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仕事・転職

【心理操作】すぐ転職しないけどエージェントから情報だけもらえる?

今すぐ転職しないけどエージェントは情報だけ教えてくれる❓

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性


当ブログでは、16年にわたりプロ転職エージェントだった私が、主にその目線から

総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

今後の仕事・転職・人生に役立つ情報をお届けしていますので参考にして頂けたらと思います。

 

 

今回の記事では、今すぐの転職では無いけれどエージェントから転職情報だけ聞きたいという方に、

エージェントの心理を操作してうまく情報を引き出すテクニックをお伝えします。

 

この記事を読んでいただければ、転職意思の有無を悟られることなく情報を集めて、

自分にとって良い時期の転職を成功させることができます。

 

この記事の内容

  • 【心理操作】すぐ転職しないけどエージェントから情報だけもらえる?
  • エージェントの商売を理解した上で情報を引き出そう
  • 情報を引き出す際の3つの注意点
  • エージェントは十人十色。かかりつけエージェントに出会おう
  • 営業職の特性を利用!エージェントを動かして情報をゲット!

 

 

 

【心理操作】すぐ転職しないけどエージェントから情報だけもらえる?

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  • 今すぐ転職しないけれど、転職市場はどうなのか?
  • 自分が狙う業界の状況はどうなのか?

 

転職を見据えているなら気になりますよね?

 

 

ただ、今すぐ転職しないのにエージェントから「情報だけ」を聞いても良いものか?
そもそも情報だけ教えてもらうなんで都合の良いことができるのか?

 

 

ポイント

結論から言うとできます。

 

この考えになっているあなたはとても優秀な方ですね!

 

この記事を書いている2020年4月下旬、世界は新型コロナウイルスで大変なことになっています。

日本でも外出の自粛、仕事も極力テレワークが推奨されているので転職市場も静かになっています。

 

 

採用されてもいつから仕事ができるか見通しが立たない中、情報を得ることは今できる最高にして最大の行動です。

 

以前の記事にも書いたとおり、

注意ポイント


転職は情報戦です。

関連記事>>>転職エージェント使う?自主応募?これからは転職も【2刀流】の時代!

 

しかしながら、エージェントも仕事。
求職者を採用させて報酬を得る仕組みですから注意も必要です。

 

次の項目ではその理由と注意点についてお伝えしますね。

 

 

エージェントの商売を理解した上で情報を引き出そう

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商売を理解した上でってどう言うこと?

 

通常の転職相談のように進めるんです

 

 

前項の最後に書いたようにエージェントに売り上げが発生する仕組みは、
求職者が企業に採用されて入社することで求職者の年収の30%を相場として入ります。

 

 

なので最初から転職意思がないとわかると、エージェントとしてはより意思の強い人を優先的に対応します。
エージェントも営業職ですので、売上を追わなければならない職業であることは理解しましょう。

 

 

それを理解した上で、通常のエージェント登録を行って電話(可能になったら対面)で面談をして希望条件と欲しい情報を伝えましょう。

 

 

その時点でどんな求人案件があるのかも知っておくべきです。

あくまで「通常の転職を行う姿勢」がポイントです。

 

 

情報を引き出す際の3つの注意点

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実際にエージェントから転職に関する情報をもらうのに特別なことをすることはありません。

エージェントから見たら「普通の転職活動」として進めるだけです。

 

しかし、エージェントが見向きしなくなる恐れのあるポイント3つあります。

 

ポイント

  1. あからさまな転職意思の無さを出さない
  2. こちらからの電話は30分以内で簡潔に
  3. 賞与もらってからなどは伝えてOK

 

順に解説しますね。

 

 

1.あからさまな「転職意思の無さ」を出さない

冒頭でも説明したとおり、エージェントは転職意思の無い人には積極的に働きかけてきません。

 

転職希望時期は3ヶ月から半年以内としておくのがベストです。

 

エージェントは常に3ヶ月先を見て仕事をします。

4月の登録者は在職中であれば、活動をして現職へ退職を伝えて引き継ぎ、通常に考えて7月か8月入社を目指します。

なのであなたが在職中であるなら、焦らずともエージェントはそのくらいを見ています。

 

あなたの希望時期がそう遠く無いのであれば、通常の転職活動として進めても良いでしょう。

 

 

2.こちらからの電話は30分以内で簡潔に

初回の面談で希望を伝え、経歴のヒアリングが終わるとそのあとはそれらにあった案件の提案があります。

 

私もエージェント時代ありましたが、求職者の方から電話がきて色々質問をくれる方がいました。

しかし、世間話などに話題が変わってしまい1時間以上の通話になる時がありました。

 

これではエージェントは仕事に支障が出てしまいます。

 

もし質問や得たい情報があってこちらから電話をするときは「30分以内に簡潔に」を心がけましょう。

お互いの時間が有効なものになることが信頼関係を強くしてくれます。

 

 

3.賞与もらってからなどは伝えてOK

時期によっては夏の賞与が6月または7月に支給(冬の場合は12月か1月)されますよね。
そういったものをもらってから転職したい、と言うことは伝えて大丈夫です。

 

賞与は半期勤務しての権利ですので、エージェントもそれを捨ててまで早く転職をとは言いません。

 

もしもそれでも早く転職を勧めてくるようなら、そのエージェントはあなたに寄り添っているとは言えませんから距離をおくべきです。

 

そうしてエージェントとの信頼関係を確かめるのも転職活動では重要ですね。
ちょっとしたことで信頼関係は崩れる危険性があります。

 

お互いを理解しあって高めあえる関係ができれば、求職者だけでなくエージェントも成長するんです。

 

 

エージェントは十人十色。かかりつけエージェントに出会おう

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以前の記事でも書きましたが、転職は今回限りでは無いかもしれませんし、転職後も色々相談したいことが出てくることもあります。

そんなときに会社以外に相談できる窓口があったら心強く無いですか!?

 

そう!あなたにとっての「かかりつけエージェント」を見つけるチャンスが転職活動なんです。
ですから、エージェントサポートに登録して態度が悪かったり、あなたに寄り添っていないのが前面に出ているエージェントは

 

即刻エージェント企業に交代を申し入れて合うエージェントに出会う行動をとりましょう。

あなたの社会人生活がより安心感のあるものになりますよ!

 

関連記事>>>【自分宛を見抜く】複数エージェント大量スカウトは冒頭3行を見よ!

 

 

営業職の特性を利用!エージェントを動かして情報をゲット!

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ここまで書いてきた通り、エージェントから情報だけを得ることは全然大丈夫です。
エージェントも営業職ですので、売上を追っていることを理解した上でうまく操ることも必要です。

 

あなたを信頼して情報を提供してくれるエージェントであれば、あなたもきっといざ転職する際にそのエージェントに任せられる信頼関係が生まれています。

今、大変なこの時期にただ静観するのではなく

ポイント

情報を掴むための行動に出ること

これをするのとしないのとであなたの未来は大きく変わって、大いに輝くでしょう。

今後もより良い転職情報、エージェントの視点からの有益な情報・行動についてお伝えしていきますね!

オススメ記事>>>【おすすめ転職サイト】わかると怖い「3年神話」に潜む落とし穴!

 

 


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