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仕事・転職

【読んで即実践】仕事・転職・人生を好転させる5つの原則と注意点!

仕事も転職もうまくいかないな・・・

 

自分には人に勝る強みがない・・・

 

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

 

この記事の信頼性

当ブログは、16年にわたりプロ転職エージェントだった私が主にその目線から

総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスを紹介しています。

また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

今後の仕事・転職・人生に役立つ情報をお届けしていますので参考にしていただけたらと思います。

 

 

今回の記事では、強者に勝つための5つの戦略5つの注意点から

実際のシーンにフォーカスして勝つために、自分に価値をつけるために

何をするべきかをお伝えします。

 

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ自分自身を見つめ直して強みを見つけて

ライバルに勝てる自分を作ることができます。

 

 

 

この記事の内容

  • 【読んで即実践】仕事・転職・人生を好転させる5つの原則と注意点
  • 仕事・転職・人生で弱者が強者を倒せる理由
  • 弱者が強者に勝つための5大原則
  • 自分だけの強みを身に付ける際の注意点
  • 強者に勝てる戦略。即実践して仕事・転職・人生も成功する!

 

 

 

【読んで即実践】仕事・転職・人生を好転させる5つの原則と注意点

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今回の記事はフレデリック・ランチェスター著、福永雅文訳

ランチェスター戦略 「弱者逆転」の法則」から仕事や転職、人生において

「自分の強み」が見出せないという方へ実例を交えて

ポイント

強者に勝つための「弱者の戦略」

をわかりやすく解説します。

 

 

なかなか営業成績が上がらない、転職がうまくいかない、人生を好転させたい。

誰もが持つ悩みに対して考え方の変革(マインドチェンジ)するきっかけになります。

 

 

前回の記事では新しい発想を邪魔する「10の本能」についてお伝えしました。

ぜひ合わせて読んでいただくことで自分の能力を整理して書き出す

「ブレインダンプ」の作業もスムーズになるでしょう。

関連記事>>>【今すぐ脱出せよ!】あなたから柔軟な発想を奪っている10の本能

 

次の項目ではその理由について解説します。

 

 

仕事・転職・人生で弱者が強者を倒せる理由

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ランチェスター戦略」の中で強者と弱者について書かれていますが、

強者 ➡️ シェア26.1%以上の1位

弱者 ➡️ それ以外の全プレイヤー

と定義しています。

 

つまり4分の1以上のシェアをとって1位であることが「強者」であるということです。

これは大企業でもなかなか満たしていない定義ですよね?

 

 

しかし中には、メイン事業ではなく「関連事業」の特定分野で強者であったりと

企業規模が必ずしも影響するわけではないということです。

 

 

戦略の大前提として

弱者の戦略は「差別化」

強者がやってないことをやる。

同じことをやってもパクリで終わり勝てない。

 

強者の戦略は「ミート」

ミートは「合わせる」ということで「マネをしろ」と。

強者がマネ?と思いますが、弱者が出してきたことを真似ることで

差別化の無効化を図る

という戦略です。えげつないですね・・・

 

しかしパナソニック創業者の松下幸之助もこの戦略を用いており

「松下マネシタ戦略」と呼ばれたりもしました。

 

 

弱者が強者に勝てない形式を作っている大きな理由は、

注意ポイント

成功者に憧れて同じことをするためです。

これでは結果は出づらいですよね?

 

弱者の戦略である「差別化」が今回の大きなポイントです。

 

後述しますが、強者が真似することができない「付加価値」をつけて差別化するからこそ

弱者の部類に入る企業がヒット商品を生み出したりすることができています。

 

 

次の項目では、弱者が強者に勝つための「5大戦略」を解説します。

 

 

 

弱者が強者に勝つための5大原則

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弱者が勝つ5大原則

  1. 局地戦
  2. 一騎討ち
  3. 接近戦
  4. 一点突破
  5. 奇襲攻撃

 

この「ランチェスター戦略」は元々イギリスで第一次世界大戦時に

「戦争に勝つため」に考案されました。

そして第二次世界大戦ではアメリカ軍が「クープマンモデル」として参考に。

戦後は産業界で多くの人が参考にしたものです。なので戦いの言葉で書かれています。

 

順に解説しますね。

 

 

1.局地戦

局地戦、まずは自分が戦う「領域」を絞りましょう。

ステージと言い換えてもいいですね。

 

手広くやるよりも「得意なこと」に絞って戦うことがあなたの強みを

最大限に発揮することにつながります。

 

