" />
kazutomo-nagasawa.com/alt

仕事・転職

【勘違い】面接官は「聞いてる」のではなく「見ている」という事実!

面接で質問にうまく答えるにはどうしたらいい?

 

緊張しちゃうと面接で対話力が発揮できない

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

 

この記事の信頼性

当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から

主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを

持った支援サービスをご紹介しています。

また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生

ための情報発信もしています。

今後の仕事・転職・人生に役立つ情報をお届け

していますので参考にして頂けたらと思います。

人気ブログランキング&ブログ村

「転職」カテゴリ1位を獲得しています。

 

 

今回の記事では、面接で勘違いしがちな「質問」について。

質問の捉え方と緊張する場面でも高いパフォーマンスを

出すための方法を解説します。

 

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、質問の本当の意図が

わかり心にゆとりを持った状態でより大きな力を発揮

することができるようになります。

 

 

この記事の内容

  • 【勘違い】面接官は「聞いてる」のではなく「見ている」という事実!
  • 意図を読む&緊張を緩和する根拠
  • 面接をイージーにする具体的な思考ポイント
  • 緊張の場面での高いパフォーマンスが自信と幸福感を与える

 

 

【勘違い】面接官は「聞いてる」のではなく「見ている」という事実!

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

転職活動で避けて通れないのが「面接試験」ですよね?

ここで緊張してしまってうまく対応できず

悩んでいる方は多いと思います。

 

面接って何回やっても何歳になっても

慣れないですよねー。。。

不得意ではないですが嫌いです私(笑)

 

あなたもここぞ!という場面で緊張して

実力が発揮できなかった!

そんな経験あると思います。

 

 

結論として2つのことが言えます。

 

1つ目は、面接では「聞かれたことに答えること」

これは正解ではありません。

ファーストポイント

その質問によって「何を見ようとしているのか?」

 

これを知ることができれば大半のよく聞かれる

質問には答え方の傾向が作っておけます。

 

何の意味もない質問はないですよね?

質問ってプライベートでもそうですけど

「何かに興味を持ったから」聞くわけです。

 

たまに間を怖がってあんまり意味のない

質問することもあったりしますが(^^;

 

まずはこの「何を見ようとしているのか?」

ここから逆算しておくとGOODです。

 

 

そしてもう1つ緊張でのパフォーマンス低下です。

セカンドポイント

緊張は「損失回避レベルが高い人」が

陥る身体反応です。

わかりやすくいうと

  • 「失敗できない」
  • 「失敗したら損をする」

という方向に考える人のことです。

 

 

これについても、カリフォルニア大学の

心理研究から面白い実証結果が出ています。

 

緊張を緩和する効果をもたらす根拠を

次の項目で解説しますので一緒に見て

いきましょう。

 

関連記事>>>【超有効】上手な伝え方を知りたい!相手に「YES」と言わせるツボ

 

 

意図を読む&緊張を緩和する根拠

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

まず1つ目。面接での質問が

「何を見ようとしているのか?」

 

これを野球で例えると

ピッチャーが投げたこのボールは

ストレートか?変化球か?という

「投げた球種」

これを見るのではなく

 

空振りを狙っているのか?

打ち損じで内野ゴロを狙っているのか?

という

「投げた目的」

これを見るということです。

 

「質問の意図」を読まずに単に

打ち返してもアウトになる確率が

高くなるだけなんですよ。

詳細は次の具体策で解説しますね。

 

 

もう1つ「緊張で力が発揮できない」

ことを緩和する実験ですが、

 

カリフォルニア大学で38人の男女を

対象にあるゲームをしてもらいました。

  • 勝ったら50ドルもらえる
  • 負けたら50ドル支払う

というルールです。

 

 

あるグループには

「あなたは最初から50ドルを持っています」

とアドバイスをします。

 

なので負けても「現状維持」

勝ったら得をしますと。

 

結果としての変化

これによって実際に3割も良いパフォーマンス

ができたという結果が出ました。

 

いかに

  • 「損をしたくない」
  • 「失敗したくない」

という心理がパフォーマンスに

影響するかがわかりますよねー!

 

 

そう言えば「失敗しちゃいけない!」

と思うほどガチガチになりますもんね!

こういう心理が働いていたんですね。

 

 

では!具体的に心理状態をどうやって

「現状維持」に持っていくのか?

 

損をするわけじゃないという考え方にするか?

 

次の項目で具体的に解説していきますね!

 

関連記事>>>【仰天】完璧主義は人生で損をする。見分ける5つのポイント

 

 

面接をイージーにする具体的な思考ポイント

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

面接での思考ポイント

  1. 質問は聞かれるのではなく「見ている」と考える
  2. すでにゲットしている「現状維持」を作り出す
  3. そもそも「失敗なんてない」

 

順に解説しますね。

 

1.質問は聞かれるのではなく「見ている」と考える

必ず聞かれる質問

「当社への志望理由は何ですか?」

という質問で例えると、

 

この質問は「会社の魅力」を答えがちですが、

魅力はあなたより面接官の方が知っています。

 

なので何を見ようとしてるのか?

