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【心理操作】転職エージェントに相手にされない!確実に連絡を進める方法

転職エージェントに相手にされてない気がする・・・
やっぱ最優先にサポートしてほしいよな・・・
今回はそんなお悩み解決します。

(2021年11月22日 追記・再編)

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

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今回の記事は、「転職エージェントをうまく活用する」ためにエージェントの仕事の手の内を大公開します。

この流れを逆手にとってエージェントに相手にされないなんてことがないように解説します。

 

これを読めば・・・

これを読んでいただければ、エージェントの仕事の流れをを知れます。

そしてエージェントとの信頼の作り方が理解できます。

 

こんな方にオススメ

  • 転職エージェントの利用を迷っている
  • 自分の職歴ではエージェントに相手にされないかもと思う
  • エージェントが自分を最優先にサポートしてくれる方法を知りたい

 

 

【心理操作】転職エージェントに相手にされない!確実に連絡を進める方法

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転職活動で転職エージェントを利用するか迷っている。

その理由の多くが

  • 自分の職歴では相手にされないのでは
  • 一方的に案件をゴリ押しされるのでは
  • 自分の経歴を否定されたりするのではないか

というものです。

 

私自身、16年にわたって転職エージェントをしていました。

  • 登録しても相手にされない
  • 途中から後回しにされる

こんなことがないように転職エージェントの心理を操作する方法をお伝えします。

 

 

これは・・・

ポイント

あなたが登録してから内定に至るまでの「転職エージェントの仕事内容」

ここを知ることで見えてきます。

 

今回は、元本職のエージェントだっただからこそ教えられることを大公開します。

 

まず次の項目では、転職エージェントの仕事の流れを解説していきます。

 

 

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転職エージェントに相手にされない事をなくす。エージェントの仕事の流れ。

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この項目では、私が実際にエージェント時代に行っていた「エージェントの仕事の流れ」を公開します。

転職エージェントの仕事の流れは下記の様になっています。

※エージェント企業によって多少の違いはあります。

 


  • step.1

    ◆ 利用しているプラットフォームから、自分が担当する案件に合う人を検索


  • step.2

    ◆ マッチした人へスカウトメールを送る(離職中・在職中、転職回数を見ている)


  • step.3

    ◆ 反応があった求職者へ面談のアプローチ(ここでいきなり案件送るエージェントも)


  • step.4

    ◆ 電話もしくは直接会って面談し職歴ヒアリング、希望条件聞いてカウンセリング、スカウト案件ほかを提案


  • step.5

    ◆ 担当案件の企業へマスクレジュメで応募可能か確認(大量に送りこれをやらないエージェント多い)


  • step.6

    ◆ 応募可能の確認が取れた未提案の企業案件を求職者へ電話またはメールで紹介


  • step.7

    ◆ 求職者の応募意思確認


  • step.8

    ◆ 応募の意思確認が取れたら応募書類を添削、推薦文を作成して所定の方法で企業へ応募


  • step.9

    ◆ 書類選考を通過したら面接日を調整


  • step.10

    ◆ 面接前に電話または直接会って事前の面接対策(過去の質問などから回答を一緒に考える)


  • step.11

    ◆ 面接同行(しないエージェントが多い、またここで初対面のケースも多い)


  • step.12

    ◆ 面接後の確認(質問内容・手応え・通過した場合の次の選考への意思:あらかじめメールでテンプレ送って返信してもらうこともあり)


  • step.13

    ◆ 内定連絡(応募者へ内定の旨連絡、企業からはエビデンスとして内定通知書に採用条件を明記してもらい求職者へメールにてPDF添付で明示)


  • step.14

    ◆ 求職者の意思確認(ここで辞退されない様に、ゴリ押ししたエージェントは必死になる)


  • step.15

    ◆ 入社意思確認(企業へ内定受諾の確認が取れた旨連絡)


  • step.16

    ◆ 企業と本人との入社日に関する直接のやりとり(ここで内定通知書の内容に関する質問を受付け)


  • step.17

    ◆ 現職退社受諾確認(現職が予定通り退職できるか、内定先に予定通り入社できるかの確認)


  • step.18

    ◆ 入社前日確認(準備や必要書類の準備に漏れがないかなどの確認)


  • step.19

    ◆ 入社当日確認(当日朝に出勤しているかメール)


  • step.20

    ◆ 企業へ入社確認(始業時間からしばらくして企業側に出社確認)


  • step.21

    ◆ 入社が確認できたら紹介先企業へ請求書(初年度年収の30%が相場)を発行、翌月末に入金される→契約に返金規定があり大体は6ヶ月以内に退職した場合1、3、6ヶ月で返金規定あり)


  • step.22

    ◆ 入社後のフォロー(何か問題はないか?言いづらいことがあればエージェントから企業側へ改善を申し入れ)


 

 

 

全てのエージェントがこれを行っていないこともあります。

もしくは企業によっては他の行程が入ることもあります。

しかし・・・

ポイント

基本的にはこの流れを踏んで複数の人を同時に動かしている現状です。

 

転職エージェントを利用する側からは、こんな風な流れは中々見えませんよね❓

登録から内定まで実に「20前後のプロセス」があるんです。

 

転職エージェントを利用する際は「最初が肝心」です。

なぜなら・・・

ポイント

あなた本人に合うより先に「書類」や「登録情報」を目にするわけです。

 

では、エージェントをうまく操作して、こちらが望む様に動いてもらうにはどうすれば良いでしょう❓

 

次の項目では、転職エージェントをしっかり対応させるための「最初の注意点」を解説します。

ここが押さえられれば、その後はスムーズに進んでいくでしょう。

 