まだ自分の勝てそうな領域が見えない場合は、自分のできることや得意なことを書き出す

「ブレインダンプ」という作業をやってみて自分を客観的に見てみる。

そして書き出した強みが活きる領域をハッキリさせましょう。

 

領域・ステージは狭いほど濃さが出ますので広く取りすぎないのがポイントです。

 

 

2.一騎討ち

多数の顧客を持つところではなく「オンリー顧客」を持つところを攻めましょう。

反対の意味は「確率戦」です。

 

例えば、5社と契約している企業は常に天秤にかけながら比較検討ができる状態です。

1社としか契約をしていない企業であれば、他の良さがわからない状態なので

後発でも入り込みやすく差別化がしやすい状況です。

 

「一騎討ち」というのは向こうの顧客との一騎討ち、という意味合いになります。

 

 

転職においても総合的な職種を扱うサイトより

「特化型サイト」の方が強みを持っています。

 

当ブログも営業職特化介護職特化看護職特化

薬剤師特化保育士特化など比較記事を書いていますので

該当する職種の方は参考にしてくださいね。

 

 

3.接近戦

これはわかりやすく言えば直接販売(直販)と卸販売の違いです。

大手が既に卸しているところに商品を卸すのではなく、

ポイント

直接売る手段を考えましょう。

 

価格が他より高くともそれを納得させることができる「付加価値」をつけて

ネットや自社のみで販売することで「コアな顧客」がついてくれます。

 

 

転職活動においても応募する職種で普通はやらないことまでできるなど、

同じ枠に応募するライバルをイメージして、その人ができなさそうな事を

付け加えてみる事です。

ポイント

付加価値でファンをつけるという考え方は同じです。

 

他人や既に成功している人と同じ手段ではもう通用しないかもしれません。

 

 

4.一点突破

領域と場所を絞りに絞って「勝てる!」と思ったところに

全精力を集中投下しましょう。

 

例えばブログを書いている方ならば「ここいける!」と思ったジャンル・分野に

良質コンテンツを毎日アップする事です。

1の局地戦につながりますよね。

ポイント

局所一点突破です。

 

ブログも雑記ブログよりも特化ブログの方が

コンテンツに厚みが出ますからね。

 

仕事でも契約ができそうなところ「見込み客」となったら

そこに全精力を投下して確実に取りに行く。

 

相手の反応待ちでは他者に付け入る隙を与えてしまいかねません。

 

 

転職活動でもこの分野・職種と思ったら

とにかくひたすら応募をしてみる事です。

 

書類の通過率は10〜20%と言われますから、

通過してから考える感じでも全然OKです。

関連記事>>>【集団時間差応募】転職活動での不採用にモチベーション落とさない裏技

 

5.奇襲攻撃

正面突破の正攻法ではなく、スキマを狙って仕掛ける方法ですね。

 

例えばアサヒの缶コーヒー「モーニングショット」を例にします。

データをとって、30代のビジネスマンが午前中の消費が多い事から

ポイント

「朝専用缶コーヒー」

このネーミングで大ヒットを生みました。

 

朝に気合を入れるために飲んでいたニーズにマッチしたんですね!

発売当初は中身は普通だったそうです。今はカフェイン量を調整していると。

 

同じ飲料では「午後の紅茶」がネーミングからヒットして

ロングセラー商品になっていますね!

 

 

こうして

  • 今までなかった切り口
  • 限定した切り口

が人の目を引くことがあります。

 

仕事でも契約したい企業担当に「お、この人なんだか他の人と違うな」と

思わせる差別化を測ります。

 

その際に「相手の好み・望むこと」を最優先することです。

後でも書きますが決してトリッキーなことをしろという意味

ではないのでご注意くださいね。

 

 

 

これら5つの原則を総合すると、

  • 他がやらないことをやる
  • 他と違うことをやる
  • 違った視点を持つ

ということが必要ですね。

 

営業でも転職でもそうですが、枠から外れないようにして

結局「その他大勢」になってしまいがちです。

 

 

あなたにしかない良さが必ずあります。

家族や友人に聞いてみるのもいいでしょう。

 

 

 

自分だけの強みを身に付ける際の注意点

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注意すべき5大原則

  • 簡単にミートされる差別化はNG
  • 顧客の望まない差別化はNG
  • 差別化は1つじゃない
  • 他業種の常識の中にヒント
  • 小手先のテクニックではなく信念を持つ

 

 

こちらも順に解説しますね。

 

