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面接後のお礼メールは必要?【2つの狙い】真の意味は〇〇をすること

面接後にお礼メールって逆効果・・・❓
面接後お礼メールしたら印象プラスになるかな・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年10月11日 追記・再編)

 

この記事の信頼性

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今回の記事では、面接が終わった後にお礼メールを送るべきか❓について。

送るべき理由と隠された「真の目的」について解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、感謝のルーティン化ができて、あなたの人生はより豊かなものになります。

 

 

こんな方にオススメ

  • これから転職での面接を控えている
  • 面接を受けた後にお礼メールを送るべきか悩む
  • 面接後のメールが合否にかかわるのかどうか知りたい

 

 

面接後のお礼メールは必要?【2つの狙い】真の意味は〇〇をすること

kazutomo-nagasawa.com/alt

多くの求人から選んで応募。

この求人検索から応募にかかる時間は「平均1時間22分」かかるという調査結果が出ています。

参考記事

kazutomo-nagasawa.com/alt
求人検索する平均時間【その時間は無駄】1時間22分もかかっている

 

そしてその中で書類選考が通過していざ面接へ。

前日から緊張したりしながらもなんとか終えてほっと一息。

 

「ふー終わったー」・・・とここで終わっていませんか❓

まだ終わっちゃダメなんです。

 

結論から言います。

ポイント

まだやるべき事があります。

必ず担当者へ「お礼メール」を送ってください。

 

必ずしも面接担当というわけでなくてもOKです。

メインでやりとりをしている相手で大丈夫です。

 

このメールを持って今回の面接という選考に一旦のピリオドを打つんです。

 

<例外>

明らかにここは行かないという所は除きます。

 

 

面接は受けたら終わりと思っている方が多いですが

  • 伝え忘れたことはありませんか❓
  • 全てアピールしきれたと言えますか❓
  • 間違った表現をしてしまったと思う部分ありませんか❓

 

緊張感から解放されると、あれこれと思うこともあるでしょう。

そこを補うことができるのが「面接後のお礼メール」なんです。

 

ポイント

面接はこの「お礼メール」という【スタンプ】を押してはじめて終わります。

 

プレッシャーから解放されたとルンルンで帰って忘れてしまわないよう注意してください。

 

えー、そんなのしても結果変わらないでしょ・・・
送る目的は結果を左右するためではありません。

 

確かにそのメールが合否を左右するということはないでしょう。

 

内容もそんなに長々書く必要はありません。

ある目的を満たしていれば。

 

この記事では「面接後はお礼メールを送るべき」とお伝えしますが、その理由は「面接だけ」に限ったことではないんです。

 

面接が終わるたびに、たった1通の「お礼メール」を送る理由とは❓

次の項目で詳しく解説しますね。

 

合わせて読みたい

kazutomo-nagasawa.com/alt
面接での勘違い。面接官は質問で「聞く」のではなく「見ている」。

 

 

面接後のお礼メールを送るのが必要な理由

kazutomo-nagasawa.com/alt

面接でお礼を言ったのに、さらにメールでもお礼をする必要性。

 

お礼メールなんて迷惑じゃない❓
それを見る手間を与えないかなぁ
そんなことは考える必要はありません。

 

なぜなら・・・

面接は自分のための時間

「面接」とは相手の「貴重な時間を頂く」ことです。

 

 

逆の立場で考えた時、あなたには今日中に終えなきゃいけない仕事があるけれども面接の予定がある。

そんな状況でもしっかりと面接の対応しないといけないわけです。

 

面接官は応募者の方にとって言わば「企業の顔」なわけです。

 

人事や直属の上司になる方が面接官になる事が多いですが「面接」だけが仕事ではないことは想像できますよね❓

そんな忙しい中で貴重な時間をあなたに割いてくれたこと。

 

大人の礼儀

ここにお礼を伝えるのは時間を受け取った「礼儀」だと言えます。

 

 

面接の最後に口頭で伝える。

そして最後の最後にメールで再度伝えて初めてその面接は終了します。

 

難しく考えず「簡潔」で「手短か」でいいんです。

 

例文をあげると形式はこんな感じです。

<お礼メール例文>

件名:○月○日 面接の御礼 氏名

<本文>

株式会社〇〇

人事部 採用御担当

〇〇様

本日はお忙しい中、私の面接に貴重なお時間を割いて頂き心より御礼申し上げます。

貴社への理解が深まると同時に、貴社で勤務することへの意欲が高まる時間でございました。

私の○○の経験が貴社発展の一助となるべく今後も選考の機会を賜れましたら光栄です。

貴社の益々のご発展を祈念しますとともに、このご縁が実を結びますことを願っております。

ー<署名>ーーーー

氏名

連絡先(電話)

連絡先(メール)

住所

ーーーーーーーーー

 

 

面接冒頭でもお礼を言うと思いますので「礼に始まり、礼に終わる」と言うごく自然のことですね。

 

営業職ならばクライアントとの商談で帰社後などに同様にお礼メールを送ります。

 

Time is Money

「時間=生産力」。

つまり「お金を生み出せるもの」なわけです。

 