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転職エージェントに相手させる!主導権をとって進めるポイント

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ポイント

  1. 職歴が3社以上の場合は直近のみ記載
  2. 初回はできれば来社かリモート面談
  3. 返答期日に対しては早めに回答する
  4. 自分が落ち着いて対応できる時間、場所で対応する

 

順に説明しますね。

 

1.職歴が3社以上の場合は直近のみ記載

まずはエージェントが登録情報だけで判断できないようにする方法です。

 

転職エージェントへの登録時に

  • 簡単に職歴を記載するパターン
  • これまでの経験社数を選ぶパターン

などがありますが、登録者にとって最大の障壁は「ログイン」です。

 

最近では氏名や居住地、連絡先など「基本情報のみ」のところも多くなっています。

 

登録時に職歴が多い場合、その転職回数でスカウト対象から外す場合が実際にあります。

 

ポイント

詳細が書けるテンプレートの場合は「直近のみ」を書くことでスカウトが来やすくなります。

 

登録時のエージェントへの希望欄などには

「詳細は直接お話しできれば幸いです」

こう記載しておけば、「もっと知りたい」と言うエージェントの気持ちを刺激できます。

 

 

2.初回はできれば来社かリモート面談

転職エージェントに登録するとあなたに連絡がきます。

そのパターンは2通りです。

  • スカウトメールで案件を送る
  • 面談をしませんかというコンタクト

 

前者は大手にありがちで、案件への応募まで促そうとするパターン。

後者はしっかり希望などを聞いてミスマッチを無くしたいというパターンです。

 

もし複数使う場合・・・

ポイント

希望を聞かせてほしいという「ヒアリングパターン」を優先してください。

 

そして初回の面談(ヒアリング・カウンセリング)は

  • エージェント企業へ行ってエージェントと対面
  • リモートでお互いの顔を見ながら

このどちらかで行うことをお勧めします。

 

なぜなら・・・

ポイント

「顔を認識する」ことがエージェントにとって重要なポイントのためです。

多くは電話で行い、遠隔の場合には1度も本人に合わないことすらあります。

 

今はリモートも活用しやすいので、是非お互い顔を突き合わせてやり取りをしてください。

 

 

3.返答期日に対しては早めに回答する

これはあなたの転職活動の「時間短縮」にもつながります。

 

候補先企業への

  • 書類応募の意思
  • 面接日程の確認連絡
  • 面接対策の日程連絡
  • 内定承諾の確認連絡

前項のエージェントの仕事内容を見ても「確認」が多かったですよね❓

 

仕事をしながらの転職活動で確認が多いと大変かも知れません。

でもとても大事なことというのも認識しておいてください。

 

ポイント

即レスすればするほど選考のスピードも上がります。

また、エージェントのモチベーションも上がります。

 

逆に回答が遅い人は、性格がルーズだと思われます。

その結果、後回しにされる傾向がありますので、回答をお互いが望むタイミングで出し合うのも信頼のポイントです。

 

 

4.自分が落ち着いて対応できる時間、場所で対応する

在職中だと仕事中に隙間時間を使うこともあると思います。

これだと、後で「言った・言わない」などの綻びが生まれる可能性がとても高くなります。

 

ポイント

遅い時間でも自宅もしくは座って落ち着いてメモが取れる環境が整えられる時間設定をしましょう。

やむを得ず外で電話をする場合は、自動録音のアプリを入れておくと間違いは無くなります。

 

 

2以降を嫌がるエージェントはその時点でタッグを解消していいと断言します。

自分本位で考えるエージェントだと冒頭の悩みの様に、振り回されてしまう可能性が大きいです。

 

どんなに遅くても「あなたのために」対応してくれる。

ポイント

そのためにフレックス制度を使ったり、時差通勤をしたり臨機応変に動けるエージェント。

その制度を整えているエージェント企業は求職者に寄り添っていると言えます。

 

当サイトが複数のエージェントへ登録を勧める理由。

これも、この一連の流れの中で「あなたのために動いてくれる」エージェントをあなたが見極めるためなんですね。

 

 

最終的に1社になったとして、他のエージェントから提示された案件が気になったら。

その最後の1社のエージェントに頼めばいいわけです。

大抵のエージェントは他社案件を横断的に持っていることがほとんどです。

 

 

check>>「あなたのために」動くエージェントに出会う【厳選エージェント12+α】

 

 

転職エージェントに相手にされない要素を消せば転職を制する!

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エージェントの仕事内容を理解して、前項の方法を活用出来たらどんな未来が待っているでしょう❓

 

ポイント

エージェントと信頼関係が築ける

あなたのための案件に価値が生まれる

大量に案件を送られることがなくなる

主導権を持ってエージェントを動かせる

全てが満たされた環境を掴むことができる

心に余裕が生まれ、プライベートも輝きだす

公私共に充実して人生そのものが豊かになる

 

大事なのは「心にゆとり」が生まれることです。

 

そうすれば

  • 色々勉強しようと思う気持ち
  • 挑戦してみようという気持ち

が自然と生まれます。

 

インプットをたくさんして、それを仕事でアウトプットすることであなたの価値はより高まります。

 

エージェントをうまく操作できたら、職場での人間関係なんてチョロいと感じるでしょう。

 

転職も仕事もそうですが・・・

ポイント

このブログで私が伝えたいのは、その先にある「人生の輝き」を達成すると言うことです。

 

 

今後も当サイトからの情報が、あなたの「転職の向こう側」を豊かにすることを目指して心から応援しています。

 

 

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