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【退職】仕事辞める覚悟を持てない!迷いを消すための「3つの準備」

仕事の悩み 気持ち

【退職】仕事辞める覚悟を持てない!迷いを消すための「3つの準備」

【退職】仕事辞める覚悟を持てない!迷いを消すための「3つの準備」

 

退職を申し出たいけど覚悟が持てない・・・
仕事辞める迷いが消えないよ・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2022年1月21日 追記・更新)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村「転職」カテゴリ1位、当サイトから転職エージェント登録多数あり。

 

今回の記事では、転職して退職を申し出たいけど覚悟が決まらない。

そんなお悩みに対して「一発」で決めるために必要なことを解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、退職の申し出に必要な「準備」がわかります。

引き留めにもブレることなくしっかりと目的を持って次のステージに進む事ができます。

 

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こんな方にオススメ

  • 上司に退職を言い出せない
  • 同僚のことを考えると退職が申し訳ない
  • 退職を言ったら引き止められそうと心配

 

【退職】仕事辞める覚悟を持てない!迷いを消すための「3つの準備」

【退職】仕事辞める覚悟を持てない!迷いを消すための「3つの準備」

退職の伝え方に悩む時点ではまだ覚悟が固まっていない

今の仕事を辞めて転職したい。

  • どうやって退職を上司に伝えればいいのか?
  • 引き止められた場合どうすればいいのか?

そんな風に悩んでいませんか?

 

実際にSNSでもそう言った場面を目にします。

 

 

先に結論からお伝えします。

ポイント

この悩みを抱えている段階はまだ「本気で退職する覚悟」が足りていません。

退職の上司への申し出は「一発で」納得させる必要があります。

 

以前にこんなツイートをしました。

 

引き留められたり、反対されて一度思いとどまると・・・

注意

次は今回より大きな熱量が必要になってくるからです。

 

特に上司が口調が強かったり、怒り口調で止めた場合、萎縮してどんどん言えなくなる可能性も高くなります。

その他、次の項目で解説しますが回数を重ねるごとに「壁」が出来上がってしまいます。

 

別角度から言うと

  • 退職を申し出て伝えるための面談時間の準備
  • 退職した後のあなたの後任の募集をする必要

と言う「会社側の動き」が発生します。

 

何度もこの心配をさせたり、貴重な時間を奪うことはお互いにとっても良いこととは言えません。

 

退職に覚悟が持てないと市場価値は下がる一方

冒頭のように悩んでいると言うことはまだあなた自身の意思が揺らいでいる証拠です。

おそらく「どう伝えるか?」という伝え方に悩んでいるでしょう。

 

かといって何も動かずにいると・・・

注意

環境に変化がないまま「年齢」だけ重ねて「転職市場での価値」は下がっていきます。

 

一人でなかなか動けないのであれば私も16年間従事していた「転職のプロ」に頼ってくださいね。

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転職したいことは決まっているのに現職のことを考えるあなた。

とても優しいですが・・・

ポイント

転職活動はある種の「覚悟」が必要で、それはこの先に影響します。

 

次の項目では、なぜ退職の申し出は一発で決めなきゃいけないのか?について解説します。

 

 

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退職の覚悟を示すのに申し出を「一発」で決める理由

退職の覚悟を示すのに申し出を「一発」で決める理由

退職は一発で決めないと社内で「警戒対象」になる

退職をする際に困ること、わからないこともあると思います。

転職大手エンジャパンがとったアンケートがあります。

 

Q.退職の際に困ったこと【Best5】
1位退職意思の申し出23%
2位上司からの引き留め22%
3位担当業務の引き継ぎ・後任育成19%
4位年金・保険・失業手当の手続き11%
5位各種書類のやり取り4%

出典エンジャパン「退職に関するユーザーアンケート」

 

このアンケートからも「退職の申し出」が書類などをおさえて1位になっています。

それだけ「どうやって言おう」と迷う方が多いことがわかりますね。

  • 一度で上司が納得してくれなかったら。
  • 色々な理由で引き止められてしまったら。

前述の通り、こんな返しも予想できます。

 

そんな中で上司に退職を申し出る時に「一発」で決めなければいけない理由とは?

 

一発で決められなかった場合・・・

あなたは「警戒対象」に

一度引き止めをられて留まると「上司のあなたの見方」が変わります。

会社側は「引き留め策」を練り出すのでどんどん難しくなるからです。

 

  • この人は常に「辞めたい」と思っていると思われ
  • 次に言ってきた時の「引き止め理由」を先回りで用意される

こうしてどんどん辞められなくなるループになります。

 

退職への覚悟がその後の転職活動で大いに活きる

そしてもう一つ。

一発で決めるべき理由は「覚悟」の強さです。

 

人生で必要な決断力

「一発で決める強い意志」は転職活動で内定をとった時、その会社に入るかどうかを「決断」する時にも影響します。

 

厳しい言い方をすると、人に止められたくらいで揺らいでしまうくらいの覚悟で転職をしようとしても失敗になる可能性が高いと言うことです。

 

注意

転職とは働く「人」「場所」「扱うもの」全てが変わります。

それだけ人生を左右する大きなイベントです。

 

迷いは「比較検討」したり、最終的に「決断」をするのに妨げになるんです。

 

