" />
面接 勘違い

悩み 転職の悩み 面接

【勘違い】面接で何を聞かれるのか?面接官は「見ている」という事実

面接で質問にうまく答えなきゃ・・・
面接で聞かれること先に知れたらいいのに・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年10月25日 追記・再編)

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

◆また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

人気ブログランキング&ブログ村「転職」カテゴリ1位を獲得しています。

 

今回の記事では、面接で「質問」について多くの人が勘違いしている点。

質問の捉え方と緊張する場面でも、高いパフォーマンスを出すための方法を解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、質問の「本当の意図」がわかります。

そして心にゆとりを持った状態で、力を発揮することができるようになります。

 

こんな方にオススメ

  • 面接でうまく答える方法を知りたい
  • 緊張するとうまく思ってることが話せない
  • 苦手な面接を乗り切って転職を成功させたい

 

 

【勘違い】面接で何を聞かれるのか?面接官は「見ている」という事実

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

転職活動で避けて通れないのが「面接試験」ですよね❓

ここで緊張してしまってうまく対応できず悩んでいる方は多いと思います。

 

 

面接って何回やっても何歳になっても慣れないですよね。。。

不得意ではないですが嫌いです私も。

 

あなたもここぞ❗️という場面で緊張して実力が発揮できなかった❗️

そんな経験あると思います。

 

 

結論として2つのことが言えます。

 

1つ目は、面接では「聞かれたことに答えること」

これは実は正解ではありません。

 

ファーストポイント

その質問によって「何を見ようとしているのか❓」

 

これを知ることができれば、大半のよく聞かれる質問には「答え方の傾向」が作っておけます。

 

何の意味もない質問はないですよね❓

質問ってプライベートでもそうですけど「何かに興味を持ったから」聞くわけです。

 

メモ

たまに「間が開くこと」を怖がってあんまり意味のない質問することもあったりしますが。。

 

まずはこの「何を見ようとしているのか?」

ここから逆算しておくとGOODです。

 

 

そしてもう1つ緊張でのパフォーマンス低下です。

セカンドポイント

緊張は「損失回避レベルが高い人」が陥る身体反応です。

これは心理学の用語でわかりやすくいうと

  • 「失敗したくない」
  • 「損をしたくない」

という方向に考える心理のことです。

 

 

これについても、カリフォルニア大学の心理研究から面白い実証結果が出ています。

 

緊張を緩和する効果をもたらす根拠を次の項目で解説しますので一緒に見ていきましょう。

 

 

関連記事

面接 印象 決める
【4つの意識】面接を第一印象で決める?採用担当経験者が教える本音

 

 

面接での勘違いをなくす。意図を読む&緊張を緩和する根拠

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

まず1つ目

面接での質問が「何を見ようとしているのか?」

 

これを野球で例えるとピッチャーが投げたこのボールはストレートか❓変化球か❓という「投げた球種」。

これを見るのではなく・・・

  • 空振りを狙っているのか❓
  • 打ち損じで内野ゴロを狙っているのか❓

という・・・

ポイント

その質問を「投げた目的」。

これを見るということです。

 

「質問の意図」を読まずに単に打ち返しても、アウトになる確率が高くなるだけなんですよ。

詳細は次の具体策の項目で解説しますね。

 

 

もう1つ「緊張で力が発揮できない」ことを緩和する実験です。

カリフォルニア大学の研究で38人の男女を対象にあるゲームをしてもらいました。

  • 勝ったら50ドルもらえる
  • 負けたら50ドル支払う

というルールです。

 

あるグループには「あなたは最初から50ドルを持っています」とアドバイスをします。

なので負けても「現状維持」で勝ったら得をしますと。

 

アドバイスを受けたグループは・・・

結果としての変化

これによって実際に「3割も良いパフォーマンス」ができたという結果が出ました。

 

いかに

  • 「損をしたくない」
  • 「失敗したくない」

という「損失回避の心理」がパフォーマンスに影響するかがわかりますよね❗️

 

メモ

そう言えば「失敗しちゃいけない❗️」と思うほどガチガチになりますもんね❗️

こういう心理が働いていたんですね。

 

 

では、具体的に面接という場面で心理状態をどうやって「現状維持」に持っていくのか❓

損をするわけじゃないという考え方にするのか❓

 

次の項目で具体的に解説していきますね❗️

 

 

関連記事

いい質問
「いい質問」とは?【最高の答え導く質問力】鍛えるためのポイント!

