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職務経歴書で差別化できる書き方【3カテゴリ】過去・現在・未来で整理

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職務経歴書で差別化できる書き方【3カテゴリ】過去・現在・未来で整理

職務経歴書で他の人と差別化ってどうすれば・・・
履歴書は形式があるけど職務経歴書は苦手だー・・・
今回はそんなお悩みを解決します。

(2022年2月7日 追記・更新)

 

<この記事を書いている人>

◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。

◆ 転職、うつ、エージェント経験から読む方の転職・人生を豊かにします。

◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。

ブログ村「転職」カテゴリ1位、当サイトから転職エージェント登録多数あり。

 

今回の記事では、転職する際に必ず作成する書類「職務経歴書」について。

元転職エージェント経験から「ライバルと差別化する書き方」テクニックをお伝えします。

 

これを読めば・・・

この記事を読んでいただければ、自己分析も簡単にできて「アピールする部分」がハッキリします。

そして職歴の多さなどに関わらず確実にアピールする書類作りのコツが掴めます。

 

こんな方におすすめオススメ

  • 職務経歴書を作るのに時間がかかってしまう
  • 自分の経歴のどこをアピールすればいいかわからない
  • 職歴が多くなって枚数が多くなってしまうのが不安に感じる

 

 

職務経歴書で差別化できる書き方【3カテゴリ】過去・現在・未来で整理

職務経歴書で差別化できる書き方【3カテゴリ】過去・現在・未来で整理

 

苦労する職務経歴書だから差別化できる

転職活動で必ず提出を求められる書類には「履歴書」「職務経歴書」がありますよね。

 

履歴書は学歴や職歴を時系列で書いていくだけでいいのだけれど、職務経歴書は書式自由というのが逆にどう書いたらいいかわからなくてに苦手❗️

という方、私が転職エージェント時代にサポートした方の中にもとても多かったです。

 

実際にビズヒッツ社の「職務経歴の作成」のアンケートで

これが現実❗️

職務経歴書の作成に苦労しましたか❓

との500人への質問に下記のような結果が得られました。

 

職務経歴書作成の苦労度アンケート-

出典PR TIMES「職務経歴書の作成でくるした項目ランキング」

 

実に8割近くの方が「苦労した」と答えています。

苦労しなかった人は「初めての転職」か2回目程度なのかもしれませんね。

 

そんな作るのに苦労しがちな職務経歴書ですが

私自身も

  • 多くの方の職務経歴書を添削してきて
  • 自身の5回の転職活動の経験を通して

「コツ」さえ掴めば苦にならないというテクニックを見つけました。

今回はその方法を訪れて下さったあなただけにお伝えしたいと思います。

 

 

今までと向き合い方を変えて「もっとシンプルに」考えてみましょう。

採用する側は職務経歴書のどこを見ているでしょう❓

大まかには「あなたに関するこの3点」です

 

この3カテゴリだけ

過去:今までの仕事内容と実績・工夫・努力

現在:過去の経験業務から今身についていること

未来:転職候補先の仕事に提供・貢献できること

 

これらを

  • 経験してきた各会社での職務内容に当てはめて
  • 売上や件数など「具体的に表せる数字」を合わせて記載していく

という流れだけなんです。

 

 

職務経歴書での差別化は意外にもシンプル

視点をこちらに戻しましょう。

募集企業・職種には「求められること」ってありますよね❓

ポイント

経験してきたことが「御社ではこう活かせて貢献できますよ」という書き方をする。

シンプルにこれだけなんです。

 

 

私が転職エージェント時代、面接を受ける方への事前の対策として「想定質問集」を使って確認をするとき。

面接では緊張するかもしれませんが結局は・・・

ポイント

質問は「あなたの過去・現在・未来についてしか聞かれない」と伝えていました。

ポイントを絞ることで「3つのうちのどこ」を聞いているのか❓

これが瞬間的に分かるようになります。

 

 

職務経歴書も面接も考え方は同じなんです。

書類か対面かで考えるから別物と捉えがちですが、相手が知りたいことというのは「過去・現在・未来」これだけです。

 

 

具体的な3つのポイントでの書き方の例はこんな感じです。

ポイント

  • 過去:これまでに「○○の仕事」で「△△という工夫」で「●●という実績」を出すことができた
  • 現在:それらの経験を積んで「■■という強み」がある
  • 未来:今後はこの実績が「御社業務の□□という点に活かす」ことができる

