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生き方

鬱やHSPは輝く個性。心穏やかな毎日を過ごすための5つのポイント。

  • 過去に患ったうつが今も影響する。。。
  • HSPってよく聞くけど自分はそうなの?

そんな悩みにお答えします。

今回の内容はわたしも経験した鬱について。

そして最近耳にするようになったHSP(Highly Sensitive People)について。

 

 

きっとこの記事を読んでくださる方も悩んでいると思います。

大丈夫。わたしも仲間です。

 

 

うまく付き合いながら心穏やかに毎日を送れるようにこの記事を贈ります。

ぜひ関連記事も合わせてご覧ください。

関連記事>>>鬱で仕事したくない!あなたも鬱も悪くない。働き方の見直し

 

問題:鬱やHSPであることを隠そうとしてしまう

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素顔のあなたを隠さないで

隠そうとすることで自己肯定感を下げてしまっている

わたしもかつてそうでしたが、自分が鬱を患っていることを隠そうとしていました。

17年前のことですが、そのころはまだ今ほど周囲の理解が得られる状況ではありませんでした。

 

 

ひたすら隠し、薬を服用しながらなんとか1日をやり過ごす日々。

ひとたびプレッシャーやストレスがかかると症状が顔を出す。

そんな自分が大嫌いで自分を常に責めていました。

 

 

この症状の特徴でもある「自己否定感」。これが中々厄介ですのよ。。。

鬱になる人の傾向として

ポイント

  • 元々の性格が真面目でいつも自分に矢印を向けてしまう。
  • 外的要因で追い詰められ自分に矢印を向けてしまう

このどちらかが原因で発症する方が多いようです。

 

 

ギリギリまで自分を追い詰めて、それを外部に悟られまいとして悪化させてしまう。

この悪循環に大きな要因があります。

 

 

最近耳にする「HSP」。隠れHSPは多いのではないか

わたしもTwitterを通じて知ったのですがこのHSPと呼ばれる症状は

 

メモ

Highly Sensitive Personの略で「敏感で傷つきやすい人」を指します。

 

これは病気というより調べる限り症状のようで、鬱になる方の要素となっているようです。

 

とはいえHSPは心療内科や専門クリニックでもHPで掲載している治療対象となるものです。

 

  • 人から何かを言われても言い返せない方
  • 何気ない一言がずっと引っかかってる方

 

こう言った傾向に当てはまれば「隠れHSP」と言えるのではないでしょうか。

 

 

そうなると、これまで無縁だった人でも鬱に陥る可能性は誰にでもあり得るんですよね。

 

 

結論:ありのままの自分を受け入れて解放される

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あなたを縛るものから解放します!

 

では上記の悩みが解消されたらどうなるのか?

それについてお伝えしたいと思います。

 

 

鬱であることHSPであることを隠さないで済む

中々正面切って「わたしは鬱です」とは言いづらいかもしれません。

今まさに、という言い方でなくても「過去に患って今も服薬中」というニュアンスだっていいと思います。

 

ポイント

とにかく隠さなくていい状況を作ることで心の負担は驚くほど軽減します。

 

わたしもしばらく悩んでその後の転職の面接でも正直に言いました。

なってしまった原因とともに。

 

 

それだけ「隠すこと」って知らず知らず自分にストレスをかけているんです。

ここをオープンにしてあげるだけでかなりの負担軽減になります。

周囲に期待する前に、まず自分で背負ってる鎖を引きちぎってやりましょう。

 

 

その経験を、悩む人に役立てられる

まさに今悩んでいる方は終わらない暗闇の中にいるような感覚だと思います。

でもわたしも「付き合い方」を覚えたように明けない夜はありません。

 

治すより付き合うという表現はぴったりだと思います。

 

 

そうして付き合い方を覚える事ができたら、同じように悩み苦しむ方の声に耳を傾け癒してあげる事ができるでしょう。

そんな癒しの連鎖が繋がり続けてほしいなと心から思います。

 

それは私たちのように経験したものにしかできない事です

 

心療内科のドクターも経験していない人が多いと思います。

経験した事が強みになる日が必ずやってきます。

わたしも自分の経験と付き合い方を今後も発信し続けたいと思います。

 

次の項目では、その根拠をお伝えします。

 

 

