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転職情報のいい集め方【転職は情報戦】市場の動きは正しい理解が必要

転職活動の情報ってどう集めるんだろ・・・
本当に知りたい情報ってどこにもないんだよね・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2021年9月7日 追記・再編)

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

◆また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

人気ブログランキング&ブログ村「転職」カテゴリ1位を獲得しています。

 

今回の記事では、転職するための「情報収集」に悩む方へ。

周囲の言葉に惑わされない転職市場の理解と情報のいい集め方をお伝えします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、偏った情報に惑わされず、「先を見据えた行動」ができるようになります。

先々、どんな状況に陥っても高いパフォーマンスができる思考を身につけましょう!

 

 

<こんな方にオススメ>

転職活動を始めようと考えている

コロナで求人が減っている思っている

転職活動での情報のいい集め方を知りたい

 

 

転職情報のいい集め方【転職は情報戦】市場の動きは正しい理解が必要

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

これから転職活動を始めようと思うけど

  • 知りたい情報がどこにも書かれてない
  • 他の人はどうやって情報収集してるのか
  • コロナが収まらず求人が少ないのではないか

と困っていませんか❓

 

新型コロナウイルスの流行で2020年4月7日に最初に発出された「緊急事態宣言」は、その後も断続的に出て2021年7月12日の宣言で4回目です。

感染者数も一向に減少傾向になってるとは言えず、医療現場の逼迫、自宅療養者の増加などまだまだ終息には時間がかかりそうです。

 

 

転職が頭をよぎる人の多くは「今は動かない方がいいのか❓」

そう考えるでしょう。

 

 

しかし結論から言うと・・・

ポイント

コロナ発生後も採用活動を継続している企業が70%。

国内企業に至っては85%が採用活動を継続しています。

 

特に2020年の10月以降は求人は回復傾向になって、今ではこの環境に適応した求人も増えています。

つまり

  • 転職市場自体が変化して
  • 募集求人内容も変化して
  • 働き方も勤務環境も変化しています

 

転職市場が新たな形になっているのを知らないのは「情報が不足している」ためです。

 

当サイトでもずっと「転職は情報戦」とお伝えしてきた通り・・・

ポイント

「正しい情報を掴むことが転職活動を制する」

なるのは、どんな状況でも変わらないんです。

 

 

転職希望者はテレワークの増加とともに増加しています。

上司の目を気にせず、転職サイトが見られる状況になったからと言うことが容易に想像できますね。

 

そんな中で私自身が16年にわたって転職エージェントとして多くの情報を扱ってきた経験から

ポイント

転職市場の正しい理解が大事だということ

転職を決めるのに必要な情報のいい集め方

この2点をこの記事を読んでくださったあなただけに贈ります。

 

 

もう一度お伝えしますね。

ポイント

コロナ発生後も、採用活動を継続している企業が70%、国内企業に至っては85%です。

この時期でも転職活動はできます。

していいんです。

 

 

もう「コロナだから」「求人が少ないから」と言ってては機会を逃します。

今回は厚生労働省のデータや、大手転職サイトが行った大規模調査の結果をもとに、今転職に向けて何をすべきかを解説していきます。

 

 

次の項目では、まずコロナ発生後の転職市場を図を使ってわかりやすく解説しますね。

 

 

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非公開求人はどうやって見つける?全求人の7割を見逃さない方法。

 

 

転職情報の集め方に必要。コロナ発生後からの有効求人倍率と新規求人数の変化

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まずは「有効求人倍率」と「新規求人申込数」の2つについておさらいしましょう。

 

<有効求人倍率とは❓>

1人の求職者に対して、幾つの求人数があるかを示す数値。

大きくなるほど求人が多い「売り手市場」に逆に1.0を下回ると求人が少なくなる「買い手市場」になります。

 

厚生労働省が発表したコロナ発生直後の2020年3月、有効求人倍率は「1.39倍」でした。

1.40を下回るのは3年半ぶりと言う低い水準になりました。

 

コロナが発生する前の2年間は

  • 2019年が1.61倍
  • 2018年が1.50倍

ここから見ると「やっぱりコロナ❓」と感じますよね❓

 

 

これに対して「新規求人申込数」と言うのがあります。

<新規求人申込数とは❓>

読んで字のごとく「新たな求人」として、「ハローワーク」に掲載申し込みがあった数です。

 

 