 

事前にこのことを整理して書き出すか、メモツールなどに記録しておきましょう。

あなたがどう自分をアピールしたいのかがハッキリするはずです。

 

これが見える化されているだけで苦手な職務経歴書の作成がサクサク進みますよ❗️

経験の全てを書き記す必要はありません。

 

そして過去・現在・未来を整理した上で職務経歴書を作成する。

この時に・・・

嘘みたいなホント

「ちょっとした工夫」をするだけで「面接での質問」を誘導することもできます。

 

次の項目では、質問を誘導する作成時のテクニックを解説します。

 

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職務経歴書で差別化する書き方で「面接の質問」を誘導もできる!

職務経歴書で差別化する書き方で「面接の質問」を誘導もできる!

 

職務経歴書の書き方で困るのは「項目の多さ」

履歴書よりも細かく書く職務経歴書。

あなたはどの部分に一番苦労していますか❓

 

こちらも先程のアンケート調査での結果があります。

 

職務経歴書で苦労した項目アンケート調査

出典PR TIMES「職務経歴書の作成でくるした項目ランキング」

 

似たような項目もありますが・・・

ポイント

  • 「自己PR」
  • 「職務要約」
  • 「志望動機」

この3つは内容は同じでOKです。

 

「職務要約」は書類の最初に「概略」として短く書くものです。

前項の「過去・現在・未来」の書き方例をそのまま書き、「未来」の部分を志望動機に繋げれば完成です。

 

「自己PR」は書類の最後に書くものです。

その際には「職務要約」をもう少し詳しく、ボリュームを増やして書けば統一性が生まれます。

 

 

職務経歴書で面接の質問が誘導出来るワケ

さて、ここで前項からの流れに戻して「質問を誘導できる理由」についてです。

メモ

誘導というとメンタリスト的な感じですが、別にそういったことではありません。

 

職務経歴書での「強弱」の付け方次第で、面接する側が食いつくポイントを意図的に作ることができるんです。

 

わかりやすく言い換えると・・・

ポイント

前項での「過去」で出した実績で行った「工夫」「努力」の部分。

ここを、太字やマーカーを引くことで目を引かせる< ハイライト効果 >です。

 

自然と目につくので、「ここを面接でもっと聞いてみたい」と面接をする側の心理に働きかけるわけです。

私も自分の転職の時も、転職エージェントとして添削をする時もこの方法を用いていました。

 

実際に面接に臨むと、そこ以外の想定外の質問というのももちろんあります。

あったとしても雑談レベルだったりと、ほぼこちらの想定内で進めることができました。

 

 

ポイント

「ここを面接で聞いて欲しい」と思う事は太字やアンダーラインを。

今のパソコンでの作成ならマーカー引けたりもするので目立たせましょう。

これらが「過去・現在・未来」にシンプルに分ける最大の理由です。

 

意外とできていない人が多くて、経験の全てをぎっしり書いてしまいがちです。

 

ポイント

「面接を受ける先の仕事に活きること」

ここがわかれば職務経歴書は「正解」になるわけです。

 

次の項目では、ここまでの内容を踏まえて作る際の注意ポイントを解説します。

 

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職務経歴書で差別化する書き方転職回数が多い場合編 >

職務経歴書で差別化する書き方<転職回数が多い場合編>

 

< 作成時の3つのポイント >

  1. 自信のある経歴にボリュームを
  2. 枚数はどんなに多くても3枚以内
  3. 自分で読んでみて採用側の心理を予測

 

順に解説しますね。

 

1.自信のある経歴にボリュームを

自信のある経歴にボリュームを

 

転職が初めて、または2回目くらいならできるだけ書くことができます。

しかし、5回6回となると書かなければいけない職歴が多く、それだけで拒絶感が出ちゃうことありますよね。

 

基本は前項と同じで、数々の職歴の中で

  • 「どこの会社での経験が一番自信を持っているか❓」
  • 「受けようとする企業の業務に関連しているのはどこか❓」

ここをまずはっきりさせましょう。

そしてそれ以外の企業は簡素にまとめます。

 

ポイント

自信のある「中心的な経験を積んだ企業」での業務内容や実績に注力です。

 

