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コミュニケーション

話のネタ無限にしたくないですか?「スケール」活用でチェック&ストック!

さて、今回はコミュニケーションが苦手な方に向けて。

「話のネタ=話題」について音楽的視点を交えてお伝えしたいと思います。

 

コミュニケーションが苦手という方の特徴の1つとして

「何話したらいいんだ?」と会話のネタに困る事が挙げられます。

あなたもこんな経験、1回はあるのではないでしょうか?

 

 

そのネタ選びにもう困らない。そんな方法を今回はギターの理論に置き換えてみますので、

ぜひぜひ最後までお目通しいただけたら嬉しいです♪

 

ギターには「スケール」というものがあります。

 

これは理論的な呼び方でわかりやすくいうとドレミファ・・・という「音階」です。

 

1オクターブある音の中での音の並べ方を指します。

これには途中を半音下げたり上げたりすることで色々と種類があるのですが、

専門的なのでここでは割愛しますが、曲調や曲のキーに合わせてギタリストは使い分けをします。

 

 

その中の音であればどこをどの順番で弾いても音を外すことはあまりありません。

今回はこの「スケール」をコミュニケーションに当てはめてお伝えしてみたいと思います。

 

これを読んでいただくことで、コミュニケーションでネタを外すことがない、

いやネタが無限になります。ぜひ活用してみてくださいね。

 

 

 

問題は「会話のネタ」がないと「思い込んでいる」こと

思い込み

思い込みを取っ払おう!

会話のネタは向こうからはやってこないことが原因?

コミュニケーションが苦手な方はどうしても、人とコミュニケーションをとる際、

会話のネタがない!と「探そうとしていない」ケースが多々あります。

 

テレビを見ていても、ゲームをしていても、漫画を読んでいても、SNSをしていても

日々「無意識に」何かしらの情報を得ています。

 

その情報を「会話のネタ」としてチェック&ストックできてない、

その時の情報として流れていっている可能性はあるかもしれませんね。

 

せっかく有益な情報を仕入れてもアウトプットしない限りは「情報太り」

の状態になってしまいます。これはもったいないですよね。

 

この記事では、あなたが日々目や耳にする「色々な情報が話のネタになる」

ということを意識して読み進めてみてくださいね。

 

 

相手の話に関連づけられていないことが原因?

相手主導の話を聞いているうちはいいのですが、その話が終わりに近づいてきたことを

察知したあなたは「次自分の時は何話そう??」と思うこと、経験ありませんか?

 

私自身がもともとコミュニケーションが苦手で、これ結構経験あるんですよー。

ソワソワしちゃって最後相手の話を覚えてないなんて失礼なこともしばしば。

 

これではいけないとギターの「スケール」を置き換えるやり方を実践するようになりました。

コミュニケーションは川の流れ、音楽で言えば曲が進んでいくのと同じ。

 

スムーズに進んでいくものです。1点だけ違うとすると

ポイント

「間があってもいい」ということです。

 

後の項目で具体的にオススメする方法でネタをチェック&ストックしておけば、

相手の話を聞いているうちに「反応するキーワード」が出てくるようになります。

 

なので、一旦話題が落ち着いたらネタを変えなきゃいけないという「無意識の思い込み」

自分を慌てさせてたり、相手の話に集中できなくなったりしてしまう、なんていうことがなくせます。

 

では、これらのことが解決するとどうなるでしょう?次の項目でお話ししますね。

 

 

 

情報をストックして整理する習慣付けでネタに困ることがなくなる

情報の整理

情報の整理整頓♪

チェック&ストック:ネタの収集とデータベース化ができるようになる

コミュニケーションが二替えふぅな方でも、この「スケール」の考え方をコ

ミュニケーションに置き換える事を理解すれば、ネタの方から自分の目や耳に

入ってきて、どんどんデータベース化されて行きます。

 

そうすると・・・

人との会話の中から自然にキーワード検索をしてデータベースから

関連性のある話を出すことができるようになります。

 

こうやって話題が繋がっていくとお互いに楽しいですし、

相手はきっとまたあなたと話したい!と思ってくれるはずです♪

 

どのジャンルでも話が合わせられるってめちゃくちゃ楽しいと思いませんか?

