風」が長く続けられるものかを見極めることです。

 

転職エージェントはこの「社内のリアルな情報の提供」も大きな仕事でした。

せっかくの活動、この情報なしに転職をするのは危険でもありますので無料でガンガン活用してくださいね。

<表から見えない「社風」を掴む>

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次の項目では、面接に臨む際に「知っておくと感情を左右されないポイント」を解説します。

 

 

関連記事>>予想通りの手応えのためのプロの面接対策【厳選エージェント12選+α】

 

 

面接の手応えでへこまない「転職面接3つのポイント」

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淡々と選考をこなしましょうト

  1. 相手の「面接の目的」を知っておく
  2. 「自分の手応え」はアテにならない
  3. 「自分自身の人生」を評価されるわけではない

 

順に解説しますね。

 

1.相手の「面接の目的」を知っておく

前述のように、それぞれの面接にはそれぞれ「見るポイント」が違います。

これからあなたが臨む面接に合わせて「相手の目的」を知っておきましょう。

 

1次面接ならば

  • 「どんな環境にも順応できる」
  • 「自分からコミュニケーションを取る性格」

など、会社組織に溶け込みやすいことを自己紹介、志望動機、PRに組み込んで、相手に適性があるよと伝える方法です。

 

2次面接ならば

  • 「具体的な前職での実績とその出し方」
  • 「流れだけでなく自分で工夫した内容」
  • 「周囲を巻き込んで仕事ができること」
  • 「困難な場面を乗り越えた経験」

など、転職先でも実績が出せることをはっきりイメージできる内容で伝えられたら親切ですね。

 

 

聞かれた質問に「良い答え」をしようとすると、その他大勢に埋もれます。

 

ポイント

面接側の「目的」を知っておくことで伝える内容も変わるはずです。

これから臨む面接に合わせて、書類や答える内容ブラッシュアップしてみましょう。

 

 

2.「自分の手応え」はアテにならない

前述の私の経験でも手応えなくても通過したケースもあれば、逆のケースもありました。

 

このことから言えるのは・・・

ポイント

いかに「自分目線での手応え」がアテにならないか、ということです。

 

相手が

  • 威圧感があろうと
  • 早口であろうと
  • 感情が読めない人であろうと

あなたの表現は変わりません。

 

前項の「目的」に合致していれば通過、合致していなければお見送り。

シンプルにそれだけで、それ以上でも以下でもありません。

 

 

なので・・・

ポイント

面接の最中は全力で集中して、終わったらもう次に切り替える。

 

これがメンタルをすり減らすことなく、ポジティブに活動を進めていくシンプルかつ最善のポイントにもなります。

 

 

3.「自分自身の人生」を評価されるわけではない

面接の結果が不採用になると、自分のやってきたこと、人生そのものを全否定されたような気持ちになり落ち込む方も多いと思います。

 

でもよく考えてみてください。

面接官は書類に書いてあることと、実際に会ってあなたから聞いたこと、それ以外は何も知りません。

 

逆を言えば、あなたも面接官のことは印象や感じた性格以外は知りません。

 

ポイント

お互い「よく知らない同士」がお互いを否定するには「材料が足りなすぎる」んです。

 

でも結果を受け取るのは面接を受けたあなたなので、否定された気持ちになるんです。

よっぽど失礼な態度や言動がなければ、お見送りの判断をして伝える側も苦しいものです。

 

メモ

私も面接官として採用を経験してきました。

今はメールで伝えることが多いですが、その当時は電話で伝えていたので電話口で泣かれてしまったこともありました。

 

それくらい面接側に人生を否定する資格なんかなく、申し訳ない気持ちでいっぱいなんです。

 

ですからその通知をバネに「取らなかったことを後悔させる」くらいの材料にしてください。

 

成長してオファーしてきても行ってやんねーよ❗️くらいの気持ちでちょうどいいんです。

不採用を出したことで、その企業は「将来の大きなチャンス」を逃したわけです。

 

 

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【FBI流】面接で好印象を与える「3つのポイント」と「5つの心理」

 

 

面接の手応えなんて転職では不要。運命を感じられたら天職になる。

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転職活動での面接はとても緊張するでしょう。

でもその緊張感は、あなたの「誠実さ」をうかがい知ることのできる「武器」です。

 

ポイント

そんな緊張感の中でも、進んでいくうちにあなたの中で「鐘が鳴る瞬間」があります。

人によっては鐘の音ではないかもしれませんが、「あ、この会社に自分は入るんだな」と。

 

何となく自然とその感情が湧き上がってきた時は、その感情は正しいです。

 

 

結局、面接は「お見合い」と同じ、フィーリングも大きな要素になるんですね。

しかしそのフィーリングは表面上の「手応え」ではなく、もっと深いものです。

 

恋愛の要素である

タイミング

フィーリング

ハプニング

ハプニング以外の2つが面接の場でも重要だということを、面接する側と受ける側の両方を経験して学びました。

 

そのためにも、面接で本来と大きく違った自分を表現するとミスマッチが起こります。

ポイント

いつものあなたで望む結果を得られれば、そこはとても居心地も良く、人間関係も良好で楽しく働けるでしょう。

 

その「毎日の楽しさ」があなたの人生を豊かにして輝かせていきます。

面接という貴重な場を通して、良い環境を掴み、あなたの人生が豊かになることを心から応援しています。

 

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

 

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