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【危険】最終面接は落ちない?余裕?意味合いそのものが違います!

最終面接は確認程度と聞くけど本当・・・❓
1次で盛り上がったから最終面接は余裕だな❗️
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年10月28日 追記・再編)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村「転職」カテゴリ1位、当サイトから転職エージェント登録多数あり。

 

今回の記事では、1次面接の手応えが良かったからと、最終面接に余裕を持っている方へ。

最終面接に進むパターンと対処法を解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、最終面接の「位置付け」がわかるので、気持ちをリセットして臨み良い結果が得られます。

 

こんな方にオススメ

  • 最終面接は確認程度と認識している
  • 前回の面接の手応えを感じていて内定の予感がする
  • 前回の面接でほぼ聞かれたので準備はいらないと思っている

 

 

【危険】最終面接は落ちない?余裕?意味合いそのものが違います!

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

 

はじめに

この記事は最終面接を通過することを目的としたものではありません、

あなたにとっても「会社を見極める貴重な場」であるという視点で読んでください。

 

  • 次が最終面接だ
  • 前回の面接はかなり感触がよかった

あなたは今そんな状況にありませんか❓

まだその段階でなくても読んで損はさせませんので、是非参考にしてくださいね。

 

ポイント

面接というのは段階ごとに「目的」が変わります。

 

 

ここが理解できていないと「準備不足」で最終面接に臨み、そこまでの努力が無になってしまいます。

 

私自身も転職エージェント時代にサポートをしてきた方にそのことをお伝えしてきました。

それでも・・・

注意

やはり準備、心構えが不足して最終面接でお見送りになったケースはたくさんあります。

 

あなたにはこの最終面接を確実に「良い結果」に導く場にして頂きたいです。

 

そのためにまず「最終面接」とはどんな場か❓

結論から言うと・・・

ポイント

最終面接は「あなたが会社と合うかどうか?」を見極める場です。

あなたも見極める立場です。

 

 

最終面接の確約=内々定ではないということ。

1次面接で雑談ぽく盛り上がったからと言って最終もそうなるとは限りません。

 

ポイント

最終面接は

  • 役職者
  • 役員
  • 社長

などの人が相手になるものです。

 

もう1度「別の面接」を受けるくらいの「緊張感」を持ち、しっかりとした「準備」をしましょう。

 

そしてイメージとして・・・

ポイント

「自分と競合している存在」がボーダーライン上にいると考えておく。

 

これで「プラスワンのアピール」が必要だという意識が根付きます。

 

なぜ最終面接でそこまでの気持ちを持つ必要があるのか❓

 

その理由を次の項目で解説しますので一緒に見ていきましょう。

 

関連記事

最終面接で確実に内定
【3ステップ】最終面接で確実に内定を!合格率をあげたくなる心理術

 

 

最終面接は落ちないと思わずしっかり準備をすべきワケ

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  • 1次面接では「人事担当者」
  • 2次面接では「業務責任者」

が行うことが多いですよね❓

 

2次面接が最終面接と言うパターンも少なくありません。

 

1次面接での「合格の評価」は2パターンがあります。

 

<合格のパターン>

「相対評価」による合格

「具体的評価」による合格

 

 

「相対評価」による合格

これは人事担当者が面接をして、

  • 志望動機の確認
  • これまでの職歴の確認
  • 自己 PRとヒアリング

これらを通しての評価です。

 

つまり・・・

「良さそうな人」ですよという「相対評価」で最終面接者へ伝達されたもの。

 

この場合、次の面接はフラットに戻っている場合が多いので注意です。

冒頭から「1次面接でも聞かれたけど❓」という質問が繰り返されます。

 

そのため「もう1度1次面接」として考えて臨まないと・・・

注意

ここで再度、ふるいにかける可能性が高い面接となります。

 

 

「具体的評価」による合格

これは1次面接者がある程度、面接職種の内容を把握しているケースです。

 

1次面接で、

  • 最初に人事担当者
  • その後に入れ替わって別の担当が対応する

こういった場合に見られるパターンです。

 

つまり・・・

1次面接で「キャリアのマッチ度」を認めて最終面接者へ伝達されたもの。

 

この場合の最終面接は「会社とのマッチ度」を見ることに時間を割きます。

 

再度下記のことを整理してください。

<こちらも具体性を高める>

貢献できる「より具体的に」ブラッシュアップした内容

志望動機がこの会社でなければならない理由

会社があなたを採用するメリット

 

 

これを整理するのにエージェント経由での応募なら・・・

ポイント

エージェントが作成した「応募時の推薦文」は絶対に活用すべきです。

 

エージェントの「推薦文」の入手方法は下記の記事をぜひご参照くださいね。

関連記事

エージェントの推薦文
【具体例4選】エージェントの推薦文を入手。プロのPR法を取り入れる

 

 

また、

  • 単独で活動していたり
  • 応募はこれからする段階

そんな方は、下記のエージェントは情報量とサポートの歴史も深く、推薦文も質が高いものです。

情報不足がミスにつながらないよう、登録して自分を客観的に見るのに利用されることをオススメします。

 

<客観視させてくれる存在>

リクルートエージェント:保有求人・非公開求人ともに業界No.1

JACリクルートメント:対応力No.1、若年からハイクラスまで充実

doda:中小エージェントとも提携、その求人は無限大

 

 

次の項目では、最終面接に臨むにあたっての注意点と具体的な対策をお伝えします。

 

check>>面接の段階ごとに異なる対策を「厳選エージェント12+α」

 

