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生き方・働き方

繊細さんが幸せ味わう3つのリスト。うつ・HSPでもあなたでいい!

繊細でHSPな自分は幸せになんてなれないよ・・・

 

いろんなことが気になって心が休まらない・・・

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

 

この記事の信頼性

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今回の記事では、私自身もそうなんですが、うつ経験者やHSP傾向にある方、または今そんな心境で悩んでる方へ。

幸せを深く味わうためのポイントを解説します。

 

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、今まで真逆のことを教わってきたことがわかり、力を入れずに幸せを感じられます。

 

 

この記事の内容

  • 繊細さんが幸せ味わう3つのリスト。うつ・HSPでもあなたでいい!
  • インプット=良いものを「味わう」
  • アウトプット=「自分のために」表現すること
  • シンパシー=「ほどほどに」共感する
  • 「繊細さん」こそ幸せを深く感じられる「特別な存在」

 

 

繊細さんが幸せ味わう3つのリスト。うつ・HSPでもあなたでいい!

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冒頭のような悩み持っていませんか❓

以前の記事でも紹介した

  • 繊細な心の人
  • HSP傾向にある人
  • うつの人、うつを経験した人

メモ

HSP:Highly Sensitive Person

高度に繊細な人。

 

 

書いている私は実はこの全てに当てはまります。

 

今回は武田友紀さんの著書

今日も明日も「いいこと」がみつかる 「繊細さん」の幸せリストから

「繊細さん」こそ幸せになれるということをお伝えしたいと思います。

 

メモ

著書にならってこの記事の中で、うつ、HSP、その他類似の性格を「繊細さん」と表記しますね。

 

おさらいですが「繊細さん」。

この主な特徴として

ポイント

  • 人といると疲れる
  • 機嫌が悪い人がいると緊張する
  • 気がつきすぎて時間がかかる

と言ったものがあります。

 

思い当たる節が1つでもあれば、是非この記事で「幸せ」とは❓

これを見つめ直してほしいと思います。

 

なぜなら「繊細さん」には

ポイント

「深く幸せを感じる才能」。

これがあるからなんです❗️

 

そんな才能あるわけないよ・・・

 

いいえ❗️そんなことないです❗️

 

私自身もそう思っていましたが、この本を読んで

  • いかに「幸せ」を間違って捉えていたか
  • 真逆のことをしていたか
  • 正しいことを知るだけで救われる

ということを理解できました。

 

今ではこれから解説する項目を紙に書いて、見えるところに貼って毎日ブログを更新しています。

 

前置きが長くなりましたが、この記事では「繊細さん」が深く幸せを感じる才能を開花させるための3つのポイント

3つのポイント

  1. インプット
  2. アウトプット
  3. シンパシー

についてじっくりと解説しますので、読んでいただきできれば著書も読んで人生を一緒に好転させていきましょう。

check>>今日も明日も「いいこと」がみつかる 「繊細さん」の幸せリスト

関連記事>>しんどい毎日で希望が見えない。基準を「今」にして受け入れる所から

 

 

インプット=良いものを「味わう」

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「繊細さん」は勉強熱心です。

でも人の目が気になるために

注意

それが生産的で有益でなきゃと思ってしまう傾向があります。

 

まず良いものを自分で味わうことを「自分で許可」しましょう。

 

成果主義から一歩外に出る

前述の通り何かを楽しんでいる時間すら

  • 「非生産的?」
  • 「無駄?」

こう思ってしまうのが特徴です。

 

自分ももれなくそのタイプです。

生産的なことをしなきゃと自分に勝手にプレッシャーをかけます。

 

でもね❗️

ポイント

「幸せ」と「成果」は別なんですって❗️

 

要するに

ポイント

「幸せ」は客観的なものではなく「主観的なもの」

 

お金持ちや成功者を見て「いいなぁ」と思うのは、客観的な幸せであってお金持ちが全員幸せか❓と言ったらそうとは限りませんね。

大切なのは「自分が幸せと感じること」です。

 

 

「感じる時間」を取ることを許可してあげる

現代人は動くか休むことに偏りがちです。

しかし

ポイント

「整える」時間

 

これが実は重要なのを感じてください。

 

例えば

  • 好きな音楽を聴いてリッラックス
  • 美味しいものを食べてリフレッシュ
  • 身体を動かしてリフレッシュ

 

