覚えて損なし!コミュニケーション向上に活きるギターテクニック!?

対話
コミュニケーションと音楽の素敵な関係♫
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こんにちは!Kazutomoです。

昨日は東京でも雪が降りましたが、今日は穏やかな天気ですね。

今回もコミュニケーションが苦手な方へ、音楽の話を絡めた解決方法をお伝えしていきたいと思います。
こうやって絡めていると、音楽の素晴らしさはもちろんですが、会話が苦手だった頃の自分にも早く教えてあげたかったなーと思います。
私は長くかかってしまいましたが、その経験を基にあなたがすぐにコミュニケーション巧者になる助けになれば幸いです。

人とコミュニケーションとるときにあれこれ考えすぎ?

パニックにならないで

あれこれ考えてパニック!?

空気を読める人ほど先読みして会話を阻害してしまう

コミュニケーションが苦手、上手く取れないという人の大半は
  • とても優しい
  • 周囲の空気が上手に読み取れる
そんな方だと感じます。
しかしそれゆえに会話の先を予想しながら話してしまう癖がついていて、リアルな今の話題を継続することを阻害してしまっていることもあるなと分析しています。
これでは折角の会話の流れが止まってしまいますね。
これはもったいない!!
今を楽しく話すことに集中するにはどうすれば良いのか?

実のところ、そんなに難しく考える必要はないんです。

優しさがゆえに相手の反応を考えてしまい会話を阻害してしまう

優しいあなたは自分が発した言葉に責任が持てる人です。
しかし時にその優しさが会話の流れに影響してしまう時があることも事実です。
自分が発信した言葉によって相手がどう思うだろう?嫌な気分にならないかな?
考えながら話してしまいコミュニケーションの流れがうまくいかないこともあると思います。
同時に「間が開くことを恐れてしまう」こともあり、今と先の両方をあれこれ考えてしまうことも要因になっていると思います。
その優しさ、ちょっと違う方向に向けてみるだけで劇的にコミュニケーションがリズミカルになるかもしれません。
そのためにあなたの貴重なお時間、ちょっとだけいただけたら幸いです。

ギターのテクニックを応用して「あなた流の会話」を奏でる

ギターテクニック

ギターテクの応用!

音楽にはコミュニケーションに役立つテクニックが満載!

これまでの記事でもお伝えしてきしたが、私自身がギターをずーっとやってきて楽しくて楽しくて。もう一生の趣味と言えます。
その経験から音楽的アプローチでコミュニケーションへの応用を自分自身で行って、考え方を変え、自らのコミュニケーションを変え、
ついにはコミュニケーションを軸にした仕事をするようにまでなりました。
私ができてあなたにできないはずはない。
そう信じて情報をお伝えしたいと思っています。
この情報を得ていただくことで、あなたのまずはあなたの考え方に変革をもたらして、
行動に移すことで人生をハッピーに過ごしていただける変化をもたらせると思います。

考えすぎないで実践いただくことで世界を広げる扉が開く

そうは言っても、コミュニケーションが苦手だった頃の私もそうでしたが、
慎重になりすぎてしまうところが良いところでもあり、悪いところでもありました。
でもギターからの応用が私の行動を後押しをしてくれて、コミュニケーションが仕事になるところまで援護してくれたんです。
今度はその私が経験を基にあなたを援護する番だと勝手に使命感を持ったりもしています(笑)
私の事例も交えながら、安心して実践して行動して気がつけば悩んでいたことすら忘れていた。
そんな状況にたどり着くのがベストですよね。
あなたの人生にもう1つ笑顔の種を置かせてくださいね。

具体的に考えるよりも『直感的な実践』で克服へのスピードを高められる

スピードアップ!

直感での行動が成功へのスピードアップ!