なので・・・

まずはあなた自身が絶対に引かない・納得させるという「確固たる決意」

これを持って「一発」で上司を納得させる必要があるわけです。

 

次の項目では「一発で決めるための準備」について3つのポイントを解説しますね。

 

 

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退職の覚悟を持って「一発」で納得させる「3つの準備」

退職の覚悟を持って「一発」で納得させる「3つの準備」

これで上司を納得させる

  1. 改善の余地が0だと言う確証
  2. ストーリーイメージの明確化
  3. 具体的な「交渉材料」作り

 

順に解説しますね。

 

1.改善の余地が0だと言う確証

改善の余地が0だと言う確証

あなたはきっと今の環境に不満を抱いて転職をしたいと思っているはずです。

 

質問です

その「不満」は現職で改善できますか?

 

転職をしたいと思うほどのものなので自分の力ではどうしようもできない事が多いものです。

 

ここではっきりとさせておくべきことは・・・

ポイント

その「不満」が現職で「改善の余地が0%」だと言うことです。

手は尽くしたけれどもう無理だという事実です。

 

引き止められて迷う人はその不満が改善されたら残ってもいいかな?と心のどこかで思っているパターンです。

改善して留まるならそれも選択肢としてありだと思います。

男女の恋愛と同じですね。

 

そしてこれは・・・

ポイント

できる限り改善の努力をしたことが、転職活動での面接で伝える「退職理由」にも説得力が増します。

ただの「不満」ではないことが伝わりやすくなるんです。

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転職に動いて環境を変えるならここを確実にして、脇目も振らず次の環境に向かうべきですね。

未練のないことを確認するのがポイントです。

 

2.ストーリーイメージの明確化

2.ストーリーイメージの明確化

不満だけで先に会社を辞めることはかなりリスクのある行動です。

まず、現職を辞めてその後自分がどうなっていきたいのか?

 

ポイント

ここを「過去」「現在」「未来」で確認して、自分の「ストーリー」をハッキリさせましょう。

 

当サイトでは職務経歴書を書くポイントとしても何回も出てきていますが

  • 過去:どんな仕事をしてきて
  • 現在:どんなスキル・資格があって
  • 未来:それでどんな貢献ができるのか

このストーリーを作って「方向性」を定めておかないと転職市場で「情報迷子」になってしまいます。

参考記事
【職務経歴書】差別化する書き方。「3つのカテゴリ」にまとめるだけ
【職務経歴書】差別化する書き方。「3つのカテゴリ」にまとめるだけ

 

現職でお給料を安定的にもらっている間にこれらを紙に書き出すなどしてイメージしましょう。

 

「憧れ」や「好き」だけで決めると失敗します。

そこもあなたの適性を客観的に見てくれるプロに可能性を提示してもらうのも失敗しないポイントです。

 

3.具体的な「交渉材料」作り

3.具体的な「交渉材料」作り

何も材料なしに退職を申し出たとしても、上司はそれこそ「ただ辞める」のは危険と言うでしょう。

1番の納得材料は・・・

ポイント

「やりたい事がある」こと。

既に「その切符(内定)を得ている」と言うことです。

 

これを言われたら上司は納得せざるを得ません。

そこまでの「覚悟」をあなたに見るからです。

 

なので、前項の1と2で確認をしたら行動あるのみです。

 

自身で転職サイトを見て応募をするのもOKです。

しかし転職は「情報戦」で・・・

ポイント

どれだけたくさんの情報を得て社風に出会い「比較」して「検討」するかが成功の分かれ目です。

 

転職のプロエージェントが持っている

  • 非公開な求人案件
  • 訪問で得た企業のリアルな内部情報

ポイント

こう言った情報を元に「転職の向こう側」。

つまり入社後の勤務環境も見据えて「決断」するための材料を増やしましょう。

 

「内定 = 転職成功」ではありません。

良い環境でイキイキ働ける事が「成功転職」ですからね。

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< 隠れた情報と冷静な判断 >

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JACリクルートメント:対応力No.1、若年からハイクラスまで充実

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退職は覚悟が必要。迷いは最大の敵。断ち切って新しい道へ

退職は覚悟が必要。迷いは最大の敵。断ち切って新しい道へ

人はどうしても「変化を嫌う」ものです。

心理学ではこれを「バイアス(制限)がかかる」と言います。

 

ポイント

このバイアスによる「迷い」を断ち切って行動した先に「あなたの知らないあなた」のストーリーがあります。

 

  • 転職活動に踏み切る迷い
  • 転職する業界に対する迷い
  • 転職先を決定する際の迷い

これらを断ち切るために「覚悟」を持って結論を出せば、上司の引き留めにも揺るがず「一発」で交渉は終わります。

 

ポイント

自分はここを辞めて、決めた先に転職するんだ!

この強い覚悟をプロも全力で応援します。

 

プロの無料支援を利用する際は業界や職種に特化したサポート企業もたくさんあるので参考にしてくださいね。

業界別・職種別・その他おすすめ転職エージェント
おすすめ転職エージェント!業界別・職種別・その他【まとめ記事集】

 

あなたが強い覚悟を胸に、新しい環境で活躍することを心から応援しています。

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています!

 

 

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