こちらは下の厚生労働省発表の図を見てください。

これはコロナ流行直後、最初の緊急事態宣言の最中に公表された「新規求人申込数」の推移データです。

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出典厚生労働省「一般職業紹介状況」

 

ぱっと見で気づいたでしょうか❓

コロナ禍に入って急激に少なくなったのかと思われがちですが、2019年後半(発生前)の方が新規の求人数は少なかったんですね❗️

 

ポイント

つまり発生前2019年後半よりも、コロナウイルスが流行し始めた2020年の方が新規求人が増えているんです。

 

テレビから流れるネガティブな情報。

これに惑わされてしまうと「正確な転職市場の状況」を掴むことができません。

 

ポイント

転職活動に必要な「いい情報」を集めるには「転職市場の正しい理解と把握」が必要なのがお分かりいただけると思います。

 

次の項目では、大手転職サイト「エンワールド・ジャパン」が、コロナ流行当初の2020年4月27日に公開した企業の採用活動状況について紹介します。

そこから市場の動向を読み解いてみますね。

 

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エンワールド・ジャパンによる転職情報「企業採用活動調査」

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グローバル人材に特化した転職支援の、エンワールド・ジャパン株式会社の2020年4月27日のプレスリリース。

「新型コロナ禍における中途採用実態調査」では

  • 自社の転職エージェント
  • 取引先のクライアント企業

に行ったアンケート調査結果の公開によって、コロナ流行直後の採用活動の状況が見えました。

 

 

現状の企業の採用状況

国内外合わせて7割の企業は採用を継続

前述の通り、新型コロナの流行語も

ポイント

国内企業・外資系合わせて70%の企業。

国内企業に限れば、実に85%が「採用活動を継続」しているのが実情でした。

 

外資系単独では60%と言うことで、こちらはやや慎重なこと、求人内容がプロジェクトリーダークラスなどハイクラスが多いこともあります。

企業規模によって拡大して継続か、縮小して継続かがありますが採用自体を中止している企業はほんのわずかだったんです。

 

採用活動を継続している理由としては

  • 年間の採用計画に基づいて
  • コロナ以前からの慢性的人員不足

があるようですが、それだけではないチャンスと見ている企業もありました。

 

 

ベンチャー・中小がチャンスと捉えている

大手企業が

  • 採用のボリュームを抑える
  • 雇い止めによる人材の流出

これによって、ベンチャー中小企業が普段なら「大手に流れる優秀な人材を獲得できるチャンス」と採用活動に乗り出している現状も転職市場を押し上げている要因となりました。

 

 

積極採用している職種

では、密集・密閉・密接の「3密」を要請される中で、どんな職種が積極的に募集されているのでしょう❓

 

積極採用中の職種

1位:営業職

2位:外資系「マーケティング・商品企画・広報」

3位:エンジニア(IT・web・ゲーム・通信)

出典エンワールド・ジャパン「新型コロナ禍における中途採用実態調査」

 

対面での面談の自粛が叫ばれていた中で「営業職」が1位だったことは意外な結果でした。

 

この要因には、

  • 営業ツールの進化
  • 面談手法の多様化

などが進化したことがわかりますね。

 

対面せずともSkypeやzoomなどオンラインツールの利用が今では「新しいスタンダード」です。

募集している企業はこれらに対応している企業と思われますので、新しい生活様式にそった営業活動ができます。

 

 

企業の働き方の変化

約9割の企業が勤務形態を変更

行動の自粛が求められた中、各企業が勤務の方法を考えざるを得ない状況になりました。

中でも一番多かったのは「全従業員のテレワークの許可」でした。

 

ここに対応している企業は、柔軟な働き方に今後も対応していくと見られるので、転職活動をしている方には大きなチャンスになります。

オフィスさえなくした会社もありましたから「自由な働き方」を探す方にはチャンスですね。

 

 

懸念もオンラインに移行

テレワークでオンライン会議や商談などが可能になった反面、中途採用の面接もオンラインに変わっています。

最終面談までもがオンラインになって「採用判断の見極めが困難」になっている点が浮き彫りになったりもしました。

 

しかし、逆に1次面接のフェーズは各社オンライン移行ができていて、返って効率化が図れているとの回答も多かった現状です。

 

 

エージェントサポート登録者の増加

前述の通り、テレワークで自宅勤務になったことで、エージェントサポートも登録数が増えたのが大きな特徴です。

ライバルが増える中でどうやって希望の転職を叶えるか❓

 

