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寝不足で仕事も転職活動も辛い【3つの習慣】集中&充実の1日を送る

最近寝ても全然疲れが取れない・・・
転職活動も頭がボーっとしちゃってできない・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年11月29日 追記・再編)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村「転職」カテゴリ1位、当サイトから転職エージェント登録多数あり。

 

今回の記事では、寝ても疲れが取れず日中のパフォーマンスに支障をきたしているという方へ。

仕事・転職活動も健康な心身があってこそ。

そんなあなたへ30万部のベストセラー著書から日中の活動を変える「睡眠」についてとても大切な内容を解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、「正しい睡眠習慣」が身につき、アクティブに1日を過ごして最高のパフォーマンスができます。

 

こんな方にオススメ

  • しっかり寝ても日中眠い
  • 寝不足で疲れが取れていない
  • 大事なところで寝不足の疲れが出る

 

 

寝不足で仕事も転職活動も辛い【3つの習慣】集中&充実の1日を送る

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

今回の記事では、30万部のベストセラーとなっている西野精治氏の著書。

スタンフォード式 最高の睡眠から、寝ても疲れが取れず日中に眠くなってしまう方へ。

正しい睡眠習慣を要約して解説します。

 

 

既に出ましたが、

  • 寝ても疲れが取れない
  • 日中に強い眠気が来る

その正体は・・・

注意

睡眠の「習慣」が間違ってて、「質」が悪いためです

 

日本人は世界に比べても平均睡眠時間が最も低く、6.5時間で6時間以下の人が40%を占めています。

 

勤勉な日本人らしいといえば聞こえはいいです。

しかし、質の悪い睡眠は・・・

注意

仕事でもパフォーマンスを下げるだけでなく、様々な病気になる確率を上げてしまう要因にもなります。

 

なぜ「睡眠」がそこまでの影響を与えるのか❓

次の項目ではその根拠を一緒に見ていきましょう。

 

 

関連記事

休み 仕事 離れない
休みも仕事が頭から離れない【答えは出ない】概念を変える3つの思考

 

 

寝不足での仕事・転職に「睡眠の質」が悪影響を及ぼしてしまうワケ

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

この著書スタンフォード式 最高の睡眠は、スタンフォード大学の睡眠研究所で実際に研究を行ってきた著者が、その研究を基に執筆しています。

 

今ではアメリカでも各所に睡眠研究を行う機関がありますが、全ての総本山となるのがスタンフォード大学の研究所です。

 

その研究が言うには、人間は睡眠の間に色々な身体のメンテナンスを行います。

つまり寝不足や質の悪い睡眠は身体のメンテナンスを十分にせず動いているようなものです。

 

 

まずこの時期に・・・

ポイント

一番必要な「免疫力」

これを高めるのも睡眠です。

 

寝不足が続いていると風邪をひきやすくなる恐れがあります。

あなたは最近しっかり眠れていますか❓

 

 

睡眠を軽く見ていると大変です。

よく「睡眠負債」と言う言葉を耳にすると思いますが、これは週末に寝溜めをしたからといって解消できるものではありません

そもそも人間は寝溜めはできず、逆に負債を補おうと追っかけているようなものです。

 

また寝不足は・・・

ポイント

糖尿病や高血圧、認知症のリスクを高めてしまうと言う研究結果も出ています。

 

今の無理が将来に対してリスクを残す結果となりかねません。

ですので、できれば著書を読んで「正しい睡眠習慣」を身につけてください。

 

それだけで体調も身をもって変わるのがわかると思います。

日々のパフォーマンスもグングン上がるでしょう。

 

 

決して難しいことではありません。

次の項目で詳しく解説しますので今日から実践しましょう。

 

 

関連記事>>十分な睡眠が取れない仕事を時短で転職「書類選考なし求人」専門サポート 

 

 

寝不足の仕事・転職にならない睡眠習慣を身につける具体的方法

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

この項目では、正しい睡眠習慣を身につけるための3つのステップを解説します。

 

試しに1週間やってください。

必ず朝の目覚めと日中にパフォーマンスが変わります。

転職活動をしている方は「正しい判断」にも影響しますので特に習慣づけて欲しいと思います。

 

正しい習慣3ステップ

  1. 睡眠に入るまでの習慣
  2. 睡眠時の注意点
  3. 起床時の注意点

 

順に解説しますね。

 

1.睡眠に入るまでの習慣

まず良質な睡眠のために正しい「入浴」について解説します。

 

下記の内容を守ってください

ポイント

寝る90分前に入浴

15分湯船に浸かる

上がった後寝るときも靴下は履かない

 

まず午前0時に寝るなら22時半にお風呂に入ってください。

そして15分間湯船に浸かることを習慣づけてください。

 

このとき仕事のことなどを考えると「交感神経」が働いて、興奮状態が治らないので何も考えずリラックスです。

 

<体温の種類>

体温は「表面体温」「深部体温」があります。

湯船に15分浸かることで「深部体温」を上げます。

 