それを頂いたこと、その感謝を伝えることはその合否に限らず、その後のあなたにも大きなメリットをもたらします。

 

・・・と表向きの理由はここまで。

 

実はもうひとつ「隠れた理由」があるからというのが理由の本質です。

 

もう一押し

メリットをもたらすと同時に「真の目的」がお礼メールにはあります。

 

出すからにはそこにお礼以外の「真の目的」があるんです。

逆に単なる習慣、感謝だけなら送らなくていいんです。

 

  • 一体どんなことを目的に送ればいいのか❓
  • 上記の例文にどう付け加えたらいいのか❓

 

次の項目でそのメリットと「真の狙い」について詳しく解説しますね。

 

 

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面接後のお礼メールの必要性。意外なメリットと「真の狙い」

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

お礼メールのメリットと「真の狙い」

  1. 相手の印象に強く残る「差別化」
  2. 時間に対する「概念」が変わる
  3. 「お互いの成長への確信」を再度伝える事ができる

 

順に説明しますね。

 

1.相手の印象に強く残る「差別化」

前述の通り「時間 = お金」です。

ここを「奪っている」と言う感覚は意外にも持っていない人が多いんですね。

 

相手の時間を暴力的に奪ってくる人は仕事でも離れるべきです。

 

そこで感謝を伝えると同時に・・・

ポイント

再度印象に残すという「スタンプ」の効果が差別化になります。

 

口頭で伝えることは皆がしますが、プラスして文字にして「さりげなく」残す。

このことでボーダーライン上で競った時に判断材料になる可能性だって0ではありません。

 

なのでそこに前述の例文のように・・・

ポイント

  • 面接で知る事ができた会社のこと
  • 改めて入社への意欲が増したということ
  • 自分のこの経験が活かせると確信したこと

など、一文入れるのがアピールと言う面で効果的なお礼になりますね。

 

「あ、説明をしっかり聞いてくれたんだな」

「あの説明の時間は無駄じゃなかったんだな」

そう相手に思わせる事ができたら完璧です。

 

 

2.時間に対する「概念」が変わる

これも前述の通り、逆の立場になって自分が訪問を受ける側でこなさなければならない仕事があると考える。

 

そうすれば・・・

与えてくれた感謝

いかに相手が「貴重な物」を与えてくれたか。ここが分かります。

 

その考えを持つ事であなた自身の「時間に対する向き合い方」。

これも大きく変わるメリットがあります。

 

 

そうすれば

  • 同僚などで「時間を奪う」性質の人とは距離を置く
  • 時間を有効に使うための「セルフマネジメント」が劇的に向上

といった今後のメリットに変わります。

 

ポイント

どんなに地位の高さがあろうと名誉があろうと、1日が24時間なのは皆が平等な事ですもんね。

 

「時間の大切さ」

ここに感謝できる。

そんなメリットが生まれます。

 

働いていく上で他者と大きな差別化になります。

 

 

3.「お互いの成長への確信」を再度伝える事ができる

この「お礼メール」はただ感謝を伝えるだけではあまりにもったいないです。

 

  • 意外と送ってる人が少ない。
  • 相手の落ち着いた時に読んでもらえる。

 

とすると・・・❓

最後のワンプッシュ

もう一発「自分を成長させ、企業の成長に繋げられるのはここしかない」という意欲をもう一押し示すチャンスです。

 

この面接と「+1」の考え方を持っておけば、必ず毎回送る事があなたに中でルーティン化していきますよね❗️

 

 

 

ポイント

お礼を伝えつつ「もう1つアピールする」。

実はこれが「真の狙い」です。

 

他者よりも熱意があることをここで伝えて締めくくる事で「印象のスタンプ」。

その言葉の意味がお分かりいただけると思います。

 

忘れずに「お礼+再アピール」で締めくくる仕組みを作っておきましょうね。

 

 

面接以外も「時間に対するお礼」を習慣に。あなたに喜んで提供してくれる。

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時間は誰にとっても有限です。

相手から頂いたからには「お礼」をする。

 

こう考えると別に特別な事ではなくて、むしろ「当たり前」の行為ですよね❓

 

その他大勢にならないために

その「当たり前」をしていない人が多いのが残念ですが、あなたにとってチャンスになる理由です。

 

 

私がエージェント時代に「最初のヒアリング」を終えた後にわざわざ「お礼メール」を送ってくださる方がいました。

私は入社希望の面接担当者でもないのに、こうして送ってくれると言うことはきっと「ルーティン化」されてるんだなと思いました。

 

私はその時、合否を判断する立場じゃなかったですが、とても気持ちが良かったです。

 

 

見せられるものがある

「感謝のルーティン化」をすることで、相手は喜んであなたに時間を割いてくれます。

 

感謝を忘れない。

当たり前ですがこう言う時こそしっかりとやっておく事であなたの人生にどんどん人が集まってきて豊かなものになります。

 

 

こうした心遣いを忘れず、たくさんの信頼できる人たちと仕事をして、たくさんの感謝で笑顔を作り出すことを心から応援しています。

 

 

 

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