「繊細さん」はこう言ったことを行うことに罪悪感すら感じてしまい、「無駄なこと」と消極的になります。

これを許可してあげてください。

 

それができると「気付きすぎること」が幸せを感じとることにつなげられます。

何をしたっていいんですよ。

行動の全てに何か意味を求めるそんな必要はないですから。

 

 

「直感はある」という前提に立つ

何かを決めたり、初対面の人に対して直感で決めつけないようにしてしまいがちではないですか❓

しかもその直感は結構当たることが多くないですか。

 

だから

ポイント

その直感を「認めて」「使って」見て「磨く」こと。

 

これをしていきましょうと著書では勧めています。

 

「あ、なんかこれは違うなー」。

そう思ったらその直感に従って深く関わらないでみる。

 

その結果がどうであれ参考にして次に活かす。

そうやって「磨いて」行ってください。

 

何でも周りに合わせようとすると、結局自分が疲れちゃいますからね。

 

ある程度慣れてきたら「言語化」してみる。

直感を信じて行動して・・・。

それに慣れてきたら

  • どういう人が苦手か
  • どういう意見に違和感あるか
  • どういうものに興味が湧くか

など言語化してみましょう。

 

そうすると精度が上がるだけでなく

ポイント

「自分を知ること」ができます。

 

なんでそれを好むのか❓嫌なのか❓

これがわかるって大きいですよね❓

 

私もそうですが「繊細さん」は、何か得体の知れないものに常に恐怖に似た感情を抱くことが多いですもんね。

 

そして面白いことに「好きな人」を言語化した時

ポイント

それは「あなた自身」である。

んですって❗️

 

確かに好きな人のタイプは

  • 初対面では挨拶をきちんとできる
  • いきなりグイグイこない
  • 慣れてから共通点を見つける

だとした場合「自分がそうだから」ってことないですか❓

 

つまり「あなた自身」が見えてくるわけです。

 

そしてこのインプットの結果として「合わないものを避ける」ことができます。

無駄を取り除いて軸を信じることで「繊細さん」が持つ「感受性の高さ」のアンテナを最大限に活用していきましょう。

 

そうして「良いものだけを味わう」。

「繊細さん」にはこれ重要です。

 

関連記事>>【辛い!】多発する出勤再開によるうつ症状。心を軽くする3つの提案

 

 

アウトプット=「自分のために」表現すること

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「繊細さん」は自分のために何かを表現することが苦手で、周囲の調和を保つ能力に長けています。

 

しかし著書の中では「自分のために」表現する。

これが幸せを感じるのに必要と言っています。

 

自分が「育つ」時にアウトプットは増える

しかし繊細さんは「自分のために」を忘れてしまいがちです。

周囲の調和を考えちゃうから、それと「ヘタクソだったら」と起きていないことを心配しちゃうからです。

 

ポイント

「上手じゃなくていい」ここが重要です。

 

伸びたいとき人は誰でもアウトプットします。

 

でもそれが下手でもいいんです。

なぜなら「幸せ」と「成果」は別だから。

 

成果主義から離れる。

前項で出ましたね。

 

私もこのブログでこれまでに得た知識や経験をアウトプットしていますが、もっとうまい人はたくさんいます。

 

下手でも表現することから何かが始まって何かに繋がっていく。

 

全てのことが収入や成果に直結しなくてもいいんです。

 

ポイント

「表現をすること」で人は「幸せ」になる。

 

人生で「全てのことは表現」なんですよ。

当たり前すぎて感じることを通り過ぎてしまっています。

 

どんどん自分を自分のために表現していってくださいね。

 

 

「呼応」と「深掘り」

「表現」にはこの2種類があります。

 

「呼応」は「相手が求めるものに答える」。

これを指します。

 

これは神経がすり減りますし、呼応をし続けると

 

注意

答えをくれる「役割の人」になります。

 

 

対して「深掘り」は、「自分が興味あるから掘って見ること」です。

 

ポイント

表現のスタートは好き・興味の「深掘り」からでいいんです。

 

 

これが「呼応」になりがちなのが人間。

 

「本音」で表現していいんです。

その権利があるのに気を使いすぎて、建前的なことで調和を保とうとしすぎです。

 

成果主義から一歩でて自分のために深掘りして表現してみましょう。

反応は怖いかもしれないですが、怖がらずに。

 

ポイント

究極まで深掘りしたものは、「普遍的な水脈」にぶつかります。

 

人間が悩むことは往々にして同じだから、「全く関係ない誰かを感動させる」んです。

 

それは違う時代を生きる人かもしれない。

我々が過去の偉人の悩みに共感するように。

 

自分がいいと思うものをひたすら信じてやっていく。

 

その深さを深めれば必ず同じ志の人間にたどり着くものです。

自分の人生なんですから、自分の興味に正直に進みましょう。

 

 

私もこのブログで転職やコミュニケーションを通じて「人生」を深掘りしていきます。

 

関連記事>>【安心して】うつ・HSP症状の仕事の探し方。もう人生迷わせません!

