「適齢期」という呪縛からの焦り、「晩婚」のメリットを暴露します!

恋愛
スポンサーリンク

今日もとても良いお天気で気持ち良いですね♪この土日はお出かけの方も多いのではないでしょうか?

以前のブログ「出逢いの奇跡!コミュニケーションは1本の木を育てるごとく」では人脈を作る重要性について書きました。

それを踏まえて今回は、人生の一大イベント?とも言える結婚についての注意点や、違った角度からの見方についてお伝えし、悩まれている方の一助になればと思います。

私自身も晩婚なので実体験も交えてお伝えします

結婚に対して使われる「適齢期」という言葉。これっていつから使われ出したんでしょうね?

この言葉があるがために何だか焦ってしまう、なんとかしないとと思ってしまう方もいらっしゃると思います。

皆さん、この適齢期って何歳くらいだと思いますか?

そもそも「結婚適齢期」って何歳のこと?

これは女性を対象にある転職サイトがとったアンケートだそうですが、

1位は「35歳」で約40%

2位は約15%で「40歳」

3位は約13%で「30歳」

という結果でした。かなり個人差がある事が分かりますね。

意外にも30代以上が多いんですね!

アンケート結果は上記のような結果を表していますが、個人個人で考え方が違うと思います。

それは友人や自分の両親が結婚した年齢などが無意識のうちに大きく影響しているのではないかとも思います。

私は男ですが父親が30歳で結婚、35歳で私が産まれているので、やっぱり漠然と「35歳で子供がいる」というぼんやりとイメージしてましたね。

でも実際に結婚したのは35歳、現在43歳ですが子供はおりません。あとの項目でお話しますが、友人は20代後半で結婚ラッシュを迎えて、30歳で既に子供がいて、という人が多かったですが、私は40歳まで結婚しなくてもいいやと思っていました。

結果として35歳で結婚、「周りからすると晩婚」だったわけですが、この年齢でよかったなーと思う事がたくさんありました。

晩婚のメリットは意外にも大きい

適齢期に感しては、男性と女性で考え方の違いがあるのは事実だと思います。でも男性だから、女性だからというのは既にあまり関係ないんだな、というのが私の率直な感想です。

時代もそんな感じではなくなってきてますもんね。

20代は社会人として世の中に出て行って色々な人と出会い、経験を積んで、そこから結婚した年齢まで、よかったこと・苦しかったこと、数えきれない経験をしました。

人生の経験値が多ければ多いほど結婚したあと、相手への想いやりも持つ事ができて円満な家庭が築ける確率は高くなる

そういった私なりの考え方が出来上がっていきました。

ちょっとしたことで動じなくなって来てましたしね

「適齢期の呪縛」その焦りから出てしまう失敗行動

最初のアンケートにもある通り、今の時代女性も晩婚の傾向、晩婚でも良いという傾向が出るようになっています。

そろそろ「晩婚」という言葉自体がなくなってもいいのではないかな?とも思います。

ですが、これまで相談を受けてきた中で、周りがどんどん結婚していく、30歳という年齢をある区切りと無意識に設定してしまって『20代のうちに結婚!』と焦っている人がとても多くいました。

一つの出会いを大切にするあまり、そこで何かつかもうと必死になって相手にそれが伝わってしまう。分かりやすい失敗例の1つ。

質問責め

相手のことを一つでも多く(この貴重な出会い、デートの場で)つかみたい。その思いが通常から見たら突飛ともいえる行動に出てしまうようです。

しかし以前のブログでも書いた通り『相手を理解して、それから自分を理解してもらう』が基本ですよね。

「趣味は?」「仕事は?」「好きな食べ物は?」「好きな芸能人は?」これではただの「アンケート」です。

相手もコミュニケーションが取れず引いてしまいますよね。

相手が自然と話すことから相手を理解していく事が大切ですので、笑顔と傾聴で心地よい雰囲気を作り出してくださいね。

そこがスタートですから焦らず、どうか「次回への送りバント」を大事にしてください。

もう一つの失敗例。

連絡責め

気軽に連絡が取れるようになったからこそ、連絡を頻繁にして、それがマメという度合いを超えてしまう。

すぐ既読がつかないと不安になってまた連絡・・・悪循環ですよね。

これらのように、恋愛において必要なコミュニケーションも度を超えてしまうと「マメ→責め」になってしまうのです。

ではどこまでがコミュニケーションでどこからが責めになるの?

この質問が浮かぶことも危険サインです。

それは相手の性格や生活サイクルをまだ理解できていない証拠と言えるからです。

質問責め

知る前に相手を理解して

沢山の経験をしての結婚ほど安定した関係と素敵な生活が待っている

結婚は焦ってするものじゃない

家族からも聞かれる言葉だと思いますが、この言葉、本当に重みがあると思います。

婚活や婚活サイトで相手を探されている方も多い時代ですが、そこから「二人の関係を育む」ことに時間を費やしてください。

その時間が豊潤であるほどに、結婚後の安定感が抜群に違ってきます。そう、ワインみたいですね。

そうして二人の関係は熟成されて味のある夫婦になっていきます。

恋は熟成していく

ワインのような熟成した関係に

ワイナリーの人もワインの状態を「コミュニケーション」で確認しています。

あ、これは独り言を行っているということではなく、ワインの状態をじっくり見ているという意味ですからね(笑)

どこを切り取っても「コミュニケーション」無くして良い関係は作れません。

面と向かって言葉で会話のキャッチボールをしながら「恋から愛へ」熟成して行ってください。

この世に素敵なカップルが増えていくのを今後も応援しています。

Kazutomo

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました