知っている人だけが変われる!生き方を変革する「人生ジャンル」を掴め!

あなたの人生のジャンルは・・・ 人生
あなたの人生のジャンルは・・・
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こんにちは!Kazutomoです。

今日は人それぞれの「人生のジャンル」についてお伝えしたいと思います。
人間は平等に人生の長さに限りがありますよね。
その限られた時間をあなたはどう過ごしたいですか?誰と過ごしたいですか?
特に働き盛りの年代の方、日々何かに急かされているような感じがしていませんか?
人にはそれぞれに合ったリズムがあります。それを「音楽のジャンル」に例えてみたいなと思います。

常に何かに追われ、急かされた生活していませんか?

常に何かに追われていませんか?

常に何かに追われていませんか?

充実感がなく、こなすことに疲れた人生ではないですか?

日本人は生来真面目で働き者です。その上、性格も真面目だと何かと頑張ってしまい疲れがち。
仕事では常に何かに追われて1日が終わればどっと疲れがくる。そんなことありませんか?
人生は一度きりです。
休日も仕事のことを考えたり、毎日残業したり、それでは充実感は得られるはずもないと思います。
人生に面白みを感じていないのであればこの辺りに大いに変革しなければならないポイントがあると思います。
仕事が中心になるのは生活上仕方のないことかもしれませんが、人生を楽しめずに終わってしまったら?
あなたの人生はあなたが主役です。
怖くて踏み出せない1歩があるならば、その壁を取っ払ってみせます。

仕事に人生そのものを左右されていませんか?

前述の通り、仕事は生活のためにしているので中心になるのは仕方ないことかもしれませんが、
仕事はあくまでも「生活のための手段の一つ」であるべきです。
つまり中心に来るべきは「生活=人生」であるべきなんですよね。
でもわかっていても中々そうもいかないのが現実だったりもします。
仕事で調子が出ないと休日も気分が上がらなかったり、仕事を辞めたら生活ができないと恐怖の念に駆られたり。
逆に仕事で調子がよければ休日も何の不安もなく楽しめたり。
でもいつも一定ではないのが仕事です。
社会に出ると週に5日仕事をして、次第にそれに気分を左右されるようになってしまいます。
きっとこれは会社員として働く人のほとんどがそうだと思います。
私は今、なりたい自分に向かって仮面社畜をしていて、周りを客観的に冷静にみています。
上司の顔色を伺う人、実績に出ないのに毎日遅くまで残業している人。
自分自身はそれで満足なのかもしれませんが私から見ると
「人生それで楽しいのか?」
と思ってしまいます。
会社の評価は「あなたの人生の評価」ではありません。
人それぞれにある「人生のリズム」。これを自覚し直してみましょう。

周りに何を言われてもブレない!本当のあなたの人生を手に入れる!

何があってもぶれないプライド!

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自分の人生に合ったジャンル(曲調=リズム)を知ることができる

音楽にはロック、ポップ、パンクなど多種多様なジャンルがありますよね?
それぞれビート(速度)が違います。
人間もそれぞれ性格が違うので自分に合ったビートを掴んで、自分の人生に合ったジャンルを見極める必要があります。
この記事を読んでいただくことで、「自分のビートに合った人生のジャンル」が分かり無理難題なビートに振り回されたり、左右されることなくしっかりとした軸を持って人生を送ることができます。
これを掴むと心に休符(ゆとり)が生まれるので、今追われているものが命に関わるわけじゃないしーと楽観的に思うことができますし、
狭くなっていた視野がグーンと広がって考え方が劇的に変化します。
私がそうしてきたのであなたにも可能です♪ちなみに私の人生のジャンルは「ワルツ」です。
意味と理由については後ほどご説明しますね。

人生で大切なものが何なのか?それが明確に。そして思考・行動そのものが変わる!

この記事で提唱する考え方を取り入れていただくことで、
  • 自分の人生において「無くしてはいけない本当のもの」が何なのか?
  • そのためにどういう考え方をして、そこに向けてどう行動すれば良いか?
これらがハッキリすることと思います。
こうして自信を持って言えるのは、私自身が実践してゆとりを持つことができたという体験がありますが、
そもそも目の前の仕事で視野が狭くなっているので、そこを広げて
「自分のたった一度の人生」という文字通り一世一代のテーマ
これに向かって生きることができるからです。
あなたは人生を満喫するために生まれてきました。
この記事を読み終える頃には本当に大切なもの、それを守るための考え方、起こすべき行動が明確になっています。
次の項目ではなぜそうなれるのかの根拠をおつてしていきますね。

自分の人生は自分が主役。何者にも脅かされないもの

主役はあなただ!誰にも文句は言わせん!

