" />
kazutomo-nagasawa.com/alt

仕事・転職

【脳科学の応用】転職面接での答え方に効果的な「4つの要素」を解説

面接で誇れる実績がないな・・・

 

やっぱり飛び抜けたものがないと面接通らない?

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

 

 

この記事の信頼性

当ブログでは、16年にわたりプロ転職エージェントだった私が主にその目線から

総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

今後の仕事・転職・人生に役立つ情報をお届けしていますので参考にして頂けたらと思います。

 

 

今回の記事では、脳科学の世界で証明されている「プライミング効果」

これを応用して4つのポイントから面接の場面で応用する方法を解説します。

 

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、自信のない内容でも

相手に効果的に伝えることができるようになります。

 

 

 

この記事の内容

  • 【脳科学の応用】転職面接での答え方に効果的な「4つの要素」を解説
  • 面接を科学する。相手に好印象で伝わる「プライミング効果」
  • 面接であなたを魅力的にする「4つのポイント」
  • 面接も脳科学応用の時代、転職に求める希望が全て叶う

 

 

【脳科学の応用】転職面接での答え方に効果的な「4つの要素」を解説

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

転職活動中の方で面接でアピールできる「これ!」っていう

ポイントがなくて悩んでいませんか?

 

結論から言うと

ポイント

脳科学の「プライミング効果」と言うテクニックを応用すれば解決します。

 

内容は次の項目でご紹介しますが、これを応用できれば普通かなぁ?

と思う答えでもその影響で何割増しにも伝得ることが可能になります。

 

私もこれを知ったときは「なるほどぉ!」と思いました。

 

 

ソフトバンクでは新卒の一次面接にAIを導入とのニュースが

ありましたが、まだまだ大多数の企業の面接は「人対人」ですね。

 

 

これからは面接も科学する時代。

当サイトでもこれまで心理学のテクニックを応用したり

してきましたが今回は「脳科学」です。

 

 

「プライミング効果」とは一体何なのか?

なぜそれが面接での回答に影響するのか?

 

次の項目ではこれについて解説しますので

一緒に見ていきましょう。

 

 

面接を科学する。相手に好印象で伝わる「プライミング効果」

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

プライミング効果という言葉、初めて聞く方も多いと思います。

「脳科学辞典」では下記のように定義しています。

 

 

プライミング効果とは、先行する刺激(プライマー)の処理によって、

後続刺激(ターゲット)の処理が促進または抑制される効果

 

なんだか小難しい言い方ですよね?

 

簡単にいえば

ポイント

人間は直前に見たり聞いたりしたことが、その後の判断に影響を受ける

ということです。

 

わかりやすく例をあげたいと思います。

 

【 例1 】

価格に差額による影響①

商談の場面で7,500円の単価の製品を金額提示したいとき

「これを100万円で買ってくださいとは言いません」と冗談ぽく前置きします。

その後で「7,500円」という額が小さく感じるという「影響」です。

事前に「100万円」と言ったことで差額で「安い」と感じさせる効果です。

 

 

【 例2 】

価格の差額による影響②

ルイ・ヴィトンへ買い物へ行く前にユニクロへ立ち寄った場合、

ユニクロでの商品価格が自然に刷り込まれてヴィトンの価格が

「高い」と感じる影響です。

 

女性にプレゼント買いに行く際はユニクロに

立ち寄ってから行くといいかもしれません(笑)

 

 

【 例3 】

店名の違いによる予算感への影響

別の例では、「STAGE17」という名前の店と「STAGE97」という名前の店では

「STAGE97」の方が支払い金額が大きくなるという研究結果もあります。

直前に見た数字の大きさがこれだけの影響を与えるわけですね。

 

 

【 例4 】

音楽が購買心理に与える影響

また別の視点では、ワインを買いに行った時に店内に流れる音楽が

ドイツの音楽だとドイツ産のワインを、フランス語の音楽だとフランス産

と言ったように、耳に入る言語で購入するものの産地にも影響を与える結果が

出ています。

 

 

このように自然と直前の情報に影響される脳科学を応用して

転職活動の面接でどんな視点から、どのように伝えると効果的か

この後の項目で解説しますね。

 

 

面接であなたを魅力的にする「4つのポイント」

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

それでは実際の面接の場面で、あなたの回答をより魅力的に

伝えるために重要な4つのポイントを解説します。

 

 

4つの「影響」ポイント

  1. 数字による影響
  2. 視覚による影響
  3. スケールによる影響
  4. 動作による影響

 

 

順に解説しますね。

 

 

1.数字による影響

これは前項でも例に出した内容です。

一番わかりやすいのは「実績・達成率」ですね。

 

例えば半期または1年の達成率が95%だったとします。

ただそのまま言うのでは「未達成」として受け取られます。

 

そこで「会社全体では90%だったのですが」と付け加えることで

その「95%」の意義が強調されるわけです。

 

 

