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今後危険な業界・伸びる業界。この先の転職で知っておく【超重要事項】

この先転職する時どの業界がいいんだろう・・・
伸びる業界や危険な業界を知りたいなー・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から、主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを

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今回の記事では、今後の転職活動を行う上で知っておきたい「伸びる業界・危険な業界」をデータからお伝えします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、今後伸びていく業界で、あなたのスキルも伸びてより良い人生を送ることができます。

 

 

<こんな方にオススメ>

転職を考えている方

今後の危険な業界を知りたい方

逆に今後伸びる業界を知りたい方

 

 

今後危険な業界・伸びる業界。この先の転職で知っておく【超重要事項】

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これから転職をしようと考えている方は「どんな業界がいいのか?」と心配になっていることと思います。

 

どの業界が良くて、逆にどの業界が危ないのか❓

事前に情報を知っておきたいですよね。

 

 

東京商工リサーチの倒産速報によると、2020年3月の倒産件数は740件。(負債総額1,000万円以上)

うちコロナウイルス関連の倒産は12件と言う調査結果が出ています。

 

2021年3月時点では月間倒産件数は634件と9ヶ月連続で減少しています。

しかしコロナ関連の倒産件数は月間最多の151件にのぼっています。

参考:東京商工リサーチ「月次全国倒産企業情報」

 

結論から言うと、現在の新型コロナウイルスによる生活様式の大きな変化で、今後対面接客が必要な業界は衰退していくことが予想されます。

 

逆にインターネットをメインに対面の必要のない、オンラインツールを活用・販売する業界は伸びていくでしょう。

 

 

そういった業界の求人も含め「書類選考なしの求人」に特化したサポート機関があります。

下記で紹介しているので「時短転職」にぜひ役立ててください。

 

 

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今後危険な業界はウイルスに当面の間影響を受ける

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この後の項目でも詳細をお伝えしますが、飲食業や観光業、宿泊業は緊急事態宣言や、それに伴う営業自粛が影響して大きなダメージを受けました。

お客様の来店数=売上に直結する業界は、今後も衰退傾向にあります。

 

逆に外出自粛でも関係ないインターネット関連業界が伸びていて、人材大手エンワールドの調査でも採用活動を積極的に行っていることからも需要が伸びていることを表しています。

 

 

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今後危険な業界を知る。転職市場で衰退が予測される業界

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アパレル業界

アパレル業界の通販売上は全体のわずか「10分の1」程度で、店舗への来店客数が売上にモロに直結する業界です。

私も8年間アパレル業界に携わっていましたが、店舗での実際の売上が大きな柱となっている構造です。

 

新しいところでは大手老舗「J.CREW」の倒産や、若者に人気の「マジェスティック・レゴン」、服飾雑貨で国内44店舗を展開する「キャス・キッドソン」の倒産など人気もある大手が倒産しています。

 

そしてレナウンという老舗大手企業も事実上倒産しました。

 

今後も企業の大小問わず、下請けも含めて、連鎖的に倒産件数が増えると見られます。

その兆しが既に出始めて、連鎖が起きればテナントが入る商業施設などにも影響が及ぶ可能性も大きいです。

 

その他の販売業も懸念されますが、アパレルは中でも原価率が高いため一番打撃を受けやすいのです。

 

 

コスメ・美容業界

対面接客、接触が多いこともあり、現在のコロナ禍において大きなダメージを受けています。

アパレルと並びコスメ業界も最悪のケースで60%の売上減と予測されています。

 

 

飲食業界

営業自粛要請に応じた店舗も、家賃の重みが経営を圧迫しており、国の保証も煩わしさがあったりと問題の解決に至っていないのが現状です。

個人経営の店舗の閉店が相次いでいます。

 

レストランや居酒屋などその店舗数は多く、耐えきれずに倒産する店舗も続出することも予想され、耐えられたとしても経済状況が元どおりになるまでには同じく時間がかかるでしょう。

 

 

観光業界

外出自粛の要請で観光地への来客数は、ゴールデンウイークで80%〜95%減となり、その被害が直撃している状況です。

緊急事態宣言が解除された後も、元の状態に戻るには多くの時間が必要となるでしょう。

 

 

 

 

伸びている業界

  • IT業界
  • web業界
  • 通信業界
  • ゲーム業界

 

現在、上記の業界が採用を積極的に行っており営業職、エンジニア職など多数の求人が出ています。

現在のお仕事に共通するものが見出せれば、ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

また、このコロナウイルスの影響でテイクアウトが多くなり、Ubereatsなどの宅配業、ネット通販での買い物増加によって運送業(人を運ばない)の需要が増加し人材不足となりつつあります。

※現状ではこの人材も多い状態になり、注文を取り合っている状況になっています。

 

 

<情報量・対応の質で正しい道を>

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今後危険な業界への転職を避けるには日頃から多くの情報を得ること

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転職サイトの求人広告は基本的にポジティブな情報しか載っていません。

しかし、先の東京商工リサーチの情報や企業の口コミサイト「転職会議」などで多くの情報を得ることが転職活動を制する鍵です。

 

注意ポイント

転職は「情報戦」。

このブログで何度もお伝えしている通りです。

 

 

今後も当ブログでは成功転職のための多くの情報を発信していきます。

あなたの転職成功と人生の加速を心から応援しています。

 

 

 

 

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