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仕事・転職

【テレワーク】時間ができた今こそチャンス!転職活動に動くべき理由

テレワークで時間ができたから転職活動したいな・・・

 

でも今しても採用なんてしていないんじゃ・・・

 

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

 

この記事の信頼性

当ブログでは、16年にわたりプロ転職エージェントだった私が、

主にその目線から総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

今後の仕事・転職・人生に役立つ情報をお届けしていますので参考にしていただけたらと思います。

 

今回の記事では。テレワークで時間ができている今、転職市場で起こっている状況と

転職活動をするチャンスであるということをお伝えします。

 

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、コロナ禍にも負けない強い企業と

巡り合うことができ、この先も安心して仕事をしていくことができます。

 

 

この記事の内容

  • 【テレワーク】時間ができた今こそチャンス!転職活動に動くべき理由
  • テレワークが推奨されている背景をもう一度考えてみよう
  • テレワーク中の状況を利用してあなたがやるべきこと
  • 迷うよりスタートラインに立つ。コロナも未来も制するのはあなただ!

 

 

【テレワーク】時間ができた今こそチャンス!転職活動に動くべき理由

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コロナ禍まっ只中の今、企業も出勤や国内出張を自粛して

自宅勤務「テレワーク」を導入しているところも多い状況です。

 

あなたの会社もテレワークを導入して「時間ができたなぁ」と思っていませんか?

 

この時期を使って転職活動しようか迷っているとしたら

ポイント

結論は「今」がそのチャンスです。

今動くかどうかで「コロナ禍」にもブレることのない

「強い企業」「柔軟な企業」と巡り合うことができます。

 

 

逆に今動かなければ「欠員補充的な募集」ばかりの転職サイトを見ることになりかねません。

 

何事も「その最中」にチャンスが隠れていることを

この記事を通して認識してもらえれば幸いです。

 

 

次の項目では、なぜ「今がチャンス」と言えるのか?

その根拠について解説しますね。

 

 

テレワークが推奨されている背景をもう一度見直してみよう

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元どおりの日常までは年単位で時間がかかる

テレワークが導入された直後、浸透していなかった日本では

「テレワーク」という働き方に違和感がありましたよね?

 

 

毎朝電車に乗って出勤して所定の時間働いて電車で帰る。

注意ポイント

当たり前だった光景が無くなったわけです。

 

ロックダウンこそないけれど、外出を控えて!観光地にこないで!と国や自治体がいうなんて。

去年の今頃は誰が予想できたでしょう。

 

 

リーマンショックや東日本大震災のような目に見える危機と

今回の新型コロナウイルスとの大きな違いは

「そのものが目に見えないことです。

 

 

見た目の感染者数が減少しても、ウイルスが消えたかどうかは誰にも見えません。

それが今回の状況の一番怖いところでもありますよね?

 

 

専門家の意見では、完全に元通りの経済状況になるまでには

数年単位でかかるとまで言われています。

 

時間がある今ではなく、収束を待って転職活動をしようと考えていると

出勤制限が解かれてまた時間がなくなるでしょう。

 

未来に期待するのではなく、未来を変えるのは「今」

お伝えしたい根拠の1つはここにあります。

 

 

待っている間に優良企業は採用を終えてしまう。

そんな中、以前の記事でもご紹介した通りテレワークの導入で

転職活動をする人が増えて、エージェントサポートへの登録も

これまでに比べて多くなっているという調査結果も出ています。

 

早い人は既に動き出しているんです。

 

そして企業も採用活動を継続していて、国内企業は実に85%が

採用活動を引き続き行っています。

 

 

もちろん飲食業や観光業、宿泊業など多大なダメージを受けた企業は

その余裕はありませんが、IT・web・通信・ゲーム業界は特に積極的に

多くの職種で採用活動をしています。

関連記事>>>【アフターコロナ】転職は情報戦。収束後まで見据えていますべきことは?

関連記事>>>ゲーム好き必見!ゲーム業界特化型エージェント【ファミキャリ】

 

 

採用を継続している企業は、新卒採用を抑えて即戦力となる中途採用へシフトしています。

新卒を一括採用しても育てる環境が整わないのも要因の1つと考えられますね。

 

こういった状況で頼りになるのは、既に社会に出て経験を積んだ中途採用者なんです。

ポイント

つまりこれを読んでいるあなたなんです。

 

今採用活動をしている企業はこのテレワークの状況だったり、

様々なツールを有効に使って業務を効率化している企業だということもできます。

 

 

今後長く働けるところで働きたい。

そう考えているなら柔軟な働き方を認めている企業で働くべきです。

 

 

そんな会社に出会えるチャンスなのはテレワークが

一斉導入されている今だというのも根拠です。

 

 

では、具体的にこの状況の中でどういう行動をとっていけば良いのか?

