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転職に資格は有利か

資格 転職の悩み

転職に資格は有利か?【4つの消える職業】AI時代に実務経験を活かす

特に資格はないけど転職できる・・・❓
資格とってから転職活動しようかな・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年9月17日 追記・再編)

 

この記事の信頼性

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今回の記事では、これからの転職活動で資格がない事に悩んでいる方へ。

資格がある方が有利なのか❓勉強をして資格を取るのべきか❓

現在たっている未来予測から適切な行動をお伝えします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、今注力すべき事がハッキリして、余分な時間を割く事がなくなります。

 

 

こんな方にオススメ

  • 転職することを考えている
  • 履歴書にかける資格がないと悩んでいる
  • 資格をとってから転職活動すべきか悩んでいる

 

 

転職に資格は有利か?【4つの消える職業】AI時代に実務経験を活かす

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

転職活動をするときに作成する書類「履歴書」には、「保有資格欄」があって資格が特にない場合気になりますよね。

 

SNS上でも転職と資格に関する声を多く見かけます。

 

 

やっぱり何か資格を持ってた方が転職には有利なのかな❓

そう悩んでいる人も多いと思います。

 

 

でも結論から言うと・・・

ポイント

資格を持っているよりも、資格がなくても「実務経験」があることが最強です。

その経験が活かせる仕事を探すことが最短ルートです。

資格は必要なものを働きながら取得するのが無駄のないベストな方法です。

 

 

資格だって持っているだけで「実務経験」がなければ何の武器になりません。

 

士業(弁護士や税理士など)や医療関係(医師・看護師・薬剤師など)のように、その資格がないと業務ができない。

そういったものでなければ資格がなくても「実務経験を載っている人」を企業は採用します。

メモ

後で解説しますが「士業」や「医療関連」の仕事ですら危ないのが現状なんです。

 

 

資格をとってから転職を考えているあなた・・・

注意

「転職の手段として資格を取る」

そのための勉強の時間は、はっきり言って無駄になる可能性が非常に高いです。

 

そのために年齢を重ねて市場価値を落としかねません。

  • 転職した先で必要なもの
  • あなたが目指す業界で必要なもの

そういう資格に「働いてお給料をもらいながら」取得するのがベストな方法です。

 

あなたがしてきた仕事の経験が何よりの財産です。

その経験と「関連のある仕事」が何か❓を見つけることです。

メモ

これは一人では難しいので転職エージェントをパートナーにつけて見つけるのが最善策です。

 

 

2030年にはAIが人類の知能を超える「シンギュラリティ(技術的特異点)」がやってくるとまことしやかにささやかれています。

しかし著書【2019年ビジネス書大賞 大賞】AI vs. 教科書が読めない子どもたちの中ではシンギュラリティはやってこないと言っています。

 

 

その根拠は・・・

ポイント

AIは「技術」であって「存在」ではないから

と言うことなんです。

 

 

人間が利用して初めてその能力を発揮するわけですね。

だからAIのシステムを作ったり、環境を整備したりするエンジニアはどんどん需要は高まります。

合わせて読みたい

 

その他、資格が有利になるのではなく「実務経験こそ最強」と言える根拠を次の項目で解説しますね。

 

 

転職に資格は有利にならない。「思い」を汲み取る職種が重要な理由

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

AIは技術だと言うことを説明しましたが、ディープラーニング(深層学習)によって驚くべきスピードで学習していきます。

 

しかし間違えてはいけないのは・・・

ポイント

根本的にAIが答えを導く根拠は「論理・確率・統計」からです。

人間の「感情による判断」のような答えの出し方は、まだできないと言うのが現実です。

 

 

 

しかしながら、

  • 論文を大量に蓄積してデータベースにできる
  • 蓄積したデータから統計的判断で瞬時に答えを出せる

こういった特性から・・・

注意

資格が必要な「専門性の高い仕事」ほどAIの得意分野になります。

 

なので専門資格を取るということは、逆にAIにとって代わられる危険性が高まるのが理由です。

 

専門性が高いものほど不要になるって怖いですね。

一生懸命勉強して資格を取っても簡単にAIに仕事を奪われちゃうわけです。

 

 

次の項目では、AIに代わられる可能性の職種上位を解説します。

専門性の高い資格を取るために多くの時間を割くことは、今後返って無意味になってしまう可能性が高いことも分かります。

 

驚くのは今の時点でAIが「すでに導入されている分野がある」ことですね。

改めて次の項目でその上位をお伝えします。

 

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転職に資格取得も有利にならずAIに代わられる可能性の高い職業

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

以下にお伝えする職業は今後資格を取っても、AIにその仕事を代わられてしまう可能性の高い業界・職業です。

 

AIに代わる可能性の高い職業

  1. 銀行業界
  2. 保険業界
  3. 医師
  4. 税理士、会計士、司法書士、社会保険労務士

 

順に解説しますね。

 

1.銀行業界

銀行業界ではすでにみずほフィナンシャルグループが、AIに業務を代替しています。

 

そのAIに代わっている業務量が・・・

ポイント

全体の30%にあたる「約19,000人分」の業務量になると発表しました。

 

メガバンクは窓口業務や、企業への融資決定のために、事業計画とか業績を判断するためにAIを活用していくでしょう。

 

