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【転職活動】髪色は黒髪?トーンはどこまで?個性で働ける環境に会う

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【転職活動】髪色は黒髪?トーンはどこまで?個性で働ける環境に会う

転職活動はやっぱり黒髪じゃないとダメかな・・・
髪色ってどのくらいのトーンまでならOKなの・・・?
今回はそんなお悩みを解決します。

(2022年7月30日 追記・再編)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

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今回の記事では、転職活動での髪色について。

意外と黒じゃなきゃいけないの?と悩む人が多いので「個性」として主張する方法と下調べについて贈ります。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、転職活動のためにあなたらしさを消す必要のないこと。

そのままのあなたを受け入れる会社に出会い裁量ある仕事ができます。

 

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こんな方にオススメ

  • 今は明るい髪色だけど転職活動をする
  • 転職活動で髪を黒く染めるのが抵抗がある
  • 髪色やその他自由にできる会社の出会い方を知りたい

 

【転職活動】髪色は黒髪?トーンはどこまで?個性で働ける環境に会う

【転職活動】髪色は黒髪?トーンはどこまで?個性で働ける環境に会う

一般的に転職活動では髪色は8トーン以下なら問題なし

今回の記事では「多様性の時代」を迎えていることもあり、これまでの常識をぶった斬る内容でお届けしたいと思います。

 

一般的に転職活動では「髪色は黒がいい」とどのサイトもいいます。

でも今って私服で仕事する会社もあれば、茶髪の社長もいる時代ですよね?

 

それでもSNS上では

  • 黒髪にするのが嫌だな
  • 明るい色でもOKなとこがいい

といった声が多く見られます。

 

 

こういう声を見ていると、どちらかといえば「求職者」の方が気にしているんだなという印象です。

髪色の「トーン」はたくさんあります。

 

下記の図で一覧にすると「黒く見える」のは「4〜6トーン」で8トーン以下なら問題ないとも言われています。

髪色のトーン一覧

出典Call Garden

 

ありのままを受け入れる社風に会う活動をする

でも・・・横並びの見た目での転職活動より・・・

ポイント

「個性を受け入れるカルチャー」を持っている会社と出会う方が魅力的じゃありませんか?

 

ありのままの自分で面接に臨んで、受け入れてくれる文化をこっちから選ぶと言う考え方。

今はこの選び方ができる時代になりました。

 

もちろん下調べは必要です。

そこは2つ後の具体策の項目で詳しく解説していきますね。

 

大前提として、明かに社会人としてどうなの?と言う清潔感のなさだったり、礼儀のなさは別にして・・・

ポイント

少しの個性は逆に「武器」になることもあります。

 

個性が武器になった私の体験談も交えて理由を次の項目で解説しますね。

 

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転職活動は黒髪でという常識を外す事が武器になる実例

転職活動は黒髪でという常識を外す事が武器になる実例

あなたの個性と良い意味のギャップを作って差別化

金融や証券などいわゆる「お堅い」業界は別として、会社のカルチャーもどんどん多様化してきています。

選考とはあなたの「見た目」で選考するミスコン的なものじゃないわけです。

 

ポイント

ありのままのあなたが

  • こう言う仕事で実績を出し(過去)
  • 今、こういうことができて(現在)
  • こんなことで貢献ができる(未来)

と言える事が大事です。

 

それが良い方向の「ギャップ」になることも多々あります。

これは自己分析や職務経歴書を書く際にも応用できます。

 

転職後に個性の重要性を感じたエピソード

ここからは私自身の体験談ですが、私が最初に「アパレル専門」のアウトソーシング企業でエージェントとしてスタートした時、黒髪でネクタイも締めて面接に行きました。

 

しかし出てきた面接官(当時部長職)はかなり明るい茶髪でファッションリングもつけていました。

その人は当時39歳でした。

 

入社後のオリエンテーションも同じ格好で行ったのですが、

「いつも髪色は黒なの?別に黒じゃなくてもいいし、ネクタイもしなくてもいいからね」

と言われました。

 

業界的なイメージもあって、私も自由に自分を表現して下はデニム、上はジャケットにノータイだったりカットソーだったりと良い意味での「ギャップ」を利用したりしていました。

 

ある雑誌でインタビューを受けたときの私の写真です。すごい髪型ですね。

この写真の当時は32歳の頃です。

kazutomo-nagasawa.com/alt

この写真の感じで面接に行くのはさすがにチャレンジャーですが・・・

ポイント

一見派手に見えたりチャラく見えても、

  • 礼儀は正しく
  • しっかり仕事する

ここで「評価が倍増」する事もあります。

 

要は仕事はしっかりすればいい。

その会社はそれをうまく活用していましたね。

 

メモ

当時にこんな会社に出会えたのはラッキーだったかもしれません。

 