その達成率が社内的にどうだったのか?経済的な背景とかを

付け加えて価値ある数字であると言うことを伝えることができます。

 

ポイント

単に数字で答えるのではなく、比較となる小さい数字を並べてください。

これだけで印象は大きく変わります。

 

商談で安さをアピールする際は前項のように大きい数字を先に

伝えることで価格差をアピールしましょう。

 

 

2.視覚による影響

面接ではあなたが提出した履歴書や職務経歴書をもとに

面接が進んでいきます。

 

そこで視覚的な影響を与えるため

ポイント

あらかじめ質問をしてほしい話せる部分に装飾を施します。

 

パッっと見で目に入るように

  • 太字にする
  • 太字+アンダーライン
  • 青文字(+アンダーライン)

などで強調する影響の与え方です。

 

流れもありますが、面接官はそこを避けて質問をする

可能性がかなり低くなります。

 

私自身も面接官の経験からアンダーラインが引かれていたら

その理由も含めて聞きたくなったと言うことが多々あります。

 

これは以前の記事でも書いた「面接官の質問を誘導する」効果もあります。

関連記事>>>激変!成功する職務経歴書の書き方

 

 

3.スケールによる影響

このスケールとは「規模」のことを指します。

 

  • あなたが今在籍している企業
  • これからあなたが面接を受ける企業

この2つの「企業規模の差」を利用した影響の与え方です。

 

ある程度大きな企業からベンチャーや小規模の会社へ転職する場合、

またはその逆のパターンも同様の方法です。

 

志望動機と退職理由はリンクさせて、なぜ?と聞かれたら

ポイント

今の会社でできることはここまで、

御社ではそこから先のことができると確信したため

と答えます。

 

そうすることで、面接官は「うちの方ができること多いか」と納得して

それを求めてやってきたあなたに「やる気がある」「向上心がある」

いい印象を抱きます。

 

 

スケール差が大きいほど有効ですが、そんなに差がなくても普通に

使える理由ですので、この会社でしかできないと「確信」していると

熱意を持って伝えてください。

 

この「確信」していると言う言葉も相手が否定することが

できない、自尊心を満たしてあげるための使えるワードです。

 

 

4.動作による影響

これはシンプルで一番簡単な影響を与えるポイントです。

 

前回の記事で「人の印象は3秒で決まる」と書きましたが

これがまさに当てはまる部分です。

関連記事>>>【FBI直伝】プロ交渉人に学ぶ印象術

 

 

面接に訪問すると待合スペースで待ちますよね?

対応にやってきた方がそのまま面接するパターンも多いです。

 

その際に、お辞儀を90度でキビキビッとした礼をすると

相手には「体育会系かな」「礼儀がすごい」と言う印象を与えます。

 

 

面接官は誘導と違う人だった場合は、面接官が入室されたら

同じく「こんにちは!」と同じ動作を行ってください。

 

別にあなたが体育会系でなくても普段やってなくてもいいです。

「イメージを植え付ける」のが目的です。

 

そんなお辞儀をしてくれる人を雑に扱う面接官はいません。

イメージ先行で面接は進みます。

 

 

質問への回答やコミュニケーションは柔和な笑顔で

いつも通りの対応に戻してください。

 

これが意外な効果があって

ポイント

初対面の体育会系的な挨拶+フランクで人当たりのいい雰囲気

と言う最高の2面性を植え付けます。

 

 

面接は「質問の回答」よりも「仲間として迎えるべき人柄か」が重要です。

そっちがあっての経歴です。

 

動作での影響は意外にも心理的にも大きく左右します。

 

 

面接も脳科学応用の時代、転職に求める希望が全て叶う

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

今ではマーケティングにも利用できるので

心理学を学ぶ人も増えています。

 

そして今回は脳科学です。

ここを知っていると知らないとでは大きく対応に差が出ます。

 

前項で解説した4つの影響ポイントを自分の経歴に

当てはめてみることで結果に大きな影響をもたらします。

 

ポイント

それだけ人間心理はAIなどには真似のできない独特なものです。

 

これから面接が控えている方、これから転職活動を始める方も

ぜひこの方法を実践してください。

 

あなたが希望する条件を叶えた転職ができて

上昇志向がよりアップします。

 

 

 

とはいえ毎回言っているように

注意

転職は「情報戦」です。

 

エージェントからの非公開求人を教えてもらう。

企業の内部情報を教えてもらうなど判断材料を

たくさん揃えましょう。

 

転職会議」も無料登録で内部で働く人の声を

みることができますので活用してください。

 

 

あなたの転職成功が今後の人生を豊かにするのを

心から応援しています!

 

おすすめ記事>>>プロ視点から見る登録必須エージェント紹介・比較

 


転職活動ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

「仕事・転職」記事一覧へ

 

 

-仕事・転職
-, , , , , , ,

Copyright© GOOD JOBLOG Kazutomo Nagasawa Official Blog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.