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【3つの戦術】転職理由がネガティブ。面接で不満を希望に変える方法

今の会社はもう不満しかないよ・・・
面接でネガティブなことって言わないほうがいい・・・❓
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年10月29日 追記・再編)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村「転職」カテゴリ1位、当サイトから転職エージェント登録多数あり。

 

今回の記事では、現職に不満があって転職活動をいている方へ。

面接のシーンでネガティブ感を抑えて、どう伝えたら相手に響くかを解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、不満や嫌悪感を出すことのデメリットがわかります。

そして、採用側が求めていることが手にとるようにわかります。

 

こんな方にオススメ

  • 転職したい理由が現職の不満にある
  • ひどい扱いだったので面接で正直に言うか悩んでいる
  • 面接で転職理由がネガティブにならない伝え方を知りたい

 

 

【3つの戦術】転職理由がネガティブ。面接で不満を希望に変える方法

【3つの戦術】転職理由がネガティブ。面接で不満を希望に変える方法

上司と合わない

社風が合わない

残業が多すぎる

休みが取れない

など、現職(前職)の人間関係や勤務環境が悪くて転職活動をされていませんか❓

 

そしていざ転職活動で面接に臨む時、その転職理由をある程度正直に言ってもいいのか。

そんな風に悩みませんか❓

 

結論から言うと、不満を出すと評価を落とします。

 

なぜなら・・・

「自分の不満や嫌悪感」は初対面の他人には全く響かないからです。

 

あなたが逆に面接官の立場で面接に来た人が前職の不満ばかりを言う人だったらどう思うでしょう。

「うちでも同じこと思いそうだな・・・」

こんな評価になるはずです。

 

 

自分が感じてきた不満を面接でそのまま話しても「愚痴」としか取られない。

多くの人が本音では「不満による転職」をしていることが原因にもなっています。

 

面接官も本音の部分では多少なり現職に不満があることは見抜いています。

だからと言ってぶちまけても・・・

注意

自分はスッキリしても相手にとってなんの得にもなりません。

 

同じようなことは仕事をしていく上で起こり得るからです。

 

面接ではただただ印象を悪くするだけです。

愚痴は友達に留めておきましょう。

 

正直に話すのは悪いことではないです。

しかし

  • 「話す場所」
  • 「相手の立場」
  • 「相手の気持ち」

を考えなければ、自分が損をして終わるという結果になります。

 

せっかく得た面接の機会を評価を下げて終わるのはもったいないですよね❓

 

では、ネガティブな転職理由を面接でどんな風に伝えるべきなのか❓

それにはもう一度「面接がどう言う場なのか」を再確認する必要があります。

 

次の項目で解説していきますので一緒に見ていきましょう。

 

 

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転職理由にネガティブ感を出すこと。面接では意味がない理由

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まず基本に戻って「面接試験」とは一体何をする場なのか❓

ここから見ていきましょう。

 

面接は当然のことながら、質疑応答を通してお互い(あなたと企業)の性格や相性などから合否の評価をする場です。

 

<面接とは>

  • あなたの志望本気度
  • あなたの具体的な勤務イメージ
  • 会社が求める業務スキル
  • 会社の社風に馴染める人か

これらを見る場です。

そして限られた時間で見極めます。

 

そこに現職(前職)の文句や不満を言ってるヒマはないわけです。

 

もし相手に理解させるには、全ての背景から話さなければいけません。

面接官は友達ではないので、そこを聞く義理はありません。

メモ

私も面接官をやっていた時、回答を途中で強制的に打ち切ったこともありました。

 

後ろ(過去)のことは「経験してきた仕事内容や実績」についてだけ。

そこに感情を入れても相手には伝わることはないと思ってください。

 

最終的に・・・

ポイント

フォーカスするのは過去ではなく、お互い(自分と面接先の会社)の「未来の姿」です

 

 

あなたの「意欲」「経験」「展望」に前のめりにさせるにはどうすればいいのか❓

そこにフォーカスするのが面接です。

 

決して不満から前職への嫌悪感を出して相手の時間を無駄にしてはいけません。

 

ポイント

  • こう言う貢献がしたいという「期待したキラキラ感」
  • 過去の実績を乗せて「相手にワクワク感」を持たせる

ここだけに意識を集中しましょう。

 

 

こういったキラキラ感、ワクワク感。

これを出すのは何も若い世代だけに限ったことではありません。

ポイント

経験豊富な30代、40代でも出していくことで「積み重ねたスキル」が威力を発揮します。

 

妙な落ち着きよりも「これからの未来への展望」にワクワクする姿には「共感」が得やすいんです

 

私も面接官をしていた時、自分より年齢が上の方の面接を担当してきました。

  • 見るからに年下の私に対して上から来る人
  • これからに期待感をいっぱいに話す人

この2タイプに分かれます。

 

ポイント

採用するのは明らかに後者の方です。

 

面接に相手との年齢差は関係ありません。

年齢を重ねての転職時には、こう言ったところも知らずに出てしまいがちなので要注意です。

 

