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生き方・働き方

誹謗中傷に隠れた恐怖【受ける側だけじゃない】その行為にストレスが

ネット上で批判されると凹む・・・
なんで他人に批判的になっちゃうんだろう・・・❓

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性

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今回の記事では、先日起きてしまった某リアリティ番組出演者が、ネット上での誹謗中傷が原因で自ら命を経ってしまった件。

このようなことが起こらないことを願いつつマイナス感情の逃し方、抑え方について解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、批判を受ける側の人も批判する側の人もその感情にストレスがかかっていて馬鹿らしくなります。

 

 

 

この記事の内容

  • 誹謗中傷に隠れた恐怖【受ける側だけじゃない】その行為にストレスが
  • 誹謗中傷の恐怖。一度放ってしまったら戻すことはできない「行為」
  • 誹謗中傷に隠れる恐怖。マイナス感情「怒・哀」を抑える具体的な方法
  • 誹謗中傷の恐怖は「言葉に宿る力」。見誤るとあなたに予想外の事態を招く
  • 抑え込んだ誹謗中傷の恐怖。プラスに変えたら幸せになれる

 

 

誹謗中傷に隠れた恐怖【受ける側だけじゃない】その行為にストレスが

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冒頭でも書いた通り、某リアリティ番組の出演者の女性が、ネット上での誹謗中傷が原因で自ら命を絶つと言う悲しい出来事が起こってしまいました。

※所属事務所はコメントの中でその因果関係を表明はしていません。

 

 

今回は人が1人なくなっています。

しかし世界中でこうした行為は後を絶たず、著名人などもその行為に対して、それぞれのプラットフォーム上で異を唱えています。

 

  • 立憲民主党 福山議員

 

  • ロンドンブーツ田村淳さん

 

  • きゃりーぱみゅぱみゅさん

 

 

これが氷山のほんの一角に過ぎないのは容易に想像できます。

今も多くの人が匿名性の高いネットの世界の誹謗中傷に苦しんでいます。

 

誹謗中傷を受ける側には大きなストレスがかかっています。

しかし、知らないうちに

注意

批判している側もストレスがかかっています。

結論、メンタルヘルス的にも双方にとって得になることは何もないんです。

 

それなのになぜネット上での心ない誹謗中傷は行われるのか❓

原因は複数ありますが今最も多い原因について見ていきます。

 

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誹謗中傷の恐怖。一度放ってしまったら戻すことはできない「行為」

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新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が4月7日に発出され、国民は外出自粛を余儀なくされました。

 

このコロナウイルスによる「自粛疲れ」

人間の心理として「自分は悪くないのに」と言う考えが働くと「何かのせい」にしたくなるものです。

 

そしてその緊急事態宣言もこの記事を書いている2020年5月25日、北海道と一都三県も解除され全面解除となります。

しかしそれもまだ経済的には「全面」とは言えない状態。

 

自宅に引きこもり外界との接触がなくなると、物事を「否定的な目」で見てしまうのは私自身も転職に失敗しうつになった時に体感しました。

 

そこに何かスキャンダルがニュースで流れる。

こう言うニュースに対して

注意

批判していい対象と言う「間違った思考」が生まれます。

 

思考であるうちはまだ良いですが、ひとたび「言葉」に乗せて発信してしまったら。

 

日本に古くからあることわざ

ポイント

覆水盆に返らず

一度は聞いたことがあると思います。

 

 

一度放った言葉は元に戻りません。

以前放送されていたドラマ「3年A組~今から皆さんは人質です-」ネット上での誹謗中傷をテーマにした内容でした。

 

注意ポイント

言葉には放った本人も知り得ないほどのパワーがあります。

受け取った側はそれが何倍にも増幅します。

 

 

なぜならネットの匿名性と言う特性上、1つの誹謗中傷が「他にもいるんじゃないか」と言う疑念、恐怖、悲しみ色々な感情が膨れ上がるからです。

 

後述しますが、日本もネット上の法整備はこれから進みます。

何気なく放った一言が、思いもよらない事態に発展して警察に捕まる→経歴に「逮捕歴」がつくと言うことが当たり前になってきます。

 

コロナウイルスの件もあり、当たり前はあっけなくなくなる事身を持って知ったと思います。

 

言論の自由にも限度があります。

 

今後もし、あなたが誹謗中傷を受けた場合の切り離し方、逆に誹謗中傷したい衝動が出た際の収め方を次の項目で紹介します。

 

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誹謗中傷に隠れる恐怖。マイナス感情「怒・哀」を抑える具体的な方法

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ここで解説する方法は、一見するとふざけているように見えますが、心理的に効果を発揮する具体的な方法です。

 

頭で考えていても増幅するだけです。

自分の目の前に一旦出してみることに意味があります。

 

ぜひ試してください。

他人への批判的感情がいかに下らないことかがわかります。

 

 

脱フュージョン

  • 自分の感情を採点する
  • 感情に「と、思った」と付け加え客観視する
  • 感情をメロディーに乗せて歌う
  • 感情を「アホ声」で言う

参考:メンタリストDaiGo YouTubeチャンネル

 

順に解説しますね。

 

 

1.自分の感情を採点する

批判的な意見、誹謗中傷を受けた時、普通は凹みます。

 

人が持つ「喜怒哀楽」の感情のうち怒・哀のマイナスの感情

ポイント

これが100点を満点として、今一体何点かな?