根拠:特別なことではないからそのままでいい

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そのままのあなたでOK

 

ここでは前項のような姿になれる根拠について書いていきますね。

 

 

風にはためく旗のように物事に逆らわない

ここでいう「逆らわない」は抵抗の意味ではなく、深く考えずに流れに身を任せてみる事です。

 

特に鬱と関係なく人間は環境や状況が変化することを嫌います。

でもやってみると大したことない。なんとかなるもんです。

 

行動する前にどうしても考えてしまうので、それがネガティブな方向に行ってしまうだけなんです。

 

ポイント

なので深く考えず「やってみっか」くらいの軽さでいいと思います。

 

ドラゴンボールの孫悟空のノリでいいと思います☺️

 

 

責任感の強いあなたは完璧にやろうとしがちですが、完璧である必要はなしです。

出来すぎちゃったら仕事振りやすくなっちゃうでしょ(笑)

何事もほどほどでいる事が心的ストレスを軽減させてくれる。

 

 

これが根拠の第1です。

 

 

長期的な付き合い方を知る事で自己肯定感が高まる

風邪のようにかかったらすぐ治す、と言ったように短期的な治療では鬱はおさまりません。

 

ポイント

「ながーい付き合いしてこうぜ」と向き合う事が第1歩です

 

無理やり力ずくで治そうとしたり我慢しようとするのは余計に悪化させてしまうので

前項のように流れに身を任せて深く考えない事を実践してみてください。

辛かったり苦しくなったらお薬飲んで少し休憩してくださいね。

 

 

そして自分を責めてしまう「自己否定」を、できたことを褒めてあげる「自己肯定」にしていきましょう。

自分に向けた矢印を「責任ではなく絶賛」に変える事で気持ちのベクトルが変わる大きな要素です。

 

さぁ、ここから具体策に行ってみましょう!

 

 

具体策:自己肯定感を高めて心穏やかにする方法

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心を穏やかにする具体策!

1.病気だから無理しちゃダメなんだと理解する

鬱はうつ病という病名もつくれっきとした病気です。

病気なのだから無理はしてはいけませんよね?

 

 

でも真面目で誠実なあなたは、ついつい頑張ってしまいます。

周囲の目や評価を知らず知らずのうちに気にしてしまっているのです。

でもいつも完璧は疲れますよー?できない時があったっていいじゃない。

 

 

自分ができないことは誰がやってもできない!

わたしはそう思う事で完璧を目指すのをやめました。

めっちゃ心が軽くなりましたね。

 

 

できないと思われてるくらいの方ができた時の周囲の反応が面白かったですね☺️

 

 

2.心の声に正直になる

辛い時に「辛い」って言える、思える事は鬱にとってもHSPにとっても大変に重要な事です。

どうしても症状に波があって自分でコントロールができるものではないので

心が「辛い!」と言い出したら一旦手を止めて、お薬を飲んで目を瞑りましょう。

 

メモ

心が発するサインに正直に従ってあげる事が何よりも大切です。

 

周りもあなたを責めたりしません。きっと心配してくれるはずです。

 

だから安心して休息とりながら「自分のペースで」いきましょう。

 

 

3.1つのことに1つ自分を褒める習慣

自己肯定感を高める一番で最強な方法は

 

ポイント

事あるごとに自分を褒めてあげる事です。

 

一つ仕事に区切りがついた時、朝起きられた時、出勤できた時。

小さな事だと思うかもしれませんが、重症化すると外出もできないほどになってしまいます。

 

 

だから、できたことは絶賛!心の中でスタンディングオベーションをして讃えましょう!

「オレ(わたし)すごーい!」

 

これを繰り返していって習慣化する事が一つ心を軽くする方法です。

何でもかんでも褒めてください。あなたはちゃんと頑張れていますよ。

 

 

4.周りと比較するのをやめる

これも鬱の大きな要因で、わたしの下記体験談記事です。

関連記事>>>【人生とうつ】実録!私のうつとの出会い。そしてパートナーになるまでの道のり

 

 

こちらでも書いた通り、同期入社した年下の女の子と自分を比較した事が要因の一つとなりました。

 

 

人はそれぞれに個性があって、全く同じことをしても同じ結果になるとは限りませんよね?

