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仕事・転職

【資格とAI】転職で資格は不要。人にしかできない実務経験こそ最強

特に資格はないけど転職できる?

 

これからの時代に必要な資格って?

 

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

 

 

この記事の信頼性

当ブログでは、16年にわたりプロ転職エージェントだった私が主にその目線から

総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

今後の仕事・転職・人生に役立つ情報をお届けしていますので参考にして頂けたらと思います。

 

 

今回の記事では、これからの転職活動で資格がない事に悩んでいる方へ。

勉強をして資格を取るのがいいのか?今の仕事で実務を積むのがいいのか?

現在たっている未来予測から適切な行動をお伝えします。

 

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、今注力すべき事がハッキリして

余分な時間を割く事がなくなります。

 

 

 

この記事の内容

  • 【資格とAI】転職で資格は不要。人にしかできない実務経験こそ最強
  • 資格が必要な専門性よりも「思い」を汲み取る職種が重要
  • 資格を取ってもAIに代わられる可能性の高い職業
  • AIにはできない職種は「人対人」の業務
  • 人が持つ「想いやり」が必要な仕事の実務経験がAIとの共存ルート

 

 

【資格とAI】転職で資格は不要。人にしかできない実務経験こそ最強

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転職活動をするときに作成する書類「履歴書」には

「保有資格欄」があって資格が特にない場合気になりますよね。

 

やっぱり何か資格を持ってた方が転職には有利なのかな?

そう悩んでいることと思います。

 

結論から言うと

ポイント

資格を持っているよりも資格が不要でも「実務経験」が最強です。

 

資格だって持っているだけでは何の武器になりません。

あなたが携わっている仕事の経験が何よりの財産です。

 

 

2030年にはAIが人類の知能を超える

ポイント

シンギュラリティ(技術的特異点)

がやってくるとまことしやかにささやかれています。

 

 

しかし著書「【2019年ビジネス書大賞 大賞】AI vs. 教科書が読めない子どもたち

の中ではシンギュラリティはやってこないと言っています。

 

 

それは

ポイント

AIは「技術」であって「存在」ではないから

と言うことなんです。

 

 

人間が利用して初めてその能力を発揮するわけですね。

だからAIのシステムを作ったり、環境を整備したりするエンジニアは

どんどん需要は高まります。

 

 

その他に実務経験こそ最強と言える根拠を次の項目で

解説しますね。

 

 

資格が必要な専門性よりも「思い」を汲み取る職種が重要

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AIは技術だと言うことを説明しましたが、ディープラーニング(深層学習)

によって驚くべきスピードで学習していきます。

 

しかし、根本的にAIが答えを導く根拠は

ポイント

論理・確率・統計からです。

 

なので人間の感情による判断のような答えの出し方は

まだできないと言うのが現実です。

 

 

しかしながら、論文を大量に蓄積したり、蓄積したデータから

統計的判断で瞬時に答えを出せるので

注意

資格が必要な専門性の高い仕事ほどAIの得意分野になります。

 

次の項目でAIに代わられる可能性の職種上位を解説しますが、

専門性の高い資格を取るために多くの時間を割くことは

今後返って無意味になってしまう可能性が高いのです。

 

驚くのは「すでに導入されている分野がある」ことですね。

改めて次の項目でその上位をお伝えします。

 

 

資格を取ってもAIに代わられる可能性の高い職業

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以下にお伝えする職業は今後資格を取ってもAIにその仕事を

代わられてしまう可能性の高い職業です。

 

 

 

AIに代わる可能性の高い職業

  • 銀行業界
  • 保険業界
  • 医師
  • 税理士、会計士、司法書士、社会保険労務士

 

 

順に解説しますね。

 

 

1.銀行業界

銀行業界ではすでにみずほフィナンシャルグループがAIに業務を代替して

それが全体の30%にあたる約19,000人分の業務量になると発表しました。

 

メガバンクは窓口業務や、企業への融資決定のために事業計画とか

業績を判断するためにAIを活用していくでしょう。

 

 

そのため簿記、ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引士

資格は未経験で飛び込むために勉強することは避けた方が

賢明かもしれません。

 

 

2.保険業界

保険業界もAIによる業務の入れ替えが危険視される業界です。

 

フィンテック(ファイナンシャル+テクノロジーの造語)の発展で

必要事項を入力するだけで、顧客に最適な保険商品を提示する事が

できるようになると言われています。

 

また、1社だけでなく「保険の窓口」のように数ある保険会社の商品の中から

医療や入院、その他様々な保険を組み合わせて選ぶなど時短での契約ができる

ようになることがすでに進んでいます。

 

 

3.医師

医師こそ人間でなければ務まらない職種だと思いますよね?

