" />
職務経歴書の書き方で差別化

書き方 書類 転職の悩み

職務経歴書の書き方で差別化【3つのポイント】過去・現在・未来で整理

転職をしたいけど書類書くの面倒だな・・・
履歴書は形式があるけど職務経歴書は苦手だー・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性

◆当ブログでは、16年にわたるプロ転職エージェント経験から主にその目線で総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

◆また自身の体験談などから失敗しない仕事・転職・人生のための情報発信もしています。

人気ブログランキング&ブログ村「転職」カテゴリ1位を獲得しています。

 

今回の記事では、転職する際に必ず作成する書類「職務経歴書」について。

元転職エージェント視点から劇的にアピールしやすく見やすくなる方法をお伝えします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、自分のこれまでを簡単に整理して「アピールする部分」がハッキリします。

そして職歴の多さなどに関わらず確実にアピールする書類作りのコツが掴めます。

 

 

<こんな方にオススメ>

職務経歴書を作るのに時間がかかってしまう

自分の経歴のどこをアピールすればいいかわからない

職歴が多くなって枚数が多くなってしまうのが不安に感じる

 

 

職務経歴書の書き方で差別化【3つのポイント】過去・現在・未来で整理

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

転職活動で必ず提出を求められる書類には「履歴書」「職務経歴書」がありますよね。

 

履歴書は学歴や職歴を時系列で書いていくだけでいいのだけれど、職務経歴書は書式自由というのが逆にどう書いたらいいかわからなくてに苦手❗️

という方、私が転職エージェント時代にサポートした方の中にもとても多かったです。

 

しかし、私自身も

  • 多くの方の職務経歴書を添削してきて
  • 自身の5回の転職活動の経験を通して

「コツ」さえ掴めば苦にならないということを実感し、その方法をお伝えしたいと思います。

 

 

今までと向き合い方を変えて「もっとシンプルに」考えてみましょう。

採用する側は職務経歴書のどこを見ているでしょう❓

大まかには「あなたに関するこの3点」です

 

ポイント

過去:今までの仕事内容と実績・工夫・努力

現在:過去の経験業務から今身についていること

未来:転職候補先の仕事に提供・貢献できること

 

これらを

  • 経験してきた各会社での職務内容に当てはめて
  • 売上や件数など「具体的に表せる数字」を合わせて記載していく

という流れだけなんです。

 

 

そして視点をこちらに戻しましょう。

募集企業・職種には「求められること」ってありますよね❓

ポイント

経験してきたことが「御社ではこう活かせて貢献できますよ」という書き方をする。

シンプルにこれだけなんです。

 

 

私が転職エージェント時代、面接を受ける方への事前の対策として「想定質問集」を使って確認をするとき。

面接では緊張するかもしれませんが結局は・・・

ポイント

質問は「あなたの過去・現在・未来についてしか聞かれない」と伝えていました。

 

 

職務経歴書も面接も考え方は同じなんです。

書類か対面かで考えるから別物と捉えがちですが、相手が知りたいことというのは「過去・現在・未来」これだけです。

 

 

具体的な3つのポイントでの書き方の例はこんな感じです。

ポイント

  • 過去:これまでに「○○の仕事」で「△△という工夫」で「●●という実績」を出すことができた
  • 現在:それらの経験を積んで「■■という強み」がある
  • 未来:今後はこの実績が「御社業務の□□という点に活かす」ことができる

 

事前にこのことを整理して書き出すか、メモツールなどに記録しておきましょう。

あなたがどう自分をアピールしたいのかがハッキリするはずです。

 

これが見える化されているだけで苦手な職務経歴書の作成がサクサク進みますよ❗️

経験の全てを書き記す必要はありません。

 

 

関連記事

転職のwebテスト
転職のwebテストは勉強必要?【結論:不要】時間は使うべきことに

 

 

職務経歴書の書き方での差別化は、面接での質問を誘導もできてしまう!

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

誘導というとメンタリスト的な感じですが、別にそういったことではなく、職務経歴書での強弱の付け方次第で、面接する側が食いつくポイントを意図的に作ることができるんです。

 

例で言うと

ポイント

前項での「過去」で出した実績で行った「工夫」「努力」の部分を、太字やアンダーラインを引くことで目を引かせる<ハイライト効果>ですね。

 

自然と目につくので、ここもっと聞いてみたいと面接をする側の心理に働きかけるわけです。

私も自分の転職の時も、転職エージェントとして添削をする時もこの方法を用いていました。

 

実際に面接に臨むと、そこ以外の想定外の質問というのはあったとしても、雑談レベルだったりと、ほぼこちらの想定内で進めることができました。

 

 

「ここを面接で聞いて欲しい」と思う事は太字やアンダーライン、今のパソコン作成ならマーカー引けたりもするので目立たせましょう。

これらが「過去・現在・未来」にシンプルに分ける最大の理由です。

 

意外とできていない人が多くて、経験の全てをぎっしり書いてしまいがちです。

 

ポイント

「面接を受ける先の仕事に活きること」がわかれば職務経歴書は正解になるわけです。

 

 

関連記事

kazutomo-nagasawa.com/alt
履歴書で差別化はできる【知らなきゃ損】な転職活動の履歴書作成方法

 

 

職務経歴書の書き方で差別化する<転職回数が多い場合編>

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

転職が初めて、回数が2回目くらいなら良いのですが、5回6回となると書かなければいけない職歴が多く、それだけで拒絶感が出ちゃうことありますよね。

 

