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仕事・転職

【アフターコロナ】転職は情報戦。収束後まで見据えて今すべき事は?

今はコロナ禍で転職できないだろうなぁ・・・

 

収束するまで採用って行われないのかな?

 

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

 

この記事の信頼性

当ブログでは、16年にわたりプロ転職エージェントだった私が、主にその目線から

総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

また、自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための

情報発信もしています。

今後の仕事・転職・人生に役立つ情報をお届けしていますので

参考にしていただけたらと思います。

 

 

今回の記事では、2020年初頭から世界中で猛威を振るう

「新型コロナウイルス(COVIDー19)」

このコロナ禍と言われる状況の中、転職市場の動向はどうなのか?働き方の変化は?

そして収束後を見据えて今、必要とされることについて解説します。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、偏った情報に惑わされず「先を見据えた行動」ができるようになります。

先々、どんな状況に陥っても高いパフォーマンスができる思考を身につけましょう!

 

 

 

この記事の内容

  • 【アフターコロナ】転職は情報戦。収束後まで見据えて今すべき事は?
  • コロナ前後に見る有効求人倍率と新規求人数の変化
  • エンワールド・ジャパンによる企業採用活動調査
  • 転職希望のあなたが在すべきこと
  • コロナ禍んびも影響しない!強い企業への転職チャンスは今!

 

 

 

【アフターコロナ】転職は情報戦。収束後まで見据えて今すべき事は?

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この記事を書いている2020年5月5日現在。

コロナ禍と言われる状況の真っ只中です。

 

4月7日に発出された「緊急事態宣言」は5月4日にその期限が

5月末まで延長されることが発表されました。

 

 

テレビでは連日、今日の感染者数や打撃を受けている店舗への取材など

ネガティブな情報ばかりが目につきます。

 

 

今転職を考えている人は「今は動かない方がいいのか?」

そう考えるでしょう。

 

しかし結論から言うと

ポイント

採用活動を継続している企業が70%、国内企業に至っては85%が採用活動を継続しています。

 

新型コロナウイルスの影響で、飲食業や観光業などは営業自粛の要請や国民への

外出自粛の要請が影響して大幅な来客数の減少による打撃を受けています。

 

なので、企業も全体的に採用活動を自粛しているのではと思っている方も少なくないはずです。

 

しかし「転職は情報戦」とお伝えしてきた通り、

注意ポイント

正しい情報を掴むことが転職活動を制することになるのはどんな状況でも変わらない事実です。

 

転職希望者はテレワークの増加とともに増加してきていることをご存知でしょうか?

上司の目を気にせず転職サイトが見られる状況になったからと言うことが容易に想像できますね?

 

 

もう一度結論を言うと

ポイント

採用活動を継続している企業が70%、国内企業に至っては85%です。

この時期でも転職活動はできます。していいんです。

 

 

理由については後の項目で解説しますが、企業は既に「アフターコロナ」

つまりコロナウイルスの収束後に向けて動いています。

 

 

今回は厚生労働省のデータや、大手転職サイトが行った大規模調査の結果をもとに、

今転職に向けて何をすべきかを解説していきます。

 

 

コロナ前後に見る有効求人倍率と新規求人申込数

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有効求人倍率とは

1人の求職者に対して幾つの求人数があるかを示す数値。

大きくなるほど求人が多い「売り手市場」に

逆に1.0を下回ると求人が少なくなる「買い手市場」になります。

 

厚生労働省が発表した2020年3月の有効求人倍率は「1.39倍」でした。

1.40を下回るのは3年半ぶりと言う低い水準になりました。

 

ちなみに今年2月は「1.45倍」だったのでさらにそこから低下したことになります。

 

  • 2019年が1.61倍
  • 2018年が1.50倍

ここから見ると「減少に転じ始めた!?」と感じますよね?