音楽のテクニックを「置き換えるだけ」でいい。難しく考える必要なし。

私がコミュニケーションの苦手を克服できたのも、
ギターのテクニックをそのままコミュニケーションに「置き換えただけ」
でした。
よく英語は「リズムで覚える」と言いますが、まさにそれに近い感覚です。
あ、でももちろん今回のは日本語ですから安心してくださいね(笑)
ギターには演奏上の効果もそうですが、視覚的つまり「見た目でかっこいい!」というテクニックがたくさんあります。
例えばギターを掲げて感情を現しながら弾いたり、時には頭の後ろに掲げて弾く「背弾き」など、普通に弾くよりもギターキッズが目をキラキラさせるようなパフォーマンスがあります。
そんな数ある中から今回は2つのテクニックを例に、コミュニケーションに置き換えるとどういうことなのか?これを解説していきます。
ギターをやっていなくても全然大丈夫です。
その意味とどこにどう置き換えるかを感じていただくだけで考え方に大きく影響します。
以前の私がそうだったように。

先のことも間(ま)も怖くない。それすらもエッセンス!

私もかつては人と話す時、間が怖かったり次の話題を考えたりと
コミュニケーションを楽しむことができず頭の中がごちゃごちゃしていました。
でもこの置き換えで知らぬ間に考え方が変わっていて(変わったことに自分で気づいたのはだいぶ後です)、
間が開いたり、ネタがなくても特に何も考えることがなくなりました。
それだけでも随分とコミュニケーションへの向き合い方が変わったなーと今振り返れています。
怖がっていた対象そのものがコミュニケーションにとってエッセンスになる
このことが分かればもう怖がる必要がなくなります。
その瞬間からその間に笑顔を挟んだり、周囲のものへの感情をその場で表現して話題に変えたり、臨機応変に対応ができるようになります。
というより、あなたは元々その要素持ってるんです。
恐怖が先立って気づいていないだけで。
それに気づくだけで、コミュニケーションの苦手克服はおろか元々の危機管理意識の高さが
トラブルへの対応力向上につながったりと、眠っていたあなたの能力を次々と覚醒させることでしょう。
その具体例を次の項目でお伝えしますね。

すぐ解決しちゃおう!音楽的アプローチによる「置き換え」テクニック

ギターから置き換え

ギター→コミュニケーションへ置き換え

◆カッティング:音を鳴らさずとも演奏できる

ギターのイメージというと「ジャーン!」腕を振り上げてかき鳴らすイメージが強いと思いますが、
エレキギターやアコースティックギターでも
「音を出さない演奏方法」があるのをご存知でしょうか?
音をミュート(鳴らないように抑える)してスクラッチ音(DJがやるスクラッチのようなチャカチャカという音)をかき鳴らす演奏方法です。
他にサムライギタリストこと「MIYAVI」が得意とするギターのボディをリズミカルに叩く演奏方法など、ギターには「弾かない演奏」が存在します。
それでも音楽として成立するからすごいですよね!?
初めて見た時には度肝抜かれましたよ!
じゃあ、これを【コミュニケーション】に置き換えるとどんなことが言えるのか?
答えは「話さないコミュニケーションもある」ということです。
これは決して黙り込むということではなくて「話さなくても会話が成立すること」を意味しています。
間が開くのが怖い人はどうしても間を開けずに話し続けてしまったり、次の話題を考えてしまったりしがちです。
でも、相手はあなたが考えているほどその事について意識していません。
いわゆる「自意識が高まっている」状態です。
私が今でもやるコミュニケーションの際のカッティングは「エアー思い出し笑い」です。
間を埋めるテクの1つですが、別に何もなくても思い出し笑い風にします。
え?なになに?って相手はなりますけど「いやいや、なんでもない」と返します。
もちろんエピソードがあればしれをトークテーマにしてもいいですね。
この時の注意点は「ニヤニヤしないで声を出して笑う」事です。ただニヤけてたら下手したら気味悪くなちゃいますから(笑)
エアー思い出し笑いは置いておいて、
【カッティング】は「考え方の変化」を促す行為に応用していただきたいという事です。
それでも音楽もコミュニケーションも成立するんだという事を押さえて怖がらない意識を持つ事です。

