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仕事・転職

転職活動がうまくいかない。成功させる為の必勝パターン解説します!

転職活動がうまくいかない。もう疲れた

 

今回はそんなお悩みを解決します!

 

この記事の信頼性


当ブログでは、16年にわたりプロ転職エージェントだった私が、その目線から総合的な

転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

また自身の体験談などから失敗しない転職のための情報発信もしています。

今後の転職に役立つ情報をお届けしていますので参考にして頂けたらと思います。

 

 

 

今回の記事は、私も幾度となく経験した「転職活動」

なかなかうまくいかず疲れてしまっていませんか?

 

うまくいかない要因にはいくつかの定型パターンがあります。

そのパターン別に解決していきましょう。

 

ちなみにですが、私はこの後ご紹介するパターン全て経験しましたが、

今ではこうして転職エージェント経験も活かしてアドバイスするようになっています。

 

最初に言いたいのは「人生は今、成長段階」と言うことです。

決してやまない雨はありませんからね。

 

この記事の内容


転職活動がうまくいかない。成功させる為の必勝パターン解説します!
転職がうまくいかない6つのパターン
だからこそ無料で活用できるエージェントの利用を

 

 

 

転職活動がうまくいかない。成功させる為の必勝パターン解説します!

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この記事にたどり着いたあなたは現在、転職活動がうまくいかず悩んでいらっしゃると思います。

 

私も転職エージェントをしていましたが、それ以前は自分の転職にはかなり苦労しました。

しかし、気づけばこうしてアドバイス記事を書いています。

 

この記事では6つの「うまくいかないパターン」を書いていますが、

私はこの全てに同時該当していた時もありました。

 

正しい方法をとっていけば一人で悩むこともなく、

あなたの魅力やスキルを企業に知らしめることができますので、

気を楽に読み進めていただければと思います。

 

一つお伝えしておきたいのは

「一人で悩まずエージェントに力を借りて」と言うことです。

 

それは案件を紹介してもらうだけでなく、対面で、電話で対話して

うまくいってない部分を打破することを達成する為にも!

そして転職活動そのものに疲れてやめてしまわないためにも。

 

 

転職がうまくいかない6つのパターン

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転職活動でうまくいかないパターンはほぼ下記に集約されます。

 

ポイント

  • 何度も書類で落とされる
  • 面接に進むもうまく話せず落とされる
  • 違う職種を受けていて志望動機がうまく言えない
  • 採用も待遇が違いすぎて辞退した後決まらず離職期間が長引く
  • 人間関係が原因で鬱(うつ)になって以後うまくいかない
  • 離職期間が長くなり、その期間をネガティブに捉えられる

 

あなたのパターンもどれかに当てはまっていないでしょうか?

それでは順に解決策を解説していきますね。

 

 

1.何度も書類で落とされる

これが続くと気持ちが折れてしまいますよね。私も経験があります。

心が疲れてモチベーションも下がりまくりです。。。

 

書類選考で落とされるのには2パターンしかありません。

1)書類に企業側が必要とする要素がない
2)他に高い必要経験を持った方がいた

 

これを打破するためには「どこにも同じPR文」ではいけません。

万人受けを狙って総スカンを喰らいかねません。

 

ポイント

冒頭でエージェントの利用を推奨した大きなポイントはここにあります。

 

エージェントは単に「仕事を紹介する」だけではありません。

あなたの書類を応募企業に合わせて添削してもらいましょう。

 

 

企業が「何を必要」としていて、あなたの持っている経験の「どこが合致」するか、

「どのように活用できるか」がきっと伝わっていません。

 

そこを客観的に見て、書類に組み込んでいくのもエージェントの大切な仕事です。

 

一人で活動しているとこの辺りがどんどん見えなくなっていって

「どこが悪いかわからない」状態に陥っていると思います。

 

 

一生懸命作った書類です。悪いことはないはずです。

ただ、企業側の求めることとあなたが押し出している部分が「噛み合わなかっただけ」なんで。

 

 

そこをカチッと噛み合わせるようにエージェントと一緒に加筆・修正をしていきましょう。

それをしないエージェントは放っておいてOKです。

一緒に真剣に取り組んでくれるエージェントを見つけることが大切です。

 

 

私が企業規模関係なくおすすめするエージェントについては下記記事で紹介していますので、

ぜひ登録をして面談をしてください。書類の修正点を見つけてもらいましょう。

 

関連記事>>>【おすすめ転職サイト】わかると怖い「3年神話」に潜む落とし穴!