この深部体温が下がっていくのに90分かかります。

それと同時に表面体温は上がっていきます。

 

ポイント

この「表面体温と深部体温の差」が縮まったときに「眠気」が発生します。

 

布団に入る時間にちょうどこれがやってくるようにするワケです。

靴下を履いて眠ると熱を放出したい表面体温が下がらず眠りを邪魔します。

 

上記3つのポイントを眠るまでのルーティンにして・・・

ポイント

「就寝時間」と「起床時間」を固定化してください

 

 

2.睡眠時の注意点

寝るときにも交感神経が活発だと興奮状態で眠れません。

<交感神経とは❓>

自律神経の中でも「興奮の刺激」を全身の様な器官に伝える神経です。

出典健康用語の基礎知識

 

 

光や音楽、読書や仕事などで交感神経を刺激せず、静かに横になり「副交感神経」を働かせリラックスしてください。

<副交感神経とは❓>

自律神経の中で臓器や機関などの働きを抑制させる神経です。

出典一般社団法人 日本健康倶楽部

 

一番邪魔するのはスマホです。

動画を見ながら寝落ちするのは悪い眠り方です。

 

視力も悪くなり横向きで動画を見ると斜視になりかねないので特に注意してください。

 

 

3.起床時の注意点

睡眠には

  • レム睡眠
  • ノンレム睡眠

があるのは、なんとなく聞いたことがあると思います。

 

レム睡眠は「眼球が高速で動いている」眠りが浅い状態です。

<レムとは❓>

Rapid Eye Movement(高速な眼球の動き)の略で「REM睡眠」と呼んでいます。

出典e-ヘルスネット

 

逆に「ノンレム睡眠」は眠りが深い状態です。

 

睡眠は

ノンレム睡眠 ➡️ レム睡眠 ➡️ ノンレム睡眠  ➡️ レム睡眠・・・

これを繰り返します。

 

ポイント

最初のノンレム睡眠90分が「黄金の睡眠」と呼ばれて最も深く眠っている状態です。

ここをどれだけ良い睡眠にするかが一番大事です。

 

そしてその間隔がだんだんと短くなり目覚めに近づいていきます。

 

起きるとき、アラームをかけていると思いますが、かけ方にもコツがあります。

  • 最初は小さめで短く鳴らす
  • 2回目はその20分後に大きく長く鳴らす

この形で鳴らしてください。

 

 

理由は・・・

睡眠の状態に合わせる

1回目がレム睡眠(浅い睡眠)だった場合は、このときに起きることができます。

 

ノンレム睡眠(深い睡眠だった)ときは起きませんが、ここで大きい音で鳴らすと身体に大きな負荷がかかります。

ですので小さめに鳴らすようにしてください。

 

2回目を20分後に設定するのは・・・

ポイント

2つの睡眠の間隔が起床前は20分間隔程度になっているためです。

 

1回目がノンレム睡眠だったら20分後は起きやすいレム睡眠になっているワケです。

こうして気持ちよく目覚めることができます。

 

 

著書でオススメしているのは、

  • 起床後に汗をかかない程度の軽い運動
  • 湯船につからず軽いシャワー
  • 冷たい水での手洗い

の3つです。

 

これを習慣づければ寝不足疲れや日中の眠気はまずなくなります。

 

あなたはどんな枕で寝ていますか❓

 

枕もとても大切なので下記の記事では「ストレートネック 」を改善してくれる枕を紹介していますので是非使ってみてください。

 

ストレートネックは「うつ」の原因にもなり得るし、2030年にはうつ病が一番多い病気になると予測もされているので今から予防に利用してください。

スローコアピロー レビュー
【スローコアピロー レビュー】肩こり・めまいの対処。睡眠から改善!

 

 

寝不足に正しい習慣で仕事も転職活動も無双!

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

ここまで睡眠が及ぼす影響、危険性をお伝えして、正しい睡眠習慣の具体策をお伝えしてきました。

これを身につけて良質な睡眠と心地よい目覚めを身につけたあなたは、朝から活力がみなぎって日中も最高のパフォーマンスができるはずです。

 

それでも疲れや気怠さがある場合は、身体的な他の問題がある可能性も考えられますので、早めに調べてもらってください。

もしくは仕事そのものが健康を害する勤務環境なことも考えられます。

 

その時は、社風や内部情報に関する情報を得てください。

長く続けられる会社に出会えるはずです。

関連記事>>ワークライフバランスの取れた会社・仕事へ【厳選エージェント12+α】

 

最高のパフォーマンスができるようになったあなたは、仕事でも成績が顕著に現れるでしょう。

 

疲れを翌日に持ち越さず、ハツラツとした毎日を送って最高の人生を作り上げていってくださいね❗️

 

 

著書が気になった方は是非読んで頂く事をお勧めします。

check>>スタンフォード式 最高の睡眠

 

 

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