これを考えてみましょう。

見ているポイント

  • あなたが何をしてきて(過去)
  • 何ができて(現在)
  • 当社を選んだ理由がどこで(現在)
  • 当社でどうやって活かせるのか?(未来)

ということを見たいわけです。

 

これをストーリーとして話すことができれば

「当社でどんな仕事がしたいですか?」なんていう

無駄な質問もまとめて先に答えてしまえるわけです。

 

質問にはあなたの「過去・現在・未来」

上記の要領で当てはめて答えるとベストですよ!

 

 

投げられたボールを単に打ち返すのが

目的ではなくて、

ランナーを進めるための

  • 送りバント
  • 流し打ち
  • 犠牲フライ

など、狙っている意図を持って打ち返す。

 

これが差別化する考え方、答え方です。

 

 

ぜひ質問の意図を読み取って上記の

「過去・現在・未来」を当てはめてみて

くださいね。

 

 

2.すでにゲットしている「現状維持」を作り出す

前述のゲーム研究のように

ポイント

すでに持っていて負けても損を

することはない「現状維持」状態

これを頭の中に作り出す方法です。

 

人間は心理的に「損失回避」をしたいという

本能を持っています。

 

誰だって得はしたいけど

損はしたくないですよね?

 

 

面接にうまく答えられないことが

「損失・失敗」と思ってしまうから

身体が緊張を覚えてしまうんですね。

 

なので損をすることのない状態、

ポイント

「もうすでに内定は得ている」

これを前提に面接を受けます。

 

内定しているけれど確認的な意味で

もう一度受けている。

 

こう考えることで現状維持を作り出す。

前回の記事でも登場した「リアプレイザル」です。

自分の不安と戦う方法のことですね。

 

関連記事>>>【安心感】リスクテイカー思考術!不安・恐怖には意味がある!

 

 

ポイント

他社で内定をすでにもらっているという

方法での現状維持でもOKですね。

 

余裕のなさが緊張を生みますので

自分に心のゆとりを持たせましょう。

 

 

3.そもそも「失敗なんてない」

え?と思ったかもしれませんね(笑)

 

あなたが今緊張している目の前のこと。

それはあなたが「行動した結果」として

存在しています。

 

ポイント

行動した時点で成功です。

行動しなかったらその場面すら

なかったわけですから。

 

例え完璧に答えられたとしても

採用になるかどうかは相手の判断

あることです。

 

注意

自分の力が及ばないことに

過度な期待をしすぎないこと

 

採用に至らなかったとしても

そこはあなたが入るべきところ

じゃなかった。それだけのことです。

 

 

行動したことで経験が重なり

次の行動につながっていく。

 

これの繰り返しが「人生」です。

 

注意

本当の失敗とは「挑戦しない」ことです。

 

結果があるかぎりあなたには

得るものしかありません。

失うものなんてないんですよ。

 

それならとことん実験・挑戦してやりましょう!

何を知ろうとしてるのか読んでやりましょう!

相手が知りたいこと教えてやりましょう!

 

 

緊張の場面での高いパフォーマンスが自信と幸福感を与える

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

今回は面接の質問緊張という2つを

織り交ぜて書いてきました。

 

とても関係の深い2つですよね。

 

人間は変化を嫌う「現状維持バイアス」

という心理があります。

 

 

今回の内容ではそれを架空のものとして

現状維持を作り出して安心感を得るという

逆手法でした。

 

ポイント

心にゆとりがある状態は最強です!

 

失うものがない「現状維持」をつくって

質問が何を見ようとしてるか考えながら

話せたら最強ですね!

 

でもその場でやろうとせずとも

予めよく聞かれる質問はその意図を

読んで過去・現在・未来で準備して

おけば間違うことはありません。

 

 

これは職務経歴書の作成にも言えることで

下記の記事でも紹介していますので参考に

してみてくださいね。

関連記事>>>【激変】成功する職務経歴書!ポイントは<過去・現在・未来>の3点!

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような

転職先に出会えたことを

【成功転職】と勝手に呼んでいます。

 

あなたの成功転職を心から応援しています!

 

 

【 当サイトはランキングに参加しています 】

よろしければクリックいただけたら嬉しいです。

人気ランキングサイト&にほんランキング村

「転職」カテゴリ1位を獲得しています!

 

にほんブログ村 転職キャリアブログへ

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

4つにポチッとして頂けたら嬉しいです♪

 

 

【 追記:転職をお考えの方へ 】

転職は「情報戦」です。

一人では知り得ない情報をエージェントはたくさん持っています。

 

非公開求人や企業の内部情報などたくさんの「情報」

判断材料に加えて成功するて転職を実現しましょうね!

 

元プロエージェントが研究したおすすめをした

比較記事を下記に贈ります。

 

あなたの未来が輝くためにも「今」を思いっきり

有効活用してくださいね!

 

おすすめ記事>>>登録必須エージェント紹介・比較記事

 

 

「仕事・転職」記事一覧へ

 

 

-仕事・転職
-, , , , , ,

Copyright© GOOD JOBLOG Kazutomo Nagasawa Official Blog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.