 

 

これに対して「新規求人申込数」と言うのがあります。

新規求人申込数とは

読んで字のごとく、新たな求人としてハローワークに掲載申し込みがあった数です。

 

 

こちらは下の厚生労働省発表の図を見てください。

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ぱっと見で気づいたでしょうか?

今年に入って急激に少なくなったのかと思われがちですが2019年後半の方が新規の求人数は少なかったんですね!

 

ポイント

つまり昨年後半よりも、コロナウイルスが流行した後の方が新規求人が増えているんです。

 

テレビから流れるネガティブな情報、これに惑わされてしまうと

正確な市場の状況を掴むことができません。

 

 

次の項目では、大手転職サイト「エンワールド・ジャパン」が3月24日に公開した

企業の採用活動状況について紹介します。

 

 

エンワールド・ジャパンによる中途採用活動調査

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グローバル人材に特化した転職支援のエンワールド・ジャパン株式会社が

  • 自社のコンサルタント(エージェント)
  • クライアント企業

に行ったアンケート調査結果の公開によって、現在の採用活動の状況が見えました。

 

現状の企業の採用状況

国内外合わせて7割の企業は採用を継続

前述の通り、国内企業・外資系合わせて70%の企業が、国内企業に限れば

ポイント

実に85%が採用活動を継続しているのが実情です。

 

外資系単独では60%と言うことでこちらはやや慎重なこと、

求人内容がプロジェクトリーダークラスなどハイクラスが多いこともあります。

 

 

企業規模によって、拡大して継続か縮小して継続かがありますが

採用自体を中止している企業はほんのわずかです。

 

 

採用活動を継続している理由としては

  • 年間の採用計画に基づいて
  • コロナ以前からの慢性的人員不足

があるようですが、それだけではないチャンスと見ている企業もあります。

 

 

ベンチャー・中小がチャンスと捉えている

大手企業が

  • 採用のボリュームを抑える
  • 雇い止めによる人材の流出

これによって、

ベンチャー企業中小企業が普段なら大手に流れる優秀な人材を獲得できるチャンスと

採用活動に乗り出している現状も転職市場を押し上げている要因となっています。

 

 

積極採用している職種

では、密集・密閉・密接の「3密」を要請される中で

どんな職種が積極的に募集されているのでしょう?

 

積極採用中の職種

1位:営業職

2位:外資系「マーケティング・商品企画・広報」

3位:エンジニア(IT・web・ゲーム・通信)

 

対面での面談の自粛が叫ばれる中で「営業職」が1位だった

ことは意外な結果でした。

 

この要因には、営業ツールの進化と面談手法の多様化が挙げられます。

対面せずともSkypeやzoomなどオンラインツールを使えば解決します。

 

募集している企業はこれらに対応している企業と思われますので、

今後の営業方法の変化が現れるでしょう。

 

 

企業の働き方の変化

約9割の企業が勤務形態を変更

行動の自粛が求められる中、各企業が勤務の方法を考えざるを得ない状況になりました。

中でも一番多かったのは「全従業員のテレワークの許可」でした。

 

ここに対応している企業は柔軟な働き方に今後も対応していくと見られるので

転職活動をしている方には大きなチャンスになります。

関連記事>>>コロナのピンチをチャンスに変えよう!web面接が変える転職の未来

 

 

懸念もオンラインに

テレワークでオンライン会議や商談などが可能になった反面、

中途採用の面接もオンラインに変わっています。

 

最終面談までがオンラインになって「採用判断の見極めが困難」

なっている点が浮き彫りになりました。

 

しかし、逆に1次面接のフェーズは各社オンライン移行ができていて、

返って効率化が図れているとの回答も多かった現状です。

 

 

エージェントサポート登録者の増加

前述の通り、テレワークで自宅勤務になったことで

エージェントサポートも登録数が増えています。

 

ライバルが増える中でどうやって希望の転職を叶えるか?