基本は前項と同じで、数々の職歴の中で「どこでの経験が一番自信を持っているか❓」をまずはっきりさせましょう。

そしてそれ以外の企業は簡素にまとめます。

 

ポイント

自信のある「中心的な経験を積んだ企業」での業務内容や実績に注力しましょう。

 

  • ハイライトする「過去」をどこにするのか
  • そこと応募先の仕事との共通点を強調する

これによってあなたの強みがどこなのか❓がフォーカスされます。

 

 

注意すべきは、どこの経験も同じボリュームで書こうとして「枚数が多くなる」ことです。

 

ポイント

  • 1枚目:冒頭の「職歴概略」+「直近の職歴」で
  • 2枚目:「ハイライトしたい職歴とその他の職歴」
  • 3枚目:保有資格+自己PR(冒頭の参考記事で書き方を参照)

 

3枚がベストです。

それ以上は読まれないと思ってください。

 

 

丁寧に全部書くことは誠実なことですが、人事側の思考から言えば「まとまりがなくて、どこが強みかわからない」につながる可能性がとても大きくなります。

 

自分が自慢できる部分を評価して内定が獲得できれば、その時と同じかそれ以上のモチベーションで、入社後に仕事ができることを断言することができます。

 

関連記事

面接 キーワード
面接回答時のコツ【キーワードコネクト】設定してつなげて話そう。

 

 

「職務経歴書の書き方で差別化」知っておくべきコツを持って成功した未来

kazutomo-nagasawa.com/alt

 

何にでも「コツ」は必ずあります。

そしてそこに共感してくれる企業が必ずあります。

 

1社目で共感を得ることもあれば、何社もかけて得る場合もあるでしょう。

決して妥協することなく、フィーリングを大切にして決めてくださいね。

 

そうして納得した上で入社を決める事ができたらあなたにどんな未来が待っているでしょうか❓

 

<あなたに待っている未来>

「採用側の心理」を理解した書類が作れる

面接での質問の大半が「想定内の範囲」になる

面接の場で自分自分を「正しくアピール」できる

あなたが経験で「最も得意な部分」を評価した採用

過去を無駄にせず「スキル」を活かしてイキイキと働ける

心にゆとりが生まれてオフでもチャレンジしたい事が見つかる

公私共に充実して豊かな人生になる

 

 

「職務経歴書」って言う独特なネーミング「なんかわからないけど苦手意識」みたいな感じになっちゃってるだけなんですよね。

でもポイントを知ってコツを掴めば書くこと、書かなきゃいけないことがハッキリとフォーカスされます。

 

そしてあれだけ苦手だった職務経歴書が「他者と差別化できる強力なツール」になります。

 

 

また、エージェントを利用して、

ポイント

自分では見つけられない「あなたのアピールポイント」を見つけてもらうのもオススメポイントです。

 

私もエージェントでしたので、もったいない❗️と思う職務経歴書を数多く見てきました、

私の方から加筆してご本人に確認をとっていましたが、100%「自分じゃ気づかなかったです❗️」と言う返答で拒否された事は1度もありませんでした。

 

中々自分では気づくことってできないところに「あなたの良さ」が隠れている場合が多いです!

 

 

エージェントを使うメリット

  • 人気で殺到するような非公開求人を教えてくれる
  • 書類作成や面接対策を企業担当に合わせて教えてくれる
  • 候補先企業の内情について熟知している
  • 聞きづらいことを代わりに交渉してくれる
  • 転職後もサポートしてくれる

 

これだけのメリットがあってしかも無料なので使わない方がもったいないですね。

ぜひいくつかのエージェントを同時に頼って欲しいなと思います。

 

下記に登録しておくべき転職エージェントサポートを紹介した記事を貼っています。

ポイント

後ろの道は変えることはできませんが、前にある道を作ることはできます。

 

是非すぐに登録をして歩き出しましょう。

そしてエージェントのアドバイスでタッグを組んで希望する転職を実現してください!

 

 

<プロがあなたの良さを引き出します>

リクルートエージェント:保有求人・非公開求人ともに業界No.1

JACリクルートメント:対応力No.1、若年からハイクラスまで充実

doda:中小エージェントとも提携、その求人は無限大

おすすめ記事

オススメ 転職エージェント
総合力でオススメ転職エージェント12選+α【人生を激変させる】
業界別・職種別・その他おすすめ転職エージェント
業界別・職種別・その他おすすめ転職エージェント!【まとめ記事集】

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

【 追記:転職をお考えの方へ 】

転職は「情報戦」です。

一人では知り得ない情報をエージェントはたくさん持っています。

 

非公開求人や企業の内部情報などたくさんの「情報」を判断材料に加えて成功するて転職を実現しましょうね❗️

あなたの未来が輝くためにも「今」を思いっきり有効活用してくださいね❗️

 

 

 

【 当サイトはランキングに参加しています 】

よろしければクリックいただけたら嬉しいです。

人気ランキングサイト&にほんブログ村

「転職」カテゴリ1位を獲得しています❗️

 

にほんブログ村 転職キャリアブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 

「書類」記事一覧へ

 

 

-書き方, 書類, 転職の悩み
-, , , ,

Copyright© GOOD JOBLOG Kazutomo Nagasawa Official Blog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.