出逢いの奇跡!コミュニケーションは1本の木を育てるごとく

対話
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こんにちは! Kazutomoです。

さて、今回は出逢いということの奇跡と、それを育んでいく内容について大切にしてもらいたいことについてお伝えしたいと思います。

1本の大きい木を育てるごとく人脈を育てて
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出会い=飲み会ではない

最近では「肉食系・草食系」という言葉をあまり聞かなくなったと思いませんか?

その代わり「悟り系」なるカテゴリーが登場するとか、恋愛に対する(特に若い方の)姿勢が時代とともに変わってきてるんだなぁと実感しますね。

きっとコミュニケーションの手段がたくさん生まれてきて、実際に現実社会で会わなくてもある程度のことが知れたり、事足りてしまっていることも「対面で話すこと」の必要性を低くしているのかな〜とも思います。

でも、実際は私の周りでも男性・女性問わず、ビジュアル的にいけてるじゃん!?という方が意外にも婚活をしていたりして驚くことがあります。

これってなんでかな?と自分なりに頭をひねってみたのですが、可能性として高いと思われるのが下記にお伝えする内容です。

自分の中の好み、希望といった「ハードル」がわからなくなっている。

様々なツールが発展して言葉いらずのコミュニケーションが成立してしまうこともあって、本当の姿がわからず想像するしかない状態。

こういうことを背景にその想像を壊したくないという考えもあれば、実際に会ってみて想像と違った経験をしたということもあるのかなと感じています。

これまでの恋愛から、自分の理想が変化してきてどんどん選択肢を狭めている、第一印象で違ったらもう違う、みたいな。

でも最初の印象が抜群によかったとして、関係を深めていく過程で何か気になることが出てきたら印象は下がっていく一方ということもあります。

逆に最初はめっちゃ印象悪かったけど、知れば知るほどいい奴じゃん、みたいな感じで深く知ることで知らなかった一面が見えてくる。

気がついたら気になっている。なんだか書いてるだけで恥ずかしいですけど(笑)

知り合うこと自体が奇跡

「世界60億人いる中でたった1人と出会って付き合って愛を育んで結婚することが奇跡」そう思われがちですが、

同性・異性問わず「人と出会って知り合うこと」自体が奇跡でありご縁なんですよね。

言い換えたら、

すでに1つ奇跡を達成してるんです。

こう考えるとそこからの関係を育んでいくことって強烈に困難なことでもない感じ不思議としてきませんか?

でも実際にはここから関係を深めていくことに時間もかかりますし、労力も使います。でもそれは一つの奇跡を成就させるために必要なことなんですね。

正解がない部分。人間1人1人違うからこその難しさでもあり、見方を変えると、それが恋愛での面白さ・楽しさでもあるはずです。

後々「あの時はこうだったね〜」なんて話にもなりますしね。

奇跡からさらなる奇跡を生み出す方法

初めから恋愛の相手として探すことももちろん1つの選択肢なのですが、出会いを「一つの木」に例えるなら、まっすぐ1本のままで伸ばしていくのではなく。

「人脈という枝葉」を増やしていって、一番陽の当たる部分が実(恋愛対象)がなっていく。

そんなイメージで「人脈を広げていって関係を深めていく」ことが私自身も実践していた方法です。

今の奥さんと初めて知り合うまでの時期、私にはそんな感じで知り合いはすごく増えて、そこからまた新しい人脈を増やしていくことを地道にやっていましたね。

SNSでもそうですが、新しい人脈がどんどん増えていく、そしてその人達との信頼関係ができていくってとっても「生きてる実感」というものを感じることができて楽しい!

ぜひこれを追求してほしいなって。どこかで誰かと繋がるか予測がつかない、意外な人・すごい人と繋がったり、そこから言えるのは・・・

人生予想外だからこそ愉快 

出会い、恋愛に悩んでいるあなたには是非、地道ではありますがコツコツ人脈増やして、その関係を育むことを楽しんでほしいなと思います。

友達から急に恋人へ進展する恋もあるわけだし、何がどこでどうなるか、なんて誰にもわからないんですから

ある程度心をフラットにして「楽しむ」ことにシフトしてみてください。

あなたの人生、永遠にあなたが主役

このテーマに「人生を楽しむ」ことは不可欠です。

たった1度の人生、周囲の目や意見に惑わされず自分らしく謳歌しましょう!

私も刺激もらいたいですし、私も刺激を与えられる存在になれたら嬉しいことこの上なしです。

人生謳歌するぞー!それでは今回はこの辺で。それでは!

Kazutomo

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