多くの機会を得るためにも、より多くの企業への応募で非常事態にも動じない企業との出会いを見極めることが必要になったことがわかりますね。

 

 

ここまで理解を深めていただいた上で、あなたが「いい情報の集め方」を身につけるため、今やるべきことを次の項目で解説します。

 

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転職情報の集め方を知りたいあなたが「今から」すべきこと

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まだ続くであろう「コロナ禍」において、アフターコロナを見据えて、今あなたがすべきことについてお伝えしますね。

 

エージェントとタッグで「正しい情報」だけを掴む

前述のエンワールドの自社エージェントへの調査も、コロナ流行からとても早いスピードで調査・集計・リリースされています。

 

ポイント

転職エージェントは「情報を扱うプロ」でもあるんです。

 

私もエージェント時代は多くの「非公開求人」と、企業を訪問して得た「企業のリアルな内部情報」を扱いました。

これらはあなたが利用して初めて「価値ある情報」になるんです

 

日々情報収集をしているエージェントとタッグを組んで・・・

ポイント

誤った情報に惑わされず「あなたに必要な正しい情報だけ」を得ることが重要になります。

 

特にまだまだ続くコロナ禍の状況の中で、自力で必要な情報を得ることにも限界もあり時間もかかります。

複数(3つ〜5つ程度)のエージェントサポートに登録して、内容を比較しながら、あなたに有益な情報とサポートをしてくれる「かかりつけエージェント」を見つけましょう。

 

<迷ったらまずはココへ>

リクルートエージェント:保有求人・非公開求人ともに業界No.1

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より多くの企業への応募で機会を増やす

転職活動で重要なのは「いくつ内定を得たか」ではありません。

 

ポイント

どれだけ多くの企業と会えたか。

どれだけ多くの「カルチャー(社風)」を見れたか。

ここなんです。

いくつ内定を得ようが「入社できるのは1つ」です。

 

より良い企業と出会うためにも、できるだけ多くの企業へ応募し、web面接で時間が削減できるメリットを活かして判断材料を増やしましょう。

 

同じ考えで今活動をする人も増えているかもしれません。

母数をあげることが材料を多くする「入り口」です。

 

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非公開な情報の「非公開にする理由」を知る

転職エージェントが扱う

  • 非公開求人
  • 企業内部のリアル情報

なぜこれらが非公開なのかご存知でしょうか❓

 

自分で検索する「転職(求人)サイト」というのは、企業がお金を払って掲載枠を買う「広告」です。

あなたが自分のブランドの宣伝をするとして「広告」にわざわざデメリットを書かないですよね❓

 

それと同じで・・・

注意

転職(求人)サイトからはあなたが本当に欲しい情報は得ることができないんです。

 

 

転職エージェントの持つ情報が「非公開」な理由は

応募殺到が予想される人気求人

まだ社内外にオープンにする前の極秘求人

広告に頼らない本気の採用を考えている求人

ここが主なものです。

 

 

転職求人を扱う企業が持つ情報。

実にその7割が非公開情報です。

転職(求人)サイトに掲載されているのは残りの3割程度なんです。

 

成功する転職にはここの情報をいかに多く得るか。

ポイント

それ次第であなたの人生をも左右する違いが出ますので、いい情報はエージェントから集めてください。

 

 

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コロナ禍でも採用活動が活発なこと。

そして、転職活動の情報のいい集め方がお分かりいただけたと思います。

 

ポイント

働き方改革と同じように「転職活動の方法」にも大きな改革がありました。

 

 

転職にいい情報を得るにはまず「情報のプロ=転職のプロ」とパートナーを組んでください。

もし担当になった人がムカつく!などがあった場合に「交代の依頼」ができるので、その方法も下記に贈ります。

kazutomo-nagasawa.com/alt
転職エージェントが合わない。3つのステップですぐ交代を申請しよう。

 

 

転職は「結婚」や「子育て」、「家の購入」といった人生でも大きな変化のある「ライフイベント」

そこには必ずプロがいます。

 

  • 多くのいい情報を得て
  • 自分でも面接で確かめて
  • 冷静にそれらを比較検討して
  • 後悔のない正しい判断をする

 

 

ポイント

転職活動は「情報戦」

 

当サイトでも何度も登場しているワードです。

 

 

どれだけ正確な情報を、どれだけのボリュームで得ることができるかで、あなたの未来は確実に変わります。

情報が大事と知ったあなたが豊かな未来を掴むことを心から応援しています。

 

 

 

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