ほぼ不可能!万人に好かれようと無理をする事は危険なんです!

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こんにちは! Kazutomoです。今日もブログを読んでいただきありがとうございます♪

ここまでの何本か、恋愛シーンでのマインドセット、アプローチについて書いてきました。そこで誤解を生んではいけないなーとこの記事を書いてます。

気になる異性にアプローチしようとしたりする時、職場の人と初めて話したりする時、きっと大抵の人は印象良く、嫌われてしまわないようにと無意識のうちに考えてしまうでしょう。

 

でも時にその考えは自分らしさを隠してしまう原因にもなりかねません。そう言ったことにならないとよう、以下のことに気をつけていくと解決することができます。
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嫌われることを恐れないで!

まず、印象良く相手と接することはもちろん正しいことですし、最低限の礼儀でもありますよね。

でも全ての人が自分と同じような返しをしてくれるとは限りません。中にはめちゃくちゃ感じ悪い人もいるでしょう。

最初の印象が悪いからもうこの人にはもう触れたくない。

そう思ってしまいがちですが、このようなタイプの人こそまさにスルメのように

「噛めば噛むほど、話せば話すほど面白い人だったりする」場合もあります。

私も職場で第一印象ものすごく悪かったんですけど、数ヶ月経った今ではすれ違うたびにワイワイと話こむようになったりもしました。

もちろん性根が悪い人もいるでしょう。どこで見分けるか、一番確実性が高いのは周囲からの評価ですね。

周囲が口を揃えてそういっているならば、なかなか自分の力ではどうにもならないケースも多いので、接する時の優先順位の参考程度に考えても良いと思います。

万人に好かれようとしないで大丈夫です!

昔から「八方美人」なんて表現するのはよく聞きますが、誰にでも好かれるというのはほぼ不可能なんですよね〜。これは自身の経験から思っています。

なぜなら人それぞれに対応を都度変えていたら、結局は自分らしさをがなくなってしまい、それで疲れてしまい、うっかり素の自分を出した時に一気に信頼を失いかねないリスクがあるからです。

自分らしく、心楽しい状態をキープして話していればあなたの周りには気の合う人が集まってきます。

著名人の方で恐れずネットで意見を発して、それに対しての反対コメントに対しても毅然と言い返している場面をみて、

そう言った面に魅力を感じて集まってくる人、やっぱり批判だけを延々とする人をはっきり線引きをしているんだなと思ったのです。

あくまで上記は極端な例かもしれませんが、あなたの友達でもしょっちゅう話す人もいれば、ある一定の期間ごとに合う人など、その頻度は違うと思います。

「仲良し=いつも一緒にいる」ことではなく、いつ会っても同じように話せるのが仲良しなんだと思います。

適度な距離感を大切に

総じて言えるのは、恋愛にしても仕事にしても、プライベートにしても人間関係には適度な距離感が必要、ということだと思います。

夫婦だって常に同じ家で暮らしていて、お互いの距離感を測ることって必要で、いつもしゃべっているわけでもないし、お互いの趣味やルーチンワークだったり、

相手が大事にしていることを理解して邪魔しないことが円満の秘訣だと思っています。押せ押せでも、引きすぎてもだめ。

恋愛ではボクシングでいう「ヒット&アウェイ」のような押しと引きのバランス、主張と傾聴のバランスがとっても大切なんです。

ビジネスでは「第一印象がスタートライン」ということが良いコミュニケーションと信頼関係を作っていく上での大切な秘訣。

そしてプライベート(これには恋愛も含みます)には、適度なお互いの(物理的にも精神的にも)距離感が必要。

こう使い分けていてもあなたの元に集まってくる人、こない人がいるはずです。でもそれでいいんです。なぜなら元々「万人から好かれるということはほぼ不可能」だからです。

自分らしく自分を表現して、それであなたのそばにいてくれる人々を目一杯の愛情を持って大切にしてあげてください。

相手の心理がどうしても気になっちゃうと悩んでいるあなたは、是非とも明日からこの考えに切り替えてみてください。

あれこれ悩んでいたことがホントに嘘のように人付き合いがラクに、そして楽しくなりますから!

新しい週から新しいあなたの魅力が炸裂しますように♪

応援していますよ〜♪

Kazutomo

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