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転職は売り手市場?【目を覚まそう】逆に差別化しないと負ける状況。

コロナが収まったら転職活動したい・・・
今は売り手市場って言われるけどすぐ決まる・・・❓
今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

◆また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

今後の仕事・転職・人生に役立つ情報をお届けしていますので参考にして頂けたらと思います。

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今回の記事では、空前の【売り手市場】と言われる転職活動について幻想であること。

ここをお伝えしつつ、その状況を勝ち抜くための【差別化】する方法をお贈りします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んで頂いたらライバルと【差別化】して、幻想である【売り手市場】を勝ち抜くことができます。

 

 

この記事の内容

  • 転職は売り手市場?【目を覚まそう】逆に差別化しないと負ける状況。
  • 転職は売り手市場という幻想。ニュースタンダードへの適応が必須。
  • 転職が売り手市場という幻想から突破する具体策
  • 転職はもはや売り手市場ではない。競争を勝ち抜くためにエージェント活用を
  • 売り手市場の幻想を打ち破って希望の転職を叶えた未来

 

 

 

転職は売り手市場?【目を覚まそう】逆に差別化しないと負ける状況。

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  • 転職するならコロナが収まってから
  • 今はコロナで求人数が少ないから

そういう理由で転職するのを踏みとどまってストレスを溜めていませんか❓

 

この状態でいる方の多くはこう考えます。

きっと・・・

コロナが収まれば売り手市場になるはず。

 

希望を壊すようで心苦しいのですが結論からお伝えすると・・・

危険!

その考えは幻想で、とても危険な考えです。

 

すでに新しい生活スタイルが始まり、それに適応することが求められています。

コロナ終息にどのくらいかかるかわかりませんが、終息後は発生前には戻らないでしょう。

 

つまり・・・

ニュースタンダードに適応が求められています。

 

ここに適応せずに「コロナ前」が戻るのを待っていると・・・

今ある貴重な求人を見逃すことになる

同じ考えの大勢の人と競争することになる

知らずにブラック求人を取り合うことになる

こんな未来が待っていることをこの機会に知っていただければと思います。

 

次の項目では、

  • 売り手市場が「幻想」であること
  • ニュースタンダードの中で必要なこと

ここを解説します。

 

関連記事

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理想の仕事が見つからない【幻想を捨てる】逆に原動力に変える方法。

 

 

転職は売り手市場という幻想。ニュースタンダードへの適応が必須。

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ニュースタンダート=新しい生活スタイル。

ここに適応するためにまず確認をしておきます。

 

  • 「売り手市場」
  • 「有効求人倍率」

この言葉、聞いたことはあると思います。

 

この言葉から見える「今」を再度確認しましょう。

 

「売り手市場」から見える今

<売り手市場とは>

「企業の採用希望数」よりも「転職希望者の数」が少ない状態。

有効求人倍率が「1.0」を上回っているほどこの傾向と言われます。

 

元々は製品などの「生産数」の方が「需要数」を上回っているという状態の言葉です。

それが転職市場でも使われるようになりました。

 

メモ

本来の売り手市場の時は未経験積極採用の「ポテンシャル採用」が増加します。

 

「ポテンシャル採用」については下記の記事でも詳しく解説していますので、ぜひ合わせてお目通しください。

参考記事

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ポテンシャル採用ってメリットがあるの?意味と背景を解説します。

 

 

実際の今は・・・

コロナの影響もあり数値は良くても、このポテンシャル求人はないのが特徴です。

 

 

「有効求人倍率」から見える今

<有効求人倍率とは>

1人の求職者に何件の求人があるかを「募集求人数➗求職者の数」で出した数値です。

  • 1.0より下回れば1人に1件の求人がない状態。
  • 1.0を上回れば1人に1件以上の求人がある状態。

 

2020年3月から下がり始めた数値は、実際は9月を底に2020年10月から上昇傾向です。

現実、2021年1月は1.10倍で2020年12月に比べ0.05上がっています。

出典:厚生労働省「一般職業紹介状況:令和3年(2021年)1月分」

 

 

つまり・・・

実際の有効求人倍率と、肌で感じる景気感には温度差があるということです。

 

これが前項で、この数字が「単なる状況」で「幻想」を抱く原因になるんです。

 

ニュースタンダードに適応した転職活動。

今の時代、転職活動をするなら常に・・・

これを刻む

「買い手市場」の気持ちで臨む

1つの枠をライバルと競う気持ちを持つ

勝ち取るために「差別化」を図る努力をする

 

これが必要不可欠で、数値に惑わされず「必要とされる人材」であるための基本的な考えです。

 

このことを踏まえた上で、この時代の転職活動の中で具体的にすぐ改善できる「差別化」の方法を解説します。

 

 

転職が売り手市場という幻想から突破する具体策

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転職活動においてこれからやってくる「一斉競争」を勝ち抜くための具体策をお伝えします。

 

具体策

  1. 履歴書・職務経歴書から差別化する
  2. 自分の短所を長所に変える差別化をする
  3. 最後の質問で必ず印象に残す差別化をする

 

順に解説していきますね。

 

1.履歴書・職務経歴書から差別化する

いくら面接対策をしても、書類選考が通らなければ意味がありませんよね❓

職務経歴書はもちろん、履歴書から差別化しましょう。

 

採用する側は多くの書類を目にします。

その中で

  • 「目に付く」
  • 「良い意味で違和感ある」

書類を作るための記事を下記で細かく紹介しています。

 

ぜひこの記事を読み終えたら一緒にご覧ください。

関連記事

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履歴書で差別化はできる【知らなきゃ損】な転職活動の履歴書作成方法
職務経歴書の書き方で差別化
職務経歴書の書き方で差別化【3つのポイント】過去・現在・未来で整理

 

 

 

2.自分の短所を長所に変える差別化をする

面接で必ずと言って良いほど聞かれる「長所と短所」

 

ポイント

この「短所」は伝え方によって「もう一つの長所」として伝えることができます。

 

この答え方をする人はほぼいないので、相手の印象に残り、前向きな人物であると焼き付けることができます。

 

こちらも長くなってしまいますので、まとめた記事にてご覧ください。

「ショートストーリー仕立て」で伝えられれば必ず印象に残ります!