 

1.簡単にミートされる差別化はNG

これは「価格競争」が悪い例ですね。

弱者が価格を下げて挑んでも強者はさらに下げることができる体力があります。

結局は自分の首を締めてしまう結果になりますので注意です。

 

 

例え他社よりも価格が高くとも「付加価値」で勝てる差別化が必要です。

3,000円のロールケーキを作った会社がデパートに卸そうとして断られる。

思い切って10,000円に設定し「付加価値」をつけて自社のネットや店頭のみで

売ることでコアなファンがついてくれたという例があります。

 

 

強者が簡単にミート(マネ)できない自社(自分)だけの

ポイント

他には絶対にない自分だけの価値

これを書き出していきましょう。

 

 

2.顧客の望まない差別化はNG

これは読んで字のごとくですね。

 

目を引くことを狙いすぎてトリッキーに走らないことです。

例えばラーメン店で豚足が丼にブッ刺さった物なんて頼もうと思いませんよね?

インパクトは十分かもしれませんが。

 

注意ポイント

目を引くことと差別化することは全く違います。

 

差別化は必ず「相手から望まれるもの」であることが大切です。

 

そのためにも転職でもよくありますが、

企業が望む人物像に合わせて考えることが必要です。

それが書いてあるということが既にヒントですよね?

 

相手が「この人欲しい!」と思うポイントを

しっかりと理解して刺激していきましょう。

 

 

3.差別化は1つじゃない

例を挙げると「早い・安い・美味い」の吉野家のキャッチコピーのように

1つ1つは薄かったとしても、それらを掛け合わせることでオンリーワン

なることもできるわけです。

 

ブログでのキーワード選定でも、ビッグワード1語で勝つのが難しくても

2語3語の掛け合わせでニーズにマッチして読まれる記事にすることができます。

 

仕事上で、転職で、これ!って言えるものがなくとも「小さなこと」を

いくつか掛け合わせてオリジナリティを出していきましょう。

 

 

4.他業種の常識の中にヒント

これを例に挙げると、自動車修理の「カーコンビニクラブ」ってありますよね?

 

板金や塗装をしている工場に修理に持っていって、料金も明確じゃなかったところに

修理度合いによるわかりやすい料金設定とコンビニのような接客を組み合わせて

知名度と売上をグーンと伸ばしました。

 

 

また、芸能人が続々とYouTubeチャンネルを開設して得意分野を発信するなど、

自分の分野だけでなく他の業種にヒントが隠されている場合もありますから、

視野を広げて他の業種の常識に目を向けてみましょう。

 

 

5.小手先のテクニックではなく信念を持つ

例えばブログであれば、しっかりと「読者をこうしたい!」「こうなってほしい!」

こう言った強い想いが局地戦での勝利を生みます。

逆にそれがないとただの独り言になってしまう恐れもあります。

 

 

新たな取り組みやビジネスの立ち上げでは「コンセプト」はとても重要です。

ここがしっかり出来上がっていないと戦略の点でブレブレになりますので

5W1Hを使って

  • WHY:理念
  • WHERE:領域・地域
  • WHAT:商品は何か
  • WHO:ターゲットは誰か
  • WHEN:成長過程と打ち出し
  • HOW:戦略

 

これをしっかりと組み立てていきましょう。

 

 

 

強者に勝てる戦略。即実践して仕事・転職・人生も成功する!

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上位わずかな強者に勝つための弱者の戦略が理解できましたね?

とは言ってもなかなか1回で理解できないと思いますので

何度でも読み返して自分の中に刷り込んで行ってくださいね。

 

また著書を読めばあなたの手の中に「勝てる戦略」が常にあります。

check>>>【新版】ランチェスター戦略 「弱者逆転」の法則

 

これらの戦略を頭に入れて、自分の戦う領域を決めて

そこで実力が発揮できれば人生イージーモードに突入します。

 

 

苦手なことややりたくもないことを無理やりやることなんてないんです。

ランチェスター戦略さえしっかりと身につければ好きな分野でスキルを積んで

ポイント

多くの人から感謝される。そんな人生があなたを待っています。

 

 

自分だけでなく、周囲の意見を聞きながら自分の強み、

差別化できる付加価値を作り上げていってください。

 

転職活動での付加価値を見つけたい方にはオススメのエージェント比較記事を

下記にお贈りします。

 

プロの意見を取り入れてオンリーワンを目指しましょう。

参考>>>登録必須エージェント比較

 

 


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