◆タッピング(ライトハンド奏法):ピックの持ち手で指版を押さえる

普通ギターは(右利きなら)左手で指版を押さえて右手にピックを持って弾きますよね。
でもこの概念を1970年代に覆した人がいます。
アメリカのロックバンドVAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)のギタリスト、エドワード・ヴァン・ヘイレンです。
今では多くのギタリストがこの技を使いますが、デビュー当時は衝撃的でした。
まずCDを聞いてもどうやって音を出しているのか分からない。
今までに聞いたことがない音。
それを彼はスタンダードにまで引っ張って、今も第一線で活躍するまさにロック界のレジェンド的存在です。
是非動画などで名前を検索してみてください。その美技に圧倒されます。
では、これを【コミュニケーション】に置き換えるとどんなことが言えるのか?
「自分の固定観念を捨てる」ことに繋がります。
自意識が高い状態が恐怖心を生み出すと書きましたが、他人はそれほど気にしていません。
間を恐れることもネタに困ることも自分の中にある「固定観念」です。
間が開いても犯罪でもなんでもない。別にいいんだと固定観念を取っ払った時、新たな発想が生まれます。
逆を言えば固定観念があるうちは新しいアイデアは生まれてきづらいものです。
私も固定観念を取っ払ってみることを実践しました。
そうすると自然に外部から吸収しようとする意識が動き始めて相手の話に集中できるじゃないですか!
これこれ!って思いました。
今まで何を自分本位に考えてたんだろうともったいなかったーって(笑)。
突飛なアイデアや奇抜なアイデアはこうしたまっさらな状態から生まれるんですね。
もしかしたら実践していったあなたが今後新しい克服方法を思いついて、それを今の私のように悩む方に伝えているかもしれません。
よく「殻を破る」と言いますけど、固定観念を取っ払うことがその1歩と言えるかもしれません。

絶妙な間を伴った名曲的コミュニケーションがあなたを信頼できる人へ導く

名曲

あなたとの会話が名曲となる

さて、ここまで具体的な実践を音楽的アプローチからご紹介してきました。
名曲と呼ばれる曲も次のフレーズを際立たせるために「絶妙な間」をあえて入れているものもあります。
その「一瞬の無音状態」が人に次のフレーズへ惹きこませる状態を作り上げています。
意図的に間を作っているんです。
意図せず間となってしまってもそれが必ずしも気まずい空気になるかと言えばそうでもないんです。
ちょっとしたブレイクにもなりますし、次の話への導きにもなりうるので固定観念で怖がることはありません。
固定観念を取っ払って、話すことばかりがコミュニケーションではないと理解できたあなたは
  • 相手への興味
  • 話を集中してきく
この2つが強まって同じ時間のコミュニケーションだとしても「濃厚な時間」を過ごすことができるでしょう。
今まで別のところに気が行ってしまっていたことで聞き逃した大事なことも自分に取り入れることができるようになるはずです。
そうしてコミュニケーションを重ねて人から吸収したことをまた次のコミュニケーションで使ったり活かしたりできるようになったらかなりのステップアップですね。
それを繰り返していくとどんな事が待っているでしょう?
リズミカルなコミュニケーションは相手のテンションをアップさせます。
そんな人とはもっと話したくなりますね。
以前の記事「【コミュニケーション×音楽】見えてくる!共通点が上達の起爆剤!」でご紹介した「リフレイン(繰り返し)」「リピート欲求」です。
あなたと話して楽しかったと思われれば、次は向こうから話しかけてきます。
もうこちらでネタを準備したりする必要なくコミュニケーションが捗ります。
そして回数を重ねれば重ねるほどにテクニックを磨いていくあなたは、より相手を楽しませることができてテンションを上げてあげることができるでしょう。
もうコミュニケーションを怖がっていたあなたはいません。
むしろコミュニケーションで人を勇気付けたり、癒してあげたりすることができます。
文字で伝えることが多くなった現代だからこそ、対面でのコミュニケーションにはもっともっと時間を割いてほしい。強くそう思います。
苦手を克服して、テクニックを磨いて、あなたが人を救う。
そんなコミュニケーションの楽しみ方ができるようになることを私は応援しています。

その1歩をすぐに踏み出しましょう。ほら、扉はすぐそこです。

コメント

  1. yasu272com より:

    こんにちわ☀️

    会話には、レスポンスは重要ですね。

    私は、第一印象ではなくレスポンスで判断しています॑⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝⋆*

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