そのため

  • 簿記
  • 宅地建物取引士
  • ファイナンシャルプランナー

これらの資格は未経験で飛び込むために勉強することは避けた方が賢明かもしれません。

 

 

2.保険業界

保険業界もAIによる業務の入れ替えが危険視される業界です。

 

特に保険や金融業界は・・・

ポイント

フィンテック(Fintech:ファイナンシャル+テクノロジーの造語)が日々発展しています。

 

その発展で、必要事項を入力するだけで、顧客に最適な保険商品を提示する事ができるようになると言われています。

 

また、1社だけでなく「保険の窓口」のようなところ。

数ある保険会社の商品の中から医療や入院、その他様々な保険を組み合わせて選ぶ。

 

こう言った提案もAIが入ることで時短での契約ができるようになることが現実に進んでいます。

 

 

3.医師

医師こそ人間でなければ務まらない職種だと思いますよね❓

 

でも診断をするにも多くの医療機器があって、その精度は多くの命を救っています。

 

そこにAI技術をプラスすることで・・・

ポイント

  • 人間では発見できない病気を検知したり
  • その人の症状に合わせた薬を処方したり

医師の仕事の大半を代替する事ができてしまうと言うから驚きです。

 

手術をする機械も「ダヴィンチ」というものがあります。

これはロボット技術で人間が遠隔で操作して、実際の施術は機械が行います。

 

すでにこういう現状なのを考えると、全てを機械が行う日もそう遠くないように感じますね。

 

 

4.税理士、会計士、司法書士、社会保険労務士

これらのいわゆる「士業」の仕事はAIが得意とする分野です。

 

統計作業、書類作成作業などはもちろん・・・

ポイント

人間では見抜けない不正会計なども見抜けるため、セキュリティ面でも代わられる可能性が高いと言われています。

 

事実、エストニアと言う国では99%オンライン化されています。

政府のデータベースと全ての銀行口座が紐づいているので、税理士の仕事は無くなってしまっている事実があることから遠い未来のことでは無くなっています。

 

士業の資格は合格率も低く、数年かけて合格する人も多いですよね。

勉強に割く時間と、実務を積む時間を天秤にかけたら圧倒的に今の仕事の実務経験が武器になります。

 

 

前述の通り、今まで身につけた「実務経験」。

これが活かせる新たな業界や職種が必ずあるはずです。

私も長く勤めた転職エージェントは新たな可能性を見つけるプロでもあるので、転職活動を成功させるには必ず利用することをお勧めします。

 

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転職に資格は有利にならない。AIにできない「人対人」の業務が重要

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前項でAIに近い将来代わられる可能性の高い職種を解説しました。

 

その職業が取って代わられる理由はAIの得意分野である「論理・確率・統計」の分野であることです。

 

では、これが通用しない「人間にしかできない職業」は❓

ポイント

それは「感情」が伴う仕事です。

 

 

AIには「物事の意味」は理解できません。

なので確率やこれまでの統計で答えを導きます。

 

例えばSiriに

  • 「近くのイタリアンのお店」
  • 「近くのイタリアン以外のお店」

と検索をかけると全く同じ検索結果が出ます。

実際にやってみてください。

 

後の質問はする人が少ないため「データにない」んですね。

 

 

話を戻すと、感情が必要でこれからも人間でないとできないのは

ポイント

「介護職」と「保育職」です。

 

介護は目の前の入居者さんが床ずれで痛い思いをしているなどAIでは判断ができません。

言葉や入力で入れてもらわないとAIではわからないんです。

 

そこには人の想いが必要です。

 

また保育の世界でも子供が遊びに飽きているから他の遊びをしようと言うのをAIでは判断ができません。

それだけ子供の創造力や行動は予測が難しく人間でなければできません。

 

今後資格を取るのであれば長く人間が必要とされるこの業界での資格を取得することをお勧めします。

 

私も派遣や紹介でエージェントとして長く携わった業界で、高齢化と共働き世帯の増加でますます需要も高まる社会貢献高い仕事です。

 

興味のある方は介護業界保育業界おすすめエージェントを下記にまとめていますので是非ご参照ください。

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保育士専門エージェント比較。元エージェントのおススメ専門サイト!

 

 

転職に資格が有利という考えを捨てる!人の「想いやり」がAIとの共存ルート

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

  • AIが存在ではなくて「技術」であること。
  • 答えの出し方が「論理・確率・統計」であること。

この2点が分かっていただけたと思います。

 

もし資格を生かした仕事を長く続けたいのであれば、「人間の感情に頼る仕事」をベースに探しましょう。

 

それよりもあなたが培ってきた「生きた経験」こそ財産です。

決して資格を取って満足してしまう「ノウハウコレクター」にはならないで欲しいなと思います。

 

ポイント

自分が体験して乗り越えてきたことなど、血となり肉となっている経験で勝負していきましょう。

 

そのためにも今の仕事で誇れる実績を出すこと、目の前の仕事に集中してください。

それができれば「不満を消すための転職」と言う日本に多い転職の理由ではなくアメリカのように「ポストを掴みに行く」。

そんな転職が実現できます。

 

資格という形にとらわれず「あなた自身の魅力」で人生を豊かにしていきましょう。

これからの時代、そんなあなたを必要としています。

 

 

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

 

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