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転職・仕事の悩み

【面接での勘違い】面接官は質問で「聞く」のではなく「見ている」!

面接で質問にうまく答えるにはどうしたらいい・・・❓

 

緊張しちゃうと面接で対話力が発揮できない・・・

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

 

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今回の記事では、面接で勘違いしがちな「質問」について。

質問の捉え方と緊張する場面でも高いパフォーマンスを

出すための方法を解説します。

 

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、質問の本当の意図が

わかり心にゆとりを持った状態でより大きな力を発揮

することができるようになります。

 

 

この記事の内容

  • 【面接での勘違い】面接官は質問で「聞く」のではなく「見ている」!
  • 意図を読む&緊張を緩和する根拠
  • 面接をイージーにする具体的な思考ポイント
  • 緊張の場面での高いパフォーマンスが自信と幸福感を与える

 

 

【面接での勘違い】面接官は質問で「聞く」のではなく「見ている」!

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転職活動で避けて通れないのが「面接試験」ですよね❓

ここで緊張してしまってうまく対応できず

悩んでいる方は多いと思います。

 

面接って何回やっても何歳になっても

慣れないですよねー。。。

不得意ではないですが嫌いです私😅

 

あなたもここぞ❗️という場面で緊張して

実力が発揮できなかった❗️

そんな経験あると思います。

 

 

結論として2つのことが言えます。

 

1つ目は、面接では「聞かれたことに答えること」

これは正解ではありません。

ファーストポイント

その質問によって「何を見ようとしているのか❓」

 

これを知ることができれば大半のよく聞かれる

質問には答え方の傾向が作っておけます。

 

何の意味もない質問はないですよね❓

質問ってプライベートでもそうですけど

「何かに興味を持ったから」聞くわけです。

 

たまに間を怖がってあんまり意味のない

質問することもあったりしますが(^^;

 

まずはこの「何を見ようとしているのか?」

ここから逆算しておくとGOODです。

 

 

そしてもう1つ緊張でのパフォーマンス低下です。

セカンドポイント

緊張は「損失回避レベルが高い人」が

陥る身体反応です。

わかりやすくいうと

  • 「失敗できない」
  • 「失敗したら損をする」

という方向に考える人のことです。

 

 

これについても、カリフォルニア大学の

心理研究から面白い実証結果が出ています。

 

緊張を緩和する効果をもたらす根拠を

次の項目で解説しますので一緒に見て

いきましょう。

 

関連記事>>>【〇〇マインド】面接で良い印象を?その心理がミスマッチ起こす衝撃

 

 

意図を読む&緊張を緩和する根拠

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まず1つ目。面接での質問が

「何を見ようとしているのか?」

 

これを野球で例えると

ピッチャーが投げたこのボールは

ストレートか❓変化球か❓という

「投げた球種」

これを見るのではなく

 

空振りを狙っているのか❓

打ち損じで内野ゴロを狙っているのか❓

という

「投げた目的」

これを見るということです。

 

「質問の意図」を読まずに単に

打ち返してもアウトになる確率が

高くなるだけなんですよ。

詳細は次の具体策で解説しますね。

 

 

もう1つ「緊張で力が発揮できない」

ことを緩和する実験ですが、

 

カリフォルニア大学で38人の男女を

対象にあるゲームをしてもらいました。

  • 勝ったら50ドルもらえる
  • 負けたら50ドル支払う

というルールです。

 

 

あるグループには

「あなたは最初から50ドルを持っています」

とアドバイスをします。

 

なので負けても「現状維持」

勝ったら得をしますと。

 

結果としての変化

これによって実際に

「3割も良いパフォーマンス」

ができたという結果が出ました。

 

いかに

  • 「損をしたくない」
  • 「失敗したくない」

という心理がパフォーマンスに

影響するかがわかりますよねー❗️

 

 

そう言えば「失敗しちゃいけない❗️」

と思うほどガチガチになりますもんね❗️

こういう心理が働いていたんですね。

 

 

では、具体的に心理状態をどうやって

「現状維持」に持っていくのか❓

 

損をするわけじゃないという考え方にするか❓

 

次の項目で具体的に解説していきますね❗️

 

関連記事>>>【開き直り力】周囲の期待がプレッシャーになる。完璧主義になるな!

