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【超重要】転職で危ない業界・伸びる業界。動向と特徴を解説します。

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【超重要】転職で危ない業界・伸びる業界。動向と特徴を解説します。

この先転職する時どの業界がいいんだろう・・・
伸びる業界や危ない業界を知りたいなー・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2022年1月12日 追記・更新)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村「転職」カテゴリ1位、当サイトから転職エージェント登録多数あり。

 

今回の記事では、今後の転職活動を行う上で知っておきたい「伸びる業界・危険な業界」をデータからお伝えします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、今後伸びていく業界で、あなたのスキルも伸びてより良い人生を送ることができます。

 

こんな方にオススメ

  • 転職を考えている方
  • 今後の危険な業界を知りたい方
  • 逆に今後伸びる業界を知りたい方

 

 

【超重要】転職で危ない業界・伸びる業界。動向と特徴を解説します。

【超重要】転職で危ない業界・伸びる業界。動向と特徴を解説します。

 

これから転職をしようと考えている方は「どんな業界がいいのか❓」と心配になっていることと思います。

 

どの業界が良くて、逆にどの業界が危ないのか❓

事前に情報を知っておきたいですよね。

 

 

新型コロナウイルスが世界的に感染爆発を始めた2020年。

東京商工リサーチの倒産速報によると、2020年3月の倒産件数は740件。(負債総額1,000万円以上)

うちコロナウイルス関連の倒産は12件と言う調査結果が出ています。

倒産件数負債総額
2020年3月740件1,059億4,900万円
2019年3月662件971億1,400万円
前年同月比+11.78%+9.09%
2020年2月651件712億8,300万円
同年前月比+13.67%+48.63%

 

 

2021年11月時点では月間倒産件数は510件と減少しています。

しかしコロナ関連の倒産件数は月間最多の172件にのぼっています。

参考:東京商工リサーチ「月次全国倒産企業情報」

 

結論から言うと、私たちの生活を一変させた新型コロナウイルス。

その大きな変化で・・・

注意

今後対面接客・対応が必須な業界は衰退の方向が浮き彫りになりました。

 

逆にインターネットをメインに

  • 対面の必要のない
  • オンラインツールを活用・販売する

そんな業界は伸びていくでしょう。

 

ポイント

奇しくもコロナが「IT化を加速させた」結果になっています。

 

そういった業界の求人も含め「書類選考なしの求人」に特化したサポート機関があります。

下記で紹介しているので「時短転職」にぜひ役立ててください。

 

 

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今後の転職で危ないな業界はこれからも当面の間影響を受ける

今後の転職で危ないな業界はこれからも当面の間影響を受ける

 

この後の項目でも詳細をお伝えしますが、飲食業では営業自粛や時短営業で既に多くの店舗が閉店しました。

そして観光業、宿泊業は緊急事態宣言や、海外からの入国制限、オリンピックの無観客開催など大きな打撃を受けました。

ポイント

お客様の来店数 = 売上に直結する業界は、今後も衰退傾向にあります。

 

逆に外出自粛でも関係ないインターネット関連業界が伸びていて、人材大手エンワールドの調査でも採用活動を積極的に行っていることからも需要が伸びていることを表しています。

 

今後は「テクノロジーとの融合」「異業種との協業」が新たな価値を生むことが予想されます。

これから転職をするあなたは、そういったニュースにも敏感でなければいけません。

 

次の項目では、今後転職をする上で危ない業界はどこなのか❓

今後も伸びるであろう業界はどういったものか❓

ここについて解説します。

 

 

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転職で危ない業界を知る。転職市場で衰退が予測される業界

転職で危ない業界を知る。転職市場で衰退が予測される業界

 

 

< 転職で危ない業界 >

  1. アパレル業界
  2. コスメ・美容業界
  3. 百貨店・ショッピングモール
  4. 飲食業界
  5. 観光業界
  6. 自動車業界

 

 

1.アパレル業界

1.アパレル業界

 

アパレル業界の通販売上は全体のわずか「10分の1」程度で、店舗への来店客数が売上にモロに直結する業界です。

私も8年間アパレル業界に携わっていましたが、店舗での実際の売上が大きな柱となっている構造です。

 

新しいところでは

大手老舗「J.CREW」の倒産

若者に人気の「マジェスティック・レゴン」の倒産

服飾雑貨で国内44店舗を展開する「キャス・キッドソン」の倒産

など人気もある大手が倒産しています。

 

そしてレナウンという老舗大手企業も事実上倒産しました。

 

注意

今後も企業の大小問わず、下請けも含めて、連鎖的に倒産件数が増えると見られます。

その兆しが既に出始めて、連鎖が起きればテナントが入る商業施設などにも影響が及ぶ可能性も大きいです。

 

その他の販売業も懸念されますが、アパレルは中でも原価率が高いため一番打撃を受けやすいのです。

 

 

2.コスメ・美容業界

2.コスメ・美容業界

 