  • ハイライトする「過去」をどこにするのか
  • そこと応募先の仕事との共通点を強調する

これによってあなたの強みがどこなのか❓がフォーカスされます。

 

2.枚数はどんなに多くても3枚以内

枚数はどんなに多くても3枚以内

 

注意すべきは、どこの経験も同じボリュームで書こうとして「枚数が多くなる」ことです。

 

ポイント

  • 1枚目:冒頭の「職歴概略」+「直近の職歴」で
  • 2枚目:「ハイライトしたい職歴とその他の職歴」
  • 3枚目:保有資格+自己PR(冒頭の参考記事で書き方を参照)

 

3枚がベストです。

それ以上は読まれないと思ってください。

 

職歴が多い場合は2枚目と3枚目の半分を使って、残りで資格と自己PRを書きましょう。

 

 

3.自分で読んでみて採用側の心理を予測

自分で読んでみて採用側の心理を予測

 

丁寧に全部書くことは誠実なことです。

でも、人事側の思考から言えば「まとまりがなくて、どこが強みかわからない」につながる可能性がとても大きくなります。

 

一度全てに目を通してみてください。

ポイント

  • 自分以外の他人が読んでも理解できるか
  • 途中で読むのが嫌になってしまわないか
  • どこが推しポイントかが分かるようになっているか

この3点を「読む側の立場」になって心理を予測してみましょう。

 

自分が自慢できる部分を評価して内定が獲得できたら。

内定した時と同じか、それ以上のモチベーションで入社後に仕事ができることを断言することができます。

 

 

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「職務経歴書で差別化する書き方」知っておくべきコツを持って成功した未来

kazutomo-nagasawa.com/alt「職務経歴書で差別化する書き方」知っておくべきコツを持って成功した未来

 

何にでも「コツ」は必ずあります。

そしてそこに共感してくれる企業が必ずあります。

 

1社目で共感を得ることもあれば、何社もかけて得る場合もあるでしょう。

決して妥協することなく、フィーリングを大切にして決めてくださいね。

 

そうして納得した上で入社を決める事ができたらあなたにどんな未来が待っているでしょうか❓

 

< あなたに待っている未来 >

「採用側の心理」を理解した書類が作れる

面接での質問の大半が「想定内の範囲」になる

面接の場で自分自分を「正しくアピール」できる

あなたが経験で「最も得意な部分」を評価した採用

過去を無駄にせず「スキル」を活かしてイキイキと働ける

心にゆとりが生まれてオフでもチャレンジしたい事が見つかる

公私共に充実して豊かな人生になる

 

 

「職務経歴書」って言う独特なネーミング「なんかわからないけど苦手意識」みたいな感じになっちゃってるだけなんですよね。

でもポイントを知ってコツを掴めば書くこと、書かなきゃいけないことがハッキリとフォーカスされます。

 

そしてあれだけ苦手だった職務経歴書が「他者と差別化できる強力なツール」になります。

 

 

また、エージェントを利用して・・・

ポイント

自分では見つけられない「あなたのアピールポイント」を見つけてもらうのもオススメポイントです。

 

私もエージェントでしたので、もったいない❗️と思う職務経歴書を数多く見てきました、

私の方から加筆してご本人に確認をとっていましたが、100%「自分じゃ気づかなかったです❗️」と言う返答で拒否された事は1度もありませんでした。

 

中々自分では気づくことってできないところに「あなたの良さ」が隠れている場合が多いです!

 

 

< エージェントを使うメリット >

  • 人気で殺到するような非公開求人を教えてくれる
  • 書類作成や面接対策を企業担当に合わせて教えてくれる
  • 候補先企業の内情について熟知している
  • 聞きづらいことを代わりに交渉してくれる
  • 転職後もサポートしてくれる

 

これだけのメリットがあってしかも無料なので使わない方がもったいないですね。

ぜひいくつかのエージェントを同時に頼って欲しいなと思います。

 

< 迷ったら「軸」はココへ >

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ポイント

後ろの道は変えることはできませんが、前にある道を作ることはできます。

 

是非すぐに登録をして歩き出しましょう。

そしてエージェントのアドバイスでタッグを組んで希望する転職を実現してください!

 

 

 

当サイトでは希望が叶ってイキイキ働けるような転職先に出会えたことを【成功転職】と勝手に呼んでいます。

あなたの【成功転職】を心から応援しています❗️

 

 

 

 

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