採点してみてください。

 

これが「感情を客観視する」事にとても効果があります。

採点したら、そのことから一回音楽を聴く、動画を観るなど離れましょう。

 

そして一通り時間が経過したら再度採点して見ます。

このように、ショックが容易に消えるものでない限り少しずつ客観視しながら薄めていく。

 

もちろん、その原因となったものからは、完全に自分を遠ざけて2度と触れない事です。

 

批判したい気持ちを持った方も一度

注意

「本当に発信するほどなのか❓」の意味で採点をお願いします。

 

他のことに興味を移すだけで簡単に度合いは下がります。

 

あなた自身に大変なことが起こる前にその問題に背を向けてください。

あなたには他に向き合うべきことがあるはずです。

 

そこから目を背けて批判対象にぶつけるのは、双方にとって得になることは1つもありません。

 

 

2.感情に「と、思った」と付け加え客観視する

これも感情を客観的に見る方法です。

 

例えばAという内容の批判を受けてショックを受けたら、頭や心で処理しようとせず、言葉に出して「自分はAなのか」と3回吐き出してください。

 

その後で

ポイント

「自分はAなのか・・・、と思った」と数回吐き出してください。

 

 

さらに

ポイント

「自分はAなのか・・・と思った・・・ということがわかった」

と、後ろにどんどん「他人事」の言葉を付け足していくことで感情を置き去りにします。

 

私もうつになった時にやった「認知療法」に近いもので、自分の今の感情を紙に書き出して「何が辛いのか」を客観的に「見える化」します。

 

言われたから思ったことであって、瞬間的なことに囚われ続けると、メンタルヘルス的にも良くないので遠ざけていくのに有効です。

批判をしたくなった方も同じように、Aっていう内容がムカつく❗️

そう思ったら「Aっていう内容がムカつく!・・・と思った」

 

「Aっていう内容がムカつく!・・・と思った・・・ってわかった」と感情を遠ざけてください。

 

これがあなたの経歴に傷をつけることを防いでくれます。

クールでいた方が素敵です。

 

 

3.感情をメロディーに乗せて歌う

凹む原因となった批判をなんでも良いです。

何かの曲に乗っけて歌う方法です。

 

わかりやすい例で言うと

ポイント

「ハッピーバースデー」のようなシンプルなメロディーにのせて歌う

これをすることで自分が感じていたような重さが軽くなります。

 

 

「ゾウさん」でも良いです。

内容がこれ以上重くならないためにも、有効な方法なのでぜひ活用してください。

 

批判を言いたくなった方もポイントは「その発信」が、いかにアホらしく感じるかを実感できるので試してください。

アホらしいことを発信して、人を傷つけた上に自分の経歴にも傷つくなんて

注意

百害あって一利なしですよね。

 

 

4.感情を「アホ声」で言う

これが一番ふざけてるように感じると思いますが、私自身はこれが一番効果があると判断します。

 

ポイント

例えば「ドラえもん」のモノマネで言ってみてください。

ドラえもんで「Aだって言われたよ〜」

 

アホっぽいですよね❓でもこれが良いんです。

 

匿名性なのを良いことに姿見せずに発信してくる相手に、あなたが神経をすり減らすこと事態アホらしいことなんです。

 

あなたが凹んだり、反応したりすることが相手の思うツボです。

「明るいアホっぽさ」で自分の頭や心から切り離しましょう。

 

批判したくなったあなたも、自分が発信しようとしてることをドラえもんで言ってみてください。

 

あなたに得がないことがわかります。

別にお金がもらえるわけでも社会貢献するわけでもないので、自分のやらなきゃいけないことをやりましょう。

 

 

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誹謗中傷の恐怖は「言葉に宿る力」。見誤るとあなたに予想外の事態を招く

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IT関連が発達してもうすぐ5Gの時代、AIの生活への浸透が始まります。

これによってインターネット関連の法整備もどんどん強化されるでしょう。

 

注意

法整備が強化されることは決して「他人事」ではありません。

 

これまでお咎めなしだった誹謗中傷が、急に罰則がついて逮捕されることも。

実際にネットで脅迫や命の危険を感じさせる書き込みをしての逮捕者はもう出ています。

 

批判をしたことが大きな事に発展して、慌ててアカウントを削除しても特定することは容易にできてしまいます。

 

ポイント

あなたが日頃から発信している画面の向こうに「生身の人間」がいること忘れないでください

 

こんな事になると思わなかった。

こう思ったときは時すでに遅しです。

 

当たり前の生活はできなくなります。

 

そう考えると「誰の得にもならない不毛な事」に時間を割かずに自分がやるべき事にそのパワーを使ってください。

日常がガラッと変わってしまう前に。

 

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ドラマ「3年A組」の中でも言っていました。

 

ポイント

「ぐっ!くるっ!ぱっ!」

 

  • 一旦発信したい気持ちを「ぐっ!」と抑えて
  • 考えを一度「ぐるっ!」と巡らせて
  • もう一度「ぱっ!」と考えて手を止める

 

以前の記事でも書きましたが、感情に任せてとった行動はロクな結果を招きません。

 

私自身も何度も経験してきました。

怒りに任せて相手と喧嘩しても主張し合うだけ

仲直りにはもっと時間がかかるだけ。

 

一見ふざけているようにも見える4つの方法。

 

これを活用して凹んだ感情、批判的な感情を抑えて、その時間を人の得になる行動に持っていくことができたら。

無駄なストレスをお互いに溜めることはなくなるでしょう。

 

もう一度言います。

注意

「批判する側」にも知らずにストレスがかかっています。

 

そのストレスが原因で発信することもあれば、発信したことで「バレるかな❓」と言うストレスがかかったり。

 

 

ポイント

ストレスのない生活しましょう。

人にストレスかけるのもやめましょう。

 

無駄なストレスを溜めることなく過ごすことができれば、思いも寄らないハッピーなことを引き寄せます。

それを掴むための準備を日々しておく事に私たちは注力しましょう。

 

 

 

 

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