 

でも診断をするにも多くの医療機器があって

その精度は多くの命を救っています。

 

そこにAI技術をプラスすることで人間では発見できない病気

センサーで検知したり、その人の症状に合わせた薬を処方したり

医師の仕事の大半を代替する事ができてしまうと言うから驚きです。

 

 

手術をする機械も「ダヴィンチ」に代表されるように人間が遠隔で

操作して実際の施術は機械が行っている現状を考えると全てを機械が

行う日もそう遠くないように感じますね。

 

 

4.税理士、会計士、司法書士、社会保険労務士

これらのいわゆる「士業」の仕事はAIが得意とする分野です。

 

統計作業、書類作成作業などはもちろん、人間では見抜けない

不正会計なども見抜けるためセキュリティ面でも代わられる

可能性が高いと言われています。

 

 

事実、エストニアと言う国では99%オンライン化されていて

政府のデータベースと全ての銀行口座が紐づいているので

税理士の仕事は無くなってしまっている事実があることから

遠い未来のことでは無くなっています。

 

 

士業の資格は合格率も低く、数年かけて合格する人も多いことから

勉強に割く時間と、実務を積む時間を天秤にかけたら圧倒的に

今の仕事の実務経験が武器になります。

 

 

AIにはできない職種は「人対人」の業務

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前項でAIに近い将来代わられる可能性の高い職種を解説しました。

 

その職業が取って代わられる理由はAIの得意分野である

「論理・確率・統計」の分野であることです。

 

では、これが通用しない「人間にしかできない職業」は?

ポイント

それは「感情」が伴う仕事です。

 

 

AIには「物事の意味」は理解できません。

なので確率やこれまでの統計で答えを導きます。

 

例えばSiriに

  • 「近くのイタリアンのお店」
  • 「近くのイタリアン以外のお店」

と検索をかけると全く同じ検索結果が出ます。

実際にやってみてください。

 

後の質問はする人が少ないため「データにない」んですね。

 

 

話を戻すと感情が必要でこれからも人間でないとできないのは

ポイント

「介護職」と「保育職」です。

 

介護は目の前の入居者さんが床ずれで痛い思いを

しているなどAIでは判断ができません。

言葉や入力で入れてもらわないとAIではわからないんです。

 

そこには人の想いが必要です。

 

 

また保育の世界でも子供が遊びに飽きているから

他の遊びをしようと言うのをAIでは判断ができません。

 

それだけ子供の創造力や行動は予測が難しく人間でなければできません。

 

 

今後資格を取るのであれば長く人間が必要とされる

この業界での資格を取得することをお勧めします。

 

私も派遣や紹介でエージェントとして長く携わった業界で

高齢化と共働き世帯の増加でますます需要も高まる社会貢献

高い仕事です。

 

興味のある方は介護業界保育業界

おすすめサイトを書いていますので是非ご参照ください。

 

 

人が持つ「想いやり」が必要な仕事の実務経験がAIとの共存ルート

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  • AIが存在ではなくて「技術」であること。
  • 答えの出し方が「論理・確率・統計」であること。

 

この2点が分かっていただけたと思います。

 

もし資格を生かした仕事を長く続けたいのであれば

人間の感情に頼る仕事をベースに探しましょう。

 

それよりもあなたが培ってきた「生きた経験」こそ財産です。

決して資格を取って満足してしまう「ノウハウコレクター」には

ならないで活かして言って欲しいなと思います。

 

自分が体験して乗り越えてきたことなど、

血となり肉となっている経験で勝負していきましょう。

 

そのためにも今の仕事で誇れる実績を出すこと、

目の前の仕事に集中してください。

 

それができれば「不満を消すための転職」と言う日本に多い

転職の理由ではなくアメリカのように「ポストを掴みに行く」

そんな転職が実現できます。

 

 

形にとらわれず「あなた自身の魅力」で人生を豊かにしていきましょう。

 

これからの時代、そんなあなたを必要としています。

 

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