 

最終面接に落ちないよう臨む上での注意点と具体的対策

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前回の面接が「あなた 対 人事」だったとしたら

ポイント

最終面接は「あなた 対 会社」です。

 

内定を得ることも大切ですが、その内容からあなたの判断もはっきりさせるものにしましょう。

 

 

最終面接の注意点

  1. 最終面接こそ安心せず100%の準備
  2. 最終面接者の年代に合わせた話し方を心がける
  3. 最終面接者の態度=会社の社風の場合がある

 

順に解説しますね。

 

1.最終面接こそ安心せず100%の準備

1次面接で伝えられた部分、うまく伝えられなかった部分の見直し。

過去・現在・未来」を語れるよう、もう一度ブラッシュアップしましょう。

 

  • 「過去・現在・未来」の意味
  • ブラッシュアップの方法

については下記の記事で詳しく解説していますので、是非ご参照くださいね。

職務経歴書の書き方で差別化
職務経歴書の書き方で差別化【3つのポイント】過去・現在・未来で整理

 

同じことを聞くにしても、役職が上がれば「聞き方」も違えば「求める答え」が違うこともあります。

 

ポイント

しかしあなたの答えを変える必要はありません。

むしろ一貫性のために変えてはいけません。

 

また人事担当者とは違う立場の人で「雰囲気」に飲まれて前回のような受け答えができないことも予想できます。

そのためにも「自分のストーリー」をハッキリさせておくとどの会社の面接でも応用がききます。

 

ポイント

まだこの会社で働いていないこの時点で、あなたが勝てるのは「意欲」です。

 

そこを前面に絡ませながらアピールしていきましょう。

 

前回からのアップデートに前述の、エージェントが企業に応募した際に添えた「推薦文」。

これをもらっておきましょう。

 

 

2.最終面接者の年代に合わせた話し方を心がける

ポイント

1次面接の通過連絡があった時点で、持参物とともに

  • 面接官となる人の役職、
  • 面接官となる人の年齢(年代)

を必ず聞いいておきましょう。

これもエージェント経由の応募だと聞いてもらいやすい「事前準備」の大きなポイントです。

あらかじめ分かっているだけで心の準備が変わってきます。

 

 

今の時代は会社のHPのほか・・・

ポイント

  • 会社アカウントのSNS
  • 社長のブログ

などがあるなら目を通しておくのも効果的です。

 

そうしておくと「聞きたいこと」も出てきます。

そしてそこまで見ていることが「興味・関心・意欲」を表す武器にもなります。

 

部長以上クラスは昭和世代から働いている人である可能性が高いので、気持ちの部分にも比重を置いているケースが多いです。

 

ポイント

  • この会社でなければならない理由
  • 他のところにはないその会社の良さ
  • あなたを採用した場合の双方のメリット

これらを語れるよう準備しましょう。

 

特に付け加える点として「前回の面接で知れたこと」で意欲が増した、と言うアピールができればなお良しですね。

 

人間は得をすることよりも「損をすること」に敏感に反応するという、心理学の「損失回避の法則」を利用します。

あなたを採用しないと「損をする」という心理に持っていければいいわけです。

 

 

3.最終面接者の態度=会社の社風の場合がある

ここまでいい雰囲気で来てあなたも入社に気持ちが傾いていても・・・

注意

最終面接で全く逆の雰囲気になることは多々あります。

 

1次面接者はとてもいい感じの人だったのに、

  • 最終面接者が横柄だったり、
  • 深掘りして「それはどうして❓」と詰めてくる

そんな場合は・・・

注意

会社そのものが、そういう風潮(社風)であることもあります。

 

 

その相性が合わないと思ったらこっちにも辞退する権利があると自信を持って怯まずに対応しましょう。

総じて言えることは、最終面接とそれ以外は完全に別物と考えておいて構えすぎなことはありません。

 

仕事内容

社会への貢献度

仕事で得られる満足度

あなたの成長イメージ

これらを総合して慎重に判断してくださいね。

 

 

そして面接が終わったら別の記事でも解説した「お礼メール」

これで最後のもう1アピールをしてライバルと差別化を図りましょう。

 

 

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面接後のお礼メールは必要?【2つの狙い】真の意味は〇〇をすること

 

 

最終面接もしっかりとした準備!落ちない納得転職を叶えて人生拓く!

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こちらが全力を出し切ったときに見える相手の対応。

これは転職先選びにとても大切です。

 

社員を大切にしている会社だと感じたら・・・

ポイント

猛アピールをして「ここでなければダメなんだ」 と熱くキャリアとビジョンを伝えましょう。

 

そこに共鳴してくれる会社こそが「あなたがこれからを託す場所」です。

 

ポイント

最終面接こそ、そこが見える場です。

 

内定を得たい気持ちはわかりますし、最終までたどり着くのに時間も労力もかかったでしょう。

 

でも転職活動はあなたの人生を左右する大切な場です。

 

あなたも企業を見る「面接官」となって入るべきかどうかを見極める意識で臨みましょう。

 

ポイント

大切なのは「求職者 = 弱者」ではありません。

 

そのために1回の転職活動を1社だけで判断せず、できるだけ多くの面接を受けて最終面接を見ましょう。

転職活動はどれだけ多くの「社風」に触れるかがポイントです。

 

 

あなたがスイスイと面接を通過して、多くの経営層と話せる最終面接の場が増えることを心から応援しています❗️

これからも転職サイトでは語られることのない角度から、あなたに有益な情報発信をしていきます❗️

 

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

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