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【教えます】転職での求人応募に最適な時間帯。深夜の応募は避けよう

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【教えます】転職での求人応募に最適な時間帯。深夜の応募は避けよう

求人応募にちょうど良い時間帯ってあるの・・・?
生活サイクルが逆転して夜中に目が冴えちゃう・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアの監修・コラム寄稿も実績あり。

ブログ村、FC2ブログランク「転職」カテゴリ1位継続中。

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今回の記事では、転職活動での求人応募をする「時間帯」について。

その裏に潜む危険な落とし穴応募に最適な時間帯について解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、意外なところが見られていることが理解できて「印象を掴む応募」をすることができます。

 

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こんな方にオススメ

  • 応募しても中々書類選考が通らない
  • 夜中に求人検索していて応募するか迷うことが多い
  • 在職中で仕事の隙間時間で求人検索と応募をしている

 

【教えます】転職での求人応募に最適な時間帯。深夜の応募は避けよう

【教えます】転職での求人応募に最適な時間帯。深夜の応募は避けよう

転職活動で深夜の求人応募は多くがしがち

在職中の方も離職中の方も転職活動での

  • 「求人検索」
  • 「企業への応募」

これらをどの時間帯にやってますか?

 

在職中の方は平日は仕事なので夜だったり、休日前の深夜にやったりされるかもしれませんね。

SNSでもそういった声をよく見かけます。

 

深夜の求人への応募は知らずに印象を落とす

でも結論、転職活動は在職中でも離職中でも・・・

注意

「深夜」に求人検索したり応募したりすることはお勧めしません。

 

その時間帯の方が周囲の雑音なく、ゆっくりできるからとされる方も多いのが現状です。

でも、私の転職エージェント経験から言ってもあまりお勧めしていません。

 

どうして集中できるのに深夜にやらない方が良いのか?

不思議に思われるかもしれませんね。

 

次の項目で、採用側も経験した視点から理由を解説しますので一緒に見ていきましょう。

 

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転職で応募に最適な時間帯とは?深夜応募が印象と関係するワケ

転職で応募に最適な時間帯とは?深夜応募が印象と関係するワケ

深夜は大胆になりがち!応募時刻も見られている

SNSでも深夜のツイートは過激な内容になる傾向があります。

それと同じように・・・

注意

悪い意味で「大胆な行動」をよく考えもせずしてしまいがちです。

 

あなたも深夜にツイートしたものを、翌日以降の日中に見て恥ずかしくなって消した!

そんな経験ありませんか?

 

意外なことに・・・

実は採用企業側もweb上での「応募時刻」を見ています。

 

深夜の応募時刻に採用側は不要な疑念を抱く

夜中の2時や4時などの応募時刻。

普通は寝ている時間帯の応募には・・・

注意

  • 生活リズムが狂っている人なのか?
  • 夜中に勢いで応募したものなのか?

と言ったわずかな警戒心を抱きます。

メモ

実際に私がエージェント時代にスカウトメールへの返信時刻が深夜だった場合、6割から7割の確率でその方と連絡が取れなかった。

そんな自身の統計データもあります。

 

あー、勢いで返信したけどめんどくさくなったのかな?

なんて思ったりしていました。

 

では、採用企業側の印象がよくなる「応募すべき時間帯」はいつなのか?

次の項目で解説しますね。

 

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転職活動で「応募に最適な時間帯」はいつ?

転職活動で「応募に最適な時間帯」はいつ?

良い印象を与える時間帯

  1. 朝一での応募
  2. 平日20時〜22時の間
  3. 休日の8時〜22時の間

 

順に説明しますね。

 

1.朝一での応募

これは別に朝早く起きて朝活しろということではありません。

 

準備までを夜にしておいて・・・

ここがポイント!

「あとは応募するだけ」の状態にしておいて、朝一で応募するということです。

 

それだけでも応募企業側の印象としては、「この方は在職中なのに朝から活動している」と印象面と本気度で他者と差別化が図れます。

特に月曜の朝一だとその週の1番に目を通す書類になるので印象に残る確率も高くなります。

 

おすすめの方法は・・・

ポイント

「深夜は用意だけ、朝にポチッと」です。

 

これならすごい早起きしないといけないこともなく、お出かけ前の少しの時間でできますよね。

 

2.平日20時〜22時の間

在職中の方は、仕事の合間に転職サイトをスマホなどで見たりするでしょう。

そしていい求人があったら即応募をする方もいるかと思います。

 

ここにも落とし穴!