 

 

 

 

2.面接に進むもうまく話せず落とされる

書類をしっかり作り込んで審査を通過はするけど、面接が苦手で中々通らないと言う方も多いと思います。

まず「苦手意識」が緊張をさせてしまいますよね。とてもわかります。

でも採用側からすると緊張もせず、こなれた感を出している人の方が疎まれるんです。

 

ポイント

つまり、緊張する=悪いこと、ではありません。

 

「適度な緊張は好印象」なんです。

ですので面接に通らない理由は緊張ではなく、企業側が求める人物像と違ったと言うことです。

 

 

募集要項には「求める人材像」が書かれているケースが多いですね。

そこをもっと読み込んでみるとヒントが隠れていることが多々ありますので要項は隅々まで読み込みましょう。

 

 

緊張は「何を聞かれるんだろう」と言う不安から来ていると思います。

実際に面接での質問は「あなたの過去・現在・未来」について以外は聞かれません。

聞き方にバリエーションがあるだけです。

 

ポイント

面接に呼ばれた時点であなたは「書類でそれをうまく説明できている」のを認識しましょう。

 

 

それは職務経歴書の書き方について書いた下記記事をご参照ください。

これを読んでいただくと「質問を誘導する」こともできます!

 

関連記事>>>【激変】成功する職務経歴書!ポイントは<過去・現在・未来>の3点!

 

 

答えに詰まったっていいんです。噛んじゃったっていいんです。

「すみません、緊張してまして」と笑顔で言い放ちましょう。

 

 

その上で、もう1度上記記事を参考に面接前に「あなたの過去・現在・未来」

を整理して書き出しておきましょう。

これでほとんどの質問には答えられます。

 

 

面接はお互いのニーズの噛み合わせがあるので、どんな人も全ての面接が

通るわけではないことを念頭に気合入れすぎには注意しましょう。

 

 

3.違う職種を受けていて志望動機がうまく言えない

現在の(または直近の)職種よ全くの異職種を受けている場合は未経験採用になるので、

現職(または直近での職種)と応募職種との間に「共通項」を見つけて書き出すことをおすすめします。

 

 

例えば「人と接する」とか「電話応対」でもOKです。何かしら合致する業務内容を把握しておきましょう。

 

 

そこを自分の経験で活かせることアピールする。未経験なのですから

アピールするのは経験との合致点しかありません。

思いっきりそこにフォーカスしましょう。

 

 

また「職種図鑑」と言うサイトもありますので、チャレンジする職種への理解も深めておきましょう。

 

未経験職種の場合、質問で「どんな仕事だと言うイメージですか?」と言うのが必ずと言っていいほど飛んできます。

 

100%あっていなくてもOKです。

しっかりと調べているか?ここが重要ですので全く知らない状態や

イメージだけで答えるのは避けましょう。

 

 

4.採用も待遇が違いすぎて辞退した後決まらず離職期間が長引く

内定をもらって入社したら待遇があまりにも違った、会社がめちゃくちゃ体育会系だったなど、

何かしらの理由で入社後に辞めて離職状態で再開する方もいらっしゃると思います。

 

 

これも決して珍しいことではありません。会社の雰囲気なんて入ってみないとわからないのがほとんどですから。

私も過去に、入ってきた人がお昼で辞めていったなんてこともありましたから。

 

 