 

 

面接で勘違いせず「損失回避」する具体的な思考ポイント

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

面接での思考ポイント

  1. 質問は聞かれるのではなく「見ている」と考える
  2. すでにゲットしている「現状維持」を作り出す
  3. そもそも「失敗なんてない」

 

順に解説しますね。

 

1.質問は聞かれるのではなく「見ている」と考える

面接の場で必ず聞かれる質問。

 

ここを攻略❗️

「当社への志望理由は何ですか❓」

この質問で例えると・・。

 

この質問は「会社の魅力」を答えがちですが、魅力はあなたより在籍している面接官の方が知っています。

 

なので「何を見ようとしてるのか❓」

これを考えてみましょう。

 

見ているポイント

  • あなたが何をしてきて(過去)
  • それで今現在何ができて(現在)
  • 当社にマッチする部分がどこで(現在)
  • 当社でどうやって活かせるのか?(未来)

ということを見たいわけです。

 

これをストーリーとして話す。

これができれば「当社でどんな仕事がしたいですか❓」なんていう、関連しそうな質問もまとめて先に答えてしまえるわけです。

 

ポイント

質問にはあなたの「過去・現在・未来」を上記の要領で当てはめて答えるとベストです。

 

投げられた質問に単に答えるのが目的ではありません。

自社とのマッチ度を見るための「過去・現在・未来」のどこを狙った質問か❓

 

ポイント

「相手が狙っている意図」を知って望む答えを与える。

これが差別化する考え方、答え方です。

 

ぜひ質問の意図を読み取って上記の「過去・現在・未来」を当てはめてみてくださいね。

棚卸しの方法はこちらの記事で解説しています。

 

 

2.すでにゲットしている「現状維持」を作り出す

前述のゲーム研究のように

ポイント

すでに持っていて負けても損をすることはない「現状維持」状態。

これを頭の中に作り出す方法です。

 

面接にうまく答えられないことが「損失・失敗」と思ってしまうから、身体が緊張を覚えてしまうんですね。

 

なので損をすることのない状態・・・

ポイント

「もうすでに内定は得ている」

この考えを自己暗示して面接を受けます。

 

内定しているけれど確認的な意味でもう一度受けている。

 

こう考えることで現状維持を作り出す。

投資の世界で「いいとこ取り」する人の思考法「リアプレイザル」という方法です。

 

 

面接を受けるその会社ではなく・・・

ポイント

「他社」で内定をすでにもらっている、という思考での現状維持でもOKですね。

 

 

余裕のなさが緊張を生みますので、自分に心のゆとりを持たせましょう。

 

 

3.そもそも「失敗なんてない」

え❓と思ったかもしれませんね。

 

あなたが今緊張している目の前のこと。

それはあなたが「行動した結果」として存在しています。

 

ポイント

行動した時点で「成功」です。

行動しなかったらその場面すらなかったわけですから。

 

例え完璧に答えられたとしても、採用になるかどうかは相手の判断があることです。

自分の力が及ばないことに「過度な期待」をしないこと。

 

 

採用に至らなかったとしても・・・

ポイント

そこはあなたが入るべきところじゃなかった。

それだけのことです。

 

行動したことで

  • 経験が重なり
  • 選択肢が出てきて
  • 次の行動につながっていく

これの繰り返しが「人生」です。

 

注意

本当の失敗とは「挑戦しない」ことです。

 

結果があるかぎりあなたには得るものしかありません。

失うものなんてないんですよ。

 

それならとことん実験・挑戦してやりましょう❗️

何を知ろうとしてるのか読んでやりましょう❗️

相手が知りたいこと教えてやりましょう❗️

 

 

check>>面接の裏を知るための強力なパートナーを【厳選エージェント12+α】

 

 

面接の勘違いを知り高いパフォーマンスで自信と幸福感を得よう!

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

今回は面接の緊張という2つを織り交ぜて書いてきました。

とても関係の深い2つですよね。

 

注意

人間は変化を嫌う「現状維持バイアス(制限)」という心理があります。

 

今回の内容ではそれを架空のものとして現状維持できる状態を作り出して安心感を得るという逆手法でした。

 

ポイント

心にゆとりがある状態は最強です❗️

 

失うものがない「現状維持」をつくって、質問が何を見ようとしてるか考えながら話せたら最強ですね❗️

 

 

あなたが心にゆとりを持ち、面接は聞くのではなく「見る」場だと知って、選考をクリアすることを心から応援しています。

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

 

【 当サイトはランキングに参加しています 】

よろしければクリックいただけたら嬉しいです。

人気ランキングサイト&にほんブログ村

「転職」カテゴリ1位を獲得しています❗️

 

にほんブログ村 転職キャリアブログへ

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 

 

 

「面接」記事一覧へ

 

 

-悩み, 転職の悩み, 面接
-, , ,

Copyright© GOOD JOBLOG Kazutomo Nagasawa Official Blog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.