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エージェントが持つべき国家資格【キャリアコンサルタント】信頼の証

エージェントって世代バラバラよね。ベテランのがいいの・・・❓
自分より年下のエージェントにあれこれ言われるって・・・

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

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今回の記事では、転職エージェントの「資格」

について。新たに国家資格に制定されたもの。

これを紹介しつつ今の保有状況と問題点、今後について解説します。

 

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、熱心なエージェントが、どれだけ勉強をしているかがわかり信頼が増します。

 

 

この記事の内容

  • エージェントが持つべき国家資格【キャリアコンサルタント】信頼の証
  • エージェントの国家資格保有者の現状と増えない理由
  • エージェントに国家資格保有者が増えるために取っ払うべき壁
  • 全エージェントが国家資格を持てば転職市場とあなたの未来はもっと明るい!

 

 

エージェントが持つべき国家資格【キャリアコンサルタント】信頼の証

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エージェントを利用したことのある方なら色々なタイプ、年齢の人に当たったと思います。

 

しかし・・・

ポイント

エージェントにも「国家資格」があるのはご存知ですか❓

 

「キャリアコンサルタント」という国家資格で、講習と試験を経て取れる「職業能力開発」と「就業支援」の専門資格です。

 

2016年に新設された国家資格で

ポイント

今全国で保有している方は全国で約29,625人が登録しています。

参考)キャリアコンサルタントwebサイト

 

 

まだまだ少ないですよね。

でもどうせなら国家資格を持ったエージェントにお願いしたいですよね❓

なぜ数多くいるエージェントの中で、この資格を持っている人が少ないのか❓

 

その理由を次の項目で解説します。

 

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エージェントの国家資格保有者の現状と増えない理由

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平成28年度現在で職業紹介を行う事業所の数は20,406件もあります。

そして正確な数は掴めませんが、そこで多くの転職エージェントという職種の人が働いています。

 

前項の資格保有者29,625人ということは「事業所に1人いるかいないか?」という感覚ですね。

 

まだ保有者が少ないのには理由があります。

その1つが「所定の条件」にあります。

 

キャリアコンサルタント受験資格

  • 厚生労働省の認定の講習課程を修了した者
  • 労働者の職業の選択、生活設計、能力開発工場の何か3年以上経験した者
  • 技能検定キャリアコンサルティング職種の学科試験または実技試験医合格した者
  • 上記の項目と同等以上の能力を有する者

 

まず現場経験が3年ある事が条件に入ってます。

3年も経つと忙しくて取得しなくてもできるので、別に取らなくてもいいかとなってしまいますね。

 

もう1つは意外と受験料が高いところ。

試験は「学科」と「論述」と「実技」で詳細は下のようなことをします。

 

キャリアコンサルタント試験内容

◆学科試験

  • 関連法令
  • キャリアコンサルティングの理論
  • キャリアコンサルティングの実務
  • キャリアコンサルティングの社会的意義
  • 倫理と行動に関する科目

◆実技試験(論述、実技)

◆費用:合計38,800円

 (学科8,900円、実技29,900円)

 

これを厚労省認定の養成機関で講習を受けて、指定された2つの機関のどちらかで受けるワケですが、後述の認知度と費用感がなんか合ってないのを感じます。

 

ここまでは制度的な要因を書いてきましたが、次の項目では絶対的に増えない要因を、私なりに考察した内容を解説します。

 

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エージェントに国家資格保有者が増えるために取っ払うべき壁

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決定的に増えない要因

  1. 国家資格という認知が少ない
  2. 保有者の年齢に偏りが大きい
  3. 保有者全員がエージェントなワケではない

 

順に説明しますね。

 

1.国家資格という認知が少ない

前述の通り、現役のエージェントでも存在自体を知らないという人がいるくらい、認知度が低いのが増えない要因ですね。

これもっと団体が頑張んなさいよ❗️

 

メモ

実際私も現役時代知ったのはかなり後で、もう現役を退くことを考えていたので取得には動きませんでした。

 

元々は2000年に誕生したCDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)が前身ですが、これ自体も認知度なかったですね。

 

注意

もっとエージェント企業が取得を社員に促すような体制になっていかないと、資格の魅力が生まれないですね。

 

企業❗️もっと宣伝せい❗️

声を大にしていいたいです。

 

大手のJACリクルートメントは、HP上でも資格保有者の紹介をしていて、エージェントも内部で業界特化で支援しているのでさすがの安心感ですね。

>>JACリクルートメント特徴

 

 

2.保有者の年齢に偏りが大きい

この資格を持っているエージェントの年齢をグラフ化すると

 

注意

40代以上で80%以上を占めています。

 

20代に至っては1.4%とほぼ持ってない。

そんな状況です。

 

注意

企業がもっと取得を推奨して、取得者には手当てをつけるなど差別化が必要です。

 

3年の実務経験が必須なので、新卒でエージェントになっても大卒なら25歳になって取得要件を満たすワケです。

他職種からの転職だとその分年齢も高くなってしまうので、3年勤務した人には企業が積極的に取得させるのが最良の方法でしょうね。

 

 

3.保有者全員がエージェントなワケではない

キャリアコンサルタント資格を保有している人のうち

注意

転職エージェントとして活躍しているのはわずか21.4%。

約460人程度です。

 

めっちゃ少ないですね❗️

ではそのほかはどこで活躍しているんでしょう❓

 

 

ポイント

企業内カウンセラーが一番多く29.3%です。

その他はハローワークなど公的機関、企業の人事、大学のキャリアセンターなどで働かれています。

 

キャリアコンサルタント資格ができて、それに似た名称を使用する事はできないんです。

そんな差別化ができるので、各企業のエージェントには積極的に取得して自信と責任を持ってサポートしてもらいたいですね。

 

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全エージェントが国家資格を持てば転職市場とあなたの未来はもっと明るい!

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企業によってはエージェントへのノルマが厳しく離職率の高いところもあるのが現状です。

そうなっちゃうとエージェントは、求職者の希望よりも自分のノルマを優先してしまう。

そしてそれに耐えられなくなると、離職しエージェントとしてもキャリアを終えてしまう。

 

これは転職市場にとっても大きなロスです。

 

ポイント

キャリアコンサルタントという国家資格は、エージェントに自信と勇気を与える資格とも言えます。

 

各エージェント企業は是非とも

ポイント

この資格の取得を費用を会社が負担して取得させ、そこに手当てをつける。

 

これによってエージェントが、より自信と信頼を持って取り組めるようにバックアップしていくべきです。

そうすればもっと一人一人に寄り添って、希望する転職を叶える事ができるはず。

 

双方にとって最良な方向に進めるためにも、私はこの資格がそうあって欲しいと思います。

全エージェントのスキルの底上げの起爆剤となることを祈っています。

 

 

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