SixTONESとSnow Man同時デビューに見るシナジー戦略

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SixTONEとSnow Man同時デビュー

1月22日にジャニーズ事務所から2つのグループが同時にデビューしましたね❗️

長いジャニーズの歴史でも初めてのとの事。

幼い頃から長いことジャニーズの歴史を見てきましたがこれには驚きました!

 

両グループを対称的に見せるという戦略の妙

衣装やPVを比較しても、

SixTONESは全体的にスポットを落としたクールな大人かっこよさ。

Snow Manはサイバーティックな青白さの光を纏ってダンサブルなかっこよさ。

この「カラー」を対称的に打ち出す事で

両グループの良さが際立ってるなーと。

 

おそらくSixTONESSnow Manどちらも単体でデビューしても

爆発したと思うんですが、デビュー日に向けて各メディアで

同時に出演するなどの戦略があって相乗効果はすごかった!

 

 

しかも最近のジャニーズのアーティストの皆さんはテレビでの

バラエティ力、歌唱力、ダンスなどレベルが昔と比べても

格段に上がってることもすごいなーと思いながら見ています。

 

どっちが良いとか悪いとかここではいうつもりはなく、

単純にこの「同時デビュー」という言葉に年代的に反応してしまいました。

実は90年代にも「同時リリース」という現象はありました。

 

過去の同一アーティストによる「同時リリース」

【L’Arc-en-Ciel】いずれも1998年7月8日リリース

  • HONEY(初登場2位)
  • 花葬(初登場4位)
  • 浸食〜lose control〜(初登場3位)

当時、人気急上昇だったところへ「3枚同時リリース」という

前代未聞の戦略に打ってでます。

 

これは結果的にオリコンランキングトップ10に3曲同時にランクインし、

チェッカーズの持つ

  • 哀しくてジェラシー
  • 涙のリクエスト
  • ギザギザハートの子守唄

の同時ランクイン時の記録を超えるものとなりました。

 

この時期、同様に「アルバム2枚同時リリース」や「12ヶ月連続リリース」など

同じような戦略にでたアーティストが多かったのですが、

結局は中身が薄くなってしまいL’Arc-en-Cielほどのインパクトは

残せませんでした。

 

このことから見ても、同時リリースがどれだけ難しくて

踏み切るのに事務所サイドも悩んだかが伺えますね。

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