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仕事・転職

【突破!】なかなか通らない面接。「〇〇顔」をもてば受かる確率UP

なんで面接に受からないんだ・・・

 

無意識にNGなこと言ってるのかな?

 

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

 

 

この記事の信頼性

当ブログでは、16年にわたりプロ転職エージェントだった私が主にその目線から

総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

今後の仕事・転職・人生に役立つ情報をお届けしていますので参考にして頂けたらと思います。

 

 

今回の記事では、転職活動で面接に進んでも中々通らないという方へ。

無意識にやってしまいがちなことと、話を聞いてもらえるコツについて

仕事でも応用ができる内容を解説します。

 

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、ちょっとしたことをするだけで

人間心理を利用してこちらの話に耳を傾けてくれるようになります。

 

 

 

この記事の内容

  • 【突破!】なかなか通らない面接。「〇〇顔」をもてば受かる確率UP
  • 心理学の「返報性の法則」で話を聞きたくなる
  • 「負け顔」見せるための3つの方法と効果
  • 「負け顔」ができる人は勝ち!人を動かす術が人生を豊かに!

 

 

【突破!】なかなか通らない面接。「〇〇顔」をもてば受かる確率UP

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面接がなかなか受からない。

そう悩んでいる方は多いと思います。

 

質問に対する模範的な回答については転職サイトで

多く書かれているので当サイトでは違った切り口から

お伝えしていきます。

 

なぜ面接に通らないのか?

質問の答え方は事前に対策をしたりすると思いますが

クセになっている事が壁になってしまっていることもあります。

 

結論から言うと、

ポイント

相手に「負け顔」を見せることが話を聞かせるポイントです。

 

「知っている・分かっている感じ」を無意識に出してしまう事が多々あります。

 

 

私自身が面接官を担当していた時によくあったパターンです。

こちらの説明に対して

  • 「それは知っています」
  • 「よく聞きますよねぇ」

と言った言葉を被せ気味に言ってくるパターンです。

 

知っていることはとてもいいことだと思います。

しかし相手の話を遮ってまでアピールすることでもないんですね。

 

 

そんなこと?と思いがちですが面接は「協調性」もみています。

自我が強い人、と言う印象がついたりマウントをとる性格

取られることさえあります。

 

 

では「負け顔」とは一体なんなのか?

それを身につけるとなぜ通過しやすくなるのか?

 

次の項目で解説しますので一緒に見ていきましょう。

 

関連記事>>>【3つの質問】ルールが多い会社を見分ける。裁量自由度チェック法

 

 

心理学の「返報性の法則」で話を聞きたくなる

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例えば、仲間内でイジったりした時に

  • 「ムキになる人」
  • 「面白くできる人」

この2パターンあったとすると「面白くできる人」

意見を言った時に聞きたくなるのが人間の心理です。

 

ポイント

心理学でいう「返報性の法則」を利用するわけですね。

 

一度面白くしといて真面目な話をしたら周囲は何々?と

聞く姿勢をとります。

 

 

負けたーって言う顔が見せられる人はビジネスにおいても

信頼を得やすく、親近感を持ってもらえるものです。

 

 

逆に「ムキになる人」が意見を言おうとしても

またムキになるでしょ?と警戒されます。

 

このように語弊を恐れずに言うと

ポイント

一度受け入れて「恩を売って」おいて、こちらの話を聞かせる

この法則はとても有効です。

 

面接でも質問や説明の途中で「わかってる感」を出すと

面接官も話す気も聞く気も失せてしまうので注意が必要です。

 

 

注意

説明には口を挟まず静かに笑顔で聞きましょう。

 

年齢・キャリアを重ねるほど出てしまいがちな傾向です。

知らないと思われることが許せないと言うプライドの高さ

知らずに伝わってしまいます。

 

 

注意ポイント

言う側と受け取る側の意図が必ずしもイコールにはならない

と言うことを念頭においてくださいね。

 

受け取った側の感情が正解になってしまうのが

コミュニケーションでもあります。

 

関連記事>>>心理学「ツァイガルニク効果」を利用した書類選考通過法

 

 

「負け顔」見せるための3つの方法と効果

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負け顔見せる3つの方法

ポイント

  • 人の説明に「知ってる・わかってる感」をださない
  • 論破することが意見を通すことと思わない
  • イジられてあげると話を聞きたくなる心理を利用する

 

 

順に解説しますね。

 

 

1.人の説明に「知ってる・わかってる感」をださない

既に書いていますが面接の場では

相手の話が終わってからこちらが話す。

 

基本中の基本ですがアピール願望が先走ってしまいがちです。

 

ポイント

知っていてもゆとりを持って口角を上げて耳を傾けてください。

 

くれぐれも「あ、それ知っています」とマウント感出さないよう

注意してくださいね。

 

 

2.論破することが意見を通すことと思わない

「朝まで生テレビ」って見たことありますか?

 

政治や社会問題の討論番組ですが白熱すると

いい大人が声を荒らげて自分の意見が正しいと。

あれ何にも入ってこないんですよね(笑)

 

注意

自分の意見で「論破」することが正解ではありません。

相手が「納得」してこその着地です。

 

面接でも退職理由などで他責な理由を自分が正しいと

論破しようとしても結局そこに「自分」がありません。

 

ポイント

退職理由は「自分」がどうなりたくてそう思うに至ったか

そこにフォーカスした内容にしましょう。

 

 

3.イジられてあげると話を聞きたくなる心理を利用する

これは先述の「返報性の法則」です。

 

人事の中には、わざと意地悪な聞き方をするケースがあります。

注意

これはストレス耐性を見ることが目的です。

 

中には単純に意地悪なだけの人もいますが(笑)

 

それを笑顔で返されれば、ストレス耐性を見ていた場合

申し訳なさから柔和な対応になります。

 

ポイント

面接では必ず「ストレス耐性を見る質問がある」と

心構えを追っておくことをオススメします。

 

決してイラッとしたり、反論したりせず

やんわりと笑顔で答えましょう。

 

 

「負け顔」ができる人は勝ち!人を動かす術が人生を豊かに!

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ちょっとしたストレスをかけられた時に

笑顔で返してあげられる人は転職先でも

周囲に人を惹きつける人になることができます。

 

あなたに話したい、あなたの話が聞きたい。

ポイント

そう思ってもらえる「負け顔」を身につけましょう。

 

 

完璧な人ほど近寄りがたいものです。

どこかに突っ込みどころがあるくらいの方が

人は親近感を抱きますよね?

 

あなたが周囲を笑顔にできる人になって

人事担当も転職先の仲間もみんなを笑顔に

できる人になれるよう心から応援しています!

 


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