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仕事・転職

【コロナショック】内定取消にも負けない、成功を勝ち取る対処法!

コロナウイルスの流行で内定を取り消された!取り消された後どうしたらいいんだろう・・・

 

今回はそんなお悩みを解決します。

 

この記事の信頼性


当ブログでは、16年にわたり元プロ転職エージェントだった私が、その目線から総合的な転職支援サイトや分野に特化し強みを持った支援サービスをご紹介しています。

 

また自身の体験談などから失敗しない転職のための情報発信もしています。

今後の転職に役立つ情報をお届けしていますので参考にして頂けたらと思います。

 

今回の記事では、この記事を書いている2020年3月現在、世界中で猛威を奮う「新型コロナウイルス」

海外では外出禁止(ロックダウン)や渡航の禁止など、感染拡大を防ぐ動きで連日トップニュースとして報じられています。

 

その中で今年新たに社会人となる新卒の方で「内定を取り消された」というニュースも流れ、その一助となればとこの記事を書いている次第です。

 

 

この記事の内容

コロナウイルスを理由に内定を取り消された際に取れる行動

内定の取消を回避できなかった場合の行動

ピンチをチャンスに変えるための行動

 

 

 

コロナウイルスを理由に内定を取り消された際に取れる行動

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まず、内定取消という状況は2009年のリーマンショック、2011年の東日本大震災の時にも同様の現象が起こりました。

 

まず確認しておきたいのは、

ポイント

内定が出た時点で「労働契約が成立している」ということ。

 

専門用語で言うと「始期付留保権付労働契約」と言いますが覚えなくても大丈夫です。

 

内定取消は「労働契約の解約」に当たりますので、法律に明確な定めはないのですが、

過去の裁判の判例から「整理解雇」に当たる以下の4つの条件を満たしていなければ

企業は入社予定者の内定を取り消すことはできません。

 

1.整理解雇の必然性
→どうしても人員整理しなければならない理由がある

2.回避への努力
→企業があらゆる手を講じて整理解雇を回避する努力を行なったこと

3.解雇される者を選ぶ合理性
→評価者の主観による解雇(契約解除)でないこと

4.解雇の妥当性
→解雇の妥当性をしっかりと説明し理解を得ていること

 

これらが満たされていない労働契約の解除(内定取消)を言い渡された場合に取ることができるのは下記です。

 

 

【あなたが取る事ができる行動】

1.取消に関する書類にサインしないなど、合意書類・連絡に応じない

取り消されたショックで正常な判断ができないこと、まだ社会的知識に

乏しいことにつけ込んでうやむやにしようとされるケースも見られます。

 

まずは合意しない姿勢を見せましょう。

お金で解決しようとするところもあるでしょう。

学生の方は学校へ、転職の方はハローワークまたは労働基準監督署へ相談をしましょう。

 

 

2.入社予定先企業に対し、ハローワークへ掛け合うなどの回避措置を講じるよう要請する

これは学校から言ってもらうのが良いです。

就職課などの部門から企業・ハローワークへこの現状への抗議、

救済措置の提言をしてもらってください。

 

 

転職者の方は、こう言った企業の行為が今後起こらないよう

防止策の意味も含めて「労働基準監督署」への連絡をしましょう。

<全国の労働基準監督署の所在と連絡先:厚生労働省>

 

 

今後決してこのようなことを行う企業が増えないよう

この連絡は今後への大切なものとなります。

 

その連絡に対する企業側の態度如何でこの後の「4」の対応を検討して良いと思います。

 

 

3.就活サイト・転職サイトへの登録

今回の内定取消にはあなたには非はありません。

悔しい気持ち、悲しい気持ちがあると思います。

しかしその感情はあなたの行動を妨げてしまいます。

 

 

すぐに就職サイト、転職サイトへ登録をし、内定取り消された旨を伝え、

エージェントに協力してもらってこう言った場合にも経営が左右されない

業界への見直しをするのが一番有効だと思います。

 

 

登録必須のエージェントを下記記事でご紹介していますので、

できるだけ多くのエージェントとダッグを組んでください。
関連記事>>>【おすすめ転職サイト】わかると怖い「3年神話」に潜む落とし穴

 

 

4.解雇権の濫用に当たるため弁護士へ相談する。場合によっては損害賠償請求も。

前述のリーマンショックの際にも訴訟に発展したケースがありました。

ここで注目なのは「大学経由で通告」した学生には支払いに応じ、

個人で言ってきた相手には支払わないと言うケースがあったことです。

 