また、面接がどう構成されているかについても解説しています・

関連記事

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転職面接で短所の答え方【ショートストーリー仕立て】簡単なレシピ。

 

 

3.最後の質問で必ず印象に残す差別化をする

面接も終盤、採用側からの質問も一通り終わり、最後に必ず聞かれれることといえば、

「何か質問はありますか?」

 

ここではあらかじめ2、3個聞きたいことを用意しておきましょう。

この時注意なのは、

  • 仕事内容を「義務」
  • 待遇面を「権利」

とするなら「義務について聞く」ことです。

 

 

メモ

給与や休日、福利厚生などをここで聞くと印象が悪くなります。

「権利」については内定を獲得した後、就業条件の書面を見て不明な部分を聞くようにしましょう。

 

 

そうした質問を終えたら最後の最後にこう聞いてください。

 

ポイント

「今日の私の印象はどのような感じでしたでしょうか?」

 

 

採用側もこう言った質問に慣れていません。

意表をつかれますが、誠実にあなたについての印象を答えてくれます。

 

この逆質問の意図は2つ。

  • 相手にどう映ったかを客観的に知る
  • 意表をつく質問をすることで相手の印象に残す

仮にご縁がなかったとしても、正直に教えてもらうことで修正ポイントが見つけられます。

 

相手に面接が終わった後でも「あなたの名前を聞いただけで顔が思い出せる」ように印象付けられたら満点です。

 

 

注意

転職での面接は「正しい答えをすること」が目的ではありません。

面接官は教科書通りの答えは聞き飽きています。

 

相手が「あなたを欲しい」と思わせることが目的です。

同じ答えをするにも答え方一つ工夫するだけで印象は大きく変わります。

 

意表をつけばつくほど採用側は「前向き」と捉える不思議な効力があります。

 

どんどん意表をついていきましょう。

奇をてらうのとは違うのでそこは注意です。

 

 

転職はもはや売り手市場ではない。競争を勝ち抜くためにエージェント活用を

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転職活動では企業によって「求める人材像」があります。

企業によって同じ内容でも質問の仕方が変わることもあります。

 

もし・・・

私があなたのエージェントならば、

  • 想定質問の問答集を作成して事前に確認をします。
  • 面接を受ける企業の「採用担当の性格」まで考えて答え方をレクチャーします。

これは特別ではなく、エージェントなら行ってくれる「サポート」なんです。

 

 

ここに触れること

全体の7割以上を占める「非公開求人」

実際に調べた「企業のリアルな内部情報」

あなたのキャリアから「挑戦できる業界・職種」の提案

 

日本ではこういったサポートが全て無料です。

※海外では転職エージェントサポートは全て有料です。

 

 

転職は「内定」を目的にした時点で失敗が濃厚です。

実際は・・・

「転職の向こう側」の環境が長く安定して成長できること。

これが大切なはずです。

 

どれだけ事前に「多くの情報」に触れて、集められるか❓

これがあって「正しい検討」「正しい決断」ができて納得の環境を得るのが「成功転職」です。

 

転職は情報戦でもあります。

 

より多くの情報を得て活用した人が良い環境を勝ち取ります。

一人では得られない情報をエージェントとのタッグで掴み取ってください。

 

下記に「軸」にすべき3エージェントを贈ります。

その他、あなたの業界に特化したものがあるか、その下の記事も参考にしていただければ幸いです。

 

ブレない軸を

リクルートエージェント:保有求人・非公開求人ともに業界No.1

パソナキャリア:ユーザーが選ぶ『満足度調査』直近3年連続No.1

doda:中小エージェントとも提携、その求人は無限大

 

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売り手市場の幻想を打ち破って希望の転職を叶えた未来

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  • 転職は売り手市場という【幻想】に惑わされず、
  • ライバルと差別化を図って、
  • エージェントからしか得られない情報を得て、
  • 希望を叶える転職を果たした

その先には何が待っているでしょう❓

 

あなたを待つ未来

会社の内情まで知った上で入社できる

条件交渉をエージェントがしてくれて満足感が得られる

転職後もエージェントが気にかけてくれる

同じ職種でもキャリアアップと収入アップが待っている

心に余裕が生まれプライベートも充実

公私ともに充実して人生が輝き出す

 

転職は単なる環境変化ではありません。

あなたのその後の人生を大きく左右するライフイベントです。

 

この大きなイベントを、確かな情報と正しい行動で納得いく成功を引き寄せることを心から応援しています。

 

 

【 追記:転職をお考えの方へ 】

転職は「情報戦」です。

一人では知り得ない情報をエージェントはたくさん持っています。

 

非公開求人や企業の内部情報などたくさんの「情報」を判断材料に加えて成功するて転職を実現しましょうね❗️

 

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