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人生に適したジャンルを知ろうとすることに活路がある

ここまで何度も「適したジャンル」とお伝えしていますが、好きな音楽のジャンルとは異なるものです。
今何かに追われている日々を過ごしているならば、そのジャンルは音楽でいうなら何なのか?
  • とにかく忙しい?それならビートも速くドラムも激しい「ヘヴィメタル」
  • 環境がコロコロ変わるのであれば場面転換の多い「オペラ」
こうして状況を音楽のジャンルに当てはめることによって自分のビート(=リズム)があってないということに気づくことができるんです。
恐らく、人生をこんなふうに分析する変わり者って私くらいかもしれません(笑)
でも音楽を愛する私にはこれに置き換えることが一番分かりやすく、どんな啓発本よりも有効でした。
音楽は多くの人に身近なものですよね?あなたにも分かりやすくお伝えしていきます。

ジャンルの特性が分かれば交わらないジャンルも分かる

自分の人生のジャンルが分かると、
リズム的なものもビートの速さも、そして自分と合わないジャンルも分かります。
私の場合はジャンルは「ワルツ」つまり3拍子です。
基本的にゆったりとしているので、後の項目で詳しく説明しますが、人生も性格も「メタル」の人とは合いません。
ここに合わせようとすると振り回され疲れちゃうんです。
だから自分のリズムをキープすることに徹しています。
そんな感じで周りのジャンルがどうであろうと、自分の人生のジャンルがわかっていれば振り回されたり、急かされたりすることもありません。
そしてそれらのジャンルには「特性」があります。
私がなぜ「ワルツ」なのか?それは3拍子であることで
その他の4拍子のリズムよりもゆとりがある→「ゆとりが欲しい」という性格だからです。
事前準備のゆとり、調べるためのゆとり、それがあって無駄のない行動ができるからです。
普段ワルツを聴くわけではありません。
でもこの特性から言うと適したジャンルがワルツである人って意外と多いんじゃないかな?と思ったりするんです。
次の項目ではあなたに合ったジャンルの見つけ方と、人生で大切なものの認識、
変革した意識で押さえておくべき意識と行動についてお伝えしていきます。

人生のジャンルを掴み、大切なものを知り、意識を変える劇的方法!

「自分のジャンル」をしっかり掴もう!

「自分のジャンル」をしっかり掴もう!

1.自分の人生ジャンルを知る

さて、ここで本題となるあなたの人生ジャンルを知るための具体策をお伝えします。
まずは主要なジャンルが人生に置き換えるとどう言うものかをご紹介します。
  • ロック:ハイテンポなビートで曲によって喜怒哀楽がある。比較的自由度が高いジャンル。バラードなどもありその種類は多種多様。感情の起伏が大きい人生だが誰にも受け入れられる大衆性ある人生
  • パンク:イントロやソロがなく勢いのあるハイテンポな曲調。とにかく思い立ったら即行動な人生。
  • ヘヴィメタル:攻撃的でハイテンポな曲調。ヘッドバンギングなど陶酔型のジャンル。自分の考えが第一、周りをそのリズムに巻き込もうとする力を持った人生
  • ワルツ:4ビートや8ビートなどがオーソドックスだが、その譜面の中を3拍子で構成する曲調。バレエなどに多用され、ロックでも取り入れて表情を変えるジャンル。3拍子である分ゆったりとしたテンポの人生。
  • ポップス:大衆性が最も高く、誤解を恐れずに言えばリスナーに受け入れられることを前提に作られている楽曲。周囲の評価を力に変える人生
  • 演歌:一定の世代に絶大な人気を持つジャンル。全世代的ではないがファンの絆が大変強い。広い人脈ではなく、限られた範囲でも出会った人との絆を大切にする人生
主要なジャンルを人生に置き換えてみましたが、曲の持つジャンルと共通する部分もありつつ
きっとあなたが好きな音楽ジャンルとあなたが望む人生のジャンルとは違うと思います。
その他のジャンルはWikipediaに一覧がありますが(てか、こんなにあるのにびっくりしました)
ここで探してみるのも面白いかもしれません。私はこれだけで1日過ごせそうです(笑)
今どれに当てはまるかではなく「あなたが望むのはどのジャンルか」を掴んでください。
今と合致していればそれは問題ありません。
もし違うのであればどう違うのか?悩まされている対象がいればどれに当てはまるのか?
そこを知ることが意識と行動を変える第1歩です。
対応を変えるだけで良い場合もあれば、環境そのものを変える必要がある場合もありますので、
ここを掴むことは重要な作業ですので、今一度じっくりと見つめ直してみてください。