ですので1の通り、学校から伝えてもらうことは大変大きな効果があります。

また訴訟を起こした場合にどの程度の賠償金が支払われたかについては、

非公開の中で和解しているため具体的な金額は公表されていないのが現状です。

 

 

私もケースは違いますが「賃金の未払い」で会社を相手に

個人で訴訟を起こし民事裁判の原告として裁判をした経験があります。

 

しかし勝訴したにもかかわらず企業にお金がなかったため未払い分を

取る事ができませんでした(倒産すれば8割保証されますが、頑なに会社が倒産を拒んだため)

 

ですので、結局時間と持ち出しのお金だけが無駄になったので訴訟に時間をかけることは個人的にお勧めしません。

 

 

内定の取消を回避できなかった場合の行動

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前項の行動をとるか、もしくは難しいかもしれませんが切り替えて新たな就職先・転職先を目指すか。

 

 

このどちらかかと思いますが、勝手ながら個人的な意見を言わせていただければ、

ポイント

視点を変えたら「ウイルスの蔓延」が経営を揺るがしてしまう業界に入らなくてよかったと言えるかもしれません。

 

 

リーマンショックの時も、東日本大震災の時も盤石の経営をしている企業はたくさんあります。

そう言った「不測の事態」にも揺るぐことのない業界

再度フォーカスする機会を得たとポジティブに捉えるのも1つの手段です。

 

 

そうした視点で考えると、例えば新卒入社に向けて家を借りて引っ越しをして等、

準備に費用を要した場合は裁判を起こして賠償金を得るのも良いのですが、

そうでない場合は私の訴訟経験から言っても時間と労力の割に得るものは少ないと言うのが残った感触でした。

 

 

前を向いたら、まずは以下の行動をとっていきましょう。

 

 

✅ 学生の方は学校へ、転職者の方はハローワークへ連絡

前述の通り、コロナウイルスを理由とする内定取消は、入社予定者にとって

ポイント

予測できるものではなく、合理性を欠く

ため、学校やハローワークなどのしっかりとした機関を通して抗議の一方を入れておくべきです。

 

 

就職・転職サイトへの登録とエージェントとのタッグを組む

こちらの記事「登録すべきエージェント」をご紹介しています。

このエージェントに全て登録をし、理由を把握してもらってエージェントに動いてもらいましょう。

その際、前述の通りこう言った状況に左右されない業界・企業を一緒に見つけてもらいましょう。

 

ポイント

できるだけ早くこの行動をとるか取らないかでその後のスピードに影響します。

 

 

 

ピンチをチャンスに変える!あなたが行くべきだったところへ導く!

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自分に全く非がなく、一生懸命頑張って勝ち取った内定。

これが突然消えてしまったら、、、そのショックを思うと胸が痛くなります。

すぐに受け入れてと言っても中々できないと思います。

 

ポイント

しかし、何とかしようと頑張ってこの記事にたどり着いて頂いたと思います。

 

私も元転職エージェントとしてたくさんの方の転職をサポートしてきました。

その経験を持ってあなたの輝かしい未来を作る手助けができればと考えています。

私自身が賃金未払いで突然会社も仕事も目の前から消えた時は「人生終わった」と思いました。

そこから10年。今では人生の貴重な授業だったと思えるまでになりました。

 

 

その経験が自分を強くして、その後にどんなトラブルに遭っても「あの時よりマシ」

と思える自分の中の「判例」みたいな事になっています。

 

ですので頑張って内定を勝ち取ったと言う事実を持つあなたにもその強さがあります。

 

エージェントはどんな状況にもスピーディーに、確実にあなたを導くプロです。

 

どうか信じて頼ってもらえたらと思います。

もちろん全てのサポートは無料です。

金銭は企業側からいただいているので、求職者の方から金銭を受け取ることはありません。

 

 

エージェントを使うメリット

  • 人気で殺到するような非公開求人を教えてくれる
  • 書類作成や面接対策を企業担当に合わせて教えてくれる
  • 候補先企業の内情について熟知している
  • 聞きづらいことを代わりに交渉してくれる
  • 転職後もサポートしてくれる

 

後ろの道は変えることはできませんが、前にある道を作ることはできます。

 

是非すぐに登録をして歩き出しましょう。

そしてエージェントのアドバイスタッグを組んでこの困難に打ち勝ち、

経験として将来同じように悩む方がいたら今度はあなたが教えてあげてください。

 

 


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