 

 

シンパシー=「ほどほどに」共感する

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繊細な人は周りに合わせるのが上手が故に合わせすぎてしまいます。

話している相手の話を全て聞き相槌を打って頭に入れる。

 

毎回これで疲れていませんか❓

私結構ありました。

 

 

「分かり合う」を手放す

これは一体どういう意味でしょう❓

私も最初は「えっ❓」って思いました。

 

わかりやすくいうと

ポイント

聞き上手じゃなくていいんです❗️

 

「あなたはそう思うんですね」という感覚を持ちながら聞きましょう。

 

はい・いいえで答える「共感力の高さ」。

これを捨てることが重要です。

 

 

注意ポイント

合わせすぎてるんです私たち。

 

相手のことをコントロールしようとしないことです。

できようもないですしね。

 

コントロールせず、共感もせず「情報を提供する」程度。

 

例えば・・・

「Bという考え」でグイグイ来られたら、「あなたはそう思うんですね」と答えつつ

⬇️

Aという考えもあると提示して撤退するくらいでいいんですよ。

 

誰とでも共感しようとすると、機嫌悪い人がいると緊張したりして自分が埋没していく・・・。

そしてそれが「ストレス」になってしまう。

 

共感力の高さが自分でストレスを作り出していたんですね。

 

直感を信じて疲れそう人なら深入りしないことも重要です。

 

 

「人生の同期」と出会う

人生の同期❓これもわかりそうでわからない言葉ですよね。

成果から離れて、自分の表現を「本音」でしていけば出会える。

著者は語っています。

 

著者が語るには人生には「3つの段階」。

これがあるそうです。

 

人生「3つの段階」

1.痛みの治癒

➡️自分に欠落しているものを埋めようとする時期

2.ゼロ地点

➡️その欠落が埋まる時期、コンプレックスが解消される

3.愛や喜びを探求していく

➡️コンプレックスから離れてどんなことでどんな人を支えたいなどを見つめる

 

 

前述のインプット・アウトプットを続けていくと、人生の3段階どこかでの「同期」に出会える。

つまり「同じ志の人」と会えることがあり得るわけです。

 

  • あなたと同じような悩みを抱えて
  • あなたと同じように実践してきた人

 

深掘りをしていくと「人間という水脈」。

これに当たるというのはこういうことなんですね❗️

 

この項目は私にとっても大変に衝撃的な内容でした。

 

 

まずは「ほどほどの共感」ここからです。

私たち「繊細さん」は感度のレベルが高すぎるので少し目線を下げてあげましょう。

 

関連記事>>うつ病は負け組ではない!受け入れて理解すればいい

 

 

「繊細さん」こそ幸せを深く感じられる「特別な存在」

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どれも「なるほどなー」と思う内容ですよね。

私自身もこの本の内容を見て大変に勇気づけられました。

 

無理に合わせようとせず自分らしく生きる術をここまで解説してくれる本。

 

是非あなたには全編読んでいただきたいので下記にリンク貼っておきますね。

>>今日も明日も「いいこと」がみつかる 「繊細さん」の幸せリスト

 

 

あなたが好きなことを大切に興味を深掘りすれば必ず

ポイント

同じ思いの「人生の同期」と出会うことができます。

 

ここでの出会いが既にそれを実証してくれてるじゃありませんか❗️

 

今後も自信を持って

  • 直感を大事にして
  • 下手でもいいから表現して
  • ほどほどの共感

これを実践していきましょうね。

 

五感を大切に「自分はどの感覚が敏感か?」。

ここを大事にして深掘りして心地よい状況を作っていきましょう。

 

ポイント

人生楽しんだもの勝ちですね。

 

与えられた人生をとにかく「楽しむため」に生きましょうね。

 

 

 

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