" />
kazutomo-nagasawa.com/alt

転職・仕事の悩み

面接での勘違い。面接官は質問で「聞く」のではなく「見ている」。

面接で質問にうまく答えるにはどうしたらいい・・・❓

 

緊張しちゃうと面接で対話力が発揮できない・・・

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

◆また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

今後の仕事・転職・人生に役立つ情報をお届けしていますので参考にして頂けたらと思います。

人気ブログランキング&ブログ村「転職」カテゴリ1位を獲得しています。

 

 

今回の記事では、面接で勘違いしがちな「質問」について。

質問の捉え方と緊張する場面でも、高いパフォーマンスを出すための方法を解説します。

 

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、質問の本当の意図がわかり、心にゆとりを持った状態で、より大きな力を発揮することができるようになります。

 

 

この記事の内容

  • 面接での勘違い。面接官は質問で「聞く」のではなく「見ている」。
  • 意図を読む&緊張を緩和する根拠
  • 面接をイージーにする具体的な思考ポイント
  • 緊張の場面での高いパフォーマンスが自信と幸福感を与える

 

 

面接での勘違い。面接官は質問で「聞く」のではなく「見ている」。

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

転職活動で避けて通れないのが「面接試験」ですよね❓

ここで緊張してしまってうまく対応できず悩んでいる方は多いと思います。

 

面接って何回やっても何歳になっても慣れないですよね。。。

不得意ではないですが嫌いです私。

 

あなたもここぞ❗️という場面で緊張して実力が発揮できなかった❗️

そんな経験あると思います。

 

 

結論として2つのことが言えます。

 

1つ目は、面接では「聞かれたことに答えること」

これは正解ではありません。

ファーストポイント

その質問によって「何を見ようとしているのか❓」

 

これを知ることができれば、大半のよく聞かれる質問には答え方の傾向が作っておけます。

 

何の意味もない質問はないですよね❓

質問ってプライベートでもそうですけど「何かに興味を持ったから」聞くわけです。

 

たまに「間が開くこと」を怖がってあんまり意味のない質問することもあったりしますが。。

 

まずはこの「何を見ようとしているのか?」

ここから逆算しておくとGOODです。

 

 

そしてもう1つ緊張でのパフォーマンス低下です。

セカンドポイント

緊張は「損失回避レベルが高い人」が陥る身体反応です。

わかりやすくいうと

  • 「失敗できない」
  • 「失敗したら損をする」

という方向に考える人のことです。

 

 

これについても、カリフォルニア大学の心理研究から面白い実証結果が出ています。

 

緊張を緩和する効果をもたらす根拠を次の項目で解説しますので一緒に見ていきましょう。

 

関連記事>>【〇〇マインド】面接で良い印象を?その心理がミスマッチ起こす衝撃

 

 

意図を読む&緊張を緩和する根拠

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

まず1つ目。面接での質問が「何を見ようとしているのか?」

 

これを野球で例えるとピッチャーが投げたこのボールはストレートか❓変化球か❓という「投げた球種」。

これを見るのではなく・・・

  • 空振りを狙っているのか❓
  • 打ち損じで内野ゴロを狙っているのか❓

という

「投げた目的」。

これを見るということです。

 

「質問の意図」を読まずに単に打ち返しても、アウトになる確率が高くなるだけなんですよ。

詳細は次の具体策で解説しますね。

 

 

もう1つ「緊張で力が発揮できない」ことを緩和する実験ですが、カリフォルニア大学で38人の男女を対象にあるゲームをしてもらいました。

  • 勝ったら50ドルもらえる
  • 負けたら50ドル支払う

というルールです。

 

 

あるグループには「あなたは最初から50ドルを持っています」とアドバイスをします。

なので負けても「現状維持」で勝ったら得をしますと。

 

結果としての変化

これによって実際に「3割も良いパフォーマンス」ができたという結果が出ました。

 

いかに

  • 「損をしたくない」
  • 「失敗したくない」

という心理がパフォーマンスに影響するかがわかりますよね❗️

 

そう言えば「失敗しちゃいけない❗️」と思うほどガチガチになりますもんね❗️

こういう心理が働いていたんですね。

 

では、具体的に心理状態をどうやって「現状維持」に持っていくのか❓

損をするわけじゃないという考え方にするのか❓

 

次の項目で具体的に解説していきますね❗️

 

関連記事>>【開き直り力】周囲の期待がプレッシャーになる。完璧主義になるな!