それでいいんです。自分の個性が合うところに注力すれば。

全てで同じ結果を得ようとすると自分が苦しくなるばかりです。

 

メモ

取捨選択しながら、自分にプラスになることだけやる。

 

鬱になったことでこの大切さを学びました。

付き合い方を覚えた今でも習慣化してできないことはやらない。助けを得る。

こんな感じで人生はうまく回るようにできてますから心配しないでくださいね。

 

 

5.自分の人生は自分が主役だと知る

当ブログのサブタイトルとして「あなたの人生、永遠にあなたが主役」と謳っていますが、この1度きりの人生はあなたのものです。

 

主役はどんな困難があろうと、成長を続けて最後にはハッピーになります。

 

ポイント

あなたはハッピーになるために生まれ、その権利があります。

 

 

それがいろんなことに関わり、携わることで人間関係や仕事など日々ストレスを抱えます。

でも今あなたがいるその状況が「あなたの人生のハイライトではない」です。

 

これからくる人生最大のハイライトへの試練なんです。

 

 

そもそも人生って修行の場なんだろーなーというのがわたしの考えで、人生を終えることは終わりではなく、修行を終えての解放だというのが死生観です。

 

どれだけの経験をして、苦しい思いをしたか。

これも解放後の高い次元への道につながると。

 

ちょっとスピリチュアル臭するんでこの辺にしますね😁

 

 

おまけ(感銘受けたもの)

色々調べていたら見つけたのですが、「NO Monday」という時計ブランド。

時計と言ったらライフスタイル全般をコンセプトにしてるものが多い中、このブランドはコンセプトにこう書いてありました。

 

【コンセプト】

「月曜日がやってくる」 週末の楽しい時が終わり、 毎日の退屈な仕事に再び戻りますが 大きな変化のない日常を続けます。

それは果たして必要なことなのか?

NOMondayは人々にそうじゃない人生だってあるんだということを、 もう一度皆様に思い起こさせようとして作られました。

もちろん仕事をやめたり、勉強をやめたりできないだろう。

でも私たちにとって人生には選択肢があるんだ。

と、 これではない違う人生だってあるんだと。

選択肢はいつも私たちの周りには横たわっていて、 それは大きいもの、小さいものだって選択可能。

分岐点があるのだということを幸せな人生の中、 あるいは追い詰められた人生の中では思い起こすことができないかもしれません。

そんな時、私たちの腕時計とともに、 人生を過ごしてくれさえすればそんなことを思い起こすきっかけになるかもしれない。

〜引用ここまで〜

月曜を憂鬱なものではなく、新しい始まりとして捉えてます。

なんだかとても惹きつけられました。HPの商品ラインナップも好きなデザインだったので今度じっくり見てみようと思います。

リンクを貼っておきますので、月曜を前向きにしたい方はぜひ見てみてくださいね。

【No Monday/ノーマンデー】
「月曜日がやってくる!」
「憂鬱な月曜日もNo Monday/ノーマンデーを手元にユーモアある1日に」
話題の腕時計がついに日本上陸!
No Monday Japan/ノーマンデージャパン公式通販サイト

自分を認められたらもう悩むことは無駄だよ

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具体策を手にしたら、さぁ歩き出しましょう♪

 

今回少々長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。

いろんなことを散りばめましたが、上記の具体策を実践していただけたら

1ヶ月経過する頃には変化が現れているはずです。

 

 

ブログを書くことも、Twitterを続けることもそうなんですが

 

ポイント

継続することこそ唯一世界を変える方法だと信じましょう

 

たった数日で成果が出るのなら悩むこともないでしょうし、

鬱を発症するまでに長い期間我慢して頑張ってきたと思います。

 

 

 

わたしも経験者としてその苦労がわかるからこそ、焦らず習慣化したことを

じっくりと続けていく。焦りは禁物です。できることからでいい。

具体的に行動にしていきましょう。

 

あなたが笑顔で過ごせる毎日が来るのをわたしも応援し続けます。

 

 

Kazutomo
自分が主役の人生を輝かせましょうね♪

 

 

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【この記事を読んだあなたにおすすめの1冊】

『あなたの人生には、いいことしか起こらない』

著者:鈴木 真奈美

生きることが「辛い」「苦しい」「不安」と思う人に「すべては自分の思い通りにならない」ということを前提にして、

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