そんな話題豊富で魅力的な存在にして見せます。

 

 

スケール活用:外さないネタ選びができるようになる

この記事のテーマである「スケール」

 

この考え方でド→レ→ミ→ファ・・・と続いていくように会話が

流れていくようになるので、自ずとお互いのテンションも上がりますよね!

 

ここでも自由自在にコントロールしたコミュニケーションをとることができます。

 

なぜ「スケール」といういうものを理解するとこのようになるのか?

その根拠をこの後の項目でお伝えしますね。

 

 

 

ネタは最新である必要はない=無限に存在するということ

ネタは無限

ネタの基は無限に存在します!

全方向からチェック&ストックで情報をカテゴライズできる

前述の通り、私たちは毎日五感を通してあらゆる角度から多くの情報を得ています。

無意識に得ているものも含めたら膨大な量かもしれません。

 

それをニュースや新聞、インターネットなど多くの媒体が整理してくれています。

この「整理された媒体」を活用しないのはもったいないですよね。

 

ほんの世間話程度の会話からビジネス上での会話まで、幅広く活用できるネタが存在するわけですし。

ポイント

しかも話すネタは「最新のものである必要はない」わけです。

 

そう考えると過去の話題も入ってくるので、さらにその数は増えてもはや無限に近い数あるんですよ。

それを活用しない手はありませんね!

 

そこに目を向けるためにも、私は音楽的要素をコミュニケーションに用いています。

今回ご紹介する「スケール」というのも

 

「膨大な情報の中から関連づけてインプットするための手法」

 

でもありますので、ぜひチェックして自分のものにしてもらえたらと思います。

 

 

カテゴライズしたら「スケール活用」で半永久的に続けられる

そうして色々な情報網から自分の興味がある話題を収集したら

例えば「スポーツ」とか「政治」とかそれぞれがカテゴリーに分かれます。

 

そうなれば・・・

  • 今相手が話している「ジャンル」で検索ができる
  • 結構な件数の話題があなたの「会話の引き出し」から飛び出してきます。

 

早く言いたいYo!ってなるかもしれませんが、そこは相手の話をしっかり集中して聞いて

流れの腰を折らないようにだけ注意してくださいね。

 

 

これまでネタに悩んでいたのが「早く話したい!」と思えるって凄い変化ですよね。

さて次の項目ではそんな「スケールの意味」とそれのコミュニケーションへの置き換え、

そしてそれを活用したネタの宝庫づくりをして行きましょう!

 

 

 

 

さぁスケールを駆使して、情報のチェック&ストックを始めよう!

「スケール」活用でチェック&ストック!

「スケール」活用でチェック&ストック!

1.まずは「スケール」を理解しよう。

冒頭でも少し触れましたが、音楽用語でスケールは「音階」を指します。

いろんな名前のスケールがあってそれぞれに構成する音に違いがあります。

 

ギタリストはそれらの「スケールを構成する音」でギターソロを弾いたり、

作曲の際にメロディーを作ったりしています。

 

ポイント

つまり「そのスケールの構成音ならどんな順番で弾いても外した音にはならない」んです。

 

その中で各ギタリストは個性を出し、テクニックを使って演奏をしています。

中にはテクニック的にわざと外した音を出したりもしますが、これは結構ハイレベルなテクニックです。

 

これをコミュニケーションに置き換えると

「今の会話を構成している音(ジャンル)をなぞる事」を意味します。

 

前項のように「スポーツ」であれば野球からラグビーの話題へ、

と言った流れであれば違和感はないですよね?