 

 

面接をイージーにする具体的な思考ポイント

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面接での思考ポイント

  1. 質問は聞かれるのではなく「見ている」と考える
  2. すでにゲットしている「現状維持」を作り出す
  3. そもそも「失敗なんてない」

 

順に解説しますね。

 

1.質問は聞かれるのではなく「見ている」と考える

必ず聞かれる質問

「当社への志望理由は何ですか❓」

という質問で例えると、

 

この質問は「会社の魅力」を答えがちですが、

魅力はあなたより面接官の方が知っています。

 

なので何を見ようとしてるのか❓

これを考えてみましょう。

見ているポイント

  • あなたが何をしてきて(過去)
  • 何ができて(現在)
  • 当社を選んだ理由がどこで(現在)
  • 当社でどうやって活かせるのか?(未来)

ということを見たいわけです。

 

これをストーリーとして話すことができれば

「当社でどんな仕事がしたいですか❓」なんていう

無駄な質問もまとめて先に答えてしまえるわけです。

 

質問にはあなたの「過去・現在・未来」

上記の要領で当てはめて答えるとベストですよ❗️

 

 

投げられたボールを単に打ち返すのが

目的ではなくて、

ランナーを進めるための

  • 送りバント
  • 流し打ち
  • 犠牲フライ

など、狙っている意図を知って打ち返す。

 

これが差別化する考え方、答え方です。

 

 

ぜひ質問の意図を読み取って上記の

「過去・現在・未来」を当てはめてみて

くださいね。

 

 

2.すでにゲットしている「現状維持」を作り出す

前述のゲーム研究のように

ポイント

すでに持っていて負けても損を

することはない「現状維持」状態

これを頭の中に作り出す方法です。

 

人間は心理的に「損失回避」をしたいという

本能を持っています。

 

誰だって得はしたいけど

損はしたくないですよね❓

 

 

面接にうまく答えられないことが

「損失・失敗」と思ってしまうから

身体が緊張を覚えてしまうんですね。

 

なので損をすることのない状態、

ポイント

「もうすでに内定は得ている」

これを前提に面接を受けます。

 

内定しているけれど確認的な意味で

もう一度受けている。

 

こう考えることで現状維持を作り出す。

前回の記事でも登場した「リアプレイザル」です。

自分の不安と戦う方法のことですね。

 

関連記事>>>【安心感】リスクテイカー思考術!不安・恐怖には意味がある!

 

 

ポイント

他社で内定をすでにもらっているという

方法での現状維持でもOKですね。

 

余裕のなさが緊張を生みますので

自分に心のゆとりを持たせましょう。

 

 

3.そもそも「失敗なんてない」

え❓と思ったかもしれませんね😁

 

あなたが今緊張している目の前のこと。

それはあなたが「行動した結果」として

存在しています。

 

ポイント

行動した時点で成功です。

行動しなかったらその場面すら

なかったわけですから。

 

例え完璧に答えられたとしても

採用になるかどうかは相手の判断

あることです。

 

注意

自分の力が及ばないことに

過度な期待をしすぎないこと

 

採用に至らなかったとしても

そこはあなたが入るべきところ

じゃなかった。

それだけのことです。

 

 

行動したことで経験が重なり

次の行動につながっていく。

 

これの繰り返しが「人生」です。

 

注意

本当の失敗とは「挑戦しない」ことです。

 

結果があるかぎりあなたには

得るものしかありません。

失うものなんてないんですよ。

 

それならとことん実験・挑戦してやりましょう❗️

何を知ろうとしてるのか読んでやりましょう❗️

相手が知りたいこと教えてやりましょう❗️

 

 

関連記事>>>【経験は財産】転職回数がネック?メリット&理想の会社に変える方法

 

 

緊張の場面での高いパフォーマンスが自信と幸福感を与える

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今回は面接の質問緊張という2つを

織り交ぜて書いてきました。

 

とても関係の深い2つですよね。

 

注意

人間は変化を嫌う「現状維持バイアス」

という心理があります。

 

 

今回の内容ではそれを架空のものとして

現状維持を作り出して安心感を得るという

逆手法でした。

 

ポイント

心にゆとりがある状態は最強です❗️

 

失うものがない「現状維持」をつくって

質問が何を見ようとしてるか考えながら

話せたら最強ですね❗️

 

でもその場でやろうとせずとも

予めよく聞かれる質問はその意図を

読んで「過去・現在・未来」で準備して

おけば間違うことはありません。

 

 

これは職務経歴書の作成にも言えることで

下記の記事でも紹介していますので参考に

してみてくださいね。

関連記事>>>【激変】成功する職務経歴書!ポイントは<過去・現在・未来>の3点!

 

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