 

 

面接をイージーにする具体的な思考ポイント

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

面接での思考ポイント

  1. 質問は聞かれるのではなく「見ている」と考える
  2. すでにゲットしている「現状維持」を作り出す
  3. そもそも「失敗なんてない」

 

順に解説しますね。

 

1.質問は聞かれるのではなく「見ている」と考える

必ず聞かれる質問。

「当社への志望理由は何ですか❓」という質問で例えると・・。

この質問は「会社の魅力」を答えがちですが、魅力はあなたより面接官の方が知っています。

 

なので何を見ようとしてるのか❓

これを考えてみましょう。

見ているポイント

  • あなたが何をしてきて(過去)
  • 何ができて(現在)
  • 当社を選んだ理由がどこで(現在)
  • 当社でどうやって活かせるのか?(未来)

ということを見たいわけです。

 

これをストーリーとして話すことができれば「当社でどんな仕事がしたいですか❓」なんていう、無駄な質問もまとめて先に答えてしまえるわけです。

 

質問にはあなたの「過去・現在・未来」を上記の要領で当てはめて答えるとベストですよ❗️

 

投げられたボールを単に打ち返すのが目的ではなくて、ランナーを進めるための

  • 送りバント
  • 流し打ち
  • 犠牲フライ

など、狙っている意図を知って打ち返す。

 

これが差別化する考え方、答え方です。

 

 

ぜひ質問の意図を読み取って上記の「過去・現在・未来」を当てはめてみてくださいね。

 

 

2.すでにゲットしている「現状維持」を作り出す

前述のゲーム研究のように

ポイント

すでに持っていて負けても損をすることはない「現状維持」状態

これを頭の中に作り出す方法です。

 

人間は心理的に「損失回避」をしたいという本能を持っています。

誰だって得はしたいけど損はしたくないですよね❓

 

面接にうまく答えられないことが「損失・失敗」と思ってしまうから、身体が緊張を覚えてしまうんですね。

 

なので損をすることのない状態、

ポイント

「もうすでに内定は得ている」

これを前提に面接を受けます。

 

内定しているけれど確認的な意味でもう一度受けている。

 

こう考えることで現状維持を作り出す。

前回の記事でも登場した「リアプレイザル」です。

自分の不安と戦う方法のことですね。

 

関連記事>>【安心感】リスクテイカー思考術!不安・恐怖には意味がある!

 

 

ポイント

他社で内定をすでにもらっている、という思考での現状維持でもOKですね。

 

余裕のなさが緊張を生みますので、自分に心のゆとりを持たせましょう。

 

 

3.そもそも「失敗なんてない」

え❓と思ったかもしれませんね。

 

あなたが今緊張している目の前のこと。

それはあなたが「行動した結果」として存在しています。

 

ポイント

行動した時点で「成功」です。

行動しなかったらその場面すらなかったわけですから。

 

例え完璧に答えられたとしても、採用になるかどうかは相手の判断があることです。

 

注意

自分の力が及ばないことに「過度な期待」をしないこと。

 

採用に至らなかったとしても、そこはあなたが入るべきところじゃなかった。

それだけのことです。

 

行動したことで経験が重なり、次の行動につながっていく。

これの繰り返しが「人生」です。

 

注意

本当の失敗とは「挑戦しない」ことです。

 

結果があるかぎりあなたには得るものしかありません。

失うものなんてないんですよ。

 

それならとことん実験・挑戦してやりましょう❗️

何を知ろうとしてるのか読んでやりましょう❗️

相手が知りたいこと教えてやりましょう❗️

 

関連記事>>【経験は財産】転職回数がネック?メリット&理想の会社に変える方法

 

 

緊張の場面での高いパフォーマンスが自信と幸福感を与える

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

今回は面接の質問緊張という2つを織り交ぜて書いてきました。

とても関係の深い2つですよね。

 

注意

人間は変化を嫌う「現状維持バイアス(制限)」という心理があります。

 

 

今回の内容ではそれを架空のものとして現状維持を作り出して安心感を得るという逆手法でした。

 

ポイント

心にゆとりがある状態は最強です❗️

 

失うものがない「現状維持」をつくって、質問が何を見ようとしてるか考えながら話せたら最強ですね❗️

 

でもその場でやろうとせずとも、予めよく聞かれる質問はその意図を読んで「過去・現在・未来」で準備しておけば間違うことはありません。

 

 

これは職務経歴書の作成にも言えることで、下記の記事でも紹介していますので参考にしてみてくださいね。

>>【激変】成功する職務経歴書!ポイントは<過去・現在・未来>の3点!

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

【 当サイトはランキングに参加しています 】

よろしければクリックいただけたら嬉しいです。

人気ランキングサイト&にほんブログ村

「転職」カテゴリ1位を獲得しています❗️

 

にほんブログ村 転職キャリアブログへ

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

3つクリック投票いただけたら嬉しいです。

サイドバーのトップにも設置しています。

 

 

【 追記:転職をお考えの方へ 】

転職は「情報戦」です。

一人では知り得ない情報をエージェントはたくさん持っています。

 

非公開求人や企業の内部情報などたくさんの「情報」を判断材料に加えて成功するて転職を実現しましょうね!

 

元プロエージェントが研究したおすすめをした

比較記事を下記に贈ります。

 

あなたの未来が輝くためにも「今」を思いっきり有効活用してくださいね!

 

 

おすすめ記事>>【まとめ記事集】職種別・業界別・その他。おすすめエージェント

 

 

「仕事・転職」記事一覧へ

 

 

-転職・仕事の悩み
-,

Copyright© GOOD JOBLOG Kazutomo Nagasawa Official Blog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.