 

最初は同ジャンルでスライドさせることから始めるのがスムーズで外さない方法と言えると思います。

そんな風にジャンルでのスライド→慣れたらキーワード拾って別ジャンルへ転換

と言った優先順位で話をしていくととてもスムーズに流れて行きます。

 

 

2.ニュースアプリで「ヘッドラインニュース」をチェック&ストック

一番集めやすいのは最新のニュースです。

 

これらは押さえておくとタイムリーな話題として盛り上がることができますね。

私も外で「スマートニュース」のアプリで最新のトピックには目を通すようにしています。

 

電波に関係なくみられるのでインストールしておくとめちゃくちゃ便利ですよ♪

特徴はジャンル別に「トップニュース」や「スポーツ」、「コラム」など

好きなジャンルを追加したりカスタマイズできるところですね。

 

個人的に気になるジャンルは追加しておくと移動時間も有効にインプットに使うことができます。

 

また朝、出かける前に情報番組に目を通しておくといろんなジャンルの

トップニュースが入ってくるので流し見しているだけでも頭に入ると思います。

特に朝の情報番組は一定時間で同じニュースを繰り返すので自然と頭に入ってきます。

 

そして最新の天気もわかりますしね!天気の話は万人に共通して話せるネタですよね♪

 

 

3.どんどん会話して相手の話を自分のネタにしてしまおう

相手の話のネタやキーワードを拾うのも一つの手段です。

 

コミュニケーションは双方向ではありますが、いつも自分が相手と

同じ量だけ話さなければいけないわけではありません。

 

相手の話を深掘りして、その話題を自分のストックに取り入れるのも一つの方法です。

 

そうすることで、相手の話を覚えようとして

ポイント

自然と「興味」を持って「集中」して聞くようになるんです。

 

コミュニケーションも取れて話題も増える。素晴らしい一石二鳥です!

他の方と話すときにこれで話題が1つ増えますね。

 

とても有効だし、興味と集中が相手を気持ちよくさせる効果も

あるのでまさにWIN-WINな手法と言えます。

 

これもすぐに実践できるので、この記事を読んでいただいたら即やってみましょう♪

 

 

4.SNSから有益な情報を仕入れる

今ではFacebookをはじめ、TwitterやInstagram、TikTok、YouTube等々、

様々なSNSのプラットフォームがありますよね。

アカウントを持っている!なんていうものもあると思います。

 

ほとんどの人が流し見をしたり、何か特定のものを探したりと言った使い方だと思いますが、

それぞれに沸騰ワード的な、今話題になっているキーワードなどが検索できたりしますよね。

それを調べるだけでもかなりの情報を入手することができます。

 

また、好きな芸能人やアーティストほか著名人をフォローしておくと普段見れない素顔が見られて、

ファンの方とでもそうでない方とでも息のあったコミュニケーションをとることができちゃいます。

 

先ほどの「スマートニュース」と同じ使い方で、新聞社の公式アカウントなども

フォローしておくと定期的に最新ニュースを届けてくれるので、探しに行かなくてもいいのが利点です。

 

せっかくの無限とも言えるインターネットの世界。

ここから欲しいネタのジャンルを設定しておいて自動でもらってしまいましょう。

 

まだアカウントを作っていないのであれば、どれか1つでも作って好きな情報が得られるようにしてみるのも良いですよ♪

 

 

 

コミュニケーションドライブが上手く、楽しくなってる自分に驚く!

コミュニケーションドライブ

さぁコミュニケーションドライブに出かけよう!

さて、ここまで具体的な情報の「チェック&ストック」についてお伝えさせていただきました。

どれも難しいことではないんですよね。

 

ポイント

いかに普段から意識して「アンテナを張っておけるか」ということだけなんです。

 

そこに話したい人がいる。今得た情報をこの人に話したい!と思える人がいたら最高ですね。

 

私も大体一番最初に伝える相手は奥さんです(笑)まぁ、反応はまちまちですけど(爆笑)

でもそれがチェック&ストックのモチベーションになればあなたの引き出しは

あっという間に一杯になってメモリを増設していくでしょう。

 

注意するとすれば、決して情報をひけらかすのではなく「共有する事」を心がけてくださいね。

その相手がまた違う人に伝える。これが「拡散の仕組み」でもあります。

 

自分自身でニュースチェック→相手の話を自分に取り込む→SNSを有効活用する。

 

この流れでも良いし、同時にやっていくことも全然可能ですよね。

 

 

そしてチェック&ストックしたら、

スケール活用で「同ジャンルスライド」→「キーワードでの別ジャンルスライド」

これで外さない会話を楽しんでください。

 

あなたの毎日がより楽しく、充実した人間関係を作れるようになる事を応援しています♪

チェック&ストックで充実した毎日を♪

 

 

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