離職期間を長引かせたくないが為に確認すべきをすっ飛ばしてしまうと同じ轍を踏んでしまうので面接では正直に話しましょう。

それで警戒するような会社であれば逆に入らなくてよかったと思いましょう。

 

 

この理由についてはあなたに非があるわけではないので、次はしっかり確認すればいいだけです。

一度内定を得ているわけですから自信を持っていきましょう。焦りは禁物です。

 

 

5.人間関係が原因で鬱(うつ)になって以後うまくいかない

私も経験しました。

この状況は全てがネガティブに入ってきてしまうのでお辛い気持ち本当によくわかります。

 

 

一度心が傷ついた経験はトラウマになってしまいがちです。

私も退職後、半年間ブランク開きました。

 

 

その当時(2003年)はありませんでしたが、今では辛い経験をして心が傷ついた方専門のサポート期間があります。

 

この状況で一番良くないのは「鬱(うつ)であることを隠す」ことです。

それで入社してもどこかで無理がきます。

最初からオープンにしていればこんなに気が楽なことはないです。

 

 

通常の転職活動より、長く働くこと、あなたの輝かしい未来を考えて

専門のサポート機関と一緒に探すことをしていきましょう。

 

 

下記の「GPシゴトライ」は心に傷を負った方専門に就業支援をする機関です。

この会社のすごいのは、心だけでなく、発達障害や心身障害などに合わせた

専門機関を複数持ってサポートしているところです。

 

なのでストレートに登録してタッグを組むことをおすすめします。

check>>>【シゴトライ】を見てみる

 

下記記事でもサポート内容や登録の手順などを詳細にご紹介しています。

関連記事>>>【安心して】うつ・HSP症状の仕事の探し方。もう人生迷わせません!

 

 

 

6.離職期間が長くなり、その期間をネガティブに捉えられる

前項で半年開いたと書きましたが、その他にも在籍してた会社が給与未払いになり突然仕事と収入がなくなり、

その後1年間ブランクになったこともありました。

 

 

当時30代半ばだったこともあり書類でかなり落とされました。

自分は何も悪いことしていないのに何で!と憤る気持ちだったのを思い出します。

 

 

しかし焦ってブラック企業に入るのも嫌ですよね?

 

なので焦る気持ちは分かりますが、離職期間に関する質問はデフォルト(基本)として

来るものと心に留めてしっかり答えられるようにしておきましょう。

 

 

私は登録制の舞台設営などのバイトをしながら活動していたので、

それを正直に伝えて内定を獲得しその会社に6年いて円満に再度ステップアップの転職をしました。

 

 

必ずあなたにあった会社が現れます。逆を言えばそんなにたくさんの会社と話す機会があるのは

人生でとても貴重な期間だったと後々思うことができますから!

 

ある程度のブランクが開くとエージェントも登録しても「案件がない」とメールで返答してきます。

 

しかし、それでもヒアリング・カウンセリングしましょうと声をかけてくれるエージェントがいます。

そのエージェントはあなたにとって人生を変えるパートナーかもしれません。

 

 

積極的に利用してブランクを逆手に取れる方法で内定を勝ち取りましょう!

 

 

だからこそ無料で活用できるエージェントの利用を

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転職がうまくいかないパターンはこの6つにほぼ集約されています。

もし他に多くみられるパターンがあった場合は随時加筆していきます。

 

 

ほとんどのパターンの解決策に「エージェントの利用」を薦めていますが、その理由は下記が全てです。

使うことのデメリットが見当たらないからです。

 

 

そしてエージェントもあなたの人生を左右する転職サポートに責任を感じながら職責を全うしています。

構えることなく複数のエージェント登録からあなたが一番良いと思う人、案件を見つけていってください。

 

【 無料でエージェントを使うメリット 】

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今後もあなたの転職がキャリアアップにつながるものになるよう、有益な情報をお届けしていきます。

 

失敗しない転職で良い出会いを掴みましょうね!
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