実はこれもあまり良い行動とは言えないんです。

 

えー・・・だって応募は早い方がいいじゃん・・・
意外にもそうではないんですよ。

 

ポイント

募集と合否は「先着順ではありません」。

そこまで慌てなくても大丈夫です。

 

逆に在職中で日中の就業時間内に応募があると・・・

注意

  • 仕事中に転職サイトを見ているの?
  • うちでもそんなことされないかな?

と不安を与えてしまいかねません。

 

これも1の項目と同様に、日中見つけたとしても。

そこではブックマークだけしておいて仕事を終えて帰宅してから落ち着いて行動しましょう。

 

もしかしたらそこまでの時間で

  • 「見逃していたこと」
  • 「調べるべきこと」

などが見つかるかもしれません。

 

他の記事でブックマークは不要と書きましたが、「寝かせておく」意味でのブックマークは不要ということです。

参考記事
【転職活動】求人応募に迷う時間はムダ!書類通過後に調べても遅くない
【転職活動】求人応募に迷う時間はムダ!書類通過後に調べても遅くない

 

同日の夜に応募するためのブックマークは、むしろ活用して帰ってから「集団応募」しましょう。

 

3.休日の8時〜22時の間

大体の転職サイトは

  • 火曜と木曜
  • 水曜と金曜

週2回の更新が多いです。

※該当しないサイトもあり

 

つまり金曜に更新があるサイトは・・・

ポイント

土日がお休みならばじっくりと選ぶことができます。

 

休日に検索と応募を行うこと。

それが一番オーソドックスなのに「この人は休みを使って行動してる」と前向きに捉えられるから不思議です。

 

一つデメリットを挙げるとすれば、企業もお休みなので金曜応募より確認が少しだけ後になることですが、合否には全く影響はありません。

金曜夜に応募しても確認は週明けです。

 

「お!休日の朝から頑張ってる!」という良い印象のおまけがついてきます。

 

面倒な応募作業を最適な時間帯で頼んでしまう

私は社会人経験のほとんどを転職エージェントとして過ごしました。

転職エージェントはサポートする方の支援の中で「応募」というアクションも代わりに行います。

 

つまり・・・

休日を使ったり、帰宅後に自分でせずとも「最適な時間帯」に応募をしておいてくれます。

 

在職中の転職活動はかなりの労力を使います。

その「手間・面倒・時間」を代わってくれて全て無料。

これを最後の転職と思うならばエージェントとパートナーを組むことをオススメします。

 

このサイトでオススメしているうち3つを下記に贈ります。

その他のエージェントサポート、個別紹介記事はその下からどうぞ。

check>>求人サイトの「広告」に頼らない非公開求人を【厳選エージェント13選+α】

check>>新卒時の情報不足を取り返す【第二新卒エージェント15選+α】

 

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転職は「応募の時間帯を操作する」。これでスタートラインが変わる

転職は「応募の時間帯を操作する」。これでスタートラインが変わる

企業側が応募時刻まで見ているなんて意外!

中には気にしない企業もあるかもしれません。

 

しかし私自身の転職エージェント経験を通じて感じたことは・・・

ポイント

この「時間帯」が、その方の本気度に関連がある。

そんな実際の結果に基づいているということです。

 

あなたがこのことを知って「応募の時間を操作」する。

それだけでも、ライバルに印象面で差をつけることが可能になります。

 

検索は深夜であったとしても、応募に適した時間。

つまり採用担当が目にしやすい時間にすることで

  • 応募後にすぐ目にしてもらえて
  • 限られた時間で頑張っている印象
  • 今回の転職に対する本気度を伝える

これらのことにつながります。

 

おそらく私もエージェント経験がなければ、ここをそんなに重視しなかったでしょう。

そして転職活動をしている方のほとんどがこの情報を知らないでしょう。

 

ポイント

このページを見てくださったあなただけが手にした「ここだけにしかない情報」です。

 

あなたが一生懸命作った書類。

少しでも効果をプラスして、活動を有益なものにして、希望の転職を叶えることを心から応援しています。

 

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