次の項目ではあなたの年齢に関係なく、キラキラ感を出しワクワク感を持たせる。

そうすることで現状の不満を相手に「希望」として伝える戦術について解説します。

 

 

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転職理由のネガティブ感を「希望」に変える3つの戦術

転職理由のネガティブ感を「希望」に変える3つの戦術

 

 

相手に「希望」を与える戦術

  1. 話す軸は自分という「個」
  2. 不満=どんより感、展望=キラキラ感
  3. 相手の心に響く経験

 

順に解説しますね。

 

1.話す軸は自分という「個」

退職理由を「会社・環境・人間関係への不満」のせいにすること。

 

注意

これはイコール「他責の人」。

つまりなんでも周りのせいにする人ととられます。

 

これに関しては100%そうだと言い切れます。

相手は途中からうんざりした気分になるでしょう。

 

そこで面接結果は出てしまいます。

 

 

あなたが語る過去は「自分のこと」。

あなたの「ストーリー」

  • 過去:どんな仕事を経験してきて
  • 現在:どんなスキルが身についていて
  • 未来:それが面接先の事業にどう活かせるのか

この3つの流れを短い物語にすることです。

 

転職理由を聞かれた時も、志望動機を聞かれた時もあなたの「過去・現在・未来」。

これを「2分程度のショートストーリー」で語れるよう面接前には考えておきましょう。

 

詳しいまとめ方は下記の記事で解説していて、書類作成の際にも差別化するものが作れて、なおかつ質問を誘導することも可能です。

参考記事

職務経歴書の書き方で差別化
職務経歴書の書き方で差別化【3つのポイント】過去・現在・未来で整理

 

 

2.不満=どんより感、展望=キラキラ感

前述の通り面接は不満を発散する場ではありません。

それは友達との集まりなどで話しましょう。

 

面接では面接官も「どんな人だろう❓」と期待感を持っています。

 

再度、そこに不満ばかり言う人が来たら、知らないところでの話で登場人物も知らない。

注意

そんな「見たことも興味もない映画の話」を延々と聞かされるようなものです。

 

何かに不満や嫌悪感、恨み節を持つと、不思議と「どんよりした暗い感じ」が表面に出るものです。

 

あなたが出すべきは「未来に期待してワクワクした自分」を発信することです。

ポイント

  • ここではこんなことができると確信してる
  • そこには自分のこのスキルが絶対活きる
  • 将来的にはこんなことまで考えています

この3つが「キラキラ感」をだす流れです。

前述の「過去・現在・未来」を含んだ発信です。

 

あなたが何歳であろうとこの「キラキラ感」は出し続けることができます。

過去に執着せず未来に期待感を持ちつつ「今」思い切り出しましょう。

 

 

3.相手の心に響く経験

あなたが個人で出した成果。

これはあなた個人を評価するには有効ですよね❓

 

個人成果を「ミクロ」な視点とするなら、出すべきは「マクロな視点」です。

 

言い換えると・・・

あなたが自分だけではなく周りと協力して「会社にこんなことをもたらした」と言う経験です。

 

 

自分の成果を話しつつ、会社のためになったと言う点を強調することが相手には強烈に響きます。

<マクロな話し方の流れ>

こんな案件の時に

周りの人をこうやって巻き込んで

チームで会社にこう言うことをもたらした

 

 

この3つで

発想力」「協調性」「利他的と捉えてもらうことができます。

 

転職先で個人ですぐ実績を出すのは中々難しいもの。

 

でも・・・

ポイント

  • 発想力を働かせた柔軟さを持って
  • 同僚を巻き込んで周囲を頼れる協調性
  • それが結果として会社の成長につながる

 

これならすぐに取り組めますし、会社側も具体的にあなたの「勤務する姿」をイメージしやすくなります。

 

大切なのは、採用する側が具体的に「入社後のあなた」をイメージできるかと言うことを覚えておいてください。

 

 

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転職理由の不満を未来の「展望」に変換すれは成功転職が待っている

転職理由の不満を未来の「展望」に変換すれは成功転職が待っている

 

現職(前職)の不満を出すことが、いかに自分の評価を下げてしまうかがお分かり頂けたと思います。

転職サイトでも「不満をポジティブ変換」とは言うものの、例文では前職を悪者にしてしまうものも見かけます。

 

再度結論に戻ると・・・

ポイント

不満を出しても評価にならない。

だから「未来思考」で「具体的な入社後のイメージ」を持たせる。

 

ワクワク感は過去のことには生まれません。

生まれるのはこれからのことに対してですよね❓

 

 

あなた自身も常にワクワクしていられたら人生楽しいはずです。

 

ポイント

会社だって同じなんです。

それはあなたと同じ「人が集まって成り立っている」からです。

 

その一人一人が「ワクワク感」を持って働ける環境は理想ですよね❗️

それが叶うと通勤も会議も日々の業務も「何かあるんじゃないか」とワクワクしながら毎日が過ごせます。

 

あなたが未来思考を持って、過去にこだらず、未来へのワクワク感と期待と希望のキラキラ感を出して、面接官のハートを射抜くことを心から応援しています。

 

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています!

 

 

 

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