 

多くの機会を得るためにも、より多くの企業への応募で非常事態にも

動じない企業との出会いを見極めることが必要です。

関連記事>>>【集団時間差応募】転職での不採用びモチベーションを落とさない裏技

 

 

転職を希望するあなたが今すべきこと

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この「コロナ禍」において、アフターコロナを見据えて

今あなたがすべきことについてお伝えしますね。

 

エージェントとタッグで「正しい情報」だけを掴む

前述のエンワールドの自社エージェントへの調査でも85%が

求人数は減っていないと回答しています。

 

日々、求人に関する情報収集をしているこうしたエージェントとタッグを組んで

誤った情報に惑わされず「あなたに必要な正しい情報だけ」を得ることが重要になります。

 

特にこう言った状況の中で自力で必要な情報を得ることにも限界もあり時間もかかりますので

多くのエージェントサポートに登録して、あなたに有益な情報とサポートをしてくれる

「かかりつけエージェント」を見つけましょう。

必読>>>おすすめエージェント紹介・比較記事

 

 

より多くの企業への応募で機会を増やす

7割の企業が採用活動を継続していますが、3割は減っていることもあり

7割の中からより良い企業と出会うためにもできるだけ多くの企業へ応募し、

web面接で時間が削減できるメリットを活かして判断材料を増やしましょう。

 

 

同じ考えで今活動をする人も増えているかもしれません。

母数をあげることが材料を多くする「入り口」です。

関連記事>>>コロナのピンチをチャンスに変えよう!web面接が変える転職の未来

 

 

オンライン面接の設備を整える

普段からテレワークで利用していれば問題はありませんが、

メールや電話でテレワークをしている方はこちらが使えていないといけないので、

オンライン面接ができるように環境を整えましょう。

 

 

パソコンは会社貸与のもので良いですが、Skypezoomなどアカウントを

作成しておくことをおすすめします。

 

 

企業によっては求職者が登録やアカウント作成しなくても良いようにURLへの

入室を促すAppear inなども利用していますが、Skypeとzoomは使えるようにしておくと良いですね。

 

 

コロナ禍にも影響しない!強い企業への転職チャンスは今!

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このように、テレビから流れる壊滅的とも感じられてしまうような現状がある一方で、

企業の新規求人数にはさほどの大影響はないことがわかりました。

 

それと同時に

ポイント

この未曾有の事態にも柔軟な対応で雇用を守り、業績を守っている企業が浮き彫りになりました。

 

それと同時に

注意

働き方の変化に柔軟に対応できる業界、そうでない業界も浮き彫りになりました。

 

 

このことによって、働く人にとっても「セルフマネジメント」が大切になってきます。

 

これまでなんとなくごまかせていた実績もテレワークで

実績をあげる人とそうでない人が炙り出されます。

 

それ以前にテレワークも数日ならいいけれど、やっぱり同僚と話したり

実際に顧客とあって話すことの大切さも感じましたよね?

 

 

確かに一部の業界は大きな打撃を受けています。

こう言った情報から転職時期を見直そうと思った方も多いはずです。

 

そんな時に結果として「逆の発想と行動」をとっている人は本気度も高い人です。

でもただ単に反対方向へ走り出すだけでは危険です。

 

 

注意

転職活動は「情報戦」

このブログでも何度も登場しているワードです。

 

 

どれだけ正確な情報を、どれだけのボリュームで得ることができるかで

ポイント

あなたの未来は確実に変わります。

 

企業もエージェントも既に「アフターコロナ」を見据えています。

 

収束までどれだけかかるかわからない。

確かにそうですね。

 

でも、これもまた皆が同じように考えています。

前述の情報を持って今、進み出すあなたは必ず素敵な環境で

この先の人生を進めることができるはずです。

 

 

あなたの行動力とエージェントの情報量を持ってコロナをぶっ飛ばしましょう!

必読>>>登録必須エージェント紹介・比較記事

 

 


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【 参考 】

厚生労働省HP

エンワールド・ジャパン 「新型コロナ禍における中途採用実態調査

 

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