2.自分にとって本当に大切なものが何かを知る

前項で自分の人生ジャンルが認識できたら、次のステップは
「望む人生の中であなたが大切にしたいもの」は何なのか?
これをハッキリと認識しましょう。
お金、時間、家族、恋人その対象は人それぞれかもしれません。
でも「人生ジャンル」が掴めると、その理由も今以上にハッキリするとともに、それが「自分にとって」から「自分の人生にとって」に変わります。
例えば私の場合「ワルツが人生ジャンル」ですが、なぜかな?と考えてわかったのは、ゆとりが欲しい。
なぜゆとりが欲しいのか?何事にも準備をして望みたいと言うのもありますけど、それよりも経済的にも精神的にもゆとりのある人生を送りたい。
そこにいつも奥さんが横にいて欲しい、奥さんが欲しいものを何でも買ってあげたい、もちろん自分が欲しいものも買いたいと言う希望があります。
つまり家族が1番、時間が2番、お金はそこに必要な分だけあればいい。そう言う希望です。
この要領で、人生において大切なものをハッキリさせて、できればどこかアプリでもいいのでメモしておきましょう。
意識は毎日して染み込んでいくものです。

3.大切なもののために意識を変え行動を変える

自分の人生ジャンルを掴んで、人生で大切なものが明確になったなら。
そのためにあなたが考えなければならないこと。これは自ずと明確になってくると思います。
家族が大切であれば「家族との時間」がしっかり取れること。
仕事に追われ残業が多く休日も疲れてしまっている状況ならば、まずは残業をやめましょう。
以前の記事「恋をしたかったら?まずは残業をやめてみましょう!そのワケとは?」でも書きましたが、残業は積もり積もれば何日分もの時間を費やしています。
それを家族と過ごせたら?疲れも今より軽くなって家族との時間が取れる。
それが叶わない環境であれば転職も視野に入れましょう。
あなたの人生においてその会社は重要ではありません。
家族との時間が取れてこそ充実感がある人生が生まれます。
自分の時間が大事な人もいると思います。その場合も仕事は就業時間内に終わらせて自分の時間をしっかり作る方向で動きましょう。
何事もそうですが「原理がわかった」だけでは何も変わりません。
行動してこその結果です。
行動なければ失敗しないかもしれませんが成功もしませんよね。
私は行動して自分の人生の優先順位を変えることができたので、あなたにもその1歩を踏み出してもらいたくこの記事を書いていいます。
さぁ、一緒に行動に移しましょう。

知ったならさぁ進みましょう。今までと違う景色に向かって。

あなたの進む道に光は射す

あなたの進む道に光は射す

ここまで読んでいただきありがとうございます。
読み進める中であなた自身の現状、そしてこの先にある人生を見つめ直す機会になったのではないでしょうか?
これを読むあなたが何歳であろうと、始めることに遅いなんてことはありません。
実際私は43歳で動き始めました。始めてから毎日が充実しています。
人間目的があって、その目的が豊かな人生につながるんだと思えたときこれだけのモチベーションが生まれるんだと驚きすら感じました。
あなたもそのモチベーションが明確に持てたなら、そこへ歩み続けた先にある素晴らしい景色を必ずみることができます。愛する人と一緒に。
もう1度繰り返しますが「意識と行動」この2つが「望む人生」への最短最強の方法です。
私もまだその道中です。ぜひ私と一緒にお互いが望む人生に向かって行動しましょう。
人生1度きり。その人生をどう輝かせるかはあなた次第です。
でも私もいつでもサポートできるよう人生やコミュニケーションについてこれからも発信していきたいと思います。

開け!あなただけの絶景への扉!

コメント

  1. yasu272com より:

    こんにちわ☀️

    同感です॑⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝⋆*

    人生楽しく仕事をする事が大切ですね。

  2. […] 知っている人だけが変われる!生き方を変革する「人生ジャンル」を掴め!音楽的アプローチによる人生の変え方。音楽に様々なジャンルがあるように、あなたの「人生ジャンル」を音 […]

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