転職のプロだった、そして自身も結構多めな転職を成功させてきた経験からお伝えしますね。

 

 

テレワーク中の状況を利用してあなたがやるべきこと

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テレワークで増えた自分の時間を有効に使って、これをチャンスに変えるために

あなたが「今」とるべき行動をお伝えしていきます。

 

とるべき行動

  1. 転職のプロに複数登録して「多くの情報」を得る
  2. 「転職時期」をはっきりさせて活動すること
  3. 正攻法に頼らず「いつもと違う」行動を取り入れる

 

 

順に解説しますね。

 

1.転職のプロに複数登録して「多くの情報」を得る

前述の通り、各企業がテレワークを取り入れたことで

転職希望者のエージェント登録が増えてこれまで「潜在的」だった

転職希望者が動き始めています。

 

このブログでも毎回のようにお伝えしているように

注意

転職は「情報戦」です。

 

どれだけの情報を得て、自分で吟味して選択するか。

これによって大きくあなたの未来は変わります。

 

 

情報なしに動くことはコロナに関係なく危険です。

元プロからの意見として、エージェントはあなたが知り得ない部分の情報まで持っています。

 

 

また、転職サイトに掲載されている求人案件は

全体の「3割程度」なのをご存知でしょうか?

残りの7割は「非公開求人」といって

ポイント

企業からの依頼でマッチする人にだけ提案してほしいという求人です。

 

この情報を知らずして3割のみで選ぶのはとてももったいないことですね。

時間がある今だからこそ、ありったけの情報をもらって贅沢に選んじゃいましょう。

 

関連記事>>>【おすすめ転職サイト】わかると怖い「3年神話」に潜む落とし穴!

 

 

「転職時期」をはっきりさせて活動すること

株式会社学情の調査によると、テレワークで時間ができた転職希望者は

「今すぐ〜3ヶ月以内」の転職を希望している人が、希望者全体の76%に

登っているという結果が出ています。

 

ここで何が言いたいのかというと

ポイント

転職時期を明確に動く

ということです。

 

 

市場は常に動いていますから、いずれ・・・と言っていると

良い企業からどんどん枠は無くなっていきます。

 

 

本気で検討するかどうかは書類選考を通過してwebでの

1次面接までの間でも十分に間に合います。

 

 

気になった求人にはこの機会を有効に使って下記関連記事でも

ご紹介したように複数に同時応募することがオススメです。

関連記事>>>【集団時間差応募】転職でお見送りにモチベーションを落とさない裏技

 

 

自宅で面接が受けられるなら、1日に3件でも4件でも可能です。

訪問しての面接だとそうは行かないので、これを逆手にとって

多くの企業から貴重な時間をもらいましょう。

 

 

3.正攻法に頼らず「いつもと違う」行動を取り入れる

外出制限や営業自粛、テレワークでの接触制限など今置かれている

状況が既に「普通ではない」ものですよね?

 

 

こんな時の転職活動もいわゆる「正攻法」、同業界・同職種の「スライド転職」ではなく

海外の「ポスト型」と言われるようなレベルアップの転職を狙う良い機会です。

 

 

日本では、役職がついていなくても「等級制度」によって在籍期間の長さで

係長や課長クラスの給料をもらっている一般社員が存在します。

 

 

一歩で欧米では、ポジションによって仕事内容がきっちりと決まっていて

人事部ではなく部署が人事権を持っているという特徴から、

異動も本人の了承なしにはできない反面、長くいれば役職につけるとか

昇給があるということがありません。

 

 

なので、欧米の転職は「ポストとそれに見合った待遇」を求めて数多くの転職をします。

 

 

役職者が退職した場合、日本のように他部署からのスライド異動や、

下から引き上げをして最終的に末端を新卒で埋めるということはなくて

全て外部から採用します。決まるまで兼務ということもありません。

 

海外から比べて日本の雇用制度ってかなり独特なのをご存知でしたでしょうか?

 

海外では学生のうちから長期インターンとして企業で働いて経験を積みます。

 

 

もし日本でも外資系企業が増えて「ジョブ型/ポスト型」の雇用形態になったら・・・

長く腰掛けているだけの人はすぐにリストラの対象にされるでしょう。

 

 

テレワークも例外ではありません。

同じ条件で成果が出せない人は整理解雇=リストラの対象になります。

 

 

こう言った海外の状況から日本の雇用が既に変わっていることを

知ることであなたの転職に対する意識が少しでも変わっていくなら

未来はかなり明るいと言えます。

 

 

迷うより先にスタートラインに立つ。コロナも未来もあなたが制する!

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テレワークで時間を持て余すのか?未来を変えるのか?

ポイント

それは「今」から取るあなたの行動で決まります。

 

そして行動を取るときにたくさんの「情報」を見極めて

決断することが成功への唯一の道です。

 

ポイント

情報はあなたの未来へ続く地図です。

なので当ブログでも「情報戦」という言葉を使用しています。

 

しっかりとした地図を手に入れてくださいね。

そのためにもその道のプロの力を借りましょう。

 

 

前述の海外では、エージェントを利用するのは「有料」です。

 

日本ではカウンセリングから面談、書類の添削、面接対策、条件交渉まで

全てのサービスが(企業からの成功報酬で賄っているため)無料で受け入れることができます。

 

いずれ海外と同じように有料になる時代が来るかもしれません。

そう考えると現在は恵まれた状況です。

 

 

テレワークの状況も、エージェントサポートが無料なことも

チャンスと捉えて優良な企業との出会いの機会を作りましょう!

 

コロナに負けるな!

いつでもあなたを応援しています。

 

必読>>>登録必須エージェント紹介記事

 

 


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