でも今は出会える可能性は格段に高くなっています。

 

次の項目では、そんなカルチャーの会社に出会うためにするべき研究、持っておくべき「気持ち」について解説します。

 

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転職活動で黒髪じゃなくても個性を認める「カルチャー」に出会う具体策

転職活動で黒髪じゃなくても個性を認める「カルチャー」に出会う具体策

個性を受け入れるカルチャーの研究と覚悟

  1. 業界的に前例があるか
  2. 会社のホームページに似た人はいるか
  3. 仕事時の服装はどうか
  4. 面接で「個性」と言い切る自信があるか

 

順に説明しますね。

 

1.業界的に前例があるか

業界的に前例があるか

まずその業界で同じような髪色やメイク、ネイルなどをしている人がいるか?

ここ大事ですね。

 

「異端児」はある程度実績を出してからでないと受け入れがたいもの。

ポイント

その業界での「前例」があること。

それが個性を受け入れられやすいかどうかの材料になります。

 

ファッションやコスメなど人をおしゃれに、綺麗にする仕事だとすんなりいけますね。

また今ではITなどクリエイティブ系服装などが自由な風潮の会社が多いので要チェックです。

 

下記に、

  • 社風の情報を多く持っているエージェント
  • 総合力で強いエージェント
  • 業界や職種に特化した専門のエージェント

それぞれの記事を貼っておきますのでコロナ時代にも強い業界で、自分らしさ発揮してみるのもいいですね。

 

< カルチャー情報を得る >

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2.会社のホームページに似た人はいるか

会社のホームページに似た人はいるか

企業のホームページって・・・

ポイント

「その会社の性格を表す」と言っても過言じゃありません。。

 

まず最初に見るものですもんね。

そのHPの作りが

  • ガチガチに堅い感じ
  • 年配の人の写真が多い

こんな感じだと個性より「礼儀」を重んじる会社でしょう。

 

ポイント

少しPOPさがあり、かつ載っている社員で自分と似た髪色、メイクなどの人がいるか?

 

ここで前項の「前例」を見る事ができますね。

 

会社の代表がジャケットにカットソースタイルだったら、自由な社風の可能性はかなり高いですね。

こう言うところも見てみましょう。

 

3.仕事時の服装はどうか

仕事時の服装はどうか

できれば募集要項に・・・

ポイント

「服装自由」と明記してあるところを選ぶのが話は早いです。

 

営業職の場合、商談でスーツでと言うのが長きに渡る習慣になってしまっているので、なかなか受け入れられない会社も多いでしょう。

 

それでも多少の髪色の明るさが認められるなら・・・

ポイント

仕事をするときの「裁量」。

つまり自由度が高い会社である可能性が高いですね。

 

個性の尊重 = 自由裁量の仕事

 

これからはこう言った会社が人気になっていくでしょう。

理屈抜きに単純に楽しそうですもんね。

 

4.面接で「個性」と言い切る自信があるか

面接で「個性」と言い切る自信があるか

問題はここです。

 

芸能界もそうですが・・・

ポイント

「個性」は貫く力が必要です。

 

面接官はあなたのキャラを知りません。

 

もしも面接で髪色、ネイル、メイクについて突っ込まれた時・・・

ポイント

これが自分の「個性」です。

今回の活動では受け入れて下さるカルチャーの企業様との出会いを求めております。

こう言い切る自信が必要です。

例えそれが理由で落とされたとしても。

 

時間が無駄になるかもしれません。

それでも自分の個性を打ち出す。

相当に勇気がいると思います。

 

ーー

ここまでの下調べ。

ここである程度の目星をつけておかないと、ただの「非常識な人」で終わる可能性もあります。

それを避けるためにも元エージェントとして、転職エージェントとのパートナーシップを勧めています。

 

その強さを持つ「覚悟」。

自由には必ず「責任」がセットでついてくることも忘れないでください。

check>>自由度の高い社風の会社を見つける【厳選エージェント13選+α】

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転職活動で黒髪じゃなくても個性を尊重する環境と自由度の高い仕事を手に!

転職活動で黒髪じゃなくても個性を尊重する環境と自由度の高い仕事を手に!

今回の内容は転職活動の常識をぶっ壊す内容で書いてきました。

今では働く場所や時間も変化を求められる時代になってきました。

 

世界から見ても日本は、多様性はまだまだ低く「常識と礼儀」を重んじる風習が根強く残っています。

 

ポイント

あなたに個性を主張することで、自由度の高い仕事で実力を発揮してもらいたい。

 

そして何よりも同じ内容で検索をする人が意外にも多い事が今回この記事を書くきっかけにもなりました。

 

新しい発想や革新的な行動にもうカゴは必要ありません。

あなたらしく生きられる環境を手にすることを心から応援しています。

 

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