対面接客、接触が多いこともあり、現在のコロナ禍において大きなダメージを受けています。

注意

アパレルと並びコスメ業界も最悪のケースで60%の売上減と予測されています。

 

コロナ終息前の状況では、店頭でアドバイザーがお客様にメイクして試すということも難しい状況です。

新規顧客を獲得するのに、実際に肌に触れるだけにテスティングは欠かせません。

 

特に百貨店などに多店舗展開している企業は、企業体力に頼らざるを得ない状況が続くでしょう。

 

3.百貨店・ショッピングモール

3.百貨店・ショッピングモール

 

アパレルの項目でも触れましたが、百貨店やショッピングモールなど・・・

ポイント

いわゆる「ハコモノ」と呼ばれる施設は出店する「テナントからの賃料」が収入の多くを占めます。

 

そのため、来店が減ってテナントが撤退してしまうと収入源を失うことになります。

一度テナントが空いてしまうとそこにバイヤーが同等かそれ以上の収入を見込めるテナントを誘致しないといけません。

 

テナント側も新規での出店になかなかGOサインを出さず苦しい経営が続くことが予想されます。

 

 

4.飲食業界

4.飲食業界

 

  • 度重なる緊急事態宣言や蔓延防止措置
  • それに伴う営業自粛要請
  • 給付金の支給遅れなど

これが店舗の家賃の重みが経営を圧迫、国の保証も煩わしさがあったりと問題の解決に至っていないのが現状です。

2022年1月時点のオミクロン株の「第6波」までで、特に個人経営の店舗の閉店が相次いでいます。

 

チェーン展開する飲食店も今後は来店回復のための努力が一層必要になります。

ここまでの全てに言えますが・・・

注意

「常に人を確保しなければならない」宿命もあります。

 

レストランや居酒屋などその店舗数は多く、耐えきれずに倒産する店舗も続出することも予想され、耐えられたとしても経済状況が元どおりになるまでには同じく時間がかかるでしょう。

 

 

5.観光業界

5.観光業界

 

外出自粛の要請で観光地への来客数は、2020年にゴールデンウイークで80%〜95%減。

翌年は多少回復したものの例年比で大幅減となり、その被害が直撃している状況です。

 

相次ぐ予約のキャンセル、GO TO トラベル事業の反動などもあり苦戦しています。

 

 

6.自動車業界

6.自動車業界

 

ここは意外に思われるかもしれません。

日本の大学生の就職希望先として今も人気の高い業界ですが・・・

ポイント

海外に比べて国産の技術開発は大幅に遅れをとっています。

 

2021年版の「革新的な自動車メーカー」1位はフォルクスワーゲン、2位はダイムラー、3位はテスラ、4位がBMW。

このように上位4社のうち3社はドイツ勢です。

販売台数で今はトヨタなど上位にいてもいずれ入れ替わる可能性が大きいです。

出典ビジネスインサイダー

 

もう一つのポイントは「新規参入」です。

ニュースでも報じられましたが音楽や電気事業の「ソニー」が自動車開発に名乗りを上げました。

 

これはIoT(モノのインターネット)でソニーがこれまで開発してきた音楽機器や電気機器などを搭載。

「動くリビング」と言える革新的なものです。

 

確実に数年以内に世界の勢力図は大きく変わることが予測されます。

 

ーー

逆に今後も順調に伸びることが予想されるのは下記の業界です。

 

今後も伸びる業界

  • IT業界
  • web業界
  • 通信業界
  • ゲーム業界

 

上記の自動車業界での「自動運転技術」や「ドローン技術」など無人化へ加速するでしょう。

その中で多くのエンジニアの需要が高まることが期待されます。

現在のお仕事に共通するものが見出せれば、ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

また、今はGAFA(Google、Apple、Facebook(METAに社名変更)、Amazon)にプラス「Netflix」で「FAANG」時代と予測されます。

エンタメ、映像、それらをサブスクで見られるプラットフォームがここに食い込みます。

 

これから転職する業界に悩む方は、これらの業界をぜひ狙ってください。

きっと大きな変革の中心にいることができるでしょう。

 

 

<情報量・対応の質で正しい道を>

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転職で危ない業界を避けるには日頃から多くの情報を得ること

転職で危ない業界を避けるには日頃から多くの情報を得ること

 

転職サイトの求人広告は基本的にポジティブな情報しか載っていません。

しかし、

  • 先の東京商工リサーチの情報
  • 転職エージェントの「非公開情報」

などで多くの情報を得ることが転職活動を制する鍵です。

 

注意ポイント

転職は「情報戦」。

このブログで何度もお伝えしている通りです。

 

  • 一人では掴めない情報を得る「行動」
  • 鮮度の高い情報を得る「アンテナ」

これらを是非持ってくださいね❗️

 

今後も当ブログでは成功転職のための多くの情報を発信していきます。

あなたの転